電子限定・著者メッセージページを追加収録
どうやらちょっと昔の作品みたいで、絵柄もちょっと時代を感じます。
ギャル男…昔って確かにああいうスタイル流行ってましたよね!
今見るとちょっと派手すぎるけど、なんか懐かしいというか(笑)
年下攻め自体はすごく好きなんですけど、こういう美形でわんこ系年下は多分初めて!
ジュリアがイケメンなのはもちろん、紗良先輩に一途なのもぐっときます~
でも、なかなか想いが伝わらないのも歯痒いとういうか…
紗良のギャル男時代、すごくイケてた!
今も悪くないですけど、社会人になってからとのギャップがすごくて、なんか色々我慢してる感じがします(笑)
本人が自分の魅力に気づいてないから、ジュリアの気持ちにずっと気付けないんでしょうね。
でも!いくらなんでも!急にジュリアをビンタするなんて、見てて胸が痛かった…
雪の中で「もう二度と顔見たくない」というシーンもそうですが、
紗良って本当にすぐ衝動走っちゃうんですよね…。
せめてちゃんと話し合ってほしいなぁ…
ジュリアもジュリアで、重い…。確かにストーカー気味かも(笑)
でも、あんなにカッコいい人が告白でオドオドしちゃうとこなんか、なんか可愛いというか(笑)
二人のあのレイプ未遂のシーン、笑えると同時にちょっとイラッとしちゃいました(笑)
もしあのままジュリアが恋人関係だと思い込んで進めていたら、私も紗良同様に引いてたかも!
BLって割とそういう「半ば同意」的な流れが多いけど、SMとか特別な設定じゃなければ、個人的にはちょっと引いちゃうんですよね…。
BLでもちゃんとお互いが納得した関係であってほしいです!
ラストはちょっと急ぎすぎだった気がします。続編があるんですけど、ストーリーの流れ的にいきなり付き合い始めるのは少し唐突かな?紗良の気持ちの変化とか、もうちょっと丁寧に描いてほしかったですね…。
10年前の作品、久しぶりの読み返したらやっぱりおもしろくてわくわくしました。
タイトル通り、ジュリア、が、先輩にくびったけ、とにかく好きで好きで盲目的に敬愛しているお話です。
ジュリアはトップモデルなのですが、読モをしている先輩、みきおを一緒にいるときにスカウトされ、そのバランスが神がかっていると絶賛され、一流モデル、トップモデルになります。
漫画らしい強いエピソードが素敵です。
みきおはちょっとイケメンで学生時代は読モで人気があって、社会人になってからは自分のことがちゃんと見えていて地面に足がついているタイプ。
ジュリアでなくても後輩に敬愛されるタイプの男です。
ジュリアの愛はとにかく重い。盲目的で執着がすごくて、命をかけています。
ちょっと怖いんだけど、健気でかわいい。
10年間で7巻まで発行されています。
大小いろんな事件、トラブルがありながら、片想いから両想いになっていく2人のエピソードがとれも素敵で楽しいです。
執着攻めを集めて数年、これを超えるものに出会ったことがありません。
好きで好きでたまらない、扇ゆずは先生のシリーズです。
作家買いで、どの作品も外すことなく面白い。
その中でも「ジュリアが首ったけ」はトップを争うくらい好きな作品です。
ワンコで執着するハイスぺ攻め…。
好きなものをすべて詰め込んだバイキングのような攻めです。
その一途すぎる攻めの愛をサラっとかわす受け。
最高の組み合わせです。
埋もれていた原石のジュリアを紗良が拾い、のちに開花。
けれどジュリアは自分の天才的な容姿には興味もなく、紗良の興味だけを盲目に欲しがり。
時には別れ話で自殺しちゃいそうになるくらい、世界が紗良で出来ています。
絵もトーンの使い方から構成まで見惚れるくらい素晴らしいです。
私は、いい本は読むスピードが自然と遅くなると思っています。
隅々まで見てしまい、進みたいけど終わってしまう…。
それくらいの魅力があります。
この手の執着攻めだと最後はドロドロになってしまいがちですが安心してください、大丈夫です。
後味も悪くもなくハピエン、そして続きもある安心感。
この本に出会うために、私は腐女子になったんじゃないかと思わせてくれるヤバい一冊です。
先生、生まれてきてくれてありがとうございます。
扇先生の作品って俺様が相手を振り回しまくるラブコメのイメージだったので、こんな可愛い攻めの作品もあったのか!と驚きました。
相手を振り回しまくるのは相変わらずです。
相変わらずギラギラはしてます。どちらかというとキラキラな感じでしょうか。
ジュリア(美形 有名モデル)× 紗良(元読者モデル 会社員)
受け溺愛攻めが好きなので、可愛くて楽しめました。
紗良の「ニチャアしない!!!」が可愛かった。書き文字に萌えがあると、皆さんこれ気づきました?読みました?!と聞いてまわりたくなる笑
ずーっと自分がタチだと信じて疑わない紗良がすごい。
描き下ろしで2人の初エッチが収録されてますが、これ雑誌連載で読んでたらビックリですよね。単行本化まで待たせるのか!と!
