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思春期の「ドキッ」とか「きゅんっ」とか…
訳あって、お互いに相手から好かれていると思って意識し、知っていくうちにというお話。
もうピュアっピュア。最高。
見所は受けの篠くんの表情!小説家で語彙力たっぷりなのに恋愛には疎くて感情をうまく言葉にできないというか。これが恋だよ。表情が全てを物語っているよ。と伝えたくなります笑
互いに最初に好かれていたのが勘違いだとわかり距離を置いちゃうんだけど、辛くて恋心を自覚するけど勘違いだし相手はもう…みたいなすれ違いまくりなおふたりで可愛い。
すれ違いで辛くなるけどすれ違ったお陰で2人の距離が縮まったんだよなって思ったらもう…良いな。
高校生ならではのきゅんきゅんとかもいっぱい詰まっている作品だと思うので、気になってるのなら買って損ないと思います,,>᎑<,,
私の文を篠くんに見せたら支離滅裂すぎて2行で読むのやめちゃうんだろうな笑笑
恋とか愛とか何も無かったところに、ひと言の誤って送られたメッセージから恋が生まれた奇跡をみました!
友達として仲良くなったばかりの2人が、お互い自分が好かれてると勘違いして恋を意識しちゃったばかりに、何故かドキドキして、気になって、めっちゃ青春してて良かったです。
この世界がこの2人をくっつけたがっているようなことばかり起きてましたし、ハプニングに翻弄されて照れ照れの2人がとても可愛いくてキュンでした❤️
うぅ…青春の甘酸っぱさと初々しさに胸キュンが炸裂しまくっております。
DKたちの勘違いから始まるピュアラブストーリーでした(* ´艸`)
空気を読んで周囲に何事も周囲に合わせがちな高校生の綾瀬には
ちょっと変わった同級生がいます。
彼、篠泉佐保は高校生にしてミステリー作家でクラスメイトからは
“天才くん”と呼ばれている。
自分とは反対にマイペースで同級生たちにも馴染まない篠ですが、
綾瀬はそんな彼を密かに尊敬のまなざしで見つめていました。
ある日、修学旅行についての連絡をするために
篠とメッセージアプリでやりとりをしていた綾瀬ですが、
突然篠から「君のことが好きかもしれない」と届いて…。
真相は小説執筆中の篠によるメッセージの誤送信だったわけですが、
事情を知らない綾瀬は予想外の告白に篠を意識するようになり、
篠はアプリの削除によって誤送信に気付かず綾瀬の挙動不審な態度を誤解し、
お互いがお互いに“相手が自分に好意を抱いているかもしれない”と
勘違いしてしまうのでした。
そんな勘違いから始まる恋ですが…なんなのこの甘酸っぱさ!!
近づいたと思ったら引いて、またときめいて…と
キュンキュンしっぱなしでした。
初登場時は周囲に合わせて言動を変える陽キャかと思われた綾瀬でしたが、
根は素直で優しくて、意外にも恋に奥手なところも萌えどころでした///
一方、恋愛なんて全く興味なさそうに見えていた篠も赤面したり、
恥じらったりと意外にも表情豊かな一面があって可愛すぎました♡
じわじわと芽生えて最後は好きが溢れ、修学旅行中にもかかわらず
綾瀬が篠を連れ出して想いを伝える告白シーンもニヤけてしまいます。
この二人、実は付き合ってるんですよ!とクラスメイトたちに
教えてあげたくなっちゃいます♪
DKにしてミステリ作家をしているが、クラスでは「天才くん」と呼ばれている篠を、周りに合わせながら空気読みつつの普通のDK荘太が、修学旅行のグループ行動の件で連絡を取ったことから始まるお話です。
なお、
篠が作品で思いついた愛のセリフを、間違って荘太に送ってしまったことから、
荘太の勘違い苦悩により、本来生まれなかったはずの特別な感情が少しずつ芽生えてしまい、、、
という、どこを読んでもふたりの行動と心の声が初々しくて、最初は勘違いとはわかっていても、ずっとドキドキとキュンが止まりませんでした。
そして、
お互い距離が近くなればなるほど、一緒にいるのが楽しいと感じ、
本来蓋をしてきたはずの本音を隠さず過ごせることに気付いたり、人との関わりについて新しい発見を得たり、
思春期特有の人との関わりの悩みだとか、新たな気付きだとかが恋愛の過程はもちろん、周囲から見た篠への偏見。そして、誤解が解けたエピソードなど、どの感情も丁寧に描かれていて、
全ページから眩いアオハルキラキラオーラを浴び、心が浄化された一冊でした✧
タイトルに偽りなし! とは、まさにこの作品のことだと思いました(◜ᴗ◝ )♡
