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11/79(合計:790件)
イイモ
けもけもぱぷ
萌えないというほど、萌えがないわけでもない。 愛がないというほど、愛がないとも思えない。 でも、何かが足りない。 そんな感想です。 絵はお上手です。カラーは特にきれいだと思います。モノクロだと、一気に簡素になるので、それがもったいないと思いますが、これは作風なのかもしれません。わたしの好みには合いませんが、もしかしたら作品には合っているのかもしれません。 ストーリーも、ありがちと…
西野花 鵺
合わなかった。 それに尽きる。 友人から勧められて、この作家さんの本を数冊、手に入れたんですが、一冊目に読んだ「トレインビースト」が合わなかったところ、勧めてくれた友人から、こちらを読むように言われて読了。 これが、この作家さんで一番人気があって、評価が高い本なんですか? だとしたら、今まで一度も手に取らなかった、読まなかった理由がよくわかりました。萌えも好みも、まるで合わなかったから…
西野花 緒田涼歌
友人からおすすめされた作家さんで、数冊まとめて手に入れた中、表紙が好みだったので、こちらから読了。 残念ながら、内容はまったく好みじゃありませんでした。 モブ姦の萌えつぼがないし、攻めからの愛情も感じられない。 ないわけではないのかもしれませんが、ほとんどないに等しいほど希薄。 愛情じゃなくて、執着? 恋着でもなかったけど。 設定も、これは痴漢電車というか、裏社会、非合法の乱交パ…
北畠あけ乃
思いがけず、ツボでした。 北畠さんは絵柄が好きなんですが、これまでマンガは微妙だったり、残念だったりする印象でしたが、このタイトル作はひじょうに好みでした。 一冊まるまる、このふたりの話じゃなくってざんねん。 いわゆるツンツン系のビッチ受けになるんだと思うんですが、これはわりといいアホの子受けだったと思います。アホすぎる、だが、それがいい。笑。 攻めも流され系で、押されまくりなところもよか…
緒川千世
このマンガ家さんの作品を読むのは、これが初めてだと思います。 表紙がきれいだったので手に取りました。 ただ、モノクロのマンガだと、表紙のカラーイラストとはちょっと印象が違いました。読んでいるうちに慣れてきましたが、描きなれている達者な作風だけに、描き癖のような歪みがあって、ちょっと気になりました。でも、好みの問題なのかもしれません。 おもしろかったような気もするんですが、いろいろ肝心…
真行寺ツミコ
表紙が気に入ったので、このマンガ家さんのコミックスを初めて購入 雑誌に載っていたら読む程度で、うまいとは思うけど、そんなに好みではない作風 これも、おもしろそうな雰囲気や設定のわりに、ちょっとわけがわからない説明不足が多い印象 連続ドラマの途中をいくつか見逃してしまったような? もう少し、ちゃんと説明してくれてもいいような、エロさえあればいいのかな、という展開 でも、そのエロが好みではな…
凪良ゆう 湖水きよ
一度も読んだことがない作家だといったら、いつも作家買いをしているという友人が、自分の好みそうだという本を薦めてくれたので読みました 気位が高い美人受けは好きなので、そのチョイスは正しかったと思います ただ、主人公の受けはいいんですが、読み始めてもしばらく誰が攻めなのか、まるでわかりませんでした 登場人物大杉 スピンオフだというので、最初の作品を読んでいなかったせいでしょうか もしかし…
みやしろちうこ user
おもしろいか、おもしろくないか、の二択であれば、おもしろい ですが、萌えるか、萌えないか、の二択だと、まったく萌えは感じなかったです ひじょうにざんねん まさしく、萌えつぼが違う この一言に尽きます ネット小説どくとくの熱さ、じょうねつのようなものは感じました かきたくて、かいているんだ、というきもちがつよくつたわってくるというか、思い入れたっぷりにかいているんだろうな、ということ…
小鳥屋りと子 八千代ハル
ネタバレ
文字通り、タイトルと表紙がかわいいので手に取りました 初めて読む作家さんだと思ったら、新人さんでした 新人さんといっても、文章は読みやすいし、特に問題はなかったです でも期待しすぎました 主人公の受けは生まれ育った実家の銭湯を継ぎたいと思っていて、それを反対する祖父が入院中、ひとりできりもりしていると外国人の攻めがあらわれて、さらに銭湯のあるさびれた商店街の再開発話には、もちろん攻めが…
華藤えれな 北沢きょう
久しぶりにアホの子萌え、健気萌えを楽しみました。 受けの子が、とにかくバカ正直だし、健気だし、あわれなほど。 正しく健気だったようなきがします。 いちおう現代ものらしいんですが、アイルランドが舞台のせいか、中世っぽいふんいきまんさいだし、おとぎばなしBLとはこういうものかもしれません。さいごに攻めがもどってくるところも、まさしくおとぎばなしチックだったような。 怖れられている呪いの原因だと…