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表題作野良猫にチート 1

泊央甫
探偵,八一の同級生
木嶋八一
元ヤクザ,特殊能力を持った探偵助手

その他の収録作品

  • 幸っちゃんは見た(描き下ろし)
  • あとがき

あらすじ

特殊な力を身につけた八一(やいち)が探偵である央甫(おうすけ)の前にやってきた理由――
それは復讐――。
元極道の八一は慕っていた若頭を殺した男を探していたのだ。
昔から八一をほっとけない央甫は、それを手伝うことに。
しかも央甫の八一への気持ちを知ってか知らずか、
うなされるたびに彼のベッドにもぐりこんできたりと
無自覚に翻弄してくる。
八一への長年の想いをこじらせている央甫は、
彼の過去の因縁を早く断ち切らせたくて…。

こじらせ探偵×無自覚翻弄助手の腐れ縁バディ。

作品情報

作品名
野良猫にチート 1
著者
ウノハナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799764084
4.3

(120)

(60)

萌々

(42)

(12)

中立

(6)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
23
得点
510
評価数
120
平均
4.3 / 5
神率
50%

レビュー投稿数23

まだなんとも言えない

泊探偵事務所を営む央甫の元に8年振りに突然訪ねてきた高校時代の同級生、八一。
元ヤクザで、組が解散して無職になったからここで雇ってくれと言う。
しかし八一が央甫を頼ってきた本当の理由は復讐を成し遂げたいからで───。

八一には1年前から高精度の映像認識能力(カメラアイ?)が備わっており、探偵業にもその能力を遺憾無く発揮していますが、能力の代償として頭痛と体力の消耗があります。
一方央甫は高校の頃から八一のことが好きで、八一の頼みを断れない。
八一が1人で復讐しようとしているのが心配で放っておけず加担することに。
その代わり対価を求めるが──。

タイトルの『野良猫にチート』とは八一のことでした。
央甫は途中でやめてしまいましたが、八一は央甫に手を出されるのを嫌がってないんですよ、ていうかもう宙ぶらりんな空気が嫌だしいっそのことやっちゃおうぜ?な感じなんですけど、央甫は八一のことが大事で堪えていて、キス止まりです。
樋水さんの件が一段落したら、央甫と八一の関係も進展するのかな。
まだ序章に感じたので何巻か続くと思っていたんですが、2巻で完結だそうでビックリしました。
2巻で終われるのこれ...?
普通に面白かったけど、最初から最後まで“普通”で終わってしまった。
バディモノなんですが、あまりバディ感はなかった気がするし。
まだ盛り上がりにかけるというか、なんとも言えないところまでしか読めないので、今から手に取る方は完結してから読むのをオススメします。

電子描き下ろし...ねぇやっぱり両思いでしょこの2人。歯がゆい。

0

絵がきれいですね

ウノハナさん絵がますますすっきりして、特にバディの二人が若々しいですね。

いっぱい伏線が張り巡らせられて。
1巻だけではまだあまりわかりませんね。この先どうなっていくのか。

なぜなぜ?ばかりで。八一の特殊能力や恩人の行方やら。八一が亡くなったと思い込んで仇を必死で探してるのに隠してるなら可哀想です。

どうやら央甫は高校の頃から八一を好きらしい。
八一がそれをわかってて自分をあてにしてくると思ってるようだけど、本当?八一にとっては頼れるのは央甫しかいなくて一目置いてるように見えるけど。八一のどこをそんなに?

あまりにも二人が若々しくて、央甫も唐突でラブ面にはあんまり萌えられなかったかな。
事件もそこまで引き込まれず。
ウノハナさんの好きだった色気も若々しいからか感じられず。行為の構図やポーズ?は素敵でした。

0

早くこの先を知りたい

ずっとウノハナ先生のファンです!まだ完結してないと聞いたし、2巻も出てないんだけど、どうしても読み始めちゃいました。

極道とか裏稼業、探偵ものって元から好きなジャンルだし、高校時代の腐れ縁×片思い設定はもうたまらない!先生お得意の「猫系男子」描写がやっぱり最高で、特に猫系受けが生命力に溢れてら感じが素敵です。

二人とも男前なところがあって、強気受けもかなり好みです。初キスのシーンは本当にドキドキした~!央甫がこそこそ八一にやきもち焼いてる様がめっちゃくちゃ好き!笑笑…。八一もだんだん央甫に惹かれていってるし…

過去の真相が気になる一方で、二人の関係の進展にも胸が高鳴ります。早く手がかり見つけてほしいし、二人の関係についてはこの先もっと展開してほしくて、続きが本当に気になって仕方ないです!

0

割と絆されやすそう……?

 同級生の探偵×元ヤクザというなかなか面白い組み合わせでした。ヤクザといっても組の幹部連中にがっつり絡んでいたわけではなく、鉄砲玉扱いだった八一はまだ随所に幼さの残る、良くも悪くも中身はまだ子供のままのようなキャラ。央甫にとってはその無鉄砲さが放っておけなくて愛おしいんでしょうけど、危なっかしいトラブルメーカーという印象が強く、まだ受けとしての魅力はそこまで感じられませんでした。央甫にそういう雰囲気を出されて赤くなるところは可愛いですが。央甫と八一の昔の関係性や八一の組での話もまだ表面的なところしかなぞっていないので、1巻だけでは評価が難しいというのが正直なところです。ミステリー要素もあるので、次巻以降の展開を楽しみにしています。

0

ストーリーが作り込まれてる!

1巻で色々と気になる展開があり2巻でどうなっていくことやら。
攻めがわりと感情ないタイプなのかなと思いきやお話進むごとに学生の時から、受けのことが一途に好きっていうところにキュン。
そして、それに加えて受けを大事にしてるからむやみやたらには抱かないと。男前かー!とw
受けくんが結構タイプなんですけど元ヤクザ設定でもあるけれど、全然ヤクザ系って感じではなく。受けが慕っていたヤクザが実は死んでなかったっていうことから二巻でどうなるのかとても楽しみです!

0

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