電子限定かきおろし付
4巻が出たのでこちらも再読。
いやー本当に美しい。
この頃の絵柄が一番好きです。
いりことか、デパートの香水売り場とか、オフトゥ…ンとか、ナウ…?とか、そういう細かい描写も好き。
ギャグが合わないという意見もあったけど、私は一ノ瀬さんのセンスが好きです。
今回の新キャラ峯岸くん、私結構好きなので、当て馬になるかな~?と思ってワクワクしてたんですが…
やっぱりガッツリ当て馬になってほしかったなぁ~、まぁ言うまい。今後に期待!
だんだんとαらしく魅力的になっていく攻め、それがちょっと不安になる受け。
もぉおおお あの嫉妬からのキスシーン、さいこーでした。
今回もドキドキハラハラで読み終わるのあっという間だったの、ホンっトスゴ過ぎませんか…?
やはり力のある作家さんは違うなぁとしみじみ。
<モヤった点>
αが他人の脳に働きかけてあんな風に命令できたり、正直「都合が良すぎんか?!」とは思いました。
そこへさらなるトンデモ現象、「踊り場から下の階へジャンプして無傷」。
さすがにいくらαとしての能力が開花中だとしても、スーパーマンじゃないんだから…しかも今後αになる人全員そうなっちゃうの?スポーツ界とかどうなるの?と思ってしまいました。
<再読して気付いた点>
裏表紙で喬の手がプルップルなってるの、前回全然気づかんかったw
<間違い見っけ>
×「疾患する」→◎「罹患(りかん)する」
「疾患」は名詞であって、通常は動詞として使いません…
とんでもなく面白かった、そして続きが気になりすぎるところで終わってしまった〜!!
先の上下巻ではここで終わっても納得できるという綺麗な最後でしたが、今巻ではまだまだ確実に続くんだろうなというストーリーの進み方で読み応え抜群です。
新たに登場した同級生や喬くんのお父さんもすごく良い人そう。でも重要な役割がありそうな描き方で気になって仕方ないです。
2度目のヒート、絶体絶命のところで2巻終了となりましたが、やっぱり喬はアルファなんだなぁと。頭の良さと、知識と、アルファの独占欲がこれでもかとフル回転して西央くんも守ろうとするのがかっこよかったです。
今さらながら上下巻を読んで、大変素晴らしかったので、こちらもすぐに読みました。
全198ページ。以下ネタバレあります。
シーズン1の下巻ラストで、西央のヒートが終わり、喬が素敵な愛の告白をしてお付き合いすることになった二人。
喬はαになってから少し人格が変わって人気者になっている!人を惹きつける魅力が出てきたのか〜。
喬の家に西央が来る。
部屋で二人きり、いい雰囲気♡ イチャイチャしてるな〜w
次のヒートも来ると予想し、喬家の別荘に行けたらいいね、なんて話してたけど…。
なんと春休みの合宿中に、セカンドヒートが始まってしまう⁉︎
そして合宿開始。
喬に好意を持つ普通科の峯岸が登場。なんだか可愛い。当て馬かな⁈ 西央はちょっと心配そう。
西尾も女子と仲良くおしゃべりしてたら…喬が連れ出して、ちょっと強引にキス‼︎ αの独占欲、良きですね〜♡ 西央も嬉しそう。なんか喬、ほんとに格好良くなったな〜!
お風呂では、西央の裸を誰にも見せたくない喬のちょっと行き過ぎたやきもちに笑ってしまいますw
峯岸くん視点。峯岸は以前に喬から「いい匂い」を感じていたのか。そして喬にすごく惹かれている。実は潜在的なΩなのだろうか、体格も小柄だし。興味深いです。
そしてとうとうヒートが始まる!
発情した西央は本当に色気がダダ漏れだな〜♡
喬は西央を守ろうと頭をフル回転して行動する。男前だ〜!
喬のαとしての言葉には、他者を従わせる力があるという独自設定も格好いいです。喬は気づいてなくて無意識で使っているのね。
喬は父に迎えに来てもらう。終盤はこの父が大活躍でした!父は喬に合わせて担任に小芝居を打つ。ノリのいいお父さんだ〜ww
そして西央を車に運ぶ喬。横抱きもかっこいいけど、階段で転倒しそうになった喬が西央を抱えたまま飛び上がり、着地するシーンはヤバかった〜‼︎‼︎ αの身体能力〜!カッッコ良すぎる‼︎
それを見ていた峯岸に気づき、『ひ・み・つ』と最高の笑顔送っちゃったよ、たらしが〜〜‼︎
峯岸くん、完全に惚れちゃったんじゃないの⁉︎ww
2巻はここまで。
本編はえっち無しだったので、描き下ろしで描いてくださいました、さすが先生w
浴衣で喬を誘う西央がエロすぎるな〜(///ω///)
恋人編の続編もすごく面白かったです!
とうとうセカンドヒートが始まってしまった〜!
3巻も読んだのでレビューします♪
電子 白抜き修正
腐友激推しのこの作品。
最初は設定の斬新さと作画の美しさに呑まれてしまったのですが。
読めば読むほどハマる!
シリアスの合間にはさまれるコミカルさがなんともクセになります。
無事恋人同士になったふたり、
セッの機会をつかめないまま悶々と?過ごす日々。
自宅暮らしの受験生だもの、仕方ないよね。
参加した勉強合宿中に訪れた二度目のヒート。
助けを求めたお父さんと喬くんの連携プレイがすごくよかった^ ^
無事に事実に隔離成功。
次巻も楽しみです!
前作から季節は巡り、春。
西央と喬はもうすぐ高校三年生になるところから物語はスタートします。
お付き合いを開始することになった2人ですが、その後ヒートの症状は出ていません。
人類初の…だからヒートの頻度なんかも明かされていない(解明されていない)世界のお話。
お付き合い開始後の初々しい、イチャラブ(エッチなし)がたまらなく可愛らしかったです。
しかしそのイチャラブな時間も長くは続かず、まさかの合宿先でセカンドヒートを迎えてしまいます。
大ピンチ!これをどう切り抜けるか?というところで2巻は終わっていて早く続きを読まねばー!
2人の絆は揺るぎないものですが、お互い他の人にヤキモチを焼いたり、いつまで周りに隠し通せるのか?的な問題も出てきます。当て馬になるのかな?新しいキャラも登場で、ますますストーリー的にも面白くなっていく2巻でした。
