最新レビュー一覧

青⇔オレンジ 2 コミック

本間アキラ 

なんだか、面白い恋模様になってきました///♡!!

藍人を巡る、木綿谷(青)と橙馬(オレンジ)のバチバチ具合がめちゃ面白くなってきました~~!!

と思ったら、なにやらそこへ九重親子(子どもの空は、亡き姉の子ですが、、)も参戦でしょうか(◜ᴗ◝ )♡
木綿谷がベビーシッターしていたこともあり、空が懐くのは不可避ですが、その影響もあって、次第に九重自体も木綿谷に、、、♡?!!

これは、報われない恋の一方通行になってしまうのでしょうか。

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俺たちの善と恋について コミック

みーち 

気付いたら「善」についてのメッセージを受け取れた気がします。

初読み作家さんです。
表紙の印象だけでは感じ取れなかったラブコメとしての楽しさが良かったです!

いわゆるクラスの中でグループの違う2人って感じです。
攻めの八嶋は普通に勉強が好きで、受けの海野は勉強に興味が無い(笑)
ただそれだけの違いなのに勝手に「真面目ないい子」と「ちょっとおバカな問題児」に分けられる。
ラベル分けのようなレッテルが含まれているようなこの感覚がすごい絶妙にリアルさ…

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コワモテの隣人がΩだった時の対処法 3 コミック

ニクヤ乾 

「最終巻」として読んだ読者の感想です。

普段はあんまり積極的に読む訳ではないオメガバース作品ですが、とても興味深く読んでいました。
折角読み始めたのに3巻で完結だったとは…、、
と、思ったらまだ続くらしい?
もっと読んでみたいと思っていたのでこれは朗報ってことですかね?!

とにかく先生の初めての続編作品がこうして無事完結?一段落ついた?事自体はお疲れ様ですとお伝えしたいと思います。

ちょっとこの辺の状況が読み取り難い終…

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幼馴染と訳アリ結婚 コミック

京古 

流れが悪かった

安堂陽太✕佐々原柊真の幼馴染20歳大学生。
20歳になるとAIを使ったマッチング相手を国が通知してくる(同性婚もありな)世界線。

最初に国から送られててきた封書でふたりはベストな相手となりますが、これがのちにデータミスだったと分かることに、な展開でした。

高評価な方は作者買いをしている方なのかな。
場面場面の切り替えがぶつ切りから繋ぐ感じで流れが悪かった。柊真くんの母が彼を励ますシ…

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彼とオバケと恋愛小説家 コミック

西田ヒガシ 

ゑ?るん!なオバケ

やっと一冊に。結構待ちました!
こちらかなり不思議なお話で。

主人公はスランプ中の小説家・川上。
書けないから暗い、暗くなるから書けない、その堂々巡りで、そういうオーラに悪い影がまとわりつく。
そう。憑くんです。ユーレイ、オバケが。
このオバケが、見た目超カワイイ。だから一見怖くない。だけど。
…って感じで、最初のうちはほとんど怖くなくて、可愛いけどやっぱり取り憑かれてたらネガティ…

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たべたいあなた 4 コミック

七ノ日 

両親たちにも負けない一途な想いに胸の昂りが抑えきれないよ

表紙の実加先生のお胸がなんとエロティックな……(//∇//)
これはもう読む前から期待しちゃうやつですね。表紙の2人が最高にイイです。

実加先生が那月のド執着ムーブにオチてくれて嬉しさいっぱいだった前巻。表紙のビジュアル的にも、更に2人の仲が深まって甘々イチャイチャをたくさん楽しめるのかなとワクワクしていましたが、んん゛っっ……??

まさかの逆伏線?(;∀;)
何だか切なめな方向に…

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メロ堕ちリーマンはチョロすぎる コミック

うじい 

肉体美×肉体美!

BL漫画の魅力はいっぱいありますが、こちらの作品はともかく画力がずば抜けていました。表紙からして、もう最高。黒髪短髪の彼、拗ねたような表情だけど、内心は嬉しいんでしょ! 妄想がはかどりますね。

受けは学生時代に野球をやっていた、大志さん。現在は社畜です。この大志さんのボディがねー。ほんと、野球経験者らしい、いいカラダなんですわ。本人は最近、たるんでるのを気にしているところが可愛かったです。

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修羅場のワンサイドラブ 2 コミック

藤倉レモン 

いつも互いが原動力

えー、すごい!
こんなドラマチックな展開、ありなんだ?!


あまりにも突拍子もない出来事が起こると、リアリティが薄く敬遠されてしまうこともあるかもしれないけれど、三島が(おそらく)青年漫画を描く漫画家だという設定が物語と自然にリンクしている感じがして、むしろ読者としてすんなり受け入れられた。
純粋に面白すぎるし、ヒーローすぎてかっこいい!と素直に感動した。
とにかく、この高揚感や面白…

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嫌われオメガは死に戻った世界でベータに擬態する 小説

灰鷹タイラ  秋久テオ 

死に戻り設定の難しさを感じた作品

階段から突き落とされ、死の世界で「本来ならお腹にいたはずの子ども」に手を引かれて歩くという鬱度マックスのオープニングから物語は始まります。情景描写はとても丁寧で細やかに描かれています。全体の構成はサスペンスドラマ的で、謎を追いながら話が進行していきます。

ただ、読み進めるにつれて、この作品の「お茶の間サスペンス的な様式」が自分とはどうしても噛み合わなくなっていきました。死が様式化され、物語を…

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イヤしてオトす コミック

doji 

いろいろ中途半端でした

セルフ社畜ぎみでお疲れサラリーマン杉浦莉央を安心院(あじむ→読めないよ〜)彗がタイトル通り癒す話し。

他サイトでもレビュータイトルでギザ歯って書いてる人がいて、これはネタバレして欲しくなかったな。
ストーリーに絡みはないにしろ、レビュータイトルは見えてしまうので。
むしろ、何かの伏線?と思える作画はなぜだったんだろーで、結局なにもなく終わった(笑)
彗くんが鼻が利くからマスクって言って…

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