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座裏屋蘭丸
ジン・ジャン
座裏屋先生の初コミックスとの事で、同人時代の作品に描き下ろしをプラス。 初出2008年のものもあるのだけど、この頃から絵の美しさは抜群でセッのエロティックな描写もほんと芸術品! 表題作PET契約は、病気の弟の治療費を稼ぐためペットとしてオークションに参加する決意をしたユキが、主催のリュウとマサシに準備として色々と仕込まれて…というお話。 実は2人の思惑は別にあるのだけど、ハーネスでの射精…
1〜3巻の感想をまとめてこちらに。 人狼である事を隠して生活しているコヨーテは、通いのバーのピアニストに口説かれていた。ある晩突然訪れた発情期に居合わせた彼と深い仲になるも、彼は実は人狼を狙うマフィアの後継者で…。 人間と人狼の種族の隔たりと流血の闘争の歴史。憎しみが呼ぶ惨劇の連鎖を愛しあう2人は止める事が出来るのか? 共に辛い過去を背負っている2人が、危険な状態を顧みず会いたい一心…
1〜3巻の感想をまとめてこちらに。 南の島にある娼館シャングリラ。男娼たちの疑似愛人役で世話係の試情夫として雇われたノンケのアポロは、教育係の男娼フィーに仕込まれる事になるが…。 試情夫のルールは男娼をイカせない、挿入しない、絶対に恋に堕ちない事。 辛い過去を持ちシャングリラにしか居場所のないフィーと愛する者の裏切りで心に傷を負ったアポロ。魂が惹かれ合い堕ちていくのを止められない2人…
maki37
ネタバレ
男娼とその当て馬の話。萌えるか萌えないかで聞かれると、萌えはないかな。 ただ絵が異常に美しいので、まるでそこにいるかのような、映画を見ているような世界観と臨場感にはどっぷり浸れます。 座裏屋さん全般に言えるけど、この画力にお話が付いていってないので、惜しい!の一言。
ペネロープ
一瞬で惚れた作品。 アポロ…素敵すぎる。 内容は割とシリアスなんだけど、美麗さに忘れがちになる。 設定も面白い。セレブ御用達にありがちだ。 男娼として役に立ちたい、という思いはフィーの背景が言わせているように感じる。 でも、アポロを好きになってしまった。 楽園の掟を破るか。事件も重なり、単なる恋愛話では終わらない重厚なストーリー。 それは、「コヨーテ」も同じだなと思う。 ま…
ゆきゆん
久しぶりに読んだのでせっかくなのでレビュー 最近の作品ではあまりしっかり描かれない、性別を超えた恋愛に一歩踏み出す葛藤とか勇気とか犠牲にするものとかそういう本来あるはずのものがとても丁寧に描かれています カミロがお試しの期間にしていた行動の全てが相手から信頼を得るためのものだとかかれていて、愛ってこういうものだよなぁとほろりと泣けました 当たり前じゃない恋愛に踏み出す勇気と、それを超えてでも…
ふばば
電子での買い直しを機に久々に読み返しましたが、や〜っぱりスゴイ。 圧倒されました… 短編集で大きく5作品収録されてるけど、甘恋あり、覚悟の身売りあり、年の差あり、無理やりあり、悲惨あり… その全てに、これでもかのセックス描写。 セックスがいつでもエロいのか?というと、それはなんとも言えないし、エロはセックスのことなのか?というと、それは違うなとも思う。 この作品たちから感じるエロは、…
発売当時に読んだ時、私はまだBL歴1年ちょっとで。 「座裏屋蘭丸」というペンネームやズバッと描かれるエロシーンに驚きと衝撃を受けたものでした。 電子で買い直して久々に読んでもやっぱり初読みの時の感服感を感じました。 本作は短編集。 全てかなりの描写が含まれています。 「眠り男と恋男」 ノンケとゲイが仕事のパートナー。だがノンケは夜に意識なく誰とでも性行為をしてしまう奇病で… …と…
はやしうか
前ではあまり登場しなかったが、キーパーソンに見えるドミニク!その正体もやっぱり…!ヴァラヴォルフの仲間。 政権を握った家族と親しい関係にあることから、さらに多くの人々を巻き込み、政界にまで発展しそうだ。おお!ますます刺激的になってきたね。 しかしマレーネとリリーは…相変わらず不謹慎。(笑) うん…わざわざ二人だけのシチュを作らなくてもいいのでは?どうしても強引すぎる感じがするよね…
晃子
友人に薦められたので読みました。 結果…「日本人たちの、日本での昭和の物語」にしか見えなくて、自分の好みではありませんでした。 <理由> ・回覧板は日本だけの文化です。もう本当に…これで一気に現実に引き戻されてしまい、萎えました。 外国っぽい雰囲気を無理やり出している感じがします。 ・「お酒飲めないのに酒屋は大会に出場せねばならない」という暗黙のルール。 アルハラは特に欧米じゃ…