Renta!限定版
作家で主夫のα×ガテン系のΩ、遥とこーすけの出会い編!
コミック


うわーーーんまってました!!!これも読みたかった!!
二人がまだ番でもなくて、結婚もしてなくて、親でも無かった頃のお話です
遥が尖ってたのはこれまでの巻で何度か触れられていたのですが、詳しくは分からなかったのでめちゃくちゃ嬉しいです!!
こーすけはこーすけで、オメガへの偏見がすごくて、それでも体を売ることなくまっとうに生きててすごいよかったです
そんなところに遥はひかれたのだろうなとわかりました
そしてなにより昔の遥がかっこよすぎる…
影があって、今より少しムキッとしていて、この言い方は嫌がりそうだけど、アルファみがあって最高でした!!
3巻が一番おすすめ!!
1巻の時点お子様が2人いる家族になっているこーすけさんと遙さん
この2人の出会いからを読めることに感謝です
遙さんについて、結婚する前は家事が苦手だったような事が過去に描かれていた記憶でしたが、本当に何もできなかった笑
できなさすぎて、確かにこれはこーすけさんが助けたくなるわけだと納得しました
ここまでできなかった人が、現在は仕事に夢中になっていても家事をこなしていると考えると1巻および2巻の遙さんは成長した姿なのだなと改めてしみじみしました
出会ったことは何事にも一生懸命でがむしゃらだったこーすけさん
遙さんとのえっちが最初で色々悩むシーンもあったけど、しっかりと彼氏だと宣言してもらって色々自分を受け入れられたシーンにじーんとしました
現在は遙さんがいて家では肩の力を抜いて過ごせていてかわいいものを子供のために作成していると考えるとこちらも感動
そんな2人の今の関係になるまでの一部を見せてもらっていると考えると、ちょっと照れるけど発情期からのイチャイチャはしっかり楽しませてもらいました
そして、やっぱりこーすけさんと一緒にいる遙さんはかっこいいし、遙さんと一緒にいるこーすけさんはかわいい
三巻は、丸々こーすけと遥の出逢いから、お互いが彼氏となるまでの、本編五年前のお話です。
以前から、どうして真逆っぽいふたりが夫夫になったんだろう、、、
と疑問に思っていたので歓喜しかなかったです!
しかも、見た目ふわふわしてる遥が、学生時代の雄みある年下攻め様ぶりを見られて、とても顔がニヤけてしまいました(◜ᴗ◝ )
どっちの遥も良き良きすぎる~~!!
また、こーすけは、ずっと良くも悪くもこーすけのままで安心、というか、さすが年上で。
遥に対してはもちろんなのですが、部下に対しても包容力満点で、優しさの塊で。
だからこそ、こーすけにとって遥が初カレなのは分かるのですが、まさか遥もこーすけが初カレだったとは!!
さすがに驚きました。
で、とくに好きな場面は、遥が酔ったこーすけを迎えに行き、第二次性がΩだと知り、驚く場面です。こーすけがΩだとは思わないですよね、、
からの、
寝てるこーすけにイチャ…を仕掛ける遥の、こーすけへの好きの気持ちが重すぎて、終盤の展開は、ずっと好き…///♡ と、キュンキュンしました。
で、まだまだ続きありますよね?? というところで終わったので、できれば出逢い編まだまだお願いしたい所存です!!
ちなみに、メイトの有償特典小冊子は、三回目の、、、///♡?!!
修正は、カタチありきの白抜きです!
作家で主夫αとガテン系Ω夫夫+可愛い2人のお子ちゃま家族の、オメガバースBL第3巻。待望の2人の出会い編と知り、否が応でも期待が高まりました。
それは5年前。
あるキッカケで知り合い、理由あって同居するようになって。
お互いに生きづらさを感じていた2人が、一緒に過ごす内に自分らしく、息がしやすい毎日に変わっていったのです。そんな中で、育まれていく愛情が尊いの何のって。
一方、今とちょっと違う、少し若い彼らも見物です。
遥は尖ったナイフの様でしたが、こーすけは今と変わらない真っ直ぐな男前さんでした。そのクールビューティ遥の溺愛攻めが早くも顔を出して、萌えないはずがありません。
今巻ではカップルになった所で終わったので、次巻での甘々恋人編が今から楽しみになってます。
今回はこーパパとはるパパの出会いの話。いままでちょこちょこ回想で出てきていましたがはるパパは響子さん似だったんですね。前作の時は奏さんにそっくりなのかなとおもっていましたが、眼鏡をはずすとそっくり!二人の遺伝子がちゃんと受け継がれているんだなと思いました。
対して、こーパパは今に比べると少し幼さが見えますが高校時代から比べると体つきもしっかりしていて成長しているなと。あとやっぱりかわいい。
二人とも周囲の期待や本当の自分とのギャップを抱えていて葛藤しつつ、そんな似た者同士だから惹かれあったのかもしれません。
個人的に好きだったのは田畑くんと紫乃さんにいじられるこーすけのシーン。二人と同じように私も読みながらヒューヒュー言っていました。
過去編はもう少し続くのかな?という終わり方だったので今後の展開に期待しつつ、何度も読み返したいと思います。
今回出番の少なかったまりんとようすけ。やっぱり二人が登場するとなんだか幸せになれます。
電子で購入しましたが、電子特典のお話がとても好きでした。
