描き下ろしおまけ付き特装版
少しずつ確実に2人のパワーバランスが変化しだした2巻ではないでしょうか?
瀬ケ崎は相変わらずではあるものの
葉の覚醒に伴い瀬ケ崎の本音が見え隠れして
ニヤニヤしながら読んでました
今後も追いかけます!
本編から話は逸れますが
鯛野先生の特典は見逃しちゃダメ!絶対!派です!
可愛かったり、面白かったりするので
可能であればペーパーや小冊子付きの購入がオススメ!
ごく稀に…有料小冊子やリーフレット付き買って
いざ見てみたらあんまお得感ないな…って事ありますが
鯛野先生に関しては「ハズレ無し!」と断言できます!(私調べ)
アニメイト小冊子の瀬ケ崎、オモロ可愛かった(笑)
執着・溺愛系お天気アナウンサー×売れないエロ漫画家の続編。
前巻で言葉足らずだった攻めが最後はちゃんと思いを伝え、自分のことを家政婦兼性欲処理係のように思っていた受けが恋人に昇格できたはずでしたが、まだまだすれ違いまくりの二人でした。
冒頭、受けが風俗に行きたいと言い出したところからはじまり、「(漫画を)もっとよくしたい」という発言を攻めはセッで攻めを喜ばせたいという意味だと勘違いします(なぜ?w)
その後、受けが自分に自信を持てずに攻めとのデートの途中で逃げるような形で出張編集部で知り合った編集さんの呼び出しに応じ、帰って来てから実は攻めの誕生日だったことが判明。攻めは両親が忙しく、夫婦仲もあまりよくなかったみたいで、子供の頃は寂しい誕生日だったようです。急いで自販機のケーキを買いに行き、機嫌も治りました。
受けは漫画のネームが通らないことでずっと自身が持てずにいましたが、その編集さんに言われたことでエロ漫画に対してちゃんと向き合えていなかったことに気づけたようです。漫画のほうに集中していて攻めのことを放置していたら攻めが知らないシャンプーの匂いをさせて帰ってきたので、浮気を疑ったところ、ジムでシャワーを浴びてきただけでした。
最後は試行錯誤が伝わったとのことで、漫画のほうも少女漫画の編集部に繋げてもらえました。
個人的にはシャンプーの匂いの勘違いよりも冒頭の風俗の許可願いの方が、鈍感というより人の気持ちを想像しようとしない人に思えて嫌だなと思いました(内緒で行くよりはマシだけど)。
受けが自分に自信が持てずに思い込みで発言するところも相変わらずですが、それでも前巻よりはお互いに言葉にできるようになってきたのかなと思います。
