テクノサマタさんのレビュー一覧

黄金のひとふれ 小説

中庭みかな  テクノサマタ 

不憫受け好きさん向け

不憫受け大好き腐女子です。不憫受け好きには中庭みかな先生作品、刺さりますよね。てことでこの本もとても好みでした。体だけの関係でズルズルと付き合ってた高校の同級生のと生活から攻めが救い出してくれるのですが、それまで恋愛感情を知らなかった受けが人を好きになって日々の生活が彩られていく描写がとても好きでした。
そして攻め様もスパダリのはずなのに千晶へのアプローチの方法を秘書にアドバイス貰うなど、完璧じ…

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沈まぬ夜の小舟(上) 小説

中庭みかな  テクノサマタ 

長いけど

ストーリーは長い分値段は高いけど、神以外に評価できない。
小舟にのって、遠くまで行くことを夢想する創。
絵はイメージに全然合ってないけど、悲しくて切なくて健気で、素晴らしいお話。
そして文章の表現がとてもきれい。

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感情のなまえ 1 コミック

テクノサマタ 

続きもの

テクノサマタ先生、すっごい好きなんです!表紙、神じゃん!ただ今作はちょっと難しかったー--誰か解説してほしい、ヒト因子って何wwという戸惑いが大きくて、申し訳ない萌どまりです。表題作掲載分+表題作と世界観がリンクしている小話「ももつめシラップ」(こっちも耳あり超可愛い)+モフなし高校の寮舞台の短話(わあって感じ)+あとがきだの告知漫画だの。テクノサマタ先生のモフ絵がお好きな方でしたら無問題おススメ…

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感情のなまえ 1 コミック

テクノサマタ 

なにも始まっちゃいない?

兄に抱いたのは 自分の知らない 知り得ないものをしってる安堵感
そこに想い慕うことはないたのだけれど 失うことへの不安は否めない

だって不安じゃん 怖いじゃん

自分で説明のしようもない現象かいつ起こりうるかもしれない状態にたった一人置き去りにされるんだよ?

なくね? そんなの


日傘ちゃん以来ご無沙汰してました が 相変わらず優しい輪郭はわかってもハッキリしたものが見え…

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感情のなまえ 1 コミック

テクノサマタ 

テクノさんらしいファンタジー要素たっぷりの作品。

テクノさんの絵柄って可愛くって大好きなのです。
が、テクノさん、小説の挿絵ではお見掛けしていましたが、漫画はお久しぶりじゃない?と思いつつ手に取った今作品。あとがきを拝見して、その理由をさっくりと先生が描いてくださっていて納得しつつ。

テクノさん作品てファンタジーものっていうのかな。ちょっぴり不思議な空気が漂っているものって多い気がしているのですが、今作品もファンタジー風味が加わった作品。…

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日傘ちゃん 1 コミック

テクノサマタ 

無題。

セスには若くして結婚した奥さんを失ったとても辛い過去があります、日傘ちゃんというのは受のあだ名です。

ちなみにセスも日傘の君と呼ばれてるのでここら辺少しややこしいです。
ちなみに日傘ちゃんは後輩を守るために車の事故から助け、その為にスポーツを中断しました。

まあはっきり言って他で一万回は見たなというネームですが、テクノマサタさんのほんわかした絵柄のおかげで安心して読めます。

あ…

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メイド花嫁を召し上がれ 小説

真船るのあ  テクノサマタ 

爽快!二人とも良い!

二人(執事も)のキャラがとってもいい!!

真陽が努力家で前向きで明るくて真面目で…と上げたらきりがないくらい良い子なんですよ。
女装でメイドとして屋敷に住み込み遥尚に結婚を申し込ませたら100万円という依頼を渋々事情があり受けてしまいますが…。

とりつく島もない遥尚にめげずに。なんとかちゃんとした食事をとって欲しい、あたたかいご飯を楽しく食べてほしい、その一心で毎日バランスのとれた食…

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純愛スイーツ 小説

間之あまの  テクノサマタ 

かわいくてあまくて

購入しようかずっと悩んでしたのですが、テクノサマタ先生の挿絵に甘いお話は読まずにはいられませんでした。
そして紙本で買って大正解。可愛い受けと包容力のある攻めが、先生の絵柄によって物語の中で輝きを放ってくれます。

純愛スイーツというタイトルがぴったりな、あまくて幸せなお話。
ほんとうに甘いので、ちょっと胸やけ気味になったりもしましたが...
大人×高校生がはじまりなので、プラトニックで…

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夏服 小説

杉原理生  テクノサマタ 

夏服の白いシャツ、自転車を漕ぐ背中を追いかけて

ポエムなタイトルをつけたくなる、DKの初恋。めちゃくちゃキュンキュンする可愛いお話で、テクノサマタさんの挿絵がベストマッチ!あの絵だからこそイメージが膨らみます…

表題作を含め5編収録されていて、「夏服」(初出は雑誌)「キスとカレーパン」(個人サイト掲載)から数年後に「クリスマスとアイスクリーム」「日なたとワイシャツ」「卒業」を書き下ろして一冊にまとめた作品です。大好きです、杉原先生…。

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旅の道づれは名もなき竜 小説

月東湊  テクノサマタ 

映画化しちゃいなよ

とても素敵なお話でした。
読み終わって、余韻に浸っています。
先生、ありがとう。

500年以上、生きたまま伝説の剣に捕らえられてしまっていた竜✕その伝説の剣を抜いた、祖国滅亡の敵への復讐を誓った青年、の物語です。

決して「壮大な」というストーリーではありません。
でも、大きな山場の間に絶妙な配分で中小の山場が挟まれているんです。
だから、ホッとしてると切なくさせられ、ほのぼのし…

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