電子限定特典付き
前作「ラブクオリア」に登場した翔音のお話です。
このボーイズタッチバーのバーテンダー、男性とハグ可能というだけで男性だけではなく女性ともハグするので、ノーマルだけど同性相手でも抵抗がない人なのかなと思っていたんですが、もしかして全員バイの人達なんですかね?
大我は女の人だけでなくタッチバーのバーテンダーにもモテモテなんですが、自分を指名して!と相手役に立候補する店員たちに、ん?この人たちの性的指向はどういうポジションなんだ?と疑問に。
あと、大我はバイなの?ゲイなの?
前に付き合っていた人も男の人みたいだし、ゲイ?
本当は自分も甘えたいのに、体格のよさと顔のよさから包容力のある大人な男だと思われて思っていたのと違ったと振られてきたらしい。
表には出さない甘えさせてほしい気持ちが翔音の優しいハグで溢れてきて。
大我、ギャップ萌えな人でした。
(全然関係ないかもしれないけど、名前が大我なのはタイガーから来てたりするのかな?)
……うーん、甘えるってそんなにダメなことなのかな?
ダメ男だったとかなら思ってたのと違う!!!!となって当然だけど、人間なんて思ってなかった面の一つや二つあるものだと思うので、大我がそんなこと(そんなこととか言ってごめん。でもほんと何が悪いの?と思うんです...)で振られていたのが理解できなくて。
どちらかというと、そんなことでこんなにかっこいいし優しい大我を振っていた元彼たちが理解できない。
甘えてくるって言ったって、子供みたいに甘えてるわけでもないし、甘えっぱなしではなく甘やかしてもくれてるのに何がダメなんですかね…。
まぁそのお陰で翔音は大河と付き合えるので万々歳ではあるのだけど、イケメンの定義を考えてしまいました。
イケてるメンズ...ルックスがよかったらそれだけでイケメンに該当すると思うし、ルックスは並~よくなくても尽くしてくれたり気が効いたりするとイケメンと言ったりもするし...。
甘えたなところがあったとしても、大我はイケメンだと思うんだけどなぁ。
ちょっと考えてしまってググッたら、ウィキに“優れた容姿の男性、特に美しい顔立ちの男性のことを指す俗語である。美男、美男子、ハンサム、二枚目に同じ。”と書いてあったので、やっぱりビジュのよさのことだよねと。
ならやっぱりイケメンだと思うんだけど、イケメンキャラを期待されてガッカリされるとのことだから、内面のことを言いたいのかな?
でもなぁ、大我って残念かな?全然いい男だったけどな…とか思ってしまい。
翔音もなぁ、友達もいないってことなんですが、そんなに欠点がある子ですかね…。
バイト先でもちゃんと人間関係築けているし、自信なくておどおどしたりはしているけど、ルックスもいいし、ファッションにも気をつかえているし、人の気持ちもわかる子だし、なんで友達がいないのか分からないんです。
友達がいないって余程のことだと思うんですが……。
あと、「コーヒー淹れたから先にシャワー浴びておいでよ」って言われるシーンがあるんですが、淹れたのなら先に珈琲じゃない?って突っ込んでしまい。
楽しめてはいるのだけど、微妙に共感が噛み合わない所があったなぁと思ってしまいました。
結局はあれだ...今まで“相性の運がなかった”2人のお話でした。
キャラクターは受け攻め共に前作より好み。
面白い設定のシリーズだと思うし、合わなかった訳ではないから萌としたのだけど、中立に近い。
3巻どうしようかな。
キャラクターは1番好きそうなんだけどなぁ。
某支部で第一話お試しを読んで、トキメキいて気付いたらポチっていました。
スパダリライター×健気バーテンダー。
スキンシップでお客様を癒す「ボーイズタッチバー」が舞台。
新人バーテンダー翔音と取材がてら客として来店した大我の恋模様にドキドキします。
「エロと癒しが一緒になんて……」と思っていた読了前の自分を引っ叩きたいぐらい、ハッピーエンドを迎えた2人にとてもとても癒されました。
えちちの方も大変えちちで、標準的〜エロの間ぐらいです。翔音がかわいいですし、大我の肉体美にこちらもヒョーとなってしまいます。
主役2人以外に前作のラブクオリアや次作メインのジュンも出てきますが、この作品単品でも十分に楽しめます。
癒されたい人にオススメの一冊です。
※『ラブクオリア』『ラブインダルジュ』『ラブイグナイト」と現在3冊続くシリーズの2冊目です。
人肌に触れることで癒しを提供する
ボーイズタッチバー
失恋した主人公は、勇気を出してバーへ訪れ、
誘われて自身もバーテンダーとして働き始めることに。
一か月経過したものの、指名はゼロ。
内向的な性格のせいか、と悩んでいたところ、
お店に入ってきた目立つ客。
初指名に舞い上がって、逆にフォローさせてしまい
もらった指名料を返却すると
埋め合わせに、とアフターに誘われてしまう。
アフターはお店で禁止されているのだが……
お客さんはライターさんで、珍しい「ボーイズタッチバー」の取材にきていたんですが、
それを隠しているんですが
当然のようにそれが要因で拗れてしまうんですよね。
さらに相手は恋愛下手で内向的。
そりゃあもう、また拗れてしまうわけですよ。
個人的に主人公のお名前「翔音(ショーン)」がどうにもなれなくて最後まで違和感があったのと、
前作とのテイストの違いがすごくてハマりきれなかったのが残念。
古い人間ですいません。
でもやっぱり登場人物のお名前ってすごく気になる人間なんです……トホホ
前作、ラブクオリアのスピンオフで不憫な青年、翔音が主役のお話。
スキンシップで普段甘えられない人が素直な自分となったり、癒されたりするボーイズタッチバーが舞台で、最初は翔音自らもそこのお客であり、今は店員であるが、指名もなかなか取れずうまくいってない。
そこへ現れたのが、ナンパをしに来たのかと間違われるほどにイケメンな大我だった。
イケメンで、相手に困らなそうな彼はなぜか翔音を指名してきて、、、
という展開。
2人とも実は共通点があって、付き合うと実は思ってたのと違うタイプなのね、、、と言われてしまう可哀想系タイプの人間だった。
そんな2人が出逢い、思っていた人間と違うと失望されることなく、ゆっくりお互いの気持ちを擦り合わせながら、ありのままの自分がいいと互いに受け入れてもらえた幸福感。
からの、大我が仕事で翔音に逢ってたのではないかと誤解してしまう、超絶切ない展開には胸の奥がヒュっとなりました。(切ない展開大好きマンなので、ヒュっとしながらもワクワクしてしまった...)
が、誤解が解けたあとの2人は、過去に切なく悔しい思いをした2人だからこその幸せが待っていて、読んでいるこちら側も幸せになりました。
それにしてもドア破壊した大我の本気、好きです。
ええ。
最高です。
なので、読んでみましょうか??(誘ってみるパターン)
ラブクオリアのスピンオフで、ボーイズタッチバーで働くようになった翔音がライターとして取材に来た大我と出会うところから始まります。
自己肯定感低めの翔音が釣り合わないと思いながらも大我に惹かれてき、他人の期待に答えようとする大我がありのままの自分を受け入れてくれる翔音に惹かれていくところが堪らなかったです!
誤解してすれ違ってしまう二人でしたが大我が翔音が逃げ込んだトイレのドアを壊して翔音に思いの丈をぶつけるところは最高に格好良かったです!
翔音もそれに答えてハッピーエンドでした!
シーモアは白塗り修正でした。
翔音の可愛さに煽られた大我がガツガツと翔音を攻め立てていくところが最高にえっちでした!
