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もう、最高でした。
オメガやドムサブとかじゃ味わえない命の問題について始めて考えてしまいましたね。
アンナとみつるのアンみつコンビ最高に可愛かったです。
沢山ヤッて可愛いが溢れるって感じの作品ではなかったのですが、初めて体験する心がえぐられるようなこれ以上先が読みたくないような読みたいようなそんな気持ちになる作品でした。
絵も上手で見やすく2人の表情の表し方がとても好きでした。
ミナヅキアキラさんこれからお世話になります。
この作品を作ってくださりありがとうございます。
絵が綺麗だなあというくらいの気持ちで読み始めましたが、BLの概念を覆されるくらい素敵な作品でした。
練り上げられたストーリーと美しい絵、まさかの当て馬が麗しい少年⋯?!と次々展開されるストーリーが衝撃でした。アンナがどこまでもみつるに一途でかっこよくて最高でした。何度も何度も読み返している大好きな作品です。
もっとシリアスで鬱展開あるのかな?と思って積読していたのですが…良い意味で話の展開が早く進みページをめくる手が止まらなかったです!
攻め・アンナの執着と溺愛ぶりが良いです!受けのことを大切に思っているからこそ今まで我慢してきた様子がうかがえるのが萌える。
受け・みつるもアンナに対する想いは確固たる恋愛の意味での好きと自覚するのは遅いけれども他の人とアンナがしているのが嫌だという思いはあって、そこが良かったです。
えっちな描写も直接的な描写は標準的なのになぜかすごくえろい!と感じました。
先生の画力や構図なのか…普段の様子との対比でえろく感じるのかな?とっても良かったです。
バイターと呼ばれる吸血鬼と、そのバイターが好む血の持ち主であるネクターという特別な人の話。二人は幼馴染同士で、バイターであるアンナは子供の頃に幼馴染のみつるの血を舐めたいという欲求を自覚し、みつるがネクターだと大人たちから聞かされています。
みつるにバイター避けのお守りを渡して秘かに他のバイター達から守っていました。タイトルのスモーキーはタバコの煙でマーキングしていたから。
ネットサイトの記者であるみつるが、女性がバイターに殺されたらしい事件を取材していて、その流れで他のバイターに襲われることになります。アンナが助けて、アンナもバイターだったことが発覚します。
助けたあと、みつるの血を見たことでアンナの抑えが効かなくなり、血を吸うついでに一線を越えました(吸血鬼あるあるで血を吸われると催淫効果もあるってやつです)。
女性を殺したのは他の一族のバイターで、その犯人から、バイターとドナーには共生契約という言わば専属契約のような関係があることを聞かされて、みつるが希望し最後は共生契約をします。
みつるのほうは恋愛というより幼馴染の独占欲+吸血鬼の催淫効果で絆された感じでした。吸血衝動に駆られるような相手がずっと身近にいながら、手を出さずに秘かに守り続けてきたアンナには、誠実な愛を感じました。BLでは一番大事なところ(と私は思っている)の最初のエチが前戯の描写のみで事後に飛んでたので、端折られた感じで拍子抜けしたのがちょっと残念でした。
人が殺されるようなシリアスな部分もありますが、みつるが楽観的なのであまりシリアスさはなく、軽く読めます。
先生の他の作品は読んでいましたが、今更ですが読みました。
もともと先生の描く絵が大好きなのですが、読ませる唯一無二のストーリー、素晴らしくて、読んで良かったです。
バイター アンナ
ニュースサイトの記者 みつる
***
殺人事件の犯人を追う記者のみつる。
危なかしいみつるを見守り、窮地を救うアンナ。
怒りが爆発して、表出するみつるへの執着がイイです。
普段はスンとしてるアンナの執着最高。
出だしから、タバコの煙をこれでもかとみつるに吹きかけるアンナ。
タイトルにもあるスモーキー、煙に深い意味があったとは!
そしておばあちゃんの香木。あの手この手で、ずっとみつるを守るアンナ。
アンナに食事も提供されて餌付け?されてるみつる。
タイトルは煙たいネクター。アンナの独占欲が感じられるカッコいいタイトル。
みつるを一生束縛してしまうことを躊躇してたアンナ。
幼い頃からみつるのことが大好きだったなんて。
みつるが腹をくくり、幸せになって良かったです。
最後の2人のキス、最高です。
チビっこみつると、アンナがめちゃかわいくて、萌えが止まらん。
続編読みます。
