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砂原糖子 笠井あゆみ
umeair
ネタバレ
最っっ高に萌え悶えるお話でした…! 二択だったら断然犬派!の自分ですが、 猫、いいやん…とニヤニヤしてしまうฅ^•ω•^ฅ スピンオフ作の「犬屋敷先生」…ではなく、 犬明主役の『小説家先生の犬と春』から拝読しましたが。 犬明、ここで右腕に怪我していたのね〜!と納得。 犬明の愛犬・べスも出てきていて思わず「べス〜!♡」と声が出た☺︎ 「小説家先生の〜」の完全無欠のスパダリ攻め・…
溺愛年上攻めがお好きな方(←自分含む)には、もうたまらない一作ではないでしょうか…! ときめきが過ぎて、読みながら動悸息切れがしてきました笑 『猫屋敷先生と縁側の編集者』のスピンオフ作だというこちら。 犬好きの自分は「猫屋敷先生〜」をすっ飛ばして、以前から気になっていたこちらを先に読んでしまいました。 結果、スピン元未読でも全く問題なく読めたのですが、結局「猫屋敷先生〜」も気になっ…
砂原糖子 ミドリノエバ
戸原ーーーー!なんっって意地っ張りなんだー…! と、天を仰ぎたくなるほどの、 ”自分がゲイだなんて認めない!”意地っ張り&拗らせ受け。 意地っ張り受けがお好きな方(←自分)には特にたまらないのでは。 これは一体どうやって殻を破り、恋仲になってゆくのか…!?とドキドキ、夢中になってページをめくりました。 高校時代の同級生との、騙し合いのような再会愛の物語です。 ま…
砂原糖子 ヤマダサクラコ
ゆずなすび
かなり昔の作品なんですがめっちゃ好きで、定期的に読み返します。受けがめっちゃあほなので、そこが合わないという人はいるかもですが、そこが良い! 攻めは不憫だけど重くて寡黙で男らしくて、胸がきゅっとなります。
砂原糖子 三池ろむこ
レイン7iN
「世界のすべてを君にあげるよ」は、海辺の町で静かに暮らすふたりの恋を描いた、しっとり優しい物語。 大きな事件が起こるというより、日々の暮らしの中で少しずつ気持ちを確かめ合っていく流れが心地よかったです。 年の差ゆえの不安や葛藤もありますが、それ以上にお互いを大切に思う気持ちが伝わってきて、読んでいて温かい気持ちになりました。 派手さはないけれど、丁寧な心理描写が魅力で、じんわり沁みる一冊。 …
砂原糖子 金ひかる
pokatyan
口数が少ないけど話すと言葉に嘘がなく信用できる感じの攻め。 いじらしい。いつもなんだかごちゃごちゃ考えてウジウジしてる純情、健気な受け。 中学の同級生で短い間、かなり親しくしていた二人が24歳の大人になってから攻めのいるホストクラブに新人として入店し再会するお話です。 中学の時の出来事がトラウマとなっている受け、一葉を追い詰めるような質問をしない攻め、黒石。なんかいい奴なのに中学の時はどう…
三池ろむこ 砂原糖子
ぱるりろん
あれ?と思ったのが最初の感想でした。 私の知っている展開とは違っていたのです。記憶違いだろうか、と原作本を引っ張りだそうにもすぐには出せなくて、かわりにドラマCDを探し当てて確認しました。 ドラマCD2枚組のうち、最初の1枚分がコミックの上下巻とわかりました。 原作文庫本の前半に当たるのですね。 心の声が聞こえなくなるのは、このあとのお話(原作小説の後半部分、CDの2枚目)でした。 決し…
砂原糖子先生原作の同名小説のコミカライズ。原作の挿絵を担当された方がコミカライズ手掛けるのは珍しいかもしれないです。 懐かしくなって手に取りました。原作の小説も、ドラマCDも当時好きだったのに、コミック読んでみたらあんまり覚えていなくて、初読のように夢中で読んでしまいました。 3年前のクリスマスの日、突然人の心の声がきこえるようになってしまった余村。 結婚したいと思っていた彼女や、親友だと思…
砂原糖子 稲荷家房之介
CRダメ人間
元殺し屋設定ということで血なまぐさいシーンもありますが、物語全体としてはとても優しい雰囲気の作品でした。 元殺し屋の青年が少しずつ感情を覚えていく様子がとても可愛らしかったです。 二部構成でふたりが両想いになった後、気持ちを再度確かめ合うようなお話がしっかりと書かれており、読後の満足感が高い作品でした。 それほどグロテスクな描写はありませんが流血描写ゼロではないので、苦手な方は注意した方…
はるのさくら
犬飼のの先生『氷竜王と炎の退魔師』番外編「氷竜の素晴らしき成長」 こちらの番外編を読む度に、手に取ろうかと思い、いや今更…としり込みしちゃうシリーズ。 年下彼氏の可愛さが良きかな(≧▽≦) 砂原糖子先生『或るシカリオの愛』番外編「夢見るシカリオ」 こちらも雑誌掲載時のお話までしか読んでいないのですが、うたた寝ができるようになって良かったねぇ、なお話でした。 松岡なつき先生…