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探偵をしている受けのところにロマンス詐欺の相談が来て、詐欺というかお金を貰っている男が高校の同級生のモテメンだったという話。お金は返してくれましたが、そのうち15万は使っていたので、受けから借金することになり、行く当てもなくて探偵の助手として働くことになります。受けのセフレが事務所に顔を出したことで受けがゲイだと知られ、その日のうちにベッドイン。攻め的には体で奉仕しているつもりもあるんでしょうが、ほぼ毎日サカっているので、本人も満更でもなさそう。今回は事務所に舞い込む相談事を解決したり受けのピンチを助けたりして、なかなかよい相棒ぶりを発揮していました。攻めはこれまでは陰のある人が好きでその人が幸せになると離れていってたのですが、受けに対してはどうなんだろう。受けのほうは出て行かないでほしいと思ってるみたいですけどね。そのへんは明確に示されず、お人好しの受けが苦労をしょいこんでいるうちは一緒にいてくれるのかな、という感じの曖昧な終わり方でした。
個人的には、濡れ場の絵が全然萌えないので、もっと少なくてよかったです。
BL漫画といえど内容もかなり重視するタイプですが、かなり良かったです。
お話の内容も面白くかつR-18シーンもそこそこ多く、黒髪×眼鏡×スーツ受けとドストライクだったので一気読みしちゃいました!
草間さかえ先生の漫画はどれもオススメです♪
大枠でいけば再会BL。
探偵バディものとして、とても楽しく読むことができました。
ただどちらかというと、探偵業にフォーカスされているので、恋愛要素を強く求める人には物足りなく感じるかもしれません。
物語としてはとても読み応えがあり、探偵ものとしてお約束なエピソードが盛りだくさんでした。
テンポよく2人が会話していく流れが多く、そういう部分で仲の良さを感じられて楽しかったです。
性格的にも絶妙に相性のいい2人なので、夫夫漫才をみているような掛け合いが多く、良いバディとして輝いていました。
個人的には一番最後の一連の流れからの、神子の「いてほしいくせに」というセリフが、2人の関係性を明確に表しているように感じて大好きです。
探偵社を舞台としたバディBLを草間先生の作風で読めるなんて贅沢。実際には神子は探偵でも助手でもなく、居候として松田の手伝いをする流れになっただけだけれど、松田の苦手分野も補えるし結構役立っていましたね。個人的に借金を返さない人間が苦手なので、神子のそこだけはどうしても好きになれませんでしたが。事件も1つひとつリアルで込み入っていて面白いし、神子が根無し草から松田ん家の子に変化していく様子もBLとして楽しいし、テンポも良く読みやすい作品でした。松田を助けた時の神子の一連の勢いと行動力に松田への愛もしっかり感じられたので、より関係を深めていく2人の続編を読みたいですね。
最近アメリカンなバディものを読んでめっちゃ楽しかったなって読後の余韻に浸って、ふと思い出しましたよね~♡
日本の良きバディもの(ღ˘͈︶˘͈ღ)
そうです!草間先生の探偵物語「外村探偵社の招かれざる客」コチラの作品です
商店街のあるどこか人情味を感じる東京のどこかの街にある「外村探偵社」の副所長の松田と依頼人を通して久々の再会を果たす高校時代の同級生、神子とのお話しです
舞台が探偵事務所なので依頼があったり事件があったりでお話し部分の密度と精度が非常に濃くて面白い!
そして事務所に居付く事となった神子と、居付かれて口では迷惑そうにブツブツ言いながらも仕事のサポートをしてもらいながら夜にはカラダを重ねてしまう松田
この2人の関係性がとってもエモーショナル
なんとも感情表現が下手な日本人らしいもどかしさと言うか奥ゆかしさと言うのか、、、大人の素直じゃない駆け引きがむずっときゅんってしちゃいます
地域密着型のこの事務所ならきっとまた依頼が入るハズ!
また2人の優しい活躍と「外村所長」を見れる日をお待ちしております♡
