total review:305521today:12
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/68(合計:673件)
麻生ミツ晃
藻とカレー
ネタバレ
電子民なので書店特典の電子化とてもありがたいです。 どの2人もすごくかわいい。 お互いをかわいいと思っているのがとてもかわいい。そんなお話が詰まった1冊です。 最初の頃、五十鈴が何をするにも近くにいる十嘉が鳥の雛のようでかわいい。 「友達として聞くけど〜」と五十鈴の好みをいろいろリサーチする十嘉もかわいい。真顔なのがツボ。五十鈴が照れちゃうのもセットで。 喜怒哀楽の表情が豊かな五十鈴…
hobby
『彼が眼鏡を外すとき』・・・なるほどなぁ、タイトル回収お見事です。 読み終わってからもう一度読み返してみると、ここはこういう意味だったんだなと理解できて、さらに面白かったです。(こういう作品大好き♡) 麻生先生は機微を描くのが本当にお上手だと思います。台詞で表現するのもですが、台詞がなくてもキャラクターの表情や目線や行動で考えていることがわかるのが凄いなと思います。 一つだけ気になっ…
朝丘戻 麻生ミツ晃
おぶもいもい
ひとりとひとりの恋愛のお話という流れではないので、先輩の気持ちも幸一の想いもすんなり受け止めるのがとても難しくて。 一緒の時間を過ごすふたりが求めるモノや、 辿り着きたい場所が違うのが本当に切なかったです。 先輩を守りたいと思う気持ちは本物で、でも久美を突き放すこともできなくて。 ふたりの人間の間でただただ揺れている幸一にモヤモヤしたけれども、人との繋がりの中ではすんなり決断することだ…
はやしうか
以前、麻生先生の『リバース』を読んで深く心を打たれました。先生の絵柄は非常に特徴的で記憶に残りました。表現も細やかで、文学作品のような趣さえ感じます。台詞がなくとも、絵からキャラクターの感情が空気のように流れ出てくるような作画力は、本当に卓越していると思います! あらすじを読んだだけで惹きつけられました。見た目はクールながら、実は素直で誠実、自分の感情に真正面から向き合う攻が特に好きです。主…
木原音瀬 麻生ミツ晃
pink
やっぱり甘いだけでは終わらないのが木原音瀬ワールド そしてその展開にしびれまくりました。こんなにも愛が歪んでいるのに純粋な愛を表現できるなんて凄い 改めて凄さを実感してファン冥利に尽きると思いました。このまま平穏に過ごせると良いなぁと思う一方でまた一波乱ありそうな感じをさせてくれるところが秋沢海斗の底知れない魅力でもあるのかなぁと思いました。楠田正彦にはそれを受け止めるだけの母性が備わっていてそん…
銀田
大好きないち恋のifを描いてくれて読まない訳ないでしょってことで読みました。 吸血鬼とフランケンシュタインの2人がまた良くて衣装や設定が変わるだけで萌えが変わりますね。 麻生先生がよく萌え設定を共有してくれているのが現実になった感じでめちゃくちゃ嬉しかったです! 永遠の命で愛し合う二人もまたいいですね。 五十鈴さんが血を吸わない設定とかも解釈が一致すぎていいわ~と思いながら読んでました。 …
ぺしし
番外編といっても本編とは繋がりの全くないIFストーリーなのでこれはこれで。 五十鈴の小さな蝙蝠姿の頭を壊さないよう指先でフランケン十嘉がなでなでしていたのが可愛いかった。でも五十鈴は吸血蝙蝠というより、果物が主食のフルーツコウモリの方がイメージ的に合うな‥と思いつつ、十嘉も終始穏やかで優しいフランケンで微笑ましいファンタジーに仕上がってました。なので2人のイチャコラは控えめですので期待されていま…
麻生ミツ晃 木原音瀬
muueba
3部作の3作目。 記憶喪失であり、いつ記憶が戻るかわからない透のことをなかなか受け入れられなかった藤島が、ようやく覚悟を決めて恋人同士になり幸せな生活を送っていたのに、ついに透の記憶が戻ります。 荒れ狂う、という表現以外にしっくりくる言葉が思いつきません。 記憶が戻ってからの透は、荒れ狂い続けます。 言葉で暴力で、藤島を痛めつけ、苦しめ続けます。 そんな透のすべての言動を黙って受…
原作未読。ドラマCDは聴取済。 暗く深い水の底に重たい何かに絡みつかれながら漂っいるような苦しみを抱く藤島啓志と、その藤島啓志が守りたい高久透、記憶喪失で自分が過去に藤島啓志と何がありどのように恨んでいたか知らない高久透、両想いでも恋人同士になるのは難しい、という苦しい世界を、麻生ミツ晃先生の線、絵柄が見事に、さらに重さを増して表現しています。 3部作の2作目なのですが、あまりに重くて…
ドラマCDを聴いて原作に興味を持って探したら、小説は未読でしたが、漫画は持っていました。 年齢のせいか読んだ記憶がなく、ドラマCDを新鮮な気持ちで聴けて、漫画を読むことができました。 個人的なことをずらずら列挙した理由は、ドラマCDと、漫画と、同じ物語であり、同じように深みがあるお話でありながら、雰囲気が違う演出がされていたことに気づき、どちらもいいと感じたからです。 3冊で1つの物…