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俺が好きって言ったらどうする? 4

ore ga suki tte ittara dousuru?

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表題作俺が好きって言ったらどうする? 4

片倉 時緒
大学生、一歩の幼馴染で恋人
横町 一歩
大学生、時緒の幼馴染で恋人

その他の収録作品

  • 描き下ろし「お誘い」
  • あとがき

あらすじ

「時緒が俺のために選んで見せてくれるもんが やっぱり一番好きだ」

付き合いはじめて4年、高校を卒業し、
それぞれ別の大学に通いながら遠距離恋愛中の一歩と時緒。
一人暮らし中の時緒の部屋へ通い慣れてきたころ、
一歩の中にはある想いが募っていて…?
さらに、一歩の知らない新しい時緒の一面も明らかにーー?

ひとつ屋根の下、大学生編突入。
最高純度のピュアボーイズラブストーリー、第4巻。

作品情報

作品名
俺が好きって言ったらどうする? 4
著者
くもそく 
媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065432310
4.6

(28)

(21)

萌々

(4)

(2)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
11
得点
128
評価数
28
平均
4.6 / 5
神率
75%

レビュー投稿数11

DDになっても尊い

時雄が少し遠い大学生へ通うため一人暮らしを始め、ちょっぴり遠距離恋愛となった2人。一歩が時雄の部屋へ通うのも慣れてきて想いは深まり順調だけど、どうしても外に出る時や大学の友人の前では堂々とできないジレンマも。

お互いに相手が大切で守りたいからこその葛藤が切ない〜。時雄の大学の友人たちも良い子なんだけど、やはり簡単に打ち明けられない不安はあるよね。反面高校からの友人で全てを知ってる秋田くんの安心感たるや!

優しくて素敵なみんなだから、どうか傷つかずに幸せになって欲しいと願いながら5巻へ想いを馳せて待つ〜。

0

甘くて切ない大学生編

今巻から大学生編に突入です!

高校を卒業後、時緒は実家を出て少し遠くへ住むことに。
そんな恋人の元へ時間を見つけてはせっせと通い、
絶賛遠距離恋愛中の一歩でしたが…。

とにかくめちゃくちゃに甘~いのです!!
一歩が訪ねてくると嬉しさから飛びついちゃう時緒の溺愛ぶりよ!
照れ屋な一歩を甘やかして溺愛して、
高校生の頃からちっとも変わらないようにも見えるのですが、
よくよく見ていると二人の距離感だとか表情を見ていると
もう二人は幼馴染みじゃなくて恋人になったんだな~と
改めて伝わってきちゃいました。

おそらくキス以上の進展もしているのであろう二人ですが、
今巻でも直接的な描写はありません。
でも、キスは諸所でいっぱいしてるのでそれだけでもうお腹いっぱい!

その後、時緒の風邪をきっかけに念願の同棲生活をスタートさせ
幸せいっぱいな二人でしたが、ある人物によって雲行きが怪しくなってゆき…。

時緒の大学の友人という花吹くん。
多分彼は時緒のことが好きなんだろうなぁ。
家に押し掛けてきたり、時緒に声かけられただけで笑顔になったり、
好きがダダ漏れすぎだもの。
関係を隠すために時緒の弟と名乗った一歩にもやたら馴れ馴れしかったり、
自分の気持ちが最優先で周りを振り回すタイプであまり好きではないかも。

時緒もそんな彼の気持ちを知ってか知らずか、友人にもお付き合い相手が
いることを伝え、家への出入りも禁止してくれています。
一歩に不安な思いをさせることのないように気遣ってくれたり、
周囲に一歩を「なんでもない人みたいに紹介すんのが嫌」と言ってくれたり、
とにかく一歩ファーストで時緒の一歩への愛情がひしひしと伝わってきました。
相思相愛すぎて幸せしかない…とお陰様で表情筋が緩みっぱなしです。

にもかかわらず!空気を読まずに割って入ってこようとする花吹くんめ!
彼の登場によって危機感を感じた一歩が
周囲に時緒との関係がバレないように距離を置くようになったり、
また片想いのときみたいな切ない気持ちがぶり返してしまったり、
なに余計なことしてくれてんだって!

でも、時緒にはそんなこと言えなくて、
だからこそ久々の秋田との再会に救われました(´•̥ ω •̥` )
溜め込んだ思いを秋田に打ち明ける一歩と
それをうんうんと聞いてくれる秋田の図に懐かしさが込み上げてきちゃった。
秋田、やっぱりいい子だなぁ。

「この関係始めたの俺だから」と自分を責める一歩ですが、
そんなの時緒が聞いたら悲しくなっちゃうよ…。
この一歩のつぶやきは時緒に聞こえていたんだろうか…?
聞こえていて欲しいな。
聞こえていなくても時緒ならなんとなく気付いてるかな?

そんな切なさを抱えたまま次巻へ続きます。
早くこの問題が解決してまた二人のイチャイチャを心置きなく見たいです。

0

恋人だけでなく友達との距離感も気になる4巻でした

自分の中ではそう多くはないシリーズ追いの作品で、安心して読める所が気に入ってます。

なので、少し今回は今までの中ではあんまり心が穏やかなだけでなかった所に驚きもありました。

2人の恋の中でハラハラするのとはまた違った安心出来ない感覚、これもまた「2人の恋」の中のひとつの出来事なのだとは思うのですが、好みかどうか?で言うとあんまり好きではなかったです。

3巻が特に物語の前進を大きく感じて好きだった事もあり、4巻への期待が高まっていた所もあり、反動になったのかも知れません。

だけど、だからこそ秋田君の存在の大きさを感じる事が出来たのは良い方の反動効果だと思いました!

今回の花吹君は今後も絡んで来るのでしょうか?
友達も様々ですね。
少し今後が心配にもなっていますが、しっかりお互いを大事にしてる時緒と一歩ならきっと大丈夫!と信じて5巻を待ちたいと思います。

1

甘くない展開に、胸が苦しくなりました

大学生になっているッ⋯!
ウブキュンメロなDK同士から、一歩進んだ二人、楽しみにしていました。
けれどちょっと思っていた展開と、違いました⋯。
そして秋田君にまた情緒を助けられました。好き。
以下ネタバレ含みます


二人になった瞬間にだきつく時緒に萌え転がる。キターーー!
一人暮しの時緒の部屋、ついに二人きりで過ごせる甘い時間⋯そこが描かれずに同棲の段階に。あれっ。
一緒にいたい気持ちはわかる、わかるけれど⋯。
学生の、一人暮し後に同居、しかも今より学校が離れた場所に引っ越し⋯親は納得するのだろうか⋯?(現実追っちゃダメですね、スイマセン⋯)

同棲したというのに甘いシーンはザックリで、今までが細やかな描写だっただけに寂しかったです。
しかし時緒の友人の描写はしっかり描かれていて、これが大変に怖かった。
振り回される、なんて表現ではすまない。ノンデリ越えてサイコ。こんな人が突然来ると思ったら、夜も眠れない~~怖い!
一歩が時緒の弟のふりをして誤魔化しながら話すシーンは苦しくて動悸がしました。可哀想すぎる。

こういう展開なんだ、もう読めないかもしれない、と思ったところで秋田君!!
~~~~なごむ~~~~!秋田君、ほんと好き。頼りになる。
お酒飲めるようになって、こういう席で悩みを話すって大人になったんだなとしみじみします。
「浮かれてなんぼの時期だろうになぁ」さすが、わかってる秋田君!
そう、そうなの⋯。浮かれた二人を見たかった⋯。
けど。
これからはそういう切なさを背負った二人のがんばりが描かれていくんだろうな⋯。
「この関係始めたの俺だから」という一歩の負い目みたいなつぶやきも、胸が締め付けられました。こういう罪悪感みたいなものから、早く抜け出せればいいなと思います。秋田君隣に引っ越してこないかな。

一緒に暮らしているのに、友達を優先してネカフェに泊まったり、お外に泊まりに誘うのも気の毒でした。早く心安らかに過ごせるように願うばかり。

2

恋なんて甘いだけじゃない ってところなんだろうけどね

あの 自分でも思っていますのでみなまで言ってくれるなよ って感じなんですが
もぉね ほっんっっと お前が読んで良さがわかるんか?ってくらい ビュアキュアな始まりでしたからね
でもさ 小学校からひきずった片想いの行方が気になって てか 見せ方なッ!


3巻で思ったんです 大学生になったことで何かが解禁されエロ一直線にならなきゃいいなと
そこは回避されていたのでよかったんですが お話が微妙だったな と

大学生になって新にできる交遊関係はわかる 
なんだけど同級生なのかゼミ仲間なのか なに繋がりでできた友人かわからないけどウザ絡みがすぎて話がよくわからなくなっちゃったんですよね

時緒の交遊関係への配慮で健気さ発揮してるのはわかるし 互いがその存在が大事で雑に扱いたくなくて迷うものもわかるんだけれど  うーーん
前巻までは一歩の揺れる想いだけを読めばよかったのでたいして気にならなかったお話のぶつ切り感も気になりだしちゃって
だからだ余計に よくわからなかった って感想がでちゃったのかな?

秋田がやっぱりいいヤツだった そこだけは間違いなく拾えてるんですが なんだろうな
時緒の一歩への甘さが 付き合う前の鈍感力と重なってしまったのもよろしくなかったのかな
時緒ってたまに問題先送りにするというかぁぁぁぁあ 止めておきます


ふたりのらぶらぶ期を脅かすもの
ごめんなさい ちょっと次が出るまでにあの友人Aの言動を上手く飲み込めるようにしておきます

1

恋人に直球で誠実…‼

特に前半はすっごい良かった♡
あぁ~~~~~♡もぉ、、、ブレない…‼
なんだろね、この安心感(*˘︶˘*).。.:*
チョット前まで高校生だったって言うのに、、、何か急に大人になった感じがするなぁ、この2人‼

やっぱり〝一歩一歩時を一緒に重ねた2人〟の成せる業なんだろうなぁ~
前巻でもコレ↑書いたけど、やっぱりこの2人のお名前、、、
マジでピッタリ過ぎません⁈(o→ܫ←o)⁉
―――時緒と一歩―――

同棲に踏み切る前のチョッピリの駆け引きは少し、もぉ一歩、言っちゃえよ♡って思わなくもなかったけど、サラっとしっかり決める時緒が良かったな!凄く…‼

そう…!
今巻は今までの中で一際時緒がオトコマエに見えた✧
今までだって自然体で好感度高い攻めだったけど、今回の友達凸撃訪問エピの時の対応が非常に印象的でした
友達<<<<<恋人
しっかり線引きする大学1年生…‼‼‼
潔いね!凄いと思う
しかもハッキリと言葉にする
「頼む 一番大事な人なんだ」
コレにはグッと来ました(ღˇ◡ˇ*)
本当に恋人に対して直球で誠実な2人だと思う‼

尚、、、いくら友達で酔っ払ってたとしてもチョトあの強引&しつこい感じはイヤだったかも。。。(ㆀ˘・з・˘)
「帰って」って言われた時点で帰って欲しかった(ー_ー)
個人的には菓子折り持って謝罪に来て欲しいレベルかも知れないw

まぁ、、、でも、その結果オトコマエな時緒が見れたし、あと自宅なのに2人でキッチンに隠れてこっそりキス( *˘ ³(˘︶˘* )cнϋ♡なんていうロマンティックシーンが生まれた訳なので、、、
この2つの素敵シーンを引き出した事に免じてココは冷静さを取り戻し、溜飲を下げようと思います( ´ー`)フゥー…

って思ったのに、、、花吹くん…全然反省してないし通じてない。。。
ジョイマンさんのツッコミを今こそキレッキレで叫びたい…‼
マジで、、、
【なんだこいつぅーーーーー】щ(゚д゚щ)ハァ~~~???!!!

なんか、、、無遠慮な友達のせいで窮屈な思いを2人がしてるのがちょっと辛かったかも、私は。。。
コレを切ないっていう感覚では片付けられないと言うか。。。
なんだか、ちょっと今巻は折角始まった同棲なのに、、、少し後半にかけて気持ちが落ち着かなかったです(,,•﹏•,,)

んーーー…今回はこのどうにもならない感情と、…え⁈いつのまにキスマを残すような事を(゚Д゚;)???!!!というビックリ事実に少し混乱したので、、、4巻としての評価は5巻への期待値!という事で、、、余白を空けました

それにしても!!秋田氏の存在がデカかったな!!
彼が2人の気持ちを慮ってグチってくれる事で救われる感じもあって、ホント、7年の歴史に感謝ですね٩(๑´3`๑)۶アリガトーーー秋田氏‼‼

どうか5巻は2人が安心して2人らしくまた一歩ずつ一緒に時を重ねて欲しいです♡

修正|キスのみ~
レビュー中にも書きましたが、、、キスマ、、、ありましたよね…???
このままこの作品は濡れ場描写無しで進むのかしら|qд・,,)???

2

ぎゅーーーってなる…

ここまでカムアウトしないのもこれまた珍しいのではないでしょうか。
マジ唯一のカムアウトされてる友人の秋田くんが尊い人に思える。秋田くんがいてよかった。

2人の生活に関わってくる人のなかに本当の悪人はいないのに、なんか邪魔に思えてしまうのが不思議です。
きみもきみも、邪魔だぁ!と思うのですが
いや、君たちがいるから2人で過ごす時間が満ち足りるのかもしれん…とか
ナイスだ…
とぐちゃぐちゃになります。

お互いの思いやり合いが大好物なわたしにとってこの作品はまごうことなき神作品です。

新キャラくんも決して悪い子じゃないのに、その子に関係を嘘つくってことはいつかバレる、つまりどんなふうに言葉をぶつけられるのかと思うとその想像だけでぎゅーっとなります。
傷つかないでほしいんですよね。

それにしても互いを愛しく思う描写、すばらしいのでぜひともご一読いただきたい。

1

同棲開始!ピュアな二人の大学生編

付き合い始めて4年。
大学が別々になって遠距離恋愛になってしまった一歩と時緒だけど、時緒のキャンパスが変わるのを機に同棲を開始します。

会いたくてもすぐには会えなかった2年の時を経て、やっと一緒にいられる事に幸せを噛みしめる二人だったけれど、時緒の大学の友達である花吹くんが、何やら時緒に好意がありそうで・・・。
花吹くんはじめ、時緒の友達たちのノンデリ感は、大学生なら当たり前な感じで理解できなくはない。
突然アパートに押し掛けるとか、急に「泊まらせて」とか言っちゃうところとか。

でもそれを差し置いても花吹くんのしつこさは面倒だったな・・・。
引っ越し先のアパートの住所を勝手に調べたようで、酔っ払って押し掛けるとか、「付き合っている人がいるから、前みたいに家には呼べない」と時緒が誠実に説明したにも関わらず、「またお前ん家で飲みたい」と言っちゃうところとか・・・。

いくら好きでも、相手が本気で嫌がっているのにそれは無いだろうという感じで、すごく印象が悪かったです。
多分この先、一歩と時緒が付き合っていると知って、良い友達に戻っていくんだろうけど・・・。

忘れ物を届けるという名目で時緒不在時のアパートで偶然一歩と会い、一歩が「時緒の彼女の弟です」という嘘をつかなければならなかったのは悲しいし、腹立たしかった。
まぁ恋人関係って公にしないといけないものではないし、詮索されたくない相手には本当の事は言わなくても良いんだけどね・・・。
分かってるけど腹立たしかったですわ。

終盤で、高校時代の二人の同級生で良き理解者である秋田くんが登場して、さらっと一歩の心情を察して優しい言葉をかけてくれたことに救われました。
秋田くんの言う通り、「浮かれてなんぼの時期」なんだよ・・・。

けどまぁ、同性同士で付き合っていくって、こういう事が続いていくんでしょうね。相手に迷惑をかけないように、っていう心配の連続。
みんながみんな、秋田くんのような理解者になってくれるわけではないので。

この作品はピュアな雰囲気で、ぱっと見、あまり重たくない第一印象を受けますが、意外と考えさせられる内容になっていると思います。
5巻で花吹くんがどう絡んでくるのか、二人がどんな対応をするのか、楽しみに待ってます。

2

付き合って4年!!ついに同棲編へ

付き合って4年が経ち、大学は別なので時緒は一人暮らし…。
合鍵は持っているものの、風邪をひいて一人でしんどそうにしてる時緒を見るとやっぱり一緒に住みたいなぁと悩む一歩♡
時緒も気持ちは同じで、時緒の進級に伴いキャンパスが変わるタイミングでお互いの大学の中間地点でついに同棲がスタート!!!
順調そうでしたが、時緒の大学の友達、花吹くんがどうやら時緒を好きなようで…
理由をつけて時緒の家に来ようとしたり接触を試みるのでハラハラしました。
二人の関係が下手にバレないようにとはいえ、一歩が「彼女の弟」と嘘をついてるのが切な過ぎて!互いを守りたいからこそ、まわりの人に嘘をついたり誤魔化したりするのは仕方ないとはいえ、しんどかった!

けれども秋田くんの登場と彼の安心感!!一歩たちの気持ちをすごく汲んでくれて。
秋田くんの優しさに救われますね。
続きが気になります!5巻も楽しみにしています。

1

大学生編、始まりました!

くもそく先生の大好きなシリーズ、待ちに待った4巻です!
柔らかな色合いとタッチの表紙が、この巻も本当に素敵だなあ…とうっとり。

シーモア、honto他いくつかの電子書店では本日(4/6)〜先行配信、
その他の電子ストアでは4/10〜配信開始、紙本は14日ごろ〜の発売になるとのことです(先生のXより)。

3巻、文化祭での時緒による”ミサンガ取り”に萌え悶えた記憶も新しいですが、いよいよこちらの4巻から大学生編スタート&同棲開始…!

別々の大学へ進み、遠距離恋愛を経て同棲を開始するまでの心の動きが、主に一歩(受)視点で丁寧に描かれていました。

時緒も自分と同じ気持ちだとほぼ確信し、
”言ってよ時緒”と同棲提案を待ち望む
一歩の健気さに、胸がきゅーーっとなる…

自分から提案してもいいのに、きっと大丈夫なのに、とも思うけれど。

”もしも、万が一時緒の気持ちが自分とは違ったら…”という
可能性から、自分からは一歩が踏み出せないんですよね。
そんな一歩の気持ちに共感。。

どうなるのかな、、とドキドキしながら見守る気持ちでいたところ、
風邪をひいた時緒からのあのタイミング、
あのシチュでの申し出に心沸き立ちました。

キス以上の関係に進んでることが分かる
ちょっとした描写にも、ドキドキ&ときめきがMAXに。
(直接的な描写はありません)

遠距離恋愛を経て、”同じ部屋に帰ってくる”生活を
やっと手に入れた二人の、甘ーーーい描写を予想していたのですが、
思わぬ伏兵が潜んでいたー…!

と、ここで時緒の大学の同級生・新キャラ花吹(はなぶき)くん登場です。

時緒に恋人ができたと知っても(皆”彼女”だと思っているけど)
割とグイグイくるアプローチが変わらないところ、
悪い子じゃないんだけど、一歩視点で読んでいる身としては
複雑な気持ちになる…;

一歩と二人のテリトリーである家に、きっぱり「他の人は入れない」と宣言する時緒、凛々しくて男前で惚れ直しました。

そして起こってしまった、花吹・一歩のバッティング。

一歩の咄嗟の機転が素晴らしかったけれど、
ここで嘘をついてしまったことで後々、
この三人で揉めることになるんだろうなあ…と推測されて、
まだ事件は起きていないのにしゅん…となります;

何か悪いことをしているわけじゃないのに、
堂々と「彼氏と同棲中だよ」とは言えず
悩む二人の姿に、胸が痛みました( ; ; )

それでも互いの思いを再確認し、
終盤は懐かしの(笑)秋田を囲んで3人での食事会!

花吹との一件から気を遣うようになった一歩が、
わざわざ時緒と時間をずらして待ち合わせに
来たことを知った秋田のセリフ。

まさに自分が言いたいことを代弁してくれていて、
うるっと来てしまったー…

二人の愛は深まるばかり、幸せいっぱいの同棲生活スタート…
のはずが、切なさと不安要素を残したまま「次巻へ続く」。

この先花吹が絡んで一悶着あろうとも、
さらにその先にきっと幸せな景色が見えるはず。
そう信じています(๑•̀ㅂ•́)و✧

巻末情報によると、第5巻は今年の秋頃発売とのこと。
ドキドキしながら、楽しみにお待ちしています…!


★修正:なし(直接的な描写なし、キス描写のみ)電子シーモア

0

愛おしさ溢れる

もうお互いがお互いをすごく大事にしているのが愛おしい。ずっと穏やかに2人の時間が続けばいいな

1

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