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棗が昇進してお客様からの信頼を得たりお仕事モードがいいですね。
イベントでは空回りして落ち込むくだりが長かったですが(棗視点がメインだからしょうがないですかね)佐橋とぶつかってまた自己嫌悪になって…と盛り上がるための下げ、雨降って地固まるパターン。
佐橋から見た棗の良さ、棗を尊敬していて振り向いてほしいから自分は仕事をがんばることにしたというのがよかったです。だからと言って1巻のレイプは許せませんけど。
南条は2人をつっつく役目でしかないんですかね。もう少し人間味が見られたらうれしいなと思いました。
離れて切なくなるのはもうコスラバの常套句なんでしょうか!?
3巻は佐橋が別店舗、棗さんがチーフに昇進して甘えるのが下手くそすぎる棗さん、案の定いっぱいいっぱいになってしんどくなる回です。
さらに佐橋のパリ研修も重なり物理的にも離れてしまった二人。
ですがどれだけ離れていようとお互いに相手の事を強く思っていて愛が詰まっているのが伝わりました。巻を追うごとに甘さが強くなっていると感じました。棗さんもどんどん素直になっていてとても可愛いです。
1巻、2巻と、どうも苦手な部分が目についてしまっていたこのシリーズ。この3巻で唐突にハマってしまいました。
今までの棗も好きな部分はあるキャラだったけど、それよりも意固地で独り善がりな部分が前面に出すぎていて何だかなあ……だったのが、今巻では生来の素直さがいい具合に出てきたような。
前半、新任チーフとして肩に力が入っちゃってるあたりも、微笑ましく見守れました。
二人でくっつきながらコーヒー淹れてるシーンとか、初めて合鍵を使うエピソードがすごく好き。普段は意地っ張りなのに、こっそり手を繋いでみるとかさ……そういう可愛さが棗のいいところ。
後半はまた良くない空回りが出てきちゃうんだけど……ここは個人的に、しっかり向き合ってほしいところだったので、描いてくれて良かったです。
斗真みたいに出来が良すぎる後輩がいるのって、普通に誰でもやりにくい。
棗は、そんな斗真を真っ直ぐに受け止められる稀有な人。
けど、ただの先輩だった頃はともかく、恋人となるとまた、棗には違うしんどさがあると思うんです。恋人だからこそ、頼りっぱなしじゃなくて対等に隣に並べる存在でありたいよね。まして同性だから、なおさら。
そういう棗のコンプレックスが痛いほどわかって、切ない。体調悪いときって心も弱ってネガティブになるのも、傷つける言葉を言ってしまってから我に返って後悔するのも、わかりすぎて身につまされる……。
斗真の秀でた部分には棗は敵わないけど、棗には棗の、唯一無二のいいところがあって、それを斗真は何よりも愛しているってことを、二人がちゃんと確かめ合えてよかった。
才能コンプレックスを乗り越えて自分の輝ける道を見出していくって、すごく好きなテーマなので、めちゃくちゃ刺さりました。
これまで斗真の方が常に優位だったのが、今回のケンカではちゃんと年下っぽい未熟さが見えたのも、バランス良く感じます。
弱ってる相手を正論で詰めるとか……いくら優秀でもこういうところがまだまだコドモだよねと。
お互いにダメなところがありつつ、補い合える関係性というのも、私の好みド真ん中でした。
この先もほんとに大好きなカップルに育ってくれる二人。この3巻で、恋人としての原点に立ったような気がします。
3巻!
面白くなってきましたね!お仕事頑張るお話好きです。二人とも尊敬し合って。だけど棗は見えてないんですよね、いっぱいいっぱいで。
佐橋視点でどうしてあの日ロッカールームであんなことを?とか、ここまで努力してきた理由とか明らかになって。
1巻のレビューでけちょんけちょんに書いてごめんよ〜。あんなに憎たらしかったのに…。
2人はすっかり恋人同士になりましたね。
年下のプライドと年上のプライド。
ちゃんと話し合ってる時間と余裕があれば…。次の巻では一緒に住むのかなあ。
佐橋が銀座店に移動になり、棗はチーフに昇進していました。
交際も順調で佐橋に合鍵を貰うんです。
前チーフから引き継いだ常連さんのエピソードとか、お仕事BLとしての面白さがやっと出てきたような気がします。
棗はチーフとして急なイベントを頑張ったり、佐橋は南条と一緒にパリ研修に行ったりとか、キャリアアップの為に頑張る様子が面白かったです。
棗を軸に考えているのでブレないで余裕のある佐橋と、どうしても佐橋と自分を比べてグラグラする棗はもはやお約束って感じでした。
でもすれ違ってようやく仕事じゃなくて、佐橋を優先した棗に好感を持てたので評価を一つ上げました。
絵が綺麗なのでエロも良いですが、もっと減らしてストーリーをじっくり描いてくれたら神になるのにと思ってしまいました。
今回の「ビターネス·プレイラバー」は内容が無かったかな?
