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副音声はうるさい十分に 6

fukuonsei ha urusai juubun ni

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表題作副音声はうるさい十分に 6

野崎 純
サラリーマン、課長、西田の上司、恋人
西田 司
サラリーマン、野崎の部下、恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

同棲を始めた野崎と西田は、二人だけの時間が増えて幸せな一方、距離が近くなればなるほど互いを知りたくなってしまう。そしてその想いは《将来》に直結していき――

「俺は一生、純さんに必要とされたい」

BL界新鋭の英子が贈る、心の声がうるさすぎる<上司・野崎×部下・西田>の新感覚すれ違いラブコメディ、ついに完結!
単行本限定描き下ろし漫画はたっぷり13P!幸せいっぱいの新婚編です

作品情報

作品名
副音声はうるさい十分に 6
著者
英子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
MUGENUP
レーベル
エクレアコミック
シリーズ
副音声はうるさい十分に
発売日
電子発売日
ISBN
9784434366703
4.6

(56)

(45)

萌々

(6)

(4)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
8
得点
261
評価数
56
平均
4.6 / 5
神率
80.4%

レビュー投稿数8

祝・完結

単行本を追ってきましたが完結なんですね。
両思いになり副音声が減ったかと思ったらまだ足りないと相手のことが全部欲しいと副音声かじゃっかん怖くなるのがおもしろかったです。
結婚への道が険しくクライマックス的になるのかなとの予想が裏切られあっさり結婚したのもクスッとなりました。本シリーズらしいですね。
名前呼び、タメ口、結婚指輪などの流れもスムーズで。
大好き大好き大好きから愛してる愛してる愛してるになり。
それが20年経っても続くのが本物ですね。
終盤もあっさりに感じてしまいましたが、それが良さですかね。
長く楽しませて頂きありがとうございます。

0

ああ〜〜〜〜終わってしまったーーーー!!!

1巻から一気に読みました!

完結を見届けた今の素直な感想は、
終わってしまってさみしい!!!
2人をもっと見ていたかった!!!
です。

 思いが通じ合ってからも、好きが暴走しすぎてときどき勘違いやすれ違いをしてしまう、あいかわらずの2人。
 西田くんはどこまでも愛情深くいじらしい。野崎さんのことを本当にまっすぐに愛していて、なんていい男なんだろう…。
 野崎さんのヤンデレ気味執着のところやっぱり好き…野崎さんの愛情をいくら注いでも西田くんは受け止められる男だと思うので、思う存分愛情を注いだらいいと思う。

 いつまでも2人のいちゃいちゃが見ていたいよ〜〜!!なんのオチもなくていいからただただいちゃついててほしい。。

1

素晴らしいラスト

堂々完結、素晴らしいラストでした!もうずっと副音声でうるさかった西田くんがちゃんとセリフでもうるさいほどしゃべりまくるのがとても良かったです。ずっと言いたいことを我慢していたんだもんね。
野崎課長も、こんなおじさんが、って副音声で自戒しまくっているのに、実際にはけっこう好きに西田くんの身体を攻めまくっているのがとても良いです。オジサンと呼ぶにはキレイすぎるし、体力あり過ぎです笑大好きです。仲良くずっと暮らしていて欲しい。

0

副音声に愛がダダ漏れです

言葉にはできないくせに副音声は饒舌すぎる
じれもだな2人のオフィスラブも遂に完結です!
ところどころコミカルなやりとりを挟みつつ、
最後は文句なしのハピエンに感極まってしまいました。


数多のすれ違いを経て結ばれ、同棲を始めた野崎と部下の西田。
長い両片想いの末の幸せに満ち溢れた毎日。

けれど、過ぎた幸せに野崎は不安を覚えてしまいます。
一体この幸せはいつまで続くのか。
西田はいつまで自分を好きでいてくれるのか、と。

言葉にできない不安はどんどん膨らんでゆき、
じわじわとメンヘラ化が進行してゆく野崎。

一方の西田もそんな野崎の変化は察知しているものの、
またいつものように斜め上の思考ですれ違ってゆきます。
野崎に飽きられることのないよう尽くす西田の健気さよ…。

こんなにも両想いなのに、どうしてこの二人は自信を持てないんだろう。
恋人同士になって同棲までしても、臆病な二人にじれじれしちゃいます。

でも、今までと違うのは二人が“伝える”ことができるようになったこと。
これまでなら勝手に自己完結してすれ違いが悪化するばかりだったろうけど、
野崎も西田ももう思うばかりじゃなく、言葉にして伝えることを知ったのです。

不安も将来の願いもぶちまけて、想いを通わせた二人。
ラストでは数年後の二人も描かれていて、
その後、添い遂げて共に年を重ねてきた二人の姿に幸せを噛みしめました。

散々じれじれさせられはしたものの、
最後の最後は完全無欠の大団円を迎え、読後は多幸感が溢れました。

1

ふたりの愛(と書いて副音声と呼ぶ)は、永遠に続く♡?!!

お表紙や帯の煽り文字からも分かる通り、とうとうふたりは結婚し、名残惜しくもめでたく完結巻となった今巻。


ドヤッてる西田くんの表情に、早く本編読みたい~~!! 病に陥ったまりあげは。

正直、前巻では中だるみを感じていたのですが、最終巻では久しぶりに、このお話を初めて読んだときの、
これ! これだよ!! この狂気的な愛をひたすら副音声にしてお互いにぶつけ、たま~~に本音が口から飛び出ちゃう、この愛が最高に良き良きだったんだよ!!
ときどき、相手を好きすぎるがゆえに自虐ネタというか、不安になって気遣う優しさという名の狂愛も最高すぎて!!涙涙


とくに野崎さんの、西田くん愛が様子おかしすぎて(超絶褒め言葉)終始最高すぎるのでは?!!
と、身悶えました///!!

やはり攻めからの激重愛は最高ですし、そんなのを副音声でも見せられた日には、
ナニこのBIGLOVEおじさん…♡
好印象すぎる…♡
もっとおかしすぎる受けへの愛で、受けを逃げられないように有言実行で包囲してほしい…♡
などと、過激派執着攻め好き感想を抱いてしまったくらい、最終巻の野崎さんは最高でした!!


まさか、このお話のふたりの到達地点が「結婚」だったことには驚きましたが、
最後のページでふたりらしく歳を重ね、
ふたりらしい副音声で終わった大円団だったこと。

最後まで、絶えることなく続いた副音声でのBIGLOVEを見届けられたこと。

この作品が始まった当初、副音声で愛を叫び続ける設定が斬新すぎて衝撃を受けたことは、今でも忘れられません。
天才すぎン?!! と。


本当にこの作品に出逢えて幸せでした!

そして英子先生、長い間ありがとうございました✧
好き♡!!(←ここまで全部、まりあげはの副音声でした笑)

1

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