小林典雅さんのレビュー一覧

王子と狼殿下のフェアリーテイル 小説

小林典雅  小山田あみ 

元気をもらえるラブコメ

二人の姉の駆け落ちで、繰り上げ次期国王候補になってしまった王子フラン。
優秀な姉たち比べて、のんびり毎日のお昼寝を楽しみに生きてきたフランは、なんとか自分が国王になるのを阻止できないかあの手この手で説得しようとしますが失敗。
花嫁探しの舞踏会が開催されることになり─。


舞踏会の最中、対応に疲れてバルコニーで魔女のラフェルテ(ばあや)とともに休憩することになったフラン。
思い出すのは…

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囚われのオメガ王子と恋の奴隷 小説

小林典雅  笠井あゆみ 

変な歌を即興で作る優男攻めに笑えるオメガバ

スピンオフ作品とは知らずに読んでしまいましたが、スピン元未読でも十分楽しめました。

でも皆様のレビューを見ていると、知っていた方がより楽しめそうな感じなので順番逆になりますが、スピン元もこれから読んでみようと思います。

あらすじなどは他の方が丁寧に書いてくださっているので、感想のみを。

すごく面白かったんですが、前半にかなりページを割かれて書かれている(という印象の)義弟ゲルハル…

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『御曹司の恋わずらい』出版社特典ペーパー「御曹司はコレクター」 特典

バカップルだね⸜(*˙꒳˙*)⸝

本編終了後のハネムーン1日目のお話。

恋人同士になって、初めての2人きりの夜。
誰の目もきにせず、手を繋いで波打ち際を歩くロマンチックな夜の散歩。

匠馬が幸せを噛み締めていると、薫から女装姿をもう一度見せて欲しい、とお願いされる。
ソッコーでお断りするけど、さっきはゆっくり見れなかったし、貴重な女装姿の写真のコレクションを加えられないのは、コレクターの名がすたる、なんて熱く語られ。…

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深窓のオメガ王子と奴隷の王 小説

小林典雅  笠井あゆみ 

コミニュケーション大事

あいにくこちらは脳が沸騰して頭が割れるほどの怒りと殺意に駆られただけだし、向こうもロマンチックなサインを感じたようにはとても見えないから、運命の番であるわけがない。


リンツェット編が大好きだったのでこちらも読んでみました。高圧的な攻と、ああ言えばこう言われると予想して会話する受がパワハラ職場みたいでちょっと疲れた…こんな感じ方は私しかいないと思いますが。
小林先生の巧みな言葉が上記ひと…

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御曹司の恋わずらい 小説

小林典雅  須坂紫那 

御曹司ぶりに拍手。

小林典雅先生の安心安定のラブコメ♡
ふふっと笑いながら読ませて頂きました(≧▽≦)

受け様はセレブ中のセレブの御曹司、薫。
そんな薫の幼なじみ、匠馬が攻め様。

8ヶ月の赤ちゃんの時からずっと一緒に過ごし、幼稚園からは薫のミニSPとして、いつでもどこでも1番近くに居続けてきた匠馬。

どうみても両片思いなのに、匠馬の思い込みで結構なこじれ方をしてしまった2人の恋がようやく成就する…

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友達じゃいやなんだ 小説

小林典雅  みずかねりょう 

最高にきゅんとする同級生再会ラブ

あああ…良かったー…!!そして面白かったーー!

元高校の同級生同士の、クラス会きっかけの再会ラブストーリーです。

非の打ちどころのないイケメン × 雑魚キャラ(だと自分を卑下しているが決してそんなことはない)受け。

9年越しの攻めの片想い、成就して本当に良かったね。。

クラス会をきっかけに連絡を取り合い、攻めのストーカーをしている女子撃退のために受けの汐入の発案で”攻めの好…

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御曹司の恋わずらい 小説

小林典雅  須坂紫那 

御曹司の受けの愛は、やはり一般人とはスケールが違う。

「友達じゃ嫌なんだ」に出てきたクラスメイトの九石薫と、その幼なじみで九石家に仕える一家の息子、匠馬とのお話。

ちなみにCPは匠馬×薫。


両片想いの、これでもかっ! というくらいのすれ違いラブではありましたが、最後には薫の御曹司パワーで匠馬へ強引に押し切って両想いに。



途中、攻めが真面目で堅物すぎるせいで、受けちゃんはだいぶ悲しい思いをしたし、攻めも攻めで叔父と受けと…

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友達じゃいやなんだ 小説

小林典雅  みずかねりょう 

2023年11月に発売されたスピンオフの大元作品!!

ということで、イラストレーターさんが違うので別作品かと思いきや、実はこちらの作品が元だったと知って慌てて読んだ民です。(懺悔)


他の方も書かれていらっしゃいますが、フリーライターをしている地味メン(受け)が、高校の同窓会で顔面偏差値高すぎるカースト上位のイケメン(攻め)と再会。
思いがけずその帰路をともにした際、攻めが会社でストーカー被害に遭っていることを知る。
ストーカー撃退のため…

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御曹司の恋わずらい 小説

小林典雅  須坂紫那 

作者買い

実に小林典雅先生らしいお話でした。そして珍しい攻め視点のお話でした。いつも思うのですが登場人物の会話が脳内で早口で再生されるという、不思議な才能を持った作家さまだと思います。

内容的には拗れに拗れた両片思いのお話なんですが、当て馬という程の人物は登場しておらず淡々とお話が進むので切なさが足りないと思いました。

誤解から匠馬が薫に対して酷いことを言ってても、余韻のない文体のせいかアッサリ…

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御曹司の恋わずらい 小説

小林典雅  須坂紫那 

親が気になる

スピンオフ作なことを知らずに読みましたが、未読でも楽しめました。
THE 小林先生らしいラブコメディといった印象の1冊です。ものすごくぶっ飛んではいません。
全編攻めの匠馬視点で語られる、やんごとなきお家柄の幼馴染・超絶お坊ちゃんの薫との今までとこれからのお話。

読みやすい文章でするすると読めて、内容的にも明るめのラブコメディなので安心して読み進められます。
…が、萌えたのかどうかは微…

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