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この恋をいつかきっと後悔する 上

konokoio itsuka kitto kouikai suru

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表題作この恋をいつかきっと後悔する 上

荻久保 旭
大学2年→モデル
菅波 律
旭の大学同級生で元恋人,喫茶店店員

その他の収録作品

  • 描き下ろし「旭くんのひみつ」
  • カバー下(キャラクターイラスト・プロフィール)

あらすじ

五年ぶりに再会した元恋人は、当時の記憶を失っていた―― モデルの旭は、大学時代に別れた元恋人の律と五年ぶりに再会する。幸せだった二人の関係は、旭が浮気を繰り返したことで終わりを迎えた。そんな相手との再会だったが、なんと律は事故に遭い、付き合っていた頃の記憶を失っていた。自分の最低な行いを忘れてくれていることにホッとしたものの、「昔の友人だ」と思わず嘘をつき、もう一度会う約束をしてしまう。過去に律を裏切った引け目から、何か手助けができればと思った旭だが…?

作品情報

作品名
この恋をいつかきっと後悔する 上
著者
でん蔵 
媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス リンクスコレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784344856868

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15

4.5

(45)

(32)

萌々

(9)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
11
得点
203
評価数
45
平均
4.5 / 5
神率
71.1%

レビュー投稿数11

攻めの後悔、受けの満面の笑みに胸が痛む上巻、、

でん蔵先生の新刊ということ、攻めがモデルという設定好きなまりあげはは、即購入。(+小冊子大好き侍なので、いつもお世話になっておりますコミコミさんにて♪)


で、まあ、、
モデル攻めといっても、でん蔵先生なので(?)、
クズ攻めです。
クズ攻めの旭が、大学時代に別れた律と五年ぶりに再会し、また恋をやり直すお話です。


そんな旭は、大学時代にモデルスカウトされて、煌びやかな世界に足を踏み入れた途端、同じサークルだった律という恋人がいるにも関わらず、周りの誘惑に勝てずに、、、
というパターン。


人のいい律は、いつだって旭のことを応援し、不貞を許してくれたが、とうとう大学卒業とともに家を出てしまってそれっきり。

偶然再会したら、律は旭のことを覚えていないどころか、事故で記憶喪失になっていて、、、
という、旭からしたら罰ゲームかよ?!! と思わされるほどショックな展開でした。

いや、あれは旭じゃなくても、胸クソ悪い別れを経て、あの笑顔の再会を見せられたら、律側の事情知らないと最初は嫌がらせ、、、?!! と思ってしまいますね。


でもそこから、クズ攻めの葛藤と後悔を経て、もう一度恋をしていく展開はドラマティックですが、律の記憶がいつか戻ってしまうという恐怖の可能性が常に付きまとう、その恋の儚すぎるバランスはさすが。
ストーリーテラーな、でん蔵先生です!! としか言いようがない、盛り上がりでした。(まりあげはのなかで)


ラストの花火大会の帰りの車内のシーンは、なんもと言えないくらい、、読んでいて情緒不安定になりました。
旭、そんなふうに律へ真剣に向き合っていたんですね。
今度こそ、裏切るなよ、と不安になりましたが、、、


上巻のお表紙の、律に抱きつかれている旭のなんとも言えない表情も絶妙で、、、

とにかく早く下巻を読まないと後悔しそうな、上巻でした。

それにしても、律と付き合ってた頃の旭がホントにクソだったなあ~~笑

0

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみました。

上下巻まとめてよみました。

タイトルと表紙の雰囲気がとても好みだったこともあり、期待しながらよみすすめましたが、期待以上によかったです。

荻久保 旭と、旭の大学同級生で元恋人,喫茶店店員の菅波 律のお話です。

いわゆる再会ものなのですが、ひさしぶりに会った律は記憶を失っていたというストーリーです。

このふたりが別れたのは、旭の浮気が原因です。旭が女性と浮気をするシーンがはっきりと描かれているので、そういう描写が苦手なひとには、読みにくい作品かもしれないとおもいます。

読み手を選ぶ作品かもしれませんが、私は、たのしめました。

1

ページをめくる手が止まらない

すごいタイトルで、試し読みから先が気になって気になって。どうなるかわかるまで引き下がれないストーリーです。読んでいて胸が苦しくなる上巻。
以下ネタバレ含みます


⚠攻めがクズで女性と浮気。現場描写が複数回出てきます。

記憶喪失がからむお話が好きなのですが、今まで読んだことがない切り口にぐっときました。
旭サイドも読んでいて苦しくなるのですが
律が記憶を失った時、一人きりなことがものすごく切なかったです。
酷い男と別れて、記憶がなくなって、一人でリハビリして、またその男を好きになる地獄。
律の素直さが辛くて、「もう繰り返さないでッ⋯!」と思ってしまう。
以前の旭が調子にのるわけだ⋯と思う一途さです。

旭の方も、もう一度律を好きになるのは同じで
お互いかけがえのない存在なんだということはわかる、わかるが
私としては、ただでやり直せると思うなよ、旭!って感じです。
記憶が蘇りそうな予感で下巻へ!どうなるー!?
めっっっっちゃ盛大な攻めザマア希望。


1

地雷ある方はお気をつけて

この作品は、でん蔵先生らしい受けと攻めの絶妙なアンバランスさのあるふたりの再会・記憶喪失の恋愛物語だと思います。
ただ旭が女性と寝ているシーンがあるのでそれが地雷な人はお気を付けください。

上巻ではふたりの過去と再会するところからはじまります。
大学2年の時に出会って付き合い、旭がモデルになってから調子に乗って浮気をくり返すのに我慢できなくて離れていった律。そして5年ぶりに再会してみたら、律は事故に遭い、出会って付き合っていた3年間の記憶が丸々抜けていました。
自分が裏切った彼氏だったことを伝えられないまま、昔の友人としてまた仲良くなっていきます。そしてまた惹かれ合うふたり。過去の自分が傷つけたことも言えないので、一度は律の告白を断りますが、ずっと忘れられずにいた律に再び恋をした旭はまた律と付き合いだします。

受けの律は記憶がないことに苦しんでいますが、ずっと笑顔でいます。そしていつも旭に対して「ありがとうございます」と伝えます。すごく健気でいい子だってわかります。
その逆に攻めの旭はずっと暗い、苦しそうな顏をしています。自分が巻いた種を後悔しているんですが、自分本位な男です。

ふたりとも5年の間に変わらないところもあれば、変わったところもあります。ずっと捨てられないモノも、知らなかったことや新たに気づいたこともありました。律がピンポイントで旭と過ごした3年だけ忘れていたのもきっと意味があったんだと思います。
こういう繊細な事柄があるので、上下巻で丁寧に描いてくれてすごくよかったです。過去と現在のふたりのちょっとした気持ちの揺れや変化など無理なく表現されていると思います。

0

後悔 大公開

お久しぶりですのでん蔵さん
しかも上下同時発売とあって大興奮で まだ表紙すらでていなかった11月6日にポチったはずなんだけど

Σ なんで年越した あたしッ Orz


そんな感じで発売からだいぶたっておりますので お話の内容は割愛いたしますが 読みはじめて気になるところはチラホラ

事故によって欠落した3年間の記憶 かつて同居していた行方知らずの彼との5年ぶりの再会

驚きで声にでてるんですよね『律だよな?』って なのに「人違いでした」「 そうですか」 って
まぁ咄嗟にそう口をついて出ちゃっただけなんでしょうが 本人名前は忘れてないのにな って
いや そこを忘れちゃうくらい 自分の行いで壊したものを悔やむわけでもなく恨み続けるクズさと 過去を知ってしまったらの不甲斐なさが連なりそばたつ島々なれば状態で襲ってくるので ほんの瞬間のモヤモヤなんですが 一応ね

てか でん蔵さんの描かれるグズ健気とか ゲスヘタレとか 塩梅のよさに毎度惚れ惚れするし 燻る想いとは裏腹な態度に募る寂しさとかほんっっっと いじら女々しいがいいッ!

しかもあの でん蔵さん なのにここまでほぼエロなし
見せたいところに迷いがないのがすんごいわかるのもいいッ!


記憶のない自分に優しい彼の恋人に収まったわりに そのよそよそしいさに増す不安
隣にいるはずなのに 友人以上には縮まらない距離

上巻つかってたっぷり 偲ぶ をみせられたせいで先が大概気になる終わり
なので 間髪いれずさくさく下巻にいって参ります

0

続きが気になる上巻!

でん蔵先生の記憶喪失ものです。
モデルの旭と同じサークルの同期、律のお話。
元々お互いに大好きだったのに、旭による浮気で壊れてしまった2人の関係。再び再会するも、律の記憶は無くなっていて…!?

旭、弁解の余地がないぐらいに別れる前はクズです!!女性との絡みも少しですが描写されているので苦手な方は注意が必要です。
そして律は記憶喪失前も後も、素直で真っ直ぐなわんこみのある性格。ただ、記憶喪失後は律側が先に告白しているものの、気持ちの大きさでは旭の方が激重な感じが伝わって来ます。

ちょうど付き合っていて浮気をされて……という最悪な思い出が丸ごとなくなった律。最後は何か思い出しかけていて…。果たして彼が全てを思い出した時に旭を受け入れられるのか……。すごく気になる上巻ラストでした。
下巻も読みます!!

でん蔵先生の作品にしては上巻ほとんど絡みなしエロなしです。

0

クズはクズでも…

上巻のみの感想です。
上巻ではまだまだ序章といった感じなので、これから読む方は上下巻まとめてをオススメいたします。

浮気し遊びまくってたクズ攻め×純朴青年受けのCPです。
傷つけて別れた受けと再会したら、その間の記憶を無くしていて…という始まりで、試し読みで興味を惹かれ購入。

ん~個人的にクズ攻め決して嫌いではないのですが、こちらの攻めは同情の余地もないし、ちょっと良く思えず。。

理由を考えてみたのですが、
開き直ったいっそ清々しいくらいのクズではなく、
そもそも本気で受けと付き合っていたのに、モデルを始めたことで寄ってくる人が増えて遊び歩き、女性と何度も浮気を繰り返す→受けとの約束を反故にする、「お前なら分かってくれるよな」と言っちゃうようなクズ。

受けは純朴で素直で、ただただ攻めを愛情で応援していたのに…。

そのまま受けと再会するまで、ずっとそのまま爛れた生活を続けていたり…
受けと再会して覚えていないのをいいことに治療と称して会い続けたり…
(まんまと再度惚れられて「傷つけたくないから」と距離を置き出す)
受けを好きだった気持ちを思いだして、後悔してると言いつつ、
その場の欲に流されちゃうヘタレクズに見えてしまいました。
(言語化すると散々…すみません)

下巻があるのでまくってくれることを期待しての評価になりますが、ストーリーと展開的にも大きく盛り上がりはないので、上下巻別々の発売だと下巻まで手を伸ばしたかちょっと分からないかも…。
上巻だけ様子見で…と購入したら、そこがちょっと勿体ないかな?なんて。

総じて楽しめなかったかというと、そんなことはないのですが…ずいぶん辛口になってしまいました。すみません。下巻に期待しています。

1

感情移入しまくって読んでしまう

記憶喪失モノです。
交通事故で記憶を無くすってドラマや物語で散々見てきたご都合パターンだけど、今作は記憶喪失を上手に使って2人の心情を描いています。

登場人物はモデルの旭と喫茶店で働く律。

5年前大学生の時、この2人は同棲する恋人同士だったけど、スカウトされて始めたモデル業にのめり込む内に、チヤホヤされてモテ始めて律を蔑ろにして約束の反故や浮気をするようになって律が出ていってお別れ。
この出来事を引きずって恋愛に本気になれず、くるもの拒まず去るもの追わずのクズ野朗と化してる旭。律以上に好きになれる人はいない、モデルとしての成功に必要な付き合いだったのにどうして律は分かってくれなかったんだとどこまでも自分は悪くない相手が悪いマインドな旭にコイツはダメだと何度も思いながら読み進めました。

対する律くんは、平凡だけど感情表現が豊かで素直で思いやりがあるとてもいい青年。モデルにスカウトされた旭の背中を押して励まして心のサポートしてくれる子だったんよ。
そこに甘えて何でも許されると旭は図々しくなっていっちゃったんだな。

最低な別れをしたはずの2人が再会。
大学時代の記憶がすっぽり抜けてしまっている律の記憶を取り戻す手伝いと称して頻繁に会うようになるんだけど、やっぱり旭に惹かれてしまって好きになってしまうんよね、律が。

ここから2人の両片思いが始まるんだけども…
過去の記憶を取り戻すお手伝いをして罪滅ぼしをしたい気持ちとまた律との時間を過ごせて喜びを感じつつも酷い事をした自分は相応しくないとも思えて1人ぐるぐるする旭。
過去の記憶の唯一の手掛かりである旭と過ごしているうちに好きになって告白して付き合うようになったのに恋人らしい進展が全くない事に落ち込む律くん。お情けで付き合ってくれてるんだと悲しい気持ちになってる。

本当にさー、旭の行動と思考ダメダメすぎる。
また律くん悲しませてるやん、私が律くんの友達だったらお付き合い反対するわ。
ダメなクズ男でも好きなんだからしょうがないんかもだけど、基本的な部分は変わらんと思うんよ。
旭はやめといたほうがいい。また傷つけられるよ?自分勝手な奴だから。
なんて思いながらめっちゃハマりながら読んでました。このまま下巻読みます。

電子で購入
修正が要らない描き方
旭の浮気相手が女性なので女性とのシーンあり

1

この恋をいつかきっと後悔する 上

上巻のみ読了
攻めがクズでだった クズ好きってあるのかな
本の中なので、気持ちいいくらいのクズっぷりでした
性格が臆病ってあったけど、ズルいよね
それも含めて人間味のあるクズでした

受けは健気というのか、なんというのか
記憶喪失になっても同じ人を好きになるのはドラマチックですよね
性格が変わったり好き嫌いが変わったり、そういう細かな設定が好き
同じ人間だけど、違うところがあるっていうのが
下巻にどうつながるのか

上下巻まとめて読めるの本当にありがたいです

1

No Title

あらすじが気になって読んでみました。
感想ですが、上下巻ですので上巻はまぁこんなもんかなという感じ。下巻のための助走状態。そこまで深く感情移入してしまうことも、ほろりとさせられることもありませんでした。きっとここからなんだと思います。

ストーリーは過去にお付き合いしていた旭と律が再会して、再びカップルになるというお話。ですが、別れた後に受けの律が記憶喪失になってしまっていたり、そもそも別れた理由は攻めの旭が律を裏切ったからであったり、2人にとって決して軽くない過去の事情があります。このことが下巻でどうなっていくのか、すごく楽しみです。早速下巻を読みたいと思います。

0

失ってから気付いた大切な人と時間を、取り戻せるかー

でん蔵先生、お名前は存じ上げていましたが、初読みの先生です。

一度「萌2」としたのですが、下巻を読んで感激し
もう一度この上巻に戻って読んで深く沁みたため、
評価を「神」に変更しました。

幸せそうな笑顔を見せる受けに対し、どこか寂しげに微笑む攻め、
そして全体的に暗めの配色が目を引くデザインの表紙のこちら。

上下巻のお話は裏切らないー
と個人的に思っているため手に取り、読んでみて
攻めのクズっぷり甘えっぷりに怒りが湧いたのですが、
それ以上に切なくてやるせなくて、心震えました。。

クズ攻め、記憶喪失などの設定はちょっと好みの分かれるところかなと
思いますが、自分にはとても刺さる物語でした。
(※攻めが浮気を繰り返し、女性を抱く描写あり。苦手な方、ご注意ください)

以下、上巻のみ拝読した時点での感想です


主人公は、モデルとして活動する旭(攻)。
業界では有名な”遊び人”な彼ですが、実は過去にたった一人だけ、
本気で愛した人がいた。

大学時代、サークルの飲み会で知り合った彼・律(受)と
恋人になり、幸せを感じる日々が続いていたけれど、
旭がモデルにスカウトされ、しばらく経った頃から状況が一変。

二人の関係は、旭が浮気を繰り返すようになったことで
終わりを迎えます。

それから5年、何気なく入った喫茶店で律と思わぬ再会を果たすも、
律は交通事故の影響で付き合っていた頃の記憶を失っていてー

と続く、別れからの再会×記憶喪失×やり直しの物語。


律が記憶を失っていることにホッとしつつ、
「昔の友人」と嘘をつき、これからも会おう…などと
約束を取り付ける攻めの人間的な弱さと狡さに怒りを覚えるものの、
しかしそれでも伝わってくる彼の後悔の念には理解できる部分もあり、
グッと切ない思いに胸が締め付けられます。

別れを告げられた時も反省することなく、勝手に律に理解を求め、
逆に自分が裏切られたような気持ちになっていたー
というほどのクズ攻め・旭。

果たして彼は律の記憶を取り戻す手伝いをし、
見事記憶が戻った暁にはきちんと謝罪することができるのか、
そしてそれが受け入れられるのかー?

という部分が最大の見どころ、
ハラハラドキドキしながら読み進めました。

同情の余地などなし!と思える攻めに対し、
受けの律がどこまでも素直で一途なところに胸を突かれる…

再会後もまた旭に恋する様子、一緒に帰れるだけで
ささやかな幸せを感じている描写がとんでもなくいじらしくて、愛おしくて。

律からの告白により、再び付き合うことになった二人。
けれど律には過去の記憶はなく…

旭ももちろん律と同じ(いやそれ以上の)気持ちなんだけれど、
自分がやらかした過去を思うと踏み出すことができず、
律をどんどん不安にさせていってしまうところに
「ああああもう!!」と焦ったさと苛立ちMAX...!

特に律の気持ちになり「痛い」と感じたのが、
以前の律と今の律との”違い”を旭に指摘されるシーン。

旭の知る自分とは変わってしまったことに対し、
「ごめんなさい」と俯きうなだれる姿が見ていてたまらなかった、、( ; ; )

自分の中で評価が一気に地に落ちた旭ですが、
その後の謝罪と力強い言葉は確かに律を勇気づけていて、ほっ。。

言えないことが多すぎて、前にも後ろにも進むことができず
苦しむ旭ですが、昔律をあれだけ苦しませたことを思えば
罰を受けても当然とも思うけれど、読んでいて彼と共に息苦しさを覚え、
これからどうなるのーと、ページをめくる手が止まりませんでした。

そして上巻ラスト、二人を繋ぐあの「鍵」からついに、
律が記憶をー

と、ものすごく気になり過ぎるところで下巻へと続きます。

一旦一呼吸置いて、気持ちを鎮めてから、続く下巻を読みたいと思います。
どうか夜明けの光が見られますように...!


★修正:なし(電子シーモア)
→学生時代の彼らの濡れ場はちらっとだけありますが、
修正の必要がある描写はありません。

→攻めと女性との絡み描写があります

8

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