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吸血鬼と愉快な仲間たち 7

kyuketsuki to yukai nanakamatachi

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表題作吸血鬼と愉快な仲間たち 7

(受攻未確定)アルベルト・アーヴィング
吸血鬼
(受攻未確定)高塚暁
不愛想なエンバーマー

その他の収録作品

  • 小説・吸血鬼と愉快な仲間たち「キエフ 20years ago」

あらすじ

暁とアルの乗った飛行機がハイジャックされた。
銃も所持していて気性の荒い犯人グループに、蝙蝠アルは機転を利かせてある行動にでるが…その結果は?
さらに蝙蝠姿で搭乗したものの、アルが人間に戻ってしまう時間が刻一刻と近づいてきていて…!?
暁もアルも怪我を負いながら緊迫感漂うシーンの連続で目が離せない第7巻!

作品情報

作品名
吸血鬼と愉快な仲間たち 7
著者
羅川真里茂 
原作
木原音瀬 
媒体
漫画(コミック)
出版社
白泉社
レーベル
花とゆめコミックススペシャル
シリーズ
吸血鬼と愉快な仲間たち
発売日
電子発売日
ISBN
9784592222583
4.8

(25)

(21)

萌々

(3)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
120
評価数
25
平均
4.8 / 5
神率
84%

レビュー投稿数7

お互い落ち着いて対処できていてすごい

 飛行機のハイジャックの一夜に終始していた7巻でした。アルばかりこんな不憫な目に遭って可哀想ですが、それに居合わせたり、傷付いたアルを介抱したりする羽目になる暁も散々ですね。でも、今回は暁がアルを守ろうとするところだけでなく、アルが体を張って暁を守ろうとするところも見れたので、シリアスなシーンを追ってきた甲斐がありました。記憶操作の能力も役立ちましたね。不死身であること以外に吸血鬼である利点が今までほとんど描かれませんでしたから、少しは本人が誇らしく思えるといいのだけど。脱出時の格好にはさすがに笑ってしまいました。

0

もう、それは愛だよね

巻末、木原先生の小説、キエフとアーロンのお話を読んで今、
胸がいっぱいです。

回り回って、巡り巡って、運命に導かれたかのような奇跡的な再会に
泣き出しそうになりました。涙腺、弱くなっているのかな…
本当に、心を揺さぶってくれる作品ですね。出会えて、読み始めて良かった。。

飛行機のハイジャックという、超危機的状況に瀕したアル&暁。
小説未読で結末を知らないため、きっと助かる…!と信じつつも
ドキドキハラハラ、アドレナリンの出る読書体験でした。
解放時のあのアルの姿には笑っちゃったー!ꉂ(๑˃▽˂๑)

消えた裸エプロンの男、大ニュースになって追跡されてるんだろうなあ...

暁を庇って撃たれ、それでも晃の血をもらうことを拒むアルに
口の中を自ら傷付けながら血を与える暁。
こんなの、泣けちゃうよ...「愛」に違いないよ...

”完全な吸血鬼”になるようアルを諭すキエフの言葉が、
いちいち正論なのが辛い。
キエフの言うように、きっと暁はアルが完全な吸血鬼になってしまったとしても
アルをそばに置くんじゃないかな、と私も思う。(でも確証はない...)

けれどアルにはどうしてもその自信がないし、
関係性が変わってしまうことが怖いんですよね。。

アルの気持ちが痛いほど分かり、切なさに胸締め付けられるシーンでした。

そして巻末のお知らせによると、なんと来年2026年初春頃、
8巻発売とのこと!!

それまでに小説、読み切れるかな。
まだ届かぬ注文済みの小説、届いたら大切に大切に読もうと思います。

羅川先生の作画が相変わらず可愛くて綺麗で
キャラの表情から伝わる臨場感、感情が素晴らしかったです。
木原先生にも羅川先生にもお手紙を送ろう…!と決意させてくれた、
素晴らしいシリーズでした(まだ終わっていませんが...!)。
大好きです✨

★修正:なし(キス描写のみ。美しく、感動的でした...)

2

No Title

相変わらず作画が素敵な羅川先生。
今回は途中を雑誌の連載で読んだ部分があって、すごく気になってました。
ちゃんと、この一冊で事件は解決されていてほっとしたけれど、なんだか不穏な部分がたくさんあって。
相変わらずアルも暁もかっこいい!アルが人間になってしまったところのお尻もね、大変美麗です(笑)
それと毎回思うのがアルが蝙蝠の時のぎゃっぎゃ!が可愛くて。コミック買う楽しみの一つにこのアル見たさもあります。
原作は完結したのですが、自分は途中から未読で。購入済みの原作最終巻読むかコミックスに合わせるか楽しく考えてます。

1

暁の色気にやられる

今回もアルが痛い思いをし、暁が貧血で倒れまくりました。
例の裸エプロンモンロー、絵にされるとパンチ力がすごいw欲を言えば正面からのショットもちゃんと見たかったですwエプロンが想像していたよりラブリーで更に笑えましたw
想像と違ったといえばスタン。それでもこんな感じかぁ、と納得してこちらのスタンの方がしっくりさせられるのは流石羅川先生。

暁が相変わらず麗し過ぎてヤバかったです。
キスシーン、血を与える前に暁からもいきましたよね!?もうめっちゃ色っぽすぎる…。
なのにその後の2人がいつも通りすぎるw

小説で書かれていたとても好きだった心情が、描かれてなかったことだけが少し残念でした。

キエフ今回も髪型可愛かったです。女性にやってもらってるのかな?
アル今回裸でいるのが多かったから漢字の服一着だけで物足りないw

1

絶対Loveですよね⁉

前巻に引き続いての、ハイジャックに巻き込まれての絶体絶命編です。原作を読んでいないので、緊張感いっぱいで臨みました。

結果的に言えば、アルの大活躍で無事に解決するのですが。

そこに到達するまでには、アルのまさかの全裸エプロン姿があって、それもニュースで放送されちゃうというオマケ付きで、本当に彼は期待を裏切りません(笑)。

と書くとふざけている様ですが、銃で撃たれたりもしているので、シリアスさは全開でした。

そんな中で見せた、暁の渾身的な行為の数々に燃え滾ったのは言うまでもありません。変身しちゃうアルのために人質として残り、アルを治療するために自ら血を差し出す…それも倒れちゃうほどに。これを愛と呼ばずして、何と言えばいいのでしょうか。

それでも一筋縄ではいかなさそうですし、突然現れたキエフに不穏な感じがしますし、早くも8巻が読みたくてウズウズしています。

0

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