電子限定おまけマンガ付
圭騎さんのお母様登場辛辣すぎて、でも確かに3人息子で跡継ぎが1人しかいないと花嫁の候補選びの審査は厳しくなりますよね分かります。しかし、メンタルが弱っている理玖に対しての言葉が強い。これはメンタル鋼の私でも感情移入してグサッときました。
2人には是非とも幸せになっていただきたい。理玖くんの自己肯定感が激下がりしてメンタルも不安定なので本当に安らぐ場所をお与えください。
そして、彩斗くんと季里耶さん良い人ですね。
はやくハッピーエンドを見たい作品です。
おー、なんとも苦しいところで終わってしまいましたね。
あんだけパーフェクトな圭騎も、理玖のこととなるとスムーズにいかなくなってしまうところがなんとも…。そして理玖もまたまた試練といいますか、苦しい展開ですね。愛し合ってるのに邪魔者来ないでくれ〜、圭騎、何とかしてくれ〜、理玖を守ってあげて〜と心の中で叫びながら読みました。
今巻も面白かったです。李里耶がきっと救世主になってくれるはず。次巻にも期待します。
スピンオフ『Ωの花燭』が大好きなのでこちらも読み始めました。全173ページ。以下ネタバレあります。
2巻でようやく圭騎と理玖の想いが通じ合った続きです。
冒頭、二人がいい雰囲気。理玖から彩斗の名前が出ただけで嫉妬する圭騎の指舐め、エッチだな〜⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
バーで理玖のよからぬ噂に怒り心頭の圭騎。李里耶の冷静な言葉にも腹を立てる。
圭騎は理玖にメロメロだな〜。
なんて思っていたら…
美人だけど怖い圭騎の母登場!
理玖についての調査書を持参し、圭騎の留守中にマンションに来る。
理玖の驚きの出自が明らかになり、マンションを着の身着のまま追い出される!
圭騎の母、恐ろしいほどのΩ差別主義者ですね…( ꒪⌓꒪Ⅲ)
理玖不在のマンションで状況を察した圭騎。
必死に理玖を探す姿に、圭騎の本気の愛を感じます。
ようやく見つけた理玖。自分は圭騎に相応しくないと車から出ようとする。理玖を抱きしめて引き留めようとする圭騎。ここまでは圭騎の愛が感じられたんだけど…
あることをきっかけに圭騎の様子が一変!
嫌がる理玖を無理やり性行為を…。
「全て私のものだ」と強い執着心を示すモノローグ、と同時に頸に噛み付く!(ヒートじゃないから番ってはないんですよね)
理玖が自分から離れようとする態度が許容できず、こんなことをしてしまったのか…。
それまで独占欲は見せても、ここまで我を忘れて強い執着を示すような行動は初めてだったので驚きました。それだけ理玖を手放したくないんだなぁ。
私はこういったヤンデレみのある攻めのド執着は好みですが、読み手によってはキツいシーンではないかなと感じました。
その後マンションに戻り、長時間に渡り理玖を抱き続ける圭騎。タガが外れちゃったかな?( ;´Д`)
理玖は苦しそうだけど、「嫌なのにもっと欲しい」とのモノローグがあるので、そこまで陵辱という感じはしないのが救いです。
かなり紙面を割いて描く、今作も薄い修正のエロティックな濡れ場でした。
翌日の昼過ぎまで抱き潰し、理玖が気を失ってようやく我に帰る圭騎。いくらなんでも抱きすぎだ〜( ;´Д`)
熱が下がり目を覚ました理玖は、圭騎に触れられて震えて怖がる。そんなにしんどかったのね…。゚(゚´ω`゚)゚。
理玖をそんな風にしてしまったことに、圭騎も傷ついたようで、帰宅せず働き詰めに…。
ラストは、心配した彩斗の家に向かおうとしたところに李里耶が来て、李里耶の家に身を寄せることになるところで終わり。
理玖が李里耶を選んでよかった〜。彩斗の家に行ったら圭騎が大変なことになりそう(´ㅂ`; )
2巻ではあんなにいい雰囲気になった二人でしたが、3巻は波乱の展開でした。
4巻がハピエンなことは表紙からわかりますが、すれ違った二人の心がどのように修復されるのか…完結編の4巻も読もうと思います♪
(本編はシリアスでしたが、描き下ろしはほっこりな内容。料理上手な圭騎のスパダリっぷりと、理玖のワンコみに癒されました♡)
電子 白線修正(3巻も少なめ白線修正!理玖は大変でしたがエッチな濡れ場でした〜⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄)
3巻読み直しだったもののほぼほぼ忘れてたのでこちらもまた、初めて読んだ感覚w
ちょいちょい覚えてはいたものの3巻はえろ少なめで展開重視。
やはり、双方の親友的キャラたちが動き出し話が加速していく。
お互いに好きあっているものの、攻めが格式ありすぎる家のアルファだからこその弊害。
受けが攻めの母親に靴もなしに追い出されたあと受けを保護するも、拒否られ理性を失って受けを犯してしまう攻め。トラウマ級の行為に受けは心消失半ば。
4巻は初読みなので完結とのことで読むのが楽しみ
2巻で彩斗が首藤家のことを“首藤家はアルファ至上主義だ。これまでオメガを正式な家族として受け入れたことはない”と言っていて懸念していたのだけど、出てきましたねご家族(お母様)。
やっぱりアンチオメガだった上、理玖の父親を調査していてどんな人物だったかも暴露され。
理玖は蔑まれて圭騎の家から追い出されてしまったのだけど、圭騎がちゃんと探しに来てくれて。
でも理玖は愛している圭騎に似た母親に蔑まれて自分は圭騎に相応しくないと圭騎を拒絶してしまい、怒った圭騎に組み敷かれて首筋を噛まれます。
これは首筋であって項ではない解釈でいいのかな?まだ番解約は結ばれていない...?
夜中から昼過ぎまで抱き潰され...この圭騎の理玖に対する強い執着と溺愛と絶倫さよ。
強引に抱き潰したから、理玖が脅えてしまっていつもと様子が違い、今度は圭騎が拒絶さます。
理玖には彩斗、圭騎には李里耶。
親友として傍で相談に乗ってくれるのだけど、李里耶の真意がまだ分かりかねる。
2巻の時点でこの子は恋敵ではなく同じΩとして教示してくれる立ち位置なのかな?と感じたのだけど、3巻でもやっぱり圭騎の親友兼同じΩとして理玖をサポートしてくれているように思えるのだけど、どうなんだろう?
私はこの作品を読む前にどなたかがレビューで李里耶が意地悪と言っていたのを見たのですが、今のところ意地悪だとは思いません。
次巻でそんなふうになるのかな?そうではない気もするのだけどなぁ。
4巻でぐっと李里耶と距離が近づくと思うので続けて読み進めてきます。
圭騎、料理はしない人かと思っていたのだけど、できちゃう人でした。
1巻では圭騎のことをスーパー攻め様だと思っていたけど、スパダリ要素が強くなってきました。
