私たちは運命になれない。

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  • 憐れなβは恋を知らない 1

憐れなβは恋を知らない 1

aware na β ha koi wo shiranai

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表題作憐れなβは恋を知らない 1

伊勢崎 凌介
α,名家の嫡男
瀬乃 凉晴
β,凌介の専属執事

同時収録作品憐れなβは恋を知らない (1)

アルファ
瀬乃 凉晴
β,凌介の専属執事

同時収録作品憐れなβは恋を知らない (1)

伊勢崎 凌介
α,名家の嫡男
オメガ

あらすじ

私たちは運命になれない。

名家の嫡男・伊勢崎 凌介(α)に専属執事として仕える瀬乃 凉晴(β)。
自由奔放な凌介はΩのセフレを寝室に連れ込むだけでは飽き足らず、瀬乃に性的なちょっかいをかけて来る。
本気でないと知りつつも、身体に疼きを溜め込む瀬乃だったが…。

『淫らなΩは恋をしない』待望のスピンオフ!
歪な愛の罠に絡めとられる、α×βの主従関係オメガバース。

作品情報

作品名
憐れなβは恋を知らない 1
著者
屋敷シマ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784861239700
4.5

(402)

(301)

萌々

(66)

(18)

中立

(7)

趣味じゃない

(10)

レビュー数
41
得点
1830
評価数
402
平均
4.5 / 5
神率
74.9%

レビュー投稿数41

「同じだよ」※ネタバレ注意

最近いっきに3巻まで読破しました!!
とにかく攻めの凌介様すごい…(゚A゚;)ゴクリ
「激重執着絶対王者ーーーー!!!」って読んだあと放心状態に。
攻受ともに他の人と致してる場面もありますが…それはこの物語のソースとして、私はかなり美味しくいただきましたが、苦手な方はご注意ください。

絵がとんでもなく綺麗!
ふたりの体格差も好み…あと個人的に
凌介様の話し方が私の性癖にぶっ刺さりまくりました!!!
基本俺様な口調で話すけど、たまに優しい口調になるんですなぁぁ。
エチの時はとくにその優しくなる口調にキュンとします。
1巻では凌介様に調教&開発されてた凉晴(その時点では調教されてたことは知らない)が
疼きを治めるために外で他の男とやっちゃったり…我慢の限界きてお迎え行く凌介様。
「俺から目を逸らしてッどうしてだ?」
とか荒々しく攻めるエチも最高なんですが
2巻の「どしたの?」とか
凉晴だけには甘々で優しいんですね。
凉晴以外の前だと飄々としてて余裕な凌介様ですが凉晴絡むと余裕なくなるのも大変良き!!!
んーーーあまい!!
3巻で想いが通じ合っての二人がエチしてると、切ない気持ちになりました!!!
あんだけ激し目のエチを、1、2巻でもエチはしてたけども!(どれも凌介様の愛が半端ないです)
「やっと…やっと手に入れた」って、凌介様の心の声にさらに爆上がりです!
凌介様は凉晴が本当に大好きで一緒に居られる策をずっと考えてきたんですね。
凉晴は幼少期に父親の教育のせいで…ほしいものは作らないと灰色の世界の住人と化してしまったけど…圧倒的攻様に出会って…一目惚れして…
そこからのチビ凉晴も最高にかわいかった。
草?を渡してピャーーっと去ってくチビ凉晴、いちご渡そうとして転んで泣いちゃう凉晴…
それをみて「かわいい」と思うチビ凌介様。
幼少期の二人のエピも最高でした。
凌介様も凉晴に出会えて世界が変わったんだなと。
温室に凉晴がいて、凌介様が「ただいま」って
言って…
凉晴が問うんです…考えるのか?寂しいか?泣きたくなるかを…それに凌介様が答えてくれるシーンは涙が出ました。
「同じだよ」と。
この二人ほんとに美しい‥
両想いなのにすれ違いが長くて…切ないし悶々としますが両想いになってのあの凌介様の幸せそうな顔がもう美しくてかっこよくて「よかったねぇぇぇ」っと微笑ましくなります。

3巻で最終巻とあったけど、続編制作中ときき、続編待機して待ちますっ!!!

1

これもそれもきっと全部…

執着攻めとして名高いアルファ攻め。
なるほど、これは執着がすごい。描き下ろしのシャンプーがまたすごいエピソードでした。

自分がハマるか、
ストーリー的に面白いか、
萌えるか、
など色々とBL評価基準はあると思うのですが、
ド執着攻めって意外とあまりハマることがなくて…
今回も結構あり得ない…と思えてしまったのが残念でした。

しかもド執着攻めという前提だけ知っているので、
読みながら「きっとこれも攻めのせい」「きっと攻めにはバレバレ」と読めてしまいました。何にも知らなかったら、おおー!ってなったかもなぁ。

しかし、薬盛って睡眠中にアレやコレや、
完全アウトだろーという感じですが、、、
されてる本人にも気持ちがあればいーんですか?自覚なくても。
う~ん。
婚約者の女性アルファが何だったのか分かるのはこれからでしょうか。

受けの鈍感すぎる頑なさにちょっぴりイライラしたり、2人して必要以上に拗らせちゃってるイメージの1巻でした。

1

No Title

『淫らなΩは恋をしない』のスピンオフです。攻めの愛は重く受けはこの気持ちが愛だと気づかない、少し歪んだ両方思いのお話しです。
途中無理強いするところがありますが、回想シーンで凌介がいつから凉晴の事を思っていて凉晴も凌介の事を思っている事がわかるので、すんなり読み進める事ができます。
巻末の書き下ろしと電子書籍用の書き下ろし、共にニヤニヤが止まらない感じです。
あとエロは標準的となってますが、私的には濃厚なエロです。

0

ド執着♡

淫らなΩは〜がすごく良くて何度も読み返しています。
そこにも出てきた伊勢崎先輩とその執事の瀬乃くんのお話。
伊勢崎先輩、ヤリまくってるしどんなもんかな〜と思いつつ読みましたが!
これまたすんごい執着っぷりでした!!
いやもうアナタ、犯罪ギリギリですよw
婚約者の美人αが実際はどうなのか、
囲ってるペットのΩちゃんズとの関係は精算されていくのか。
気持ちを通じ合わせたあとは瀬乃くん1本にしてもらいたいけど!
2巻に期待です!

0

執着攻めの最高峰 ぜひ全巻読んでほしい

全4巻(特典冊子含む)
どれも最高なので、1巻ずつレビューします
執着攻めα×鈍感執事受けβ
1巻は瀬乃ちゃんの鈍感さが特に極まってる。
淩介様はこの時からずっと瀬乃ちゃん愛が強い!
全巻読んでから1巻に戻るとそれがよく分かる。
淩介様の愛の重さ……最高峰の執着攻め
真面目な執事の瀬乃ちゃんがなぜ夜遊びをするようになったのか、身体が疼いてしまうのか……まさか淩介様に開発された上に射精管理までされてたからなんて。
しかも寝ている間に、という。
エロ多めですが、ストーリーの軸は切ない両片思いです。
瀬乃ちゃんがなんで頑なに淩介様への思いに気づかないのか、それは続きを読むにつれ分かってきます。
1番好きでボロ泣きしてしまったのは、13歳の誕生日に瀬乃ちゃんからΩと性交渉しろと淩介様が言われてしまうシーン
好きな子に他の人とヤれなんて言われたらショックに決まってる。逆に瀬乃ちゃんだって好きな人にそんな事言わなきゃいけないなんて……
一貫して瀬乃ちゃんも淩介様もお互いが1番、本当は結ばれたいわけなんですよ
それが主人と執事とか、αとβだとか色んな事で難しくなっている……
苦しいことです。

いつもα×Ωばかり読んでいて、α×βものはこの作品がはじめてでした。
なるほど、オメガバースの可能性は無限大なんだなと実感しました

0

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