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木原音瀬 志水ゆき
yukimom
ネタバレ
下巻、甲斐谷が仕事に対してやる気をみせるかと思いきやなかなかそうならず、からの段々とやるようになり良い男になりつつありそうなところ、とてもワクワクしました。そしてまた脅して付き合おうとするけれど、そこは以前と違い悪いと思っていて、結局ずるずると一緒にいるようになり。そこの展開が、あれ?付き合ってたっけ?と思ったら少しずつ駄々をこねるように延長してもらってる様がわかり、らしくて笑ってしまったけど、な…
甲斐谷が割とどうしようもない男で、藤原さんが良い男すぎる…!何か欠点になるようなところも片玉以外は特にないし、片玉も欠点にならないですし… 上巻後半最後の方はどちらがうけになるんだい?!もしやの甲斐谷?!とワクワクしながら読んでしまいました。そこに至るまでの甲斐谷は本当にクズだなと思いますけど。藤原の色気がすごくてセクシーすぎるなーと気持ちが昂りました。 東山と今蔵の続きも読めて(これが楽しみ…
木原作品で重めのものを読んだ後、少し気分を変えたくなりそういう時はこの作品では!と手に取り… 結果すごく面白くて、気持ちがうきうきしちゃいました。 まず裕一が普通にかっこよく、上司の今蔵がきゃんきゃん吠えるタイプで、例の如く初っ端はどうにもならない性格なのですが…この嫌な奴キャラもそこまでではなく、ビジュアルが自分のツボにハマってしまい、可愛さを感じてしまいます。 前半ですでに東山がもちもち…
志水ゆき
maki37
いよいよ最終章で賛否両論あると思いますが、10巻というよりこの作品の構成力という点から見ると、「そもそもBL自体ファンタジーだから」という定説をググッと一歩踏み込んだ「ファンタジーBL作品」として、きちんと成り立っている作品だと思います。 特に、最初から色んな物語の伏線を各々のカップリングを交えて振っていき、そしてその謎解きを後になるほど持って行くという構成は、この物語が行き当たりばったりで…
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やっと沢斗と大輝がここまでたどりつきましたね。 初エッチのやり直しも沢斗のための器も一緒にお風呂も。 ここまで大輝が沢斗のことをまた好きになって変わってくれて。沢斗も大輝を傷つけてきたことを自覚して。前も今も俺の大輝だよ。 感無量です! 飛び飛びで描かれてたのがやっとここにきて11巻でしっかり読めましたね。 ツンデレ受け自分史上No.1は沢斗です! 最後に一見に惚気て鬼畜な…
大輝と沢斗成就編! 7巻〜10巻→1巻〜6巻の順番で復習したからか、あれ?沢斗はいつの間に今の大輝とこんな感じに?と戸惑いました。 どのカプも本当に思い入れがありますが、沢斗が初めて心を許したのに大輝に傷つけられたのが、どうしてもいつまでも沢斗よりも引きずってしまい。 沢斗と両思いになった記憶をなくした大輝はなんで沢斗を好きなんでしたっけ? 沢斗を傷つけたから?自分がしでかしたこと…
糖度高め! 紀利谷と財前が一見へお付き合いの報告へ。その後は貸し切り温泉旅館! やっとだよ〜!こんなに甘々いちゃいちゃ。 財前が可愛い!エロ可愛い! 今後のお付き合い設計まで考えてて。浮気厳禁なのも可愛い!大丈夫だよ、一番大切な君を手に入れたんだから。 財前が振り切れてて自分からあんなことやこんなことまで!満足させようと頑張ってるのかな? 頑張って読んで良かったです! 後…
紀利谷の髪をドライヤーで乾かしてあげてる財前。 俺と同じ匂いになったな。 圧倒的彼氏感! かねてより男前だと思っていた財前。毅然として強くて。童貞を守り続けてきた男気。抱かれても男前は変わらない! いいですね!ヘタレ攻めに抱かれても女々しくならない圧倒的彼氏力。 守られ甘やかされじゃない対等な関係。 そうだよ、なんなら紀利谷を養えちゃえるもんね!弁護士で幼なじみで恋人兼婚約者。…
ハラハラドキドキな9巻でした。 帯でネタバレしてるよ〜。でも良かった。 和くん!なにやってんの?なに逆恨みしてるの? 何も教えなかったクソ親も悪いけど…。 探偵雇うお金あるなら、弁護士を目指す頭があるならもっと頭使いなよ! 紀利谷、ずっと財前の一番は君だったんだよ〜!!!財前のためならなんでもする男。 元カノに嫉妬して墓穴掘っちゃって…。 財前が男前なのが良かったです。ど…
なんてことでしょう! お互い特別だったのに!特別だからこそ勘違いして遠回りして。さらに誤解の上塗りまで。 紀利谷はきっと財前を想ってなのと自分の生きる道を選んで組に入ったんでしょうか。 絶縁寸前まで関係を絶ってまで。 財前もずっと紀利谷を想って十数年。 なんで二人とも!友情と愛情の区別がそれぞれの人生経験から区別がつかなかったのかな?(泣) 財前が男前ですね!どこまでも通じ…