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表題作残像スローモーション 2

菊地原仁
高校3年生→大学1年生,映画製作部の元部長
市川義一
高校2年生→3年生,映画製作部の新部長

その他の収録作品

  • 金木犀、薫る
  • あとがき/カバー下

あらすじ

TVアニメ化!『黄昏アウトフォーカス』シリーズより『残像スローモーション』新章開幕!!

映画部元部長の菊地原仁と、2年生で新部長の市川義一は、ライバル関係を経て恋人どうしに。
制服を脱ぐまでの残り少ない期間、2人だけの穏やかな時を過ごしたいけど、毎日会えなくなる寂しさがふと頭をよぎる。
離れたくない、離したくない。温泉宿への卒業旅行、誓いを込めて2人が交わした証は――。

卒業、進級…春が来て動き出す、仁と義一の不器用な青春恋愛譚!
『金木犀、薫る』も収録。

作品情報

作品名
残像スローモーション 2
著者
じゃのめ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
シリーズ
黄昏アウトフォーカス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065391952
4.8

(139)

(119)

萌々

(15)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
20
得点
667
評価数
139
平均
4.8 / 5
神率
85.6%

レビュー投稿数20

最高!

アニメからのファンです。とにかく主役の仁と義一が可愛くて!仁のスパダリぶりと義一の美しさに見惚れてます。アニメを見終わった後、本も買いましたが細かいところに笑いのツボポイントがあって、何度読み返しても飽きません。それと、じゃのめ先生の絵も素敵過ぎてすっかりハマっています。まだ続いているので最後まできっちりと追わせて頂きます。今まであまりBL読んでいなかったのですが、これを機会にじゃのめ先生の作品や他のも読んでみたいと思っています。

1

仁・義一が可愛くて愛おしくなる過去1大好き作品

映画のワンシーンのような描写がとても素敵です。
私はこの作品のモノローグ部分の切ないフレーズが強くツボにささりました。
卒業間近のバタバタ2人して追いかけっこは愛らしくまた卒業後の旅行の甘々シーンとその反面これから遠距離になる寂しさを感じる互いの心の葛藤がグッと伝わる描写は感情移入しすぎて泣きました
残像スローモーション2の帯についていたフレーズ【離れてても-ずっと繋がってる】2人の交わした証もう感無量!
本当に愛おしい作品です!

1

最高!

仁も義一も今まで見たことないようなお互いにしか見せない表情いっぱいいろんな角度から見せてもらって、全コマ拡大して味わわせていただきましうはーイイぃ!あんまり見ない感じの2人の空気感というか唯一無二感すごいし何より義一のキャラ性好き!彼らは前作よりも絆がより深く、心と心が通い合い、二人の成長と愛を見守ることができました!本当に大好きです!

3

No Title

相変わらずの美麗さで、どこかユーモラスなところがまたこの作品の好きなところです。
大好きなじゃのめ先生の新刊、残像スローモーションの続編が読めるなんて、とても嬉しすぎるー!
この後大学生編へと続くのですが、卒業までの心の機微と、菊地原仁はもちろんかっこいいですが、義一がかわいい!デレの感じがたまらないです。
そして、同人誌でだされたお話も入っています。
こちらは持っているのですが、コミックに入ってるとまた雰囲気が違っていいですね。

3

「黄昏アウトフォーカス long take」1~2巻がモーレツに読みたくなった

本作は「残像スローモーション」の2巻ではあるんですが、↑の修学旅行エピソードについて触れられるシーンがあります。
実は私「黄昏~ long take」全2巻を読まずにこっちを先に読んでしまったんです(完全に忘れとった)。
えぇ、本作読後 慌ててそちらも読みましたよw
もちろん long take を読まなくとも理解できる内容にはなっていますが、読んでおくとより深く理解できます。

<良かった点>
・まず…「俺の映画に出るって言ってたくせに」と拗ねてる義一が可愛い。それでキュンしとる仁も可愛い。
・なにより!ビデオ通話に切り替えた時に上から撮った胸元の義一(よしつねって言いそうになった)ーーー!!
美しい…なんとセクシーな。ゴス○ラーズ顔負けの(分かる世代だけ分かってください)ボタンの開け具合ですな。
・仁ケータイへの義一からの着信に礼が気づいてんのが目ざといw
仁部屋に3年軍団が入ろうとしたピンチの時にも めっちゃ助けてくれとるしw
・階段で仁がイチャ2期待してるのに、肩透かし食らわされとるのオモロイw

↑これらの理由から、もう最初の2話(つまり72ページ)読んだだけで☆5認定したんですよ私。
半分もいってないのにw ホントじゃのめさんスゴイです。
さらにドライブデートに礼が同行ー!w これだけでもうオモロイw

じゃのめさんにいつも驚かされるのは、作品全体を通して "同じ構図が二つとない" こと。
足つかむシーンの構図でわろたw …からのテーブルで正座w
本当に素晴らしい作家さんです… どれだけ我々を驚かせてくださるんだ…!

二人っきりの旅行で「自我が失われていくよう」と表現するほどに、普段はクールな義一が仁にのめり込み、浮かれてしまう自分に戸惑うのが可愛い。
指輪をもらった直後の通学シーン、義一が学校に持って行けるようにネックレスにして身に着けていて、細部にもカラクリがちゃんとあってすごいなぁ…。
仁も雑誌のインタビューでちゃんと指輪してるし。

てゆーか不穏なとこで終わったー!続くんですかこれー!あぁあ続きが気になる!

<その他 ツボった点>
・仁のパンツライン(ゆったりブーツカット)好きなので、シリーズ全体を通して徹底してくださってて嬉しい
・デフォルメ真央の時にちょいちょい黒髪の艶部分が「MAO」になってるの可愛いw
・描き下ろしで「それはお前のほうだろ」の顔が雄みマシマシで100点満点でした

4

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