電子限定描き下ろし付き
5巻にしてなんだか随分まとまりの良い巻でした。真っ当な高校生活と、野球描写が戻ってきた気がして嬉しい。やたらといちゃついてなくて、2人に物理的距離があったのも読みやすかった理由かもしれない。善次くんがニコニコしてるところが少なくて常に憂いを帯びていたのは悲しかった。まぁそれは割といつもそうか。しかしながら「だって寂しかったもん」は反則的可愛さでしたね!花岡が苛烈すぎて霞むけど、善次くんのビッグラブも大概なわけで。
いやーーー。
今巻も最高!!!
それぞれの進路で揺れ動く2人の気持ちから目が離せない。
私はコミックスでおっかけているので、今巻の最終話で一区切りつけてくださって少しホッとしました。
でも、次巻が待ち遠しいです。
発売日に購入しましたが、1巻からゆっくりじっくり通して読みたくて積んでいました。
あらためて、善次の健気さや臆病になってしまう弱さが愛おしくなりました。
ケンちゃんもなー。
切ないなー。。。
そして、しょーまクンの本当のキモチ!そーかそーか。。。幸せになってほしいけど、どうなるんだろうなぁ、、、。
本当に、ますます面白すぎます!
花岡がどんどんかっこよくなってて無理です直視できないです
そして従兄弟のケンちゃんもまじでいいですね…
顔が良すぎる…
寡黙でぶっきらぼうっぽいのに何年も善次くんを見守ってくれてたの泣けて泣けて仕方ないです
花岡にとられた感じにはなっちゃったけど、従兄弟の絆はどんなに時が経っても変わらないから誇りを持って生きて欲しい
そして善次くんももう、ズルい…!可愛い!
エッッのときめっちゃめろめろなのたまりません…
続きが早くも楽しみです
なんだかここに来て、普通の高校生活を送っている感じがして、善次くん、よかったねと。
甲子園に行った亡きお父さんに囚われている祖父ちゃん、その祖父ちゃんの1番になりたい善次くん。はじめは、なんて辛すぎるんだろうと思っていましたが、皮肉なことにその野球を通して花岡くんと交流、そして深まり、善次くんならではの、野球との関わりが形作られていったわけですよね。そして、花岡くん、オトコマエ!自分の立ち位置を強く自覚して善次くんのために、善次くんとの未来のためにがんばったよ。
5巻では、二人の進路が徐々に近づいてきて、どうなっていくのか惹きつけられました。でも、これまでに漂っていた辛さ、から少しずつ解放されていっているのかな、と感じました。
多分この先も、花岡くんのことが好きだし、花岡くんの重い溺愛も。二人の先を楽しみにしています。
大好きな作品です。
1巻での二人の始まりも、キュンキュンくる。
この5巻は、二人のこれから、将来に向かっての色々な葛藤や目標が見えてくる。
そして、相変わらず、主役2人、美人ウケと、大型わんこ攻めの互いのヤキモチと甘々がしっかり堪能できて、満足。
相変わらず大型わんこ攻めは、ヤキモチ執着度高めだし、美人知的ウケ君は攻めの為に将来の可能性の枠をを広めたりと、愛は深まってる。
周りの人々が、いろんなキャラが出てくるのだけど、主役2人が魅力的だからか、皆が温かいんだよなあ。
この先、どうなっていくのか更に続きが楽しみになっていってる今作でした。
でも、ずうっと続いて欲しい。
