デジタル版限定特典付き
ついに越境、”二人”の愛する祖国へ 敵同士×欲情×中華風BL
桃華により、国外へ流されてしまった天陽と欠月。
そこへ現れたのは、天陽の故郷の暗殺部隊である俊朗で、、、
という冒頭。
ということで、舞台は天陽の故郷に移るわけですが、俊朗の登場により、欠月の嫉妬による張り合う姿がめっ可愛すぎて、キュンとしてしまったのですが、、、///♡
とくに、性〇、欲情という単語を知らない 欠月が、俊朗の前から天陽を奪い、抱きしめてからのチュウ♡ が最高すぎて、
グハッと吐血したまりあげは!!
そのあとの、つーんな顔の欠月もセットで最高すぎたした(◜ᴗ◝ )♡
で、欠月が天陽のために。
天陽の家族になりたいと告白したあのシーン。
また、朱の狼の都合いいように扱ってほしいとの宣言。
もうこんなの、欠月に惚れてしまって仕方ないですよね、、、
「かわいい」という感情を覚えたり、雨流に嫉妬して泣く欠月が切なくて、完全に推しになってしまいました。
これは、天陽と幸せになってほしいけれど、器が器だけに、どうなるのかかなり心配しかないです、、涙
ハピエンとはいったいどこに着地するんだろう、、涙涙
次巻、秋頃発売とのことで、ふたりのさらなる絆と、関係の発展?を楽しみにしています!!
本シリーズは蒼の将軍と朱国の暗殺者のお話です。
皇帝の影武者を務めた受様が式典を利用した
策略に巻き込まれて朱国へ向かう顛末と
受様の幼い頃の話を収録。
かつてルーシアンと呼ばれた大国は
呪術を高めた蒼国、暗殺術に長けた朱国として
戦いを繰り返します。
受様は朱の暗殺集団隊長でしたが
戦いの中で恋仲の幼馴染を失い
私怨で蒼の将軍の暗殺を試みますが
将軍は呪術師によって幼馴染の身体に蘇った
屍器の攻様で捕らえられてしまいます。
しかも皇帝も暗殺されて屍器となっており
皇帝を屍器とした呪術師は
皇帝の行う式典で黒幕を炙り出すために
受様を皇帝の影武者とします。
そして黒幕もまた式典中に皇帝暗殺を試み
受様は攻様ともども激しい水流に
飲まれてしまうのです!!
攻様は受様を助けられるのか!?
失った幼馴染を思い続ける受様と
受様の幼馴染の身体を器とする屍器の攻様の
中華風アクションファンタジーシリーズ第3巻は
蒼の皇帝として狙われる受様が
攻様を伴って生国である朱国に逃れる
朱国編の序章編になります♪
幼馴染を亡くした受様は
同じように愛した皇帝を失った呪術師を
同士のように思っていましたが
蒼の呪術師は黒幕の策略を逆利用して
黒幕を追い詰める筋書きを立てていて
受様は己の甘さを噛み締めながら
身を隠さざるをえなくなったところに
蒼国を探っていた
朱国の暗殺集団の総隊長と再会し
攻様を伴って朱国へと戻る道を選びます。
受様とともにいる事で
どんどん人間に近くなるというか
意思を持っていく攻様の言動が楽しいです。
受様の幼馴染は暗殺集団の総隊長とも顔馴染で
攻様は胡散臭い存在でしかないだろうと
屍器であることを隠そうとするものの
鋭い総隊長に隠しきれるものではなく
攻様という存在が受様にとってだけでなく
朱国にとってどんな存在になるのか
本作も気になるところで以下続刊でした。
早くも次巻が待ち遠しいです♪
カバー下に朱国編で登場したキャラと
攻様に関する裏話的なあとがきがあります。
こちらも忘れずに確認してくださいね。
桃華たちの陰謀で国外に流された天陽と欠月。そして故郷の知り合い俊朗と再会し、一緒に祖国に帰ることになるのが3巻の物語。
欠月が少しずつ人間の気持ちを理解して、欠月という人格として成長していく。まだ子どものようにキラキラした目で天陽のことを「好きだ」と言えてしまうピュアさの欠月がすごくかわいい!そんな欠月が3巻で、楽しい、おもしろい、うれしい、かわいいと思う気持ちだけでなく、嫉妬や欲情を知っていく。
そして純粋に好きだという気持ちを真っ直ぐに伝えてくる欠月にときめく天陽がほんとにかわいい!無自覚攻めに翻弄されまくり!めっちゃいいい!
これからどうなっていくのだろうか。それぞれの役目と未来。成り代わりや屍器ではなく、ただの男同士としての未来はどうなるのだろうか。互いに好きだと思うだけじゃダメで、国と策略に役目、そして雨流という存在に翻弄されるふたり。
3巻にしてまだこの先どうなるのかまったく予想がつかない。それがすごくおもしろい!歴史小説を読みながらちょっとBLを楽しむような、そんな作品になっている。小説好きの方にとくにおすすめ!
もちろん漫画としてもキャラも魅力的に、中華風の衣装や装飾もとても素敵に描かれている。
4巻も楽しみ!
やっぱりあのジジイ、やってくれおった!!!(`ω´ )
2巻で天陽に毒を盛ったであろう黒幕の古狸ですが、またまた天陽(というか皇帝に)に手をかける鬼畜の所業。全くもって許しちゃおけねぇ……。
あの腹立つ顔をもう見たくないというのに、あの狸爺を追い詰める術が今のところないのが非常にもどかしいです。
皇帝暗殺を目論むジジイから逃げるため、何の運命か天陽と雨流の故郷である朱国に行くことになった欠月と天陽。2人のホームに行くことによって、欠月の心にはザワつく思いも芽生えます。
かつての故郷の地を踏み、かつての仲間にも会えたというのに、欠月の頭と心の中はずーーーーっと天陽のことばかり。天陽への愛が深まっていくのはもちろん、執着もやきもちもどんどんパワーアップしていて、しかも更にもっと上昇していく余地すら伺えます^ ^
朱国での欠月は天陽にくっついてばかりでなく、天陽への好意をオープンにしてるところが何とも可愛いですね。天陽も顔を真っ赤にしていて可愛らしいし、2人が朱国に来て、あー良かった( ´∀`)ええもんがたくさん見れました。
雨流が天陽にできなかった甘えや、素直な気持ちの告白を欠月が全部担っている感じにも見え、欠月と雨流は深いところで表裏一体の関係にあるのかも知れませんね。
蒼国では雨流のことを意識する環境じゃなかっただけに、朱国では雨流がいた跡を嫌でも感じてしまうことが欠月に大きな焦りを抱かせますが、それが今後の2人の関係にどう変化をもたらすのか気になりどころです。
自分も天陽と繋がりを持ちたいと願う気持ちからは、欠月のどうしようもない天陽への想いが見てとれ、自分を通して天陽が別の誰かを見ていると思ってしまう欠月の苦しい嫉妬がとても痛々しく映りました。
蒼国にいたときには見られなかった天陽への恋心が一気に爆発した朱国編。次巻はどうなっていくのか既に期待でいっぱいです♪( ´▽`)
今回は、天陽の故郷「朱国」編!
朱国に戻る前に再開した俊朗の登場に欠月が嫉妬するところが可愛かった。
また、新たに「かわいい」という感情を知る欠月も素敵でした!
天陽に対する想いを強くするほどに、「戻りたくない」と葛藤する欠月…
天陽もまた、雨流ではなく欠月個人を意識するようになってきていると思います。
欠月の成長を感じるたびに応援したくなるのですが、雨流、欠月、天陽は最終的にどんな結末を迎えるのか、引き続き見守ります!
『かわいい』を覚えた欠月が可愛かった…!
最初(1巻最初)は軽率に「戻るといいな」なんて思いながら読んでいて、でもだんだん欠月への情が出て来て、今はどっちが正解なのか読んでいるこちらも分からなくて、どうすればハッピーエンドになるのか感情がぐちゃぐちゃになりながらも、でも所々のやり取りが可愛くて癒されました。
天陽が好きだからこそ、「戻る」ことを目的としながらも「戻りたくない。戻るな」と抑え込んでしまう欠月が切ないですね…。
次回も楽しみです!
ポンコツBL脳の私はこの物語を読み始めた当初、「なんだかんだで雨流の記憶と人格が戻ってハッピーエンドに落ち着くのだろうな」とか思っていたのです……。そんな訳はなかった_| ̄|○マジポンコツ。
天陽と過ごすうちに、人間らしい感情を持つようになる欠月。そんな自身の変化に戸惑いながらも、欠月はさまざまな感情の芽生えを自覚し、3巻では愛情や嫉妬という感情を持つまでになる。真綿が水を吸うようにさまざまな事を吸収し、精神面で成長してゆく欠月が尊過ぎて愛おし過ぎて、もはや欠月の人格が失われるなんてことが考えられなくなってしまった。(私が)
この先、雨流の精神は戻るのか、欠月の精神と肉体はどうなるのか、その時天陽は…?朱国と蒼国の関係は?陛下と桃華は?
まだまだこの先目が離せない展開が続きそうです。
早く続きを………!!
どうか雨流、欠月、天陽にとって最良のハッピーエンドとなりますように………。
大好きな中華×再会×敵対ファンタジー、待ちに待った新刊です!
事態が大きく動き出し、また欠月の気持ちにも
切なく大きな変化が生まれる3巻でした( ; ; )
で、まず!!!
表紙の欠月の表情が…!!今までの2と明らかに違う!
しっかり微笑んでます…!
愛を知った彼の喜び、なのかな・:*+
そしてきつく天陽を抱きしめる姿、
二人の距離感に何か…なんだか…気持ち昂ってしまう…!!
と、表紙では笑顔を見せる欠月ですが
内容は切なく、胸締め付けられるものでした。。
1巻のあとがきで、先生が「幸せにしてみせる!!」という気持ちで描いてる、
とおっしゃっていたその言葉、信じてついてゆきます(๑•̀ㅂ•́)و✧
3巻レビューの前に、2巻までの主なポイント・流れを下記に。。
(自分のための備忘録です;)
-雨流×天陽は幼馴染み。共に朱国の暗殺部隊で育った
-戦いで重傷を負った雨流が、自身を足止め役として天陽と仲間を逃がし死亡
-2年後、天陽は敵対国・北の蒼国の将軍「欠月」を討ちに行く
-しかしそこにいたのは死亡した後蒼国に捕らえられ、
「屍器」という人外の存在となった元雨流、現・欠月だった
-蒼国に連れて行かれた天陽は、屍器を生み出した呪術師・桃華に利用される形で
屍器のフリをして欠月のそばで過ごす
-桃華の究極の目的は、”初めの屍器”となった「皇帝」を蘇らせること
-皇帝が既に屍器であることは極秘中の極秘だが、そんな中
宮中で皇帝が襲われかける事件が発生
-犯人の炙り出しの好機として、宮中の式典に天陽が皇帝の”身代わり”として
参加することに…
で、ここで毒を盛られながらもなんとか切り抜けた天陽だけどー
というところからの、続きの3巻です。
で、式典のさなか、桃華の謀略により
欠月と共に、国外へと流されてしまう天陽。
そこで暗殺部隊の総隊長・俊朗と再会、
事情を説明し欠月を連れて一同朱国へー
と続きます。
まず先に一つ、疑問に思ったことを。
タイミングよく(?)俊朗たちが二人の隠れ家に現れたのは、
一体なぜなんだろう?
再会の場面を読み返してみたのですが、はっきりせず、、
と、「?」と思った部分はあったのですが。。
新たにスタートした”朱国編”、主に欠月の感情面に
いろんな動きが現れ始めて大興奮でした…!
俊朗という”恋敵”の出現により、ますます強くなる欠月→天陽への執着。
がるる…と今にも唸りそうな様子で俊朗を牽制するのが良いーー!!
さらに最高だったのが、欠月が初めて知った
「かわいい」と思う気持ちとその表現です。
部隊で育てている”もふもふ子狼”たちに飛びつかれ、
きゅん…となった心で知る「かわいい」。
早速実践!とばかりに天陽を抱きしめてゴロゴロ、
「かわいい」「かわいい」の連呼!! なにこのご褒美…(*´◒`*)
朱国へ来てから、柔らかくほどけていく
欠月の表情と二人の穏やかな時間に、
胸がぽっと温かくなります。
子狼たちも、ほんっっっとに可愛い!!
「可愛い」と言いながら今にもキ…!
となったところで、可愛い肉球おててで
ぷにっと欠月の動きを阻止する子狼にきゅんきゅんです。
血が繋がっていなくとも、「朱の狼」の部隊に入ったことで
”家族”ができたーと語る天陽。
強い絆で結ばれた者同士を「家族」と言うのだ、
自分と雨流もまた家族だったのだー
と天陽に教えられた直後の、欠月の言葉!!
もう、もうグッときてしまう。
1巻で再会したばかりの頃の欠月だったら、
きっと「家族」や「絆」の意味も、
その必要性も理解できなかっただろうし、
必要のないものとして切り捨てていたよね。。
で、、
二人の戯れ合いに”ふふふ”となったところからの、
欠月の欲情と元の自分・雨流への嫉妬ターンへの展開。
もう辛くて切なくて、泣けました。
体温のない冷たい自分の体に湯をかけて
「こうすれば雨流に近くなる」と言い、
また自身の体に空いた穴のことを
「雨流との繋がりで俺とじゃない」と言い、
涙を流す欠月。
朱国へ入る前には「雨流にならないといけない」と言って
必死に抑えていた感情と決意が、わずかな時間を天陽と共に
穏やかに過ごしたことで、決壊してしまうのですね。。
「返したくない」と漏らす本音に、胸が張り裂けそう( ; ; )
…というところでの、「4巻へ続く」なのかーーーーーー…!!
繰り返しになりますが、1巻あとがきで先生が
「幸せにしてみせる!!」という気持ちで描いてる、
とおっしゃっているから。
雨流とは違う”欠月”として彼を愛し始めている天陽の気持ちと、
欠月の切ない思いは成就するんだ、って信じてます…!!!
描き下ろしの、天陽による欠月の髪の「蜘蛛の巣」取り、
ラスト必見です。
ちっっっっちゃな声を出す健気可愛い欠月の一声に、
萌え転がりましたよーーー(◍°꒳ °◍)
あまりにも切ない「続く」の後に、ほっと一息ついて
和める一幕、嬉しかったです✨
★修正必要なし(キス描写のみ)電子シーモア
