大ヒット!童貞マインド限界突破のオメガバースラブコメ、ついに完結!!!

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コワモテの隣人がΩだった時の対処法 3

kowamote no rinjin ga omega datta toki no taishohou

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表題作コワモテの隣人がΩだった時の対処法 3

江夏晃太
大学1年生、18→19歳、特異性α
宮永龍之介
大学1年生、20歳、Ω

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき
  • カバー下(キャラデザボツ編・表紙ボツ案)

あらすじ

「隣人」から「恋人」になった特異性αの大学生・晃太と、コワモテで美人でエッチなΩ・龍之介。

特異性αは、強い発情状態か“両想いの相手”のフェロモンしか感じない――
なのに、なぜか龍之介の匂いがしなくなって!?!?!?!?
噛む・噛まないで揺れた関係に、今度は「恋人の匂いがしない」という新たな問題が発生!!!!
見えない不安の中で、晃太は自身の特異性と向き合うことになり――!?
恋人になれた二人は、無事“番う”ことができるのか――!!!!????

大人気オメガバースラブコメ、ついに完結!!!!!!!

《収録内容》
◆『コワモテの隣人がΩだった時の対処法』11~15話
◆描き下ろし7P
◆描き下ろし小冊子16P(紙本限定)

作品情報

作品名
コワモテの隣人がΩだった時の対処法 3
著者
ニクヤ乾 
媒体
漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784758089111
4.1

(292)

(170)

萌々

(65)

(25)

中立

(7)

趣味じゃない

(25)

レビュー数
28
得点
1192
評価数
292
平均
4.1 / 5
神率
58.2%

レビュー投稿数28

圧巻

気づいたらボロボロに泣いていて、こんなに素晴らしい作品に出会えてよかったと思います。
ここに甘いも苦いも切ないも恋も愛も全部詰まっていて、こんな綺麗にまとまっているなんて奇跡。

圧巻の告白シーン、何度見ても泣いてしまう。
言葉にするって大切でこんなにも素晴らしいものなのだと。今までたくさんのBLを読んできて、告白シーンでこんなに泣いたことない。こんなに涙が出る見開き1ページがこの世にあるんだ。
ふたりが愛し合っている奇跡をこうして読むことができて本当によかった。"オメガバースを好きでいてよかった" 改めてそう思わせてくれるBLだった。

0

最高の結末。ニクヤ先生天才か。

龍之介の匂がわからなくなってしまった晃太はどうなってしまうの!?というところで終わった2巻のつづきの3巻。

あの2巻の終わりから、こんなに幸せな結末を迎えることができるなんて!!と感動した3巻でした!!こんな結末を描いてくれてニクヤ先生にはもうめちゃくちゃ最大の感謝の気持ちを送りたい気持ち…!

病院での結果を聞いてほっとしたし、あの海でのシーンが美しすぎて最高オブ最高のラストを見届けることができて、幸せでした。

そして続編ありっていう情報を見てさらにテンションが上がりました!
2人の社会人編。髪を切った龍之介。あーーー楽しみしかないです!!

0

シンプルハピエン

好きなシリーズの一旦の完結。
晃太が龍之介の匂いがわからなくなり両思いでなくなったのか?!と不安になりましたが、GDR反応とのことで2人の思いが揺らぐどころかしっかり運命的であったと。
そしてようやく番になることをお互い受け入れることができてよかったです。
運命=恋愛と重なるパターンのオメガバでした。
甘えたり甘えさせてあげたり2人のやりとりが大好きです。
シリーズものでテンプレ当て馬が出てこないだけでも個人的にはうれしい。
ただ少し気になったのは大コマが多く内容があっさりめに感じたことです。シンプルにわかりやすいハピエンでした。
新章に続くからですかね。

1

No Title

続編として描かれた前巻では恋人同士になった晃太と龍之介の
イチャイチャが見れるのかなぁ~と思っていたのですが…
小さなすれ違いが重なり、ラストではあれほど龍之介の匂いに
敏感だった晃太が龍之介の匂いがわからなくなってしまい、
ヒヤヒヤさせられました。

今巻では龍之介の匂いがわからなくなったことで、
龍之介と自分は両想いではなくなったのでは?という
疑念が生じてしまいます。

その不安は龍之介にも伝わってしまい、
いよいよ別れるみたいな空気感になってきたと思いきや、
最後の最後でどんでん返しが!

そもそも晃太の“特異性α”というのも
今作でのオリジナル設定だったわけで、
だからこそ後半の展開にそんなことがあるんだ!?と
驚かされっぱなしでした。

そして、別れの危機を迎えて初めて龍之介の口から出た本音に
晃太から項を噛むことを拒まれたのそんなにショックだったんか!!と
愛おしくなってしまいました。
こんなに強面でも、どこまでもΩなんだよな…と。

すれ違いを経て、遂に番になった二人。
描き下ろしでは数年後の二人の姿も描かれ、
これぞ大団円!と感動していたら…え、まだ続くの?
今巻で完結ではあるものの、新章始まるらしいです笑
びっくりですが、嬉しさが勝って新章待ち遠しい!!

2

巧みな設定と伏線が見事でした

本シリーズは新1年生と留年した大学1年生のお話です。

受様の匂いを感じなくなった攻様が
いろいろと拗らせつつ受様と番になるまでと
2人の未来を描いた後日談を収録。

この世界にはアルファ、ベータ、オメガと呼ばれる
バース性が存在します。

攻様はオメガの匂いに鈍感な特殊性アルファで
友人アルファがオメガに執心していても
全く興味がなかったのですが

それは攻様が特殊性アルファだったからで
両想いな相手のフェロモンは感じられ

ヒートの受様に襲われての始まりでしたが
紆余曲折を経てオメガ性に諍って
強く生きようとする受様に惹かれ
恋人となります。

順調にお付き合いしていると思っていましたが
風邪をひいて以来攻様は受様の匂いを
感じられなくなってしまった事で
受様の関係がぎくしゃくしていきます。

匂いの感じられなくなった攻様は
受様の恋人ではいられないのか!?

同タイトル作の3巻目てなる本作は
特殊性アルファの攻様と強いオメガの受様の
ラブコメ風味なオメガバースです♪

攻様にとって受様は初恋で
初めての恋人という何もかも初めてな人なので
受様だから捕らえられた匂いがしなくなって
悩みに悩むことだとはわかるのですが

自分の生身にとらわれるあまりに
受様の気持ちを疑っているのようになって
2人がすれ違っていくのがキツかったです。

そこに現れる救世主が
受様の性内科の主治医さん!!

受様との会話に潜んでいた伏線が活きていて
攻様の特殊性アルファ設定の巧みさと合わさって
おぉ!! ってなりました。

強く生きたいと願ってきた受様が
攻様の番になりたいと攻様に継げるシーンは
とっても胸打たれる名シーンでした ヾ(≧▽≦)ノ

本作で完結との事でしたが
新章の続編が決定したそうで
新章も楽しみにしています♡

カバー下にぼつ案のキャラデザがありますので
こちらもぺらッとしてみてください。

2

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