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(1・2巻まとめてのレビューです)
本当に作品を否定したいわけではなく、どちらの巻も まさに ちるちるでいうところの☆1評価の名称「趣味じゃない」です。
あまりにも有名で人気作なので、どうしても良さを理解したくて2巻も読んだのですが、以下の理由で1巻も2巻も全く同じ読後感でした:
①部屋着がクマの着ぐるみ&ぬいぐるみが大好きなのは設定としてはやりすぎかなと思ってしまった
40歳の男性で実際にいたら…と引いてしまったのが正直な感想です。
②スーツのパンツ裾があまりにも短すぎて、足首が出ている点
テーラーに関する作品も描いてらっしゃるのになぁ…とガッカリしました。
③各種電書サイトなどで多くの方がおっしゃってますが…
10個リストアップするのは ピー カウント、おじさんのやり残したことを若い部下と二人で次々やってくのは ピー ファッションが脳裏にちらついてしまいました。
ギンモクセイも私が大好きな作品と設定・キャラデザがそっくりだったので、正直またか…と思ってしまったんです。
もちろんすべて偶然と思いたいですし、実際そうなのでしょう。
④すずめのぬいぐるみについて
私の大好きな作品でも(そちらはペンギンなので若干デザインも異なりますが、二羽の鳥でしかも円形という共通点)非常に重要な役割を果たしてるので、かなりモヤりました。
③にも言えることですが、これらは全て、脳内で勝手にそれらを連想してしまう私の問題ですし、それらの作品を全くご存じない可能性もあります。
非常に力のある作家さんだと思っていますので、今後はもっとこの作家さんならではの独創性を見てみたいというのが正直なところです。
④(1巻)2023年の作品なのに相手の(性 "嗜好" ではなく)性指向ガン無視で女性を薦め続ける部下
ネクタイを頭に巻くというザ・昭和な描写も「うっ」となってしまいました。
⑤↑この部下(田中くん)が受けと見た目がほぼ同じであった点
目のシワの有無と髪がちょっとハネてるとこぐらいでしか見分けられないので地味にストレスでしたし、おまけに春日部さんとも激似ですか…
さすがにどうにかならなかったのかな…と思いました。
⑥目が悪いぐらいでバレーを諦める点
コンタクトとかでどうにでもなるのでは、と思ってしまいました。
レーシックはさすがに高いけど、術後1ヶ月で水泳もできますし、発売前 2022年の時点でもスポーツ用メガネはかなり高性能になっています。
⑦デート2回目にスーツで来るとこ(しかも1回目はちゃんと私服だった)
<すごく良かった箇所>
・メガネ外した攻めがカッコイイ
・笑いを誘う場面がほほえましかった(秒で玄関突破されたりとか)
・絵がキレイ(これはもう本当に本当に文句なしです。素晴らしいです)
・「偏見ない、って言う人が一番偏見ある」これだけでも読んで良かったです。
以上、少しでも購入を迷ってる方の参考になればと思い、レビューを残すことにいたしました。
ドラマもよいけど、原作はその何倍も良い。雀さんの男らしさと可愛さの混じった表情。雀さんを守る男になりたいのに、年下ゆえの経験値の低さや余裕のなさが出てしまう慶司。お互いが理解したところで寄り添えるのがよい。慶司の戸惑った表情、やるせない表情、嬉しさを爆発させている表情、これはリアルでは難しいよなぁ。よく、あれだけうまく演じていたと思う。雀さんも年上として大人ぶりたいところや、上司としてのあり方と接し方の狭間での揺らぎなど、かなり複雑な表現が満載だから、ドラマは難しかったですね。これは、マミタ先生のストーリーと画力がなせる技です。
BL好きならぜひとも読んで欲しい神作品です!
溺愛年下部下攻め×激かわ年上上司受け
リーマン最強です!!何回でも読み返したくなるお話しなので手に取ってみて欲しいです。
ドラマが話題になってると聞き、どんな作品か気になって読みました。10歳年の差って結構な差ですが、1巻のラストでようやくカップルになった2人が新たな問題をかかえつつ、バカップルになっていく過程がとてもよかったです(笑)2人をみてると、恋愛もいいな〜とちょっと思ってしまった!誰かを想うことって素敵だなと改めて思ったお話でした。
今新しい連載も始まっているので、早く3巻でないかなと今から楽しみにしております!
