電子限定描き下ろし付き
初心なところが可愛い幽霊の悟と、それをいじめたくなっちゃう優政のカップルはキャラクターもビジュアルも好みでした。ワンちゃんもめちゃかわ❣️
幽霊との恋とあったので、切ない終わり方になったりしないか不安でしたが、描かれていた分ではハッピーエンドでした。
悟に関しては、生前についてや心残りなことがあっさりとしか描かれてなかったし、優政とおじいちゃんのストーリーもそれほど無かったので、もう少し詳しいお話も読みたかったです。
あとは、2人が結ばれてハッピーエンドなんですが、つい未来のことを思うとハッピーなのかな?と考えてしまいます。優政にとっては波長が合う悟はほぼ生身の人間と変わらないので、エッチパワーで繋ぎ止めておいて欲しいですね!
麻酔先生のお久しぶりな新刊と聞き、発売前からとても楽しみにしておりました♡!!
しかも、人間×幽霊?!!
これってまさかのメリバとか、バドエンとか、転生とか、そんなお話じゃないよねえ、、、
と、恐る恐るページ開いてみるまりあげは。
結果、、
えち甘なお話でしたし、ハピエンでした~~♡!!
けれど、、
人間である優政と、幽霊の悟とを引き離し、ビジネス除霊的なものをしようとする輩が登場したり、
悟の未練であった恋人のサキくんの現状だったり、切なすぎる展開もあり、、
(ちなみに、サキくんの現状を悟へ見させないようにと、咄嗟に目隠しした優政の優しさにトキメいたまりあげは✧ こんなん惚れてまうよね、悟も!!)
それらを乗り越え、消えてしまったはずの悟と優政祖父を夢に見た優政が、行かなくちゃいけないところがある! と、一心不乱にふたりの出逢いの場である墓前に駆けつけるシーンは、号泣しかなかったです。(祖父と悟の会話シーンからもうホロリと泣いていた)
いや、もう、、賛否両論ありそうですが、肉体あるとかないとか、そういうの関係なくハピエンなのが、まさにBLっぽくていいなあと!!
永遠に愛だけで繋がっててほしいふたりの、甘いあまーーいお話でした♡!!
ちなみに、紙コミックスは神対応すぎるdrapさんなので白細短冊修正でした♪
試し読みをしたら、わぁっ攻めのビジュ好みすぎるー!と一目惚れ。
受けは…幽霊???
お墓参りに行って人に声かけたら実は幽霊で、取り憑かれてついてきちゃった!という始まりなのですが…
全体的にふんわりとした設定だったかなと思います。
受け、可愛さはあったけど、幽霊らしさがほとんどなかった。
他の人に見えないというだけで、触れるしエッチなこともできる。
なぜ死んだのかも分からず、この世に留まってしまった未練も軽め、おじいさんとのエピソードもほんわか良かったけれど、攻めはひたすら受けのことを普通の人間のように扱うし…途中この子幽霊でいる意味あるのかな?と思ってしまった。生かしておいてあげて欲しかったな。
この先の未来のことを考えても。
絵も綺麗だし決して嫌いではないけど、ふんわり設定の世界線で2人の関係は既定路線。萌え所がなかったかなと思います。
麻酔さん 実は作家さま買いしてます
が いつも電子で揃えてるのになぜか紙で買っちゃって
いま電子で買い直すかすんごい悩んでます
いらない情報ですw
作家さま買いしてはいるんですが正直 ぴったりハマれてません
なんでですかね 面白く読んでるはずなんだけど 最終的には男前が強くなるんだけど どうにも攻めが若干難ありというか 変に
いや あたしの読み方ですよね ハイ なので今回はきっちりハマりたい
んんんん なんと申しましょう
見えちゃうし触れちゃう幽霊っていう設定はあるものの 出会いがあって ちょっとごたつくけどあっという間に近づいて
そうこうしてたらふたりの間に挟まる邪魔者登場で意識しちゃってすれ違うこの一連が 【赤い林檎の中身事情】を思い出しちゃって
キライじゃないです キライじゃないんだけど
どうしても 二番煎じ感が否めず
あと今回最大の見せ所 相手が幽霊っていう設定も この世に未練を残して成仏できずにいるはずなのに 未練がどこにあるのかわからなさすぎた
会いたい相手あるものの会えずにいた時間の辛さがないので 再会を果たしてもせつなさには繋げられず
その後 攻めの祖父との繋がりがあってみたいになってるんだけど そこもこの世に残す未練にするには中途半端すぎた
そもそも霊障のひとつもないので幽霊である意味をみいだせなかったのは痛かった
攻めのちょっかいに感情の昂りはあるのになにも起こらない むしろ丸め込まれてエッチになだれ込むくらいなら
いやいやいやいやいや
あたしが幽霊に期待しすぎただけです
死因もわからない 待ち続けた男との関係もわからない いろいろわからなさすぎる幽霊に期待してしまっただけ
ほんとごめんなさい 今回のお話根本的なところでつまずいちゃったんだとおもいます
日ごろから霊感がとか 子どものころから人ならざるものが視えたと そんな理由もなく ただ視えちゃってるし
幽霊は幽霊で 子どもすぎるのかたいした執着も想いもないような 祖父との出会いも唐突過ぎて
ダメですね はい 次いきましょう 次こそはハマれると信じて
だって 彼らのやり取りだけならキライじゃないんだもん 意地悪年上攻めとか美味しすぎるじゃないですか ね
だから なので 今回はほんとごめん
先生のSWEET〜が好きでこちらも気になりまして。
全体的にほわっとした印象のまま終わってしまいました。
優政が悟に惹かれていくのが既定路線としても意外性がなく。悟もされるがままな感じで。
幽霊の設定や描写がふわっとしていて細かいところで疑問がわいたり。
優政が悟を見えるだけでなく触れられるのがエロいことするためよなと思っちゃうし、幽霊でもそんなに感じるんですねと見たままのことを思ったり。
悟が優政に取り憑いた理由がおじいさんだったのはなるほど〜となりました。
悟はこのままずっと優政のそばにいて2人ともめだたしめでたしなんでしょうか。
それでいいのか…現代が舞台だけど細かいことは気にせず楽しむファンタジーBLですかね。
