彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」 3rd after Disc ~Dear~【BLCD】

danshikoukousei hajimeteno

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」 3rd after Disc ~Dear~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神33
  • 萌×23
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

1

レビュー数
5
得点
178
評価数
37
平均
4.8 / 5
神率
89.2%
媒体
BLCD
作品演出・監督
田中英行
脚本
桜しんり 狐山真夜子 久礼野ハジカ
原画・イラスト
九鳥ぽぽ
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
GINGER BERRY
シリーズ
彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイト限定盤撮りおろしミニドラマ+フリートーク
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4571453600582

あらすじ

人気オリジナル BL ドラマ CD シリーズ「男子高校生、はじめての」
サードシーズン、待望のアフターディスク発売!

「男子高校生、はじめて」第7弾・第8弾・第9弾の3カップルのアフターストーリーを描いたオムニバスドラマCD「男子高校生、はじめての」3rd afterDisc~Dear~が発売!
1枚のCDに3カップルのアフターストーリーをじっくりたっぷり詰め込みました!
彼らだけの恋の続き、もっと覗いてみませんか?
春爛漫の甘く幸せな×××シーンをノーカット!ノーフェード!ノーBGM!でお届けします☆

<STORY>
■SIDE:ナナオ×藍 Act.1「 雲の向こうはいつも青空」
帰国した交換留学生・ナナオと遠距離恋愛を続ける藍。
将来のこと、家族のこと…、苦闘する藍にナナオは。

■SIDE:八雲×江純 Act.2「トワイライト・ヘリオトロープ」
3月。国内コンペ決勝で出番を待つ八雲の元にかかってきた一本の電話。
それがきっかけで「本当に大切なこと」に気づいた八雲は?

■SIDE:久世×響己 Act.3「Ride on shining Star」
アイドル活動をしながら、僅かな時間でも恋人の久世と会う時間を作っていた響己。
禁断の関係を続けるうえで響己が決意したことは……。

表題作 雲の向こうはいつも青空

アルバート・ナナオ・エインズワース → 江口拓也

月ヶ瀬藍 → 河西健吾

同時収録作 トワイライト・ヘリオトロープ

八雲譲 → 山下誠一郎

江純瑞祈 → 小林裕介

同時収録作 Ride on shining Star

久世由紀夫 → 羽多野渉

高階響己 → 林勇

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数5

もう神作ですね。これ

8弾の八雲X江純カップルが大好きで今回も買いました!
ユッケ大好きですので、ユッケの作品は全部買ってますが、断言します。これが一番!これが最高!
ユッケのファンの方様…これ買わなきゃ!!!
山下さんまじでイケボ!ハンパじゃない。
声が良すぎて、セリフが耳に入らないくらい。
特に山下くんのセリフで、「ちっさい舌」ここでもう死んじゃう!
ユッケのおねだりの声!もうこれは神でしょ!
Act2 Mellow Solace 聞いて泣きました。
もうこれは泣くしかないでしょㅠㅅㅠクソ可愛い!エロい!
江純のフェラヤバすぎ!何これ?なになに??
しゃぶりながら話すのヤバイ。ホント鼻血が出るわ。
ユッケすごいですね‎|•'-'•)و✧ やっぱ30代の年輪ってこんなもんだ!と思いつつ、ずっとニヤニヤして聴きました。
二人のからみしーん最高(◦ˉ ˘ ˉ◦)
江純が八雲を譲さんって呼んでるのも可愛かった!
クッソ可愛いじゃん!
山下くんの優しい声とユッケの可愛い声がすっごく合います。 おススメです!神作です。
八雲X江純カップルの新しいエピソードまた出て欲しいです。
ジンジャーベリー様是非お願いいたします。

4

ますます濃く、強くなってるカップルたちでした。

 待ちに待っていた3rdのアフターディスク。
待っていた甲斐があったという大満足の内容でした。


 まずは第7弾のナナオ×藍の2人。
遠恋になってしまう2人だったので、その後がとても気になる2人でもありました。
何より、ナナオ役の江口さんがとっても私好みの攻め様を演じて下さっていたので、今回も楽しみにしていました。

 アメリカへ帰るナナオを空港で藍が見送るところから始まっていましたが、しめっぽくならず「また」と別れた2人に、確かな絆を感じました。

 付き合い始めた1年目の記念で、恋人らしいことをしよう、と電話しなから画面越しでのテレフォンセックス。
「触れよ」ナナオの甘い命令。
飢えたオス感たっぷりの「いれたい」
ここだけですでに私はクラクラ。

 久しぶりに会ってからのお互い、飢えを満たすようなえちシーンはもうはわはわです。
「ハァー」というナナオの低音の攻め喘ぎの息遣いが耳に響くー。

 このアフターディスクで、同性愛を認められない母親の気持ちなど、好意的ではない気持ちも、受け止めようと、そして理解してもらおうと努力している藍の姿は拍手ものでした。
第7弾での世間の目や普通と違う事に対して怯えていた藍。
今では強くなってるんだな、強くなろうと頑張ってるんだなー、と月日の流れと成長をひしひしと感じちゃいました。

 えちシーンと2人の今の様子と、エロ、内容共に聴き応えバッチリです。


 次に第8弾の八雲先輩×江純の2人。
この2人も環境の違いとか、先輩が卑屈にならなきゃいいんだけど、とちょっと心配してた2人。
でも、大丈夫でした。
江純は変わらず先輩が大好きで、一番で、というかわいい子犬ぶり。
そして何が一番大事なのか気付けた先輩が変わった。
不器用でぶっきらぼうだった先輩が、言葉を尽くして「お前が大事なんだよ」って言い聞かせるように言っていて、江純くんよかったねぇ。
煽られての「俺はやめろっつったからな?」と理性が切れたのもいいわー。

 んで、江純くん役の小林さんの噛みしめても漏れ出るあえぎ。
その我慢加減がとっても素晴らしかったです。
「もっと全部…」とトロトロになってる声もすごくてですね。
そのくせラスト、「何でもする」と言ってくれた先輩に対して「じゃあね、抱きしめて、なでて」って甘えたなお声。
かわいすぎか。どこの小悪魔だよ。

 こちらの2人も大好きな2人で、山下さんと小林さんの演技も最高できゅんきゅんでした。

 第9弾の由紀夫×響己。
こちらは、相変わらず、というかえちシーンでの「ひびきくん…」というトロンとした甘い由紀夫役の波多野さんのお声と強気の響己くん役の林さん。
でも、響己くんはちょっと甘えたになってたかな。
お2人の演技は申し分ないと思うのですが、私のきゅんとはちょっと違う2人なんだよなぁ。



 アニメイト限定盤、今回もありがとうございますな内容でした。

ナナオ×藍の2人
「大好きな君としたい、いくつかのプレイ」って名前からエロしか想像してなかったのに、まっさきにしたのが髪をドライヤーで乾かすってかわいくて、健全で、2人にごめんって気持ちになったのに。
なのに、髪を触る手がすぐにセクシャルなものに…。
さらに藍ちゃん、ホントにいいの!?
ナナオもビックリしてたけど、藍ちゃんは一皮むけて素直でチャレンジ精神旺盛な男子大学生になろうとしてました。

 八雲先輩×江純の2人。
えちの時に思わずもれた先輩の「かわいい」。
他にも言葉の端々に江純のことをかわいい、愛おしい、と思ってるのが漏れ出ていて、糖度がましましでございました。


 フリートークをそれぞれ聴くと、今回の3rdに出演して下さっている声優さんもみんな役の子達を愛してくれてるよなぁ、と改めて思いました。
そんな皆様にエロときゅんをありがとうございます、と感謝しかありません。

3

安心と信頼の男はじ

このシリーズはファーストシーズンからずっと聞いていますが、その中でも一二を争うくらいのエロさでとても良かったです。3rdシーズンのCDを聴いたときはそろそろネタギレかなとか思っていましたが、今回のアフターディスクはそんなことを思う余裕がないくらいエロいし素晴らしいし聴き入ってしまいました。
とくにナナオと藍のずっと会えなくてやっと会えて…という感情爆発セッ が最高でした。河西さんの喘ぎはとても腰にきます…笑 本当にどのカップルも最高だったので無限リピ確定だなと思います。3rdシーズンのCDを聴いていなくてもこれだけでも楽しめると思います。フリートークも面白いのでぜひアニメイト限定盤で聴いてほしいです。

3

期待を裏切らない作品。

アニメイト盤を購入しました。いつも通り特典CDには各カップル1話ずつと、フリートーク。あと、卒業アルバム付いてまして、卒業生一覧が載っていて、誰がどの学年か一目で分かってありがたいです。

わたしは3rdシーズンでは第8弾がダントツに好きなので、八雲×江純についてレビューさせていただきます。
八雲センパイのぶっきらぼうっぽくも愛のある雰囲気と、江純くんのセンパイ大好き、そしてエロい…という魔性な感じ??今回も最高でした。やはり声優さん凄いですね。

「トワイライト・ヘリオトロープ」は、大切なコンペの最中に江純の事故を知った八雲が、病院に駆けつけて、江純に想いを伝えるお話。2ヶ月会えなくて、想いが、愛が爆発する様子にうるっときてしまいました。江純、今回もめちゃくちゃ泣いてます。江純役・小林さんの演技が本当に素晴らしくて、嬉し、気持ちいい、“泣き”を堪能させていただきました。
アニメイト盤では、江純の自宅で両親と会食→江純の部屋でイチャイチャ。フリトで天井がギシギシ(笑)とお話出てて笑ってしまいました。二人はルームシェア(同棲ですね♥️)するようです。

八雲のピアノにかける情熱は、江純の存在と対立するものではなく、隣に江純がいてこそのもの、という今後の二人の進む道が示された、とてもよいお話だったと思います。
また、江純がバンドをやっているので、八雲といない時の、友人たちの間の江純くんも自然に知れるので、自分としては嬉しいポイントでした。

6

切なくて、でも甘い

待ちに待ったアフターディスクです。

1:プロローグ
初詣に出かけている八雲先輩と江純が、丁度来ていた由紀夫と遭遇。
人酔いして早々に帰る江純の分までお参りしておくという由紀夫。
その日は由紀夫宅で夕飯を食べるという話も出て、カップル外の繋がりもわかるエピソードです。

ナナオ×藍編 雲の向こうはいつも青空
2:あいと呪い / 3:春はやて / 4:巣立ちゆく

アメリカに戻ったナナオと離れ離れになった藍は、アメリカの大学に進むため、勉学と両親の説得に励んでいます。

ある日、藍のモーニングコールから、チャットで話をする二人。
親の説得は難航中らしく、なかなか子供ができない治療の日々の中、自分に欠陥がある、人並みではないと感じていたという藍の母は、「普通」であることにこだわっている。
そんな母の気持ちを理解しながらも、諦めずにナナオとの未来を見据えている藍。

そして、この日は付き合って一年の記念日だそうで、恋人らしいことを所望するナナオ。
言われるまま服をめくり、胸を触り、欲しくなる後ろに指を入れて、全てをナナオに曝け出す。
画面の向こうから「ローション出して、指を入れて、足もう少し広げて、指入ってるところオレに見せて」と藍を導き、熱を帯びていくナナオと、素直に感じる藍。
やがて達した藍が「好き」と囁くと、自身もつられて画面にぶっかけてしまうナナオ。すると藍がその画面をなめて…。
頑なで堅物だった藍の素直でエッチな姿にナナオともども萌え萌えです。

後日、無事に大学に合格した藍を祝福する友人たち。
そこで藍はナナオとの関係を明かしますが、実はバレバレでみんな知っていました。
受け入れられる喜びを感じていると、ナナオが颯爽と迎えに来て、みんなの前でキス。

幸せな門出というところに、藍の母親が登場。
これまで育ててもらったことに感謝を伝える藍に、「みっともない」と拒絶する母。ナナオが激高しそうになると、友人たちがクラッカーを鳴らして祝福。「さらっちまえ!」と言われ、二人は愛の逃避行。

話もそこそこに求め合う中、「何もわかってもらえなかった」と泣き出す藍。
それでもナナオと生きていくと決めた藍は、「幸せだよ」と言います。
藍の意思を尊重し、見守ることに徹してきたナナオがその時、「ここにいるんだな」と絞り出すように一言。ずっと頑張ってきた二人がやっと肌を合わせられる感涙の一場面です。

そしてアメリカに発つ日。最後の最後に藍の母が見送りに来てくれます。
抱き合っても切なさを孕んでいた空気が晴れやかになる温かいハッピーエンドです。

ワイルドな獰猛さを見せつつも、藍を包み込むスパダリな江口さんと、凜とした中に、ナナオの前でだけ子供のように甘えた声になる河西さんとの相性は今回もばっちりです。

八雲×江純編 トワイライト・ヘリオトロープ
5:BabyBlue / 6:Heliotrope / 7:Azure

コンペの最中の先輩のもとに、江純から電話が。
相手は江純のバンド仲間で、「江純は今日会えない」と言う。

時は遡り、ライブに向けた練習中の江純は、今日終わったら先輩と会うんだと嬉しそう。
しかし会うのは2ヶ月ぶりで、最近は電話もすぐに切られてしまうことが続いているらしい。
先輩のためにと買ったお守りも渡せていないけど、自分が持ち歩いて毎日お祈りしているのだそう。
すると、そのお守りを失くしてしまったことに気づいて慌てていると、事故が起きてという展開。

病院に運ばれた江純が落ち込んでいると、そこへ先輩が飛び込んできます。
今にも泣き出しそうに、「生きてる」と江純の存在を確かめる先輩。
コンペ後に駆け出した先輩は、「江純をぞんざいに扱おうと思ったことなんて一度もない」と、焦りと後悔を感じていました。

実際、先輩は江純を放っていたわけではなく、今のままでは金銭的にも江純を幸せにできないと考え、少しでも早く一人前になろうという、何よりも江純との未来を思う故の行動でした。
結果として、会えない、電話もまともにできない日々が続いたわけですが、それを知ってか知らずかひたすらに先輩の夢を応援して待ち続ける江純が健気で泣かせます。

その後、少しだけと触れ合ううちに、止まらなくなる二人。
先輩が後ろに触れるとすでに濡れていて、江純がライブ前から自分で準備していたことが判明します。
本編の時から、初めてなのに「もっともっと」と求める姿が艶めかしかった江純ですが、今回も健在。

硬派で古風な男らしさを醸し出す無骨な山下さんと、可憐で小悪魔的な小林さんとの融合エロスが素晴らしかったです。

11 エピローグ
ナナオと響己が話しています。彼が迎えに来た相手が藍だと知り、ちょっと驚く響己。
そこへ藍がやってきて、響己たちの曲をよく聴いていると言い、いつかアメリカでもステージをやってほしいというお話です。

※男はじは2・7・8しか聴いていないので9は省略しています。

11

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

CD

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ