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  • 彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」~第8弾 不釣り合いな恋の解釈~

彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」~第8弾 不釣り合いな恋の解釈~

danshikoukousei hajimeteno

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表題作 不釣り合いな恋の解釈

八雲譲 → 山下誠一郎

江純瑞祈 → 小林裕介

あらすじ

先輩の演奏が大好きです、そう言って音楽室の八雲の元へと毎日のように押しかけていた江純。しかし今日はいつもよりやけに控えめな態度だった。
「……僕、ここに来るのは、今日で最後にします」
突然の江純の言葉に八雲は動揺し、隠していた想いと苛立ちを抑えきれず…。

作品情報

作品名
彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD「男子高校生、はじめての」~第8弾 不釣り合いな恋の解釈~
媒体
CD
作品演出・監督
音響監督:田中英行
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
桜しんり
原画・イラスト
九鳥ぽぽ、あずまゆかこ
オリジナル媒体
オリジナル
メーカー
GINGER BERRY
シリーズ
男子高校生、はじめての
収録時間
48 分
枚数
1 枚
パッケージ発売日
JANコード
4571453600391
4.4

(98)

(74)

萌々

(11)

(5)

中立

(2)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
19
得点
431
評価数
98
平均
4.4 / 5
神率
75.5%

レビュー投稿数19

いや〜好きです!

先輩・ピアニスト志望:八雲譲(山下誠一郎さん)×後輩・金持ちの僕っ子:江純瑞祈(小林裕介さん)です。

まず、やっぱり何回聴いてもノーBGMだと、えっち度が倍増して、聴いてるこっちが恥ずかしくなってしまいますねw

小林裕介さんの受けは初めて聴きました。
えっちだし、可愛いな!ちくしょう!!(好きです)某異世界転生の彼のイメージが強すぎて…でも全然違うくて!!本当すごい!

山下さんはBLで受けでは何回か聴いているのですが、攻めは初めてだったのですが、素敵ボイスでした!!しかもS気質は本当によきでした。

でも出だしの内容はちょっと微妙でしたー。
というか、好きな話ではなかったです。

八雲の父親が倒れて、経済的に厳しいから諦めて欲しいと言われ、ピアノを売ってしまうことに。しかもその話を聞いて、金持ちのお坊ちゃんだから、「父に言って援助してもらう」とか、中々にイラッとするようなことを言うし、それで押し倒されてるしで…

1回目は江純にぶん殴られるんですが、そこから両思いということがわかり、やり直しHをすることに。
まぁ、終わりよければ全て良しということでw

【アニメイト限定版】
「思惑の連環」です。

本編から半年後の話で、親に頭を下げて知り合いのバー経営者の人の店にあるピアノで練習するところから入るので、音大には行けるようで。
そこに江純が訪問します。
初詣に行く予定でしたが、半年ぶりということで、初めはキスだけにするつもりが江純から仕掛けてきて…。
いや、この特典の江純もめちゃくちゃえっちでした。
自分でほぐすけど、なんか八雲がするよりも辛そうだったし、また、そのちょっと痛そうな演技がもう、素晴らしくてですね!!

で、結局、最後までしちゃうんですけど、おそらく彼らは初詣行ってないなwって思いましたねww

フリートークがあり、山下さんと小林さんのお二人でした。

山下さんが「小林さんの喘ぎっぷりが素晴らしくて!」と…
ここで小林さんが吹き出すのですが、視聴者からすると、いや!本当にな!?って思いましたねw

小林さんは、彼はえっちの時は意外とケモノとのことで。(いやとかダメって言ってるけど…)とw

あとは、「思い切った買い物」という、お題トークでした。

山下さん
課金カードをコンビニで上限額を購入しようとしたら、店員さんに心配されたとのこと。

小林さん
一人暮らしをする時に、金額とか気にせずに気に入ったものを購入したとのこと。

課金カードを上限額まで購入したり、金額を気にせずに購入したり、声優って夢のある職業だなーって思いましたねw

0

かくあるべし!

何はなくとも小林裕介さんと山下誠一郎さんのお声との絡みが最高 of 最高!!とひれ伏した神作品のひとつです。

小林裕介さんの受けが好きで様々な作品を視聴しましたが、こちらの絡みは頭ひとつ抜けているというか、演技の熱量に射貫かれて瀕死になるような感覚がありました。

お初だった山下誠一郎さんの演技もあまりに自然すぎて、攻め喘ぎは苦手だったのですがこの作品に限っては集中して聞き入ってしまうほどの沼でした。

「なんか...今回の...すげぇな」とゼェゼェしながらアニメイト限定版特典のフリートークを聴くと、

山下誠一郎さんが「裕介さんの喘ぎっぷりが素晴らしくて、これまで出演したBL作品の絡みでは感じたことのない謎のドキッを感じまして...もう必死に(要約)」とおっしゃっておられ、

裕介さんも最初は息が合っているような合っていないようなぎこちなさを感じていたそうですが、途中から急に息が合い始めたのを実感されたそうです。
役者さんの「ゾーン」というやつでしょうか?
そこからはキスするタイミングも唇を離すタイミングもバッチリだったと。(隠喩)

冒頭で申し上げた「演技の熱量に射貫かれて瀕死になるような感覚」は、この「神憑り絡み」のせいだったのだと納得しました。

裕介さんの演じる江純くんの喘ぎ、色っぽすぎて女性のわたくしでも無い物を勃たせて押し倒したくなるので(キモくてごめん)、八雲先輩演じる山下さんとて...と妄想を捗らせていると、

「ナチュラルめを意識した演技のリアリティがうまくハマッた(要約)」みたいな言葉を続けられるので、「なにこれもう本当にしてんの??」としか思えなくなりました。(BL脳)

男はじシリーズは濃厚な絡みに期待を寄せるコンテンツということもあり、ことに及ぶまでの唐突さ、八雲先輩は元から同性を好きになるタイプで、だからやり方も知ってたの?(やり方知りすぎ問題)などのツッコミどころもありますが、そこを四の五の言うようではBLを楽しむ素質はないのでスルーします。
※男はじシリーズに限っては本編を補足する後日譚を次々とリリースして下さる商売上手なので課金しましょう。

初手では八雲先輩が江純くんをほぼ手ごめにしますが(言い方)、その後はお互いへのほとばしる愛情をそのまま性行為に転嫁しているかのように激しく求め合います。

とりわけ江純くんが途中からもっともっとと激しさを増し始め、「おまえこんなにエロかったんか!」と驚くところが、フリートークの裕介さん曰く「行為においては獣」というところですね。素晴らしい。

江純くんが激しく求める理由は快楽だけではなく、いつもピアノに向き合っている八雲先輩に行為の間だけは自分が愛してもらえる番だと思えるから...ということが後日譚でわかってくるので、もう......やってることはどちゃくそエロいのに切なくなります。

八雲先輩も「優しく(行為)するのは苦手」と言いながら、どんだけ全力で江純くんの激しい求めに応じてあげてんだよ、それって江純くんにとっては最上級に優しい行為なんだよ、わかってんのか?

すみません。
このカップルの話になると、好きすぎて自分の発言のキモさを制御できなくなるので、このあたりにしておきます。

「演技感」のない「純粋に求め合って激しく行為に及んでいる若いカップル」を堪能できる、秀逸すぎるわたくしにとっての現時点「絡み」首位作品です。

4

声の相性が抜群

 上に記載されているあらすじがかなり短く、情報少ないな…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、CDのあらすじは本当に上記のとおりです。このCD(第8弾)のというよりは、このシリーズ(男はじ)の特徴だと思いますが、本編CDだけだと上手く物語や人物像が掴めないところがあります。「コトに及ぶまでが性急すぎる」などの評価をよく見ます(特にこの8弾はそういう評価が多い印象です)が、「男子高校生のはじめてを盗み聞き」がコンセプトのシリーズですので、CDのメインが濡れ場になる関係上それは当然のことなのかな、と。しかし、濡れ場だけに特化したいわゆる「ヤマなしオチなしイミなし」な作品ではなく、しっかりストーリー性やキャラクターの魅力もあるシリーズだと私は思っています。GINGER BERRYさんのホームページに前日譚のSSやキャラクターのプロフィール、関係性などが掲載されていますので、それを読んでから聴くことをお勧めします。

 ここからお話の内容についても(先ほど述べた前日譚のSSなども踏まえて)書かせていただきますので、ネタバレが少しでも気になる方はお気を付けください。



 八雲譲(攻め/3年生/CV:山下誠一郎さん)
 江純端祈(受け/2年生/CV:小林裕介さん)

 前日譚のSSを踏まえて事前情報を補足すると、↓のような感じです。 

▷江純くんは軽音部所属で、バンドを組んでいる(ボーカル)。
▷文化祭のステージ発表で八雲先輩のピアノ演奏を聴き、衝撃を受ける。そこから先輩のピアノの大ファンに。
▷バンドメンバーでもある友達から「先輩は放課後、音楽室でピアノの練習をしているらしい」との情報を得る。
▷先輩のピアノを聴くために、暇さえあれば放課後は音楽室に通うようになる。
▷しかし、先輩の態度は一貫して冷たく、二人の距離は全く縮まらない。
▷そんな中、江純くんは自分が先輩のピアノだけでなく、先輩自身にも好意を抱いていることに気づく。
▷自分の素直な思いを伝えて気持ちに区切りをつけ、もう音楽室には通わないことを決心する。

 CDは、江純くんが先輩に自分の思いともう音楽室に来ないことを伝えようとするところから始まります。

 そこからのストーリーは、おおよそCDを聴いていれば理解できると思いますが、「先輩にとって、ピアノと江純くんがどんな存在なのか」「どれだけ強い思いを持っているのか」を理解することがこのお話を楽しむ鍵だと思います。そこに共感できないと、先輩がかなり乱暴で自分勝手な人に映るかな…と。
 私個人としてはすごく好きな作品ですし、アフターディスクやオールコンビネーションCDなどを通して彼らの成長を見守るのはすごく楽しいです。お互いを強く想い合っているからこそのすれ違いが丁寧に描かれていて、素敵な作品だと思います。


 ここから中の人のお話になります。

 中の人はあまりよく知らないけど、あらすじやキャラデザを見て気になっている方⇒攻めの中の方は、低めですがかなり爽やかなお声をされていると思います。初めて聴いた時は、キャラクターのビジュアル的にもっと低くて荒々しい感じの声を想像していたのでギャップがありましたが、今となっては「八雲先輩の声はこれ以外ありえない…!」と思っております。受けの中の方は、高めでハスキーな声をされてます。後述しておりますが、男はじシリーズの中でも情事中のお声がかなり多め、激しめな印象です!

 元々中の人を知っているorファンで、中の人きっかけで購入を考えているという方⇒山下さんの低めでかっこいいお声が好きな方は必聴かと!小林さんは、フリートークで山下さんがおっしゃるほどの見事な喘ぎっぷりでした…!


 気になる方は、聴いてみて損はないと思います!!

2

何度聞いても神作品すぎる

小林さんってこんなかわいい声出せたの?!まじで?!
と知るきっかけになった作品。
山下さんも自然な演技で、不器用な感じがすごくいい。

このシリーズのなかで、いちばん好きな作品かもしれません。

まず、八雲くんの不器用で強引な感じ、最高です。
こういう攻め大好き。
言葉にできず行動が先に出てしまうので、関係がもだもだしますが、それがこの二人の良い(?)ところ。
もだもだし続けて、いずれは何も言わずともわかりあえるようになるのかな…と今後が楽しみすぎるこの二人。
また続編出ないかなーってめちゃくちゃ期待しております。

そしてなんと言っても小林さん演じる江純がかわいい!!!!
痛がるところ、泣いてるところ、めちゃくちゃかわいいじゃん!!
なにそれ反則!!!
って感じでした。
泣きの演技でこんなにきゅんきゅんしたのは初めてでした。
いじわるされて満更でもない感じなのが更にツボです。
かわいすぎるだろ勘弁してくれと思いつつCD擦りきれるくらい鬼リピしています。

でも痛がったり泣いちゃったりするの可哀想で見てらんないよっていう心が優しい腐女子の方はあんまり好きではないかもしれません。
俺はそういうのが大好きすぎるタイプなので超おいしく頂きました。
いやまじかわいかった。その一言につきます。
続編待ってます公式さん。

2

濃厚キスの臨場感

山下誠一郎くん、小林裕介くん
共にBLCDでは、私は恐らく今回初めましてまたは、二度めましてくらい?で、(違ってたらごめんよ)楽しみにしておりました。
若手の声優さんもどんどん参加してくれていて、というかエロばかりのしかも尺が長いとってもハードル高いのにいろんな声優さんが参加してくれててありがたい。
今回攻めの山下くんが個人的にツボ。
なんか山下くんは当て馬でよく出てらっしゃるイメージが。いい声。
囁き声やあおる台詞がエロい。
あと皆さんホントにSEの面ではいろんなことにチャレンジされているんだなーという印象。
今回は特にキス音が萌えました。
とろとろ濃厚、口の中で絡めまくってる。
頑張ってたーー。
ストーリーというかストーリーないよねぇ?コンセプトがエッチメインなので、シチュエーション説明程度だよねぇ?
なのでストーリーがない云々は承知。
シチュエーションが萌えるかどうかを評価しました。
じゃないと作品自体のコンセプトがぶれてしまう気もするので。
お安く新しい声優さんのあれな声が聞けて、
新境地開拓に(笑)みたいな作品でもあるよね。このシリーズ。
ストーリー重視はコミック、小説原作にまかして、このシリーズは好みのシチュエーション、声優さんを探せるものとしてみたら有りかなと思う。
今後に期待!!!
はじめての、シリーズじゃない新しいシチュエーションシリーズも出してほしい。
フリートークでは貴重な裏話が聞けてよかった。
声やタイミングが合ってくると演じてて気持ちいいんだねぇ。息が合うて言葉がまさはまってると思った。

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