電子限定おまけ付き
まってましたー!!!
こあら先生の某人気作品がありますが、あちらもいいのですが、わたしはこちらが好きです!!!(もっと言うとデビュー作が最推し)
ゲイだけどまさか付き合うことが出来るなんて思ってもなかったひろむがどぎまぎしながら恋愛をしていく様子がもうかわいいのなんの!
そしてたくろうも彼氏がいたについてきてて嬉しいです
迷惑をかけてしまわないかおそるおそるのひろむの手をガシッと掴んで翔けていくようなたくろうがとても好きです
そしてラストにかけての怒涛の展開!!
まさかここでたくろうの方から縋っていくなんてだれが予想したでしょうか…
最後の最後はこちらも泣きながら読んでいました
お互いが少しずつ歩み寄って人生を分けて生きていくような終わり方がとても素敵でした
アメリカだから結婚もできるの、天才すぎました!
どうか続きを下さい…!!!
2巻目のセオリーでがっかりしちゃうかな、と思いきや、もーーーやっぱり大好きでした。よかった!ありがとう!1巻とはまた違うというか、大麦こあら先生って絵柄はいつも大麦こあら先生ですけど、話に癖(クセ)があるタイプの作家さんではないので、1冊ごとに新鮮です。1巻の2人はしっかりそこに生きていつつも、2巻単体で楽しめる1冊でした。
別れるって展開もそれはそれで大好きで、でもこの真面目な2人が高校3年生でそうと決めたということも、それもまた美しくて愛しくて大好きです。染み渡った〜
沖縄修学旅行編、放課後デート編、と読み切り?SSのようなものが最初に収録されていたので、「あれ?短編集みたいなの?」と思ったけど、その後に4話の連載編があった。2巻の恋人編は、高校3年生らしい悩みと将来への物語になっていた。
正直、ちょっと短いなと感じる。あっという間に解決してあっという間に終わってしまった感じ。1巻の付き合うまでが丁寧だったので少し残念。
陰キャだったはずのひろむが先輩として後輩をサポートしたり、モテモテの拓郎が嫉妬したり、ふたりの関係がちょっと変わっていくのはよかった。
将来の夢を語り合い、拓郎の海外留学によって長距離恋愛になるふたり。
でもみっともなく縋ってしまう自分が嫌で別れようと思うひろむが「そういう約束さえあれば乗り越えれるのかな」って布団の中で考えるのがリアルだなって思った。
でも、個人的に海外の大学を卒業した身としてファンタジーだなと思うこともまあまああったけど、フィクションだもんね。それはそれ!
ふたりが幸せになってよかったなと思えるラストになっていた。
正反対のタイプの二人が恋人同士になったその後を描いた恋人編!
修学旅行編から始まり、初っ端からイチャ甘尽くしな今作でしたが、
最後の方は互いに抱く将来の夢ゆえに進路がすれ違ってしまい、
離れ離れに思い悩んだり、切なさも…。
拓郎への想いゆえに別れを決心したひろむと、
ひろむとの生涯を望んだ拓郎の想い、と
それぞれの想いがぶつかりあうラストシーンは
重く、切なく、予想外ではあったものの胸にぐっとくるものがありました。
二人が末永く幸せでありますように。
前作が好きでしたので、こちらも読んでみました。2年半ぶりの続編ですね!前作を復習してから読みました。全180ページ。以下ネタバレあります。
修学旅行篇、放課後デート篇、encoreと分かれています。
【修学旅行篇】(31ページ)
2年生の2月に沖縄に修学旅行へ行くお話。
二人の交際は秘密なのに距離の近い拓郎に、旅行中は普通の友達みたいにして、とひろむ。まだ心の傷があるんだなぁ。
と言いつつ心の奥底では、拓郎の彼氏は自分だぞ〜!と言いたい気持ちもあるんだな〜、十代の心は複雑ね。
そしてみんながいなくなった隙に、えっちなことを仕掛けちゃうとは、ひろむもやるな〜♡(*´艸`*)
短いながらも内容の濃い、楽しい修学旅行篇でした♪
【放課後デート篇】(5ページ)
ごくごく短いSSといったお話。タイトル通り、放課後に買い物したり、公園のボートに乗ったり。ほっこり可愛い短編でした♡
【encore】
こちらが続編の本編。
3年生になった2人のお話。
序盤はひろむが後輩にバンドに誘われる。
断ろうとするひろむだけど、拓郎の「青春してるひろむが好き」という言葉に後押しされて参加する。この辺高校生BLぽくて、青春☆という感じで楽しかったです。
そして拓郎があることにヤキモチ焼いて
「俺以外と仲良くしちゃだめ」!!!
拓郎の嫉妬が良きです!可愛いがすぎるww(*´艸`*)♡
そして高三と言えば進路。拓郎の驚きの希望進路が明らかに。なんと海外で働きたいとは!
拓郎の意外な一面に驚きつつ、この辺りから、ちょっと拓郎の行動に違和感を感じ始めました。
大学から海外に行くということは、当然長期間遠距離になる。
若い恋人同士にとって、日本と海外なんて超遠距離恋愛は、なかなかヘビーな事態。
なのに拓郎がひろむにしれっと、海外留学するとだけ告げて、二人の関係について話をしないことに違和感を感じました。
え、拓郎ってそういう感じの子だっけ?
この子だったらそういう時、相手の気持ちのフォローとか話し合いとか、もっとひろむの気持ちを考えられる子じゃなかったかしら?
「怖いんだよなあ」?
そんなこと言ってる場合??
突然遠距離になります、確定ですって伝えられたひろむの方が、よっぽど怖い気持ち抱えてるっつーの!٩(๑`^´๑)۶
なんてモヤモヤしながら読み進めると…
拓郎はひとりで、遠距離でも「きっと大丈夫なんじゃないかな」とか思ってるけど…
なんとひろむは別れようとしてるじゃないの!!ほら〜、きちんと話さないからそうなる〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。
という感じで、拓郎の行動がどうも拓郎らしくない、と感じてしまい、特に中盤はモヤモヤしてしまいました。
終盤に二人がきちんと話ができたのは良かったです。
そしてラストと描き下ろし、二人がしっかりとした絆で結ばれて、その先の二人が描かれたのも素敵でした。
途中で拓郎に違和感を感じてしまいましたが、続編でまた二人のお話を読むことができて嬉しかったです。
電子 ライトセーバー修正
濡れ場少なめ。基本修正不要な描き方なので修正はごくわずか。
