嫌われていても、わたしはこんなにおまえが愛おしい

龍の妻恋い ~うそつき龍の嫁取綺譚~

ryu no tsumagoi

龍の妻恋い ~うそつき龍の嫁取綺譚~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784576180083

あらすじ

貧乏没落貴族の紅玉院清伊は舞姫として参内した御所で、四天王家筆頭蒼玉宮家一の君・光雅に攫われて……龍人たちが彩る王朝絵巻!

貧乏没落貴族の紅玉院清伊は、舞姫として参内した御所で蒼玉宮光雅に攫われてしまう。
四天王家筆頭蒼玉宮家一の君にして文武両道、面差しも凜々しく美しい龍帝の覚えもめでたき蒼龍の君。
帰さぬよ。そなたがわたしとの約束を思い出すまで――覚えのない約束を口実に心底楽しそうに人を幽閉する光雅。
さらには清伊が幼い頃になくした宝珠を突きつけてきて……。紅龍の宝珠、それは清伊が龍帝の后たりえる証。
言い知れぬ不安を抱きながらも、清伊は光雅の腕の中、初めて与えられる熱にいつしか……

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