お前が隣にいると すっげー幸せ

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コスメティック・プレイラバー 5

cosmetic play lover

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表題作コスメティック・プレイラバー 5

佐橋斗真
元モデル,メイクアップアーティスト
間宮棗
美容部員,チーフ

同時収録作品ビターネス・プレイラバー Play.4

西園寺幸人
ワイナリー社長,顧客
柿崎圭吾
百貨店外商部

その他の収録作品

  • Play 30.5(描き下ろし)
  • Play 32.5(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下:イラスト(西園寺&柿崎)、間違い探し

あらすじ

美容部員の棗は、後輩・斗真と同棲中。
甘やかされすぎて「これってバカップル」?と不安な頃、斗真にモデル復帰疑惑が浮上!
焦った棗は売上対決を申し込み「ライバルだからイチャイチャ禁止! 」と禁欲宣言したけれど――
(なんか今、俺ばっか好きみたいだ…)
スパダリ年下攻×まじめ美容部員
一歩離れて好きが募る第5弾!
描き下ろしは目隠しイジワルH!
スピンオフ「ビターネス・プレイラバー」も!

作品情報

作品名
コスメティック・プレイラバー 5
著者
楢島さち 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
シリーズ
コスメティック・プレイラバー
発売日
電子発売日
ISBN
9784799752104
4.4

(180)

(115)

萌々

(46)

(13)

中立

(4)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
14
得点
802
評価数
180
平均
4.4 / 5
神率
63.9%

レビュー投稿数14

バカップル、善き哉。

なんかもう、恒例行事と化してきた棗の“空回り”。
まずは「脱バカップル」っていうのが……めちゃくちゃ好き。初めて、棗の空回りを100%手放しで可愛いと思えたかも。
愛されすぎて幸せすぎて他に悩むところがないっていう証だし。
でもまあ色ボケしすぎないよう気を引き締めるのも、実際のところ大事ではあるし。
そこを大真面目にぐるぐる考えて、勝手に張り切っちゃうのが、いかにも棗らしい。

代役で急遽ショーに出てくれ!なんて話はいかにも少女マンガ的な非現実展開だったけど、これも好きなエピソード。
斗真への恋人としての想いと、メイク(仕事)への情熱、両方のドキドキ感が伝わりました。
やっぱりコスメ関連で二人が輝いてこその、コスラバ。

モデル復帰疑惑……これは棗の悪いところがまた出てしまって、本人に確認もしないで一方的に疑うとかありえないんだけど、意外とあまりイラつかずに見守れました。最初の「バカップル」というパワーワードが効いていたのかな? 勝負だとかイチャイチャ禁止だとか、ハイハイ平和デスネーという感じで。
そしてイチャイチャ禁止でそれぞれ悶々としている二人が可愛かった。最後はお互い耐えられなくなってなし崩しになるという、清々しいまでのバカップルぶりで大変によろしい。

この巻では、斗真も余裕のないところが結構出ていたのも良かったです。
イチャイチャ禁止を宣告された後の「ミスった…」「苦行…?」「死ぬ…」とか、普通にこういうこと考えるんだなって。
クリスマスツリーの前での「泣きそう」も可愛かった。
斗真が棗を手のひらで転がしていたようでいて、棗の言葉が、斗真の想像を遥かに超えたところから、圧倒的に心を満たしてしまうの。
1巻の頃からは予想もできないほどの素敵なカップルになったなあと思います。

電子限定描き下ろしが「キスの日」の棗視点で、さらにシーモア限定描き下ろしで斗真視点を読めるのも有り難すぎました。斗真のこういうところを見せてくれるの、ホントいい……

0

バカップルでいいじゃない

二人が同棲して数ヶ月、仕事も順調な中新たなイベントが…。

そして棗は斗真に甘やかされバカップルで駄目になるのでは?と考え出しちゃって。

斗真の方が大人ですね。1巻ではなんて奴だ!と思ってたけど。

こういう交際が順調でバカップルに不安になるパターン、あるあるですよね。
棗がジタバタして斗真は大きな視点で。
まあ補い合って良いカップルですね。

収録作
このパターン苦手なんですよね。
受けが可愛いからイジメ倒す攻め。そして可愛いのが悪いとか言うやつ。
とうとう恋人に昇段しましたね。おめでとう!

0

5巻だけの感想です

公私共々順調でラブラブな同棲生活からスタートしてました。

でも、そこでどうして「バカップル」とか思ってしまうのかなぁと、棗の思考回路に疑問に思ってしまいました。

メイクアップアーティストに昇格した佐橋がTSSでメイク担当になったり、その事を自分のことのように喜ぶ棗に今までに無かった余裕を感じました。

そして佐橋の親のブランドのメンズモデルが怪我をして、急遽代役になった佐橋のメイクを棗が担当したりと、お仕事BLとしても読み応えがありました。

でも代役でモデルをした事で佐橋が注目を集めてしまい、モデルとして復帰するのではと棗は気が気じゃなくなってしまうんです。
ここで棗の悪い癖が出てしまってました。
ホリデーイベントで佐橋と個人売上げ対決をする事になるんです。佐橋は今の仕事を辞めるなんて言ってないのに…。
ここで暴走する棗にちょっと白けてしまったんですよね。

でも佐橋がその対決に乗った理由が分かって感動したんです。行動の全てが棗の為っていう佐橋の執着に激萌でした。
最新刊でどんな展開になるのか楽しみです。

そして「ビターネス・プレイラバー」ですが、なかなか素直になれない柿崎が気持ちを認めるのか認めないのか、西園寺との関係が進展するのかとても気になりました。

1

甘い!!

仕事バリバリ回なのにデロデロあまあまなのなんで!!!!!

棗さん、一生懸命すぎてから回ってんの可愛すぎるし、リミット外れて可愛くなりすぎるし!!空イキ上手でしたね(100点)
佐橋はどんどんスパダリになっちゃって!!のせ上手~!!

授賞式のスピーチも二人の性格がよく出ててニッコリ!!恋人でライバルで高めあえるって良い~お互い大好きすきで、あまあまえっちで、このままどうなっちゃうんでしょうね!!

西園寺×柿崎のサイコパスに振り回されまくりなちょろ~な関係も好き!!!こちらも次回、とんでもなくなるの期待しちゃいます!!

巻が増す事に2人の魅力、甘さが、仕事の面白みも増してどんどん好きにってます!!

2

幸せいっぱい

突然自分たちはバカップルと言うやつなのでは!?と思った棗(遅い)
毎日甘やかされまくって自立した大人の男としてどうなんだ?
こんな生活をしてて大丈夫なのか?と不安になります。
そして脱バカップルを目指します。
そんな中、ホリデーイベントで個人売上を勝負することになってー。

相変わらず棗はから回ってて可愛かったです。
そして斗真はほんとに棗しか見えていないです。
急遽ランウェイで代役が必要になったときも
全部棗の為なんですよね。
お互いが本当にお互いを思い合ってて
読んでると涙が出てきます(;_;)
棗の「朝起きたときと夜寝るときにお前が隣にいるとすっげー幸せ」って言葉が全てなんですよね。
斗真もきっと同じ気持ちだろうし
ほんとずっと幸せでいて欲しいと思います。

【ビターネス・プレイラバー】はなかなかくっつきそうで
くっつかなくてもどかしかったです。
誰がどう見ても圭ちゃんは西園寺様のこと好きなのに…。

0

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