マザーズ スピリット

mother's spirit

男保姆遇上原始部落大帅哥

マザーズ スピリット
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神263
  • 萌×2117
  • 萌40
  • 中立17
  • しゅみじゃない15

41

レビュー数
61
得点
1920
評価数
452件
平均
4.3 / 5
神率
58.2%
著者
 
媒体
コミック
出版社
徳間書店
シリーズ
Charaコミックス(キャラコミックス・徳間書店)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784199606588

あらすじ

理事長に留学生の世話を命じられた大学職員・稜一郎。なんと留学生・カルタカは、
言葉も通じない未開の地に住むネイティブ!! 一族の戦士で超美貌の持ち主だが、
スマホやテレビ、果ては水洗トイレを恐れる彼に稜一郎はうんざり…。
だが、つたない言葉で「リョウイチロー」と呼ばれ懐かれるうちに、次第に心が傾いて!?

表題作マザーズ スピリット

カルタカ,言葉の通じない留学生
筒月稜一郎,大学の教務課事務員

その他の収録作品

  • そのあとで。(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数61

いろいろ乗り越えた優しい関係

受け攻めに格差のあるお話が好きなんですが、人種を超えた恋愛ものは初めて。
笑いあり涙ありで、最後までほっこりした気持ちで楽しめます。
突然の同棲生活からすれ違いを経て、気持ちが通じ合ったと思ったらお別れで…と、王道ともいえる展開ではありますが、しっかり感情移入して一緒に喜怒哀楽しました。

1

美貌で、真面目で、一途で。その上童貞!

褐色・筋肉のルター族ネイティブ美形、カルタカは文句無くカッコいい!
受け入れる大学の職員リョウイチローは、ルックスは冴えないけど、言葉も通じず文化も違うカルタカに戸惑いつつ、一生懸命お世話します。
カルタカも英語・日本語を覚えて大学での勉強やリョウイチローとの日常生活に一生懸命。
そんなある日、TVでキスシーンを見たカルタカ。好きって意味だよと教えるリョウイチローにキス!
そこからカルタカを意識し始め……。
そんな時、カルタカの弟アクナムが来日し「嫁を探せ」と迫ってくる!
カルタカの向上心を否定するな、とアクナムに意見するリョウイチローに『ありがとう 嬉しい』とキスしてくるカルタカ。
さて、Hシーンです。リョウイチローはゲイ描写はなかったけどノンケだったのかなぁ。自分で慣らす?『挿れて』なんて言う?
ともかく、カルタカは100%リョウイチローが好き!というのはガッチリ伝わるのでとても良いですね!『オレ新しいニホン語覚える した 愛している』これはズッキューン!

「そのあとで。」
バックからのHばかりじゃなくて別の色々を……と誘うリョウイチロー。カルタカの絶倫にた続きじたじの図。仲睦まじいことで。

2

カルカタはかっこいい。


かなりうまいです。読みやすく好感がもてます。
が!!細目なのに四白眼ってどういうこと!?
顔の大きさ、目の大きさに対して黒目のサイズ奇形レベルに小さくないですか。怖いです。
あと目の上下のラインが太くて歌舞伎?隈取?と思いました。

ストーリー
いろいろひっかかるようなところはありましたが絵と構図でしっかり読ませてくれます。
ありきたりではなくオリジナリティもあります。

キャラ
カルカタはとてもいい男でした。
いろいろ変なとこも全部ひっくるめていい男でした。
でもリョウイチローに全く魅力がないです。
女々しいし、読者の自分はついてけないほど感情表現激しいし、そのうえかわいくもかっこよくもない四白眼だし。笑

エロ
とてもうまいです。ちゃんと攻めはかっこよく、受けはエロい。
本編一回、番外編一回で回数は少なめ。

絵は下手じゃない、むしろ全体的にはうまいのに絵が地雷という作品があるとは衝撃でした。
終始驚いたような四白眼と隈取が気になって気になって仕方ありませんでした。
絵(目以外)ストーリー構成構図エロはよかったのですが、受に魅力がなか続きったので評価は中立にしました。

0

最高でした!

エンゾウさんの「〜マイフレンド」が大好きで、
この作品も面白いに違いない、大事に読みたいと思い過ぎて今頃読みました。
期待が大きいと外れる率も高いしなんて若干心配もしてましたが、
いやーそんな心配、ご無用でしたね。
むちゃむちゃ面白かったです。
カルタカは神レベルにかっこいいし可愛いし、
最後ハッピーエンドはお約束と解っていながらも、
空港のシーンを読んでる頃にはすっかり世界に入り込んじゃって、泣いてしまいました。
初めての後に「ありがとう」という所もすごくいいし、
キスのくだりは全部好き。
それでもってエンゾウさんの笑いもいいんですよね。
「交尾じゃないのか」って顔、妙に受けた。
後、結婚式で座ってる時のカルタカの顔、
なんの疑いもなしに座って神聖な気持ちで未来を見てる
一見おとなしく座ってるだけなんだけどすごく嬉しそうというこの顔。
最高ですね。
なんだろ、ここだけじゃなくていつも思いますが、微妙な顔の変化が上手い。
「え、」とか「あ、」とかちょっとした変化が解って、それが見てるこっちに伝わって、
ゆっさゆっさと動かされるから読んでて本当楽しい。続き
エンゾウさんファンだから余計にかな。
話もテンポも絵も上手いっていつも思います。

いやーあれだけ大きな期待を持ってましたが、その期待以上の1冊でした。
あ、関係ないですけど、このお話が好きな人は「雷神とリーマン」も好きかも。
雷遊をちょっと思い出しました。

3

美形原住民の威力!

エンゾウ先生の作品大好きなので、こちらも即買いでした。
やっぱり良かった~!!
普段、マッチョはあんまり好きじゃないんですが、この、カルタカはとってもカッコイイです!
部族の存続のためにと言葉も分からない外国・日本にたった一人でやってきて、初めて乗った飛行機に怖かったと震える様子や、車や携帯、ウォシュレットに驚き怖がる様子はなかなか可愛かったです(笑)
コミカルなシーンは良かったのですが、部族の将来のために留学したのだから、同性との恋愛についてはもっと葛藤があってもよかったんじゃないかなという所と、ベッドシーンをもっとっ!!という所で神にはあと一歩。
できれば、続きを読みたいです!

2

原住民の肉体美!

さすが自然に生ける男のカラダ!
ルター族次期首長として名高い誇り高き戦士!

レビューの高さから、
自分の萌えもマックスに
なるかなと思ったのですが、
いま一つというところで、
神評価にはなりませんでした。

そのいま一つが何なのかは
うまく表現できないのですが、
期待値が高すぎるのは良くないと
いうことでしょうか。


この作品を一行で言うならば、
魂の美しい男同士の純愛でした。


カルタカの逞しい腕の中で、
朝を迎える稜一郎が可愛くていいですね。

稜一郎とのキスが気に入ってしまったカルタカが、
「いやだ したい する」と、
強引に唇を奪うところもよかったです。

したいからするという強引さは、
「オレ様」攻めの傲慢さの象徴だと思っていましたが、
「カルタカ」がやるとそんなことはなく、
本能に忠実ってスバラシイ!と思わせくれました。

カルタカの弟、アクナムを押し付けられた
太田学長が、どんより感漂っていて笑えました。
アクナムに、美味しくイタダかれてしまえばイイ!
(普通のおっさん受けもいいものです。
 家族続きの目を盗んで襲われて、声を出さずに
 悶えるシュチュなんて素敵ですね。)

魂を捧げるジェスチャーが、
作中に何回か出てきますが、
心温まるやり取りでジーンとしました。

ラスト、
晴れて夫婦になった
カルタカと稜一郎に、
おめでとう!!の言葉を
魂込めて贈りたいです。

1

カルタカは男前なのですが…

試し読みで好みの絵ではなかったのでとても迷ったのですが
ずっとランキング上位だったので読んでみました。

結果…うーーーーーん。
やはり絵は最後まで好みではなくストーリーもそこまで引き込まれるものもなく
キャラクターもカルタカは男前でステキだったのですが
受の稜一郎がなんともかっこよくもなく可愛くもなく。
私の趣味が美人受けとかやんちゃ受けだからなのでしょう、まったくしっくりきませんでした。

設定はかなり好みだっただけに残念。

1

褐色!カタコト!

カルタカの褐色の肌と筋肉に見惚れます。セックスのことを知らないカルタカ、カルタカを一途に想う稜一郎、結ばれる時は頑張ったなって思います。お嫁さんをもらって族長になるカルタカに自分は寄り添えない、一度だけだからって覚悟と諦めが切なかったです。
オマケでバックだけじゃなくてもっといろいろしたいと説明する稜一郎、さらに頑張った感がw
あれ?部族に戻ったんじゃ?族長は?結婚は?など最後は肩透かしな感じもしましたが、そのゆるいオチもおもしろかったです。

1

お初の褐色もの部族BL

本屋の試し読みで、カルタカさんの肉体美と褐色筋肉にメロメロの虜になったので、この作者さんの作品初めて購入しました。身も心もまるで聖人のように美しいカルタカさんに抱かれたい!美しい攻め!

部族ギャグBLだと思ってたのでけっこう激しめのアクロバティックエロスを期待してたのですが、お話は正統派少女漫画に近いかなー?受けが少女漫画にありがちな主人公に近い性格なので、お話はシリアス寄りです。
肉体美エロスを期待しちゃってたので、エロシーンがもう少し多かったらなぁ。。投稿者が普段3Pとかエロ重視を読みまくってるからそう感じるんだと思いますが・・・笑
恐らく作者さんのテイストがシリアス寄りなのかも知れませんね。

1

異文化交流に萌えた…。

人気過ぎて読むのがいまさらになってしまったことを激しく後悔しました。
超・・・・・・・・・・・よかったです。

見た目や多少の価値観など違うはあるものの、このふたりの間にあるのはしっかりとした相手を好きという気持ちなのだなあと。
色々な出来事を通して全く異なる境遇の相手のことを受け入れていくストーリーが本当に面白かった。

エンゾウ先生ひさびさに読んだのですが、ギャグセンスがすごく楽しくてそのあたりも読んでて満足度高かったです!
そして最後の肉体美あふれるエロ最高でした・・・。もっと読みたい!
恥じらいながら誘ったり感じたりする筒月さんは間違いなくカルタカの嫁。

キャストが好きなのでドラマCDも聴こうと思いました!

1

童貞部族男×誘い受け

神まで一歩かな…と思ったけど、やっぱり神です。
あと一歩な理由が思いつかなかったです。

正直、どっかの部族×日本人っていう設定はあまり好きではなかったのですが、
ちょうどAmazonの読み放題で対象となっており、
お試しで読んだら見事にハマりました。
さすが、評価が高いだけあります。

留学生の部族の攻めが積極的にアプローチするのかと思っていたら逆で、
受けがアプローチしていて。
キスやセックスについても疎いので、受けが一生懸命に教えたりするシーンも可愛くて。
見た目は可愛いって感じの受けではないのですが、話を読み進めていると
どんどん可愛く見えてきます。
攻めは無知で童貞なので、自然に誘い受けになっているところもたまりません。
攻めの身体付きもとても逞しくて、セックスシーンがさらにエロく見えます。
本当に無知だから、受けにいろいろ教えてもらい、どんどん知識を身につけていってるんだろうなと思うと萌えます。
続きがぜひ読んでみたい…。
その時は、攻めはどんな行為を覚えて受けに実践しているのか、
凄く見てみたいです。
無知からいろいろ教えられて攻める続きってなんか凄く良いなと
初めて思った作品でした。
いろいろ教えられて実践する受けならよく見るのですが…。
民族攻めならではですね。
いいぞ、もっとやれ!とドキドキしながら見てしまいました。
真面目な人間の誘い受けもたまらなかったです。
こういうギャップはいいですね。
カタコトなのもまた凄く良かったです。

途中、攻めが故郷に帰っていってしまうシーンは、キュンときました。
受けの必死なセリフが…。
一時期帰郷というオチだったのですが。

部族×日本人ということなので、結構人を選ぶかと思いますが、
食わず嫌い(見ず嫌い)だったのがもったいなかったです。
電子書籍だとオマケもついています。

局部についてですが、ぼかしの入った丸でところどころ隠されています。
なので、全部隠されているわけではないです。
挿入している部分も見えます。
真っ白ではないです。
先端からにじみ出る液体(滲み出ているところ)も描かれているので、物凄く萌えます。
こういう表現、凄く好きなんですよね…。
なので、エロシーンは少ないですが、凄く見ごたえがあると思います。

続編をぜひぜひお願いしたい作品です。
電子書籍で読みましたが、少し落ち着いてから、
紙の書籍もゲットしようと思います。
手元に置いておきたいほど好きです。

1

元ノンケの慣れてなさそうな誘い方がイイ

神評価にするか非常に迷うこの作品・・・
欲を言うならもっとやきもきしたかった!
少数民族なら子孫を残すという点についてもっと葛藤があっても良かったな・・
ということで、萌×2にしました。
爽やかな甘々作品ならエロ度は控えめなんだろうな、と読み進めていたら
浅はかな考えを裏切るエロさ!
これまで真っ当にストレートの道を歩んできたハズの大学職員が
ここまで誘い受けでいいんですか!?
誘い方に照れや葛藤がアリアリと出ているのが
純朴で慣れてない感じ・・・萌えます。

1

ギャグなラブコメかと思ったら普通に号泣(T▽T)

最後普通に泣き過ぎて字が読めなくなってたww どう考えてもギャグとしか思えない設定で、実際そんな雰囲気で話は始まるんだけれども、後半の追い込みがすごかった。大学の理事長が見つけて来た遠い島国の小さな集落に暮らすルター族のカルタカと、日本語も英語も出来ない彼の世話を押し付けられた教務課職員の稜一郎のお話です。

言葉も上手く通じないのに、一緒に寝食を共にするうちにカルタカの魂に恋をしてしまった稜一郎は、カルタカが帰国すると知って「最後にしたい」とお願いする。ノンケでしかも明らかに奥手で受け身タイプの草食男子である稜一郎にそこまでさせたカルタカの魅力ハンパない。しかもカルタカは童貞だから片言で「教えて欲しい」と言い、稜一郎がやり方を教えながらの初エッチ。萌える。普通に。

永遠の別れを迎えたはずだったけど、実は稜一郎の勘違いで、カルタカはしばらくしたら一時帰国から日本に戻って来る。そこでカルタカが稜一郎に卒業したら一緒に村で暮らそうと、なんかサラッといきなりプロポーズ!!!なぬーーーー!!!この後稜一郎が言った一言で号泣しました。「君のお嫁さんにしてください」(T⌓T) 感動か!!続き

最後にカルタカが新しい日本語習ったよと言って「愛してる」だって!!!止めを刺された感がすごい_| ̄|○ ごちそうさまでした。外国人苦手とか言って長らく食わず嫌いしてたこと許してください(*- -)(*_ _)ペコリ

3

カルタカの素晴らしさには、為す術もない。

この本を最初に読んだ時にまず思ったのが、
絵がお上手。
とにも、かくにも、カルタカの肉体が素晴らしい。
そして、その対照としての筒月は、カルタカに比べたら小さく細いけど、日本人としては普通の成人男子らしい体型がちょうどいい。
お顔も、カルタカだけでなく、途中登場したアクナムもルターの男達はみんな、隅々まで超絶美形なのは、すごく伝わってくる。
カルタカの片言の日本語も可愛い。
こんな風に真っ直ぐに向かってこられたんじゃ、誰だって恋に落ちるよね。


0

部族系年下ワンコ攻め!?

前々から気にはなっていたものの、部族っていうのが自分の中で斬新すぎて躊躇していましたよ。

年下ワンコ攻め・・・やっぱりオイシイ!!!
攻めのカルタカ、めっちゃ男前なうえに良いカラダしてるんですよね~ごちそうさまです(笑)
一生懸命いろんなこと覚えようとしたり、カタコトだしもう母性本能くすぐられまくり。

受けの稜一郎は真面目で優しい人。
年上らしく包容力高いのが良い。
キスを知らないカルタカに、どういうものか教えてあげるんです。
ピュアピュアだよぉぉぉ~!心が洗浄されるよぉぉぉ~!
Hもこうした方がとか教えてあげるんだけど、「どこさわる…するのがいい?」「ちくびとか…」ってある意味言葉攻め(笑)
いいぞもっとやれ☆

稜一郎は日本人の平均身長だと思うんだけど、カルタカ身長いくつなんだろ?190~2m位かな?
カルタカがガタイ良いから体格差ハンパない・・・萌えたっ!!!



1

カタコトが最高に可愛らしい!

長髪イケメンのカタコトの破壊力、半端ないですね!
カルタカの容姿も志も魂も綺麗で、リョーが彼の事を好きになっていく仮定が丁寧に書かれていてとても読みやすかったです。
空港での別れのシーンの『キスだけは僕以外の人としないで』っていう台詞が印象的。
『あぁやっぱり人種の違う恋愛に別れはつきものか…』としんみりしたけど杞憂でしたねw
カルタカのプロポーズ良かった~!
村で幸せに暮らしてほしいな。

笑いあり涙あり、心がほかほかするストーリーでした。
超超ハッピーエンド!絵も綺麗だし、買って良かったです!

1

評判通りの萌え

長いこと人気が続いてる作品のようで、ずっと読みたかったんだけど、この作家さんの作品とあまり相性がよくなかったので、躊躇っておりました。
早く買えばよかった!なんという雄々しい美しさかなカルタカ!!
ジャンルはマイフェアレディ系ですな。いや、そこまで変貌させてはないからまたちょっと違うか。ターザン的な、あ!私ターザン弱かったんだった。
なんせ片言!カタコトってそれだけでかわいいから反則だよなと常々思ってるんだけど、毎度やられてしまいます。
それが野生的だったりすると相乗効果がね。ハンパない。
稜一郎が嫁ぎ先でどう暮らして行くか、ちょっと心配。文明の渦の中で生まれ育った日本人が辺境の地で果たして暮らしていけるのか?
そのへんの続編が出ないかな。
ペーパーにて、あの顔の模様は落としづらいペイントと判明。ノーメイクのカルタカも見たい!

1

攻めがとにかく男前

少数民族が攻めという設定は珍しいなと思いましたが、ストーリーの展開自体はわりとありがちな印象を受けました。
ただ、攻めがとにかく男前です。イケメンというかかっこいいというか…男前なんです。
それがすごく良かったです。

1

純粋に楽しめる!

どのサイトでも高評価だったので、電子書籍で購入しました。
正直、「ハズさないとは思うが、そこまで期待していない」というレベルでしたが、とても良かったです!
よく表紙でダマされる作品とかありますが・・・表紙のイメージを裏切らないし、絵はキレイだし、心臓がギュッっとなるような切なさもあり、クスっと笑ってしまうところもあって、全てが上手に盛り込まれていました。
絶対に?有り得ないんだけど、妙なリアル感もあってそこのさじ加減も上手です。そして二人とも優しい!お互いを思いやって、そこが癒しを与えてくれるし切なさも与えてくれる。
そして何より、カルタカがイケメンすぎる!←重要。
表情の描き方とかとっても上手ですね。エンゾウさんの作品で未読のものがあるので早速読んでみようと思います!

2

とても好み!!

なんの予備知識もない状態だったのですが、書店でふと目に入った瞬間ビビッ!!ときたので即購入!完全に表紙買いでした!(笑)
まず絵がとても好みです!綺麗でとっても読みやすかった!
全体的に甘めで、ほのぼの、コミカル、ちょっとせつない要素もあり、きゅんきゅんしました(;▽;)!!カルタカかわいい~……!!
稜一郎も健気で本当にかわいい……!!でもエッチでは積極的なのがまた!素敵です!
あと個人的にはカルタカが童貞だったっていうことにサイコ~~に萌えました!!!!おまえのような童貞がいるか……!!!!
も~本当に大満足です!買ってよかった~!!納得の高評価です!!

1

高評価納得の作品

偶然本屋で見かけ、高評価の作品だ~と軽い気持ちで購入しました。
高評価に納得。すごく良かったです。
BL漫画で久しぶりに声出して笑っちゃいました。カルタカとは意思疎通が出来ない異文化コミュニケーション状態で、振り回される稜一郎に思わず笑ってしまいます。
かと思えば、後半でちゃんと切ない展開に持っていってくれて・・・綺麗に纏められている作品だと思います。本当にすごく面白かったです。

カルタカの部族での相手への好意の伝え方が、とても素敵です。
そして、空港で稜一郎がその作法でカルタカに気持ちを伝えるのも!
カルタカには言葉以上に稜一郎の気持ちがちゃんと伝わったことでしょう。
初読みの作家様だったのですが、他の作品も読んでみたいな思いました。

3

ラブコメ部族BL「期待通りの1冊」

高評価で話題になっていた、絵も綺麗だったので購入

留学生のカルタカ(攻め)とカルタカのお世話係を
押し付けられた稜一郎(受け)の話でノンケの稜一郎が
カルタカと一緒に生活していく中で徐々に惹かれていって・・・
という感じ。

日本に来て「キス」を大切な人にするものだと
知ったカルタカは稜一郎にキスをします。
キスは普通女の子に対して、好きだとか可愛いとか
一緒に居たいと思える人にするもので僕にじゃない。
と何度もカルタカに教えますがカルタカは
「お前だ」と何度もキス。
この辺りのシーンが好きです、後は空港でのやりとり。

期待して買うと期待ハズレか期待以上の当たりかの
どちらかですがこれは良い意味で期待通りでした!
予想を上回る様な展開等が見たい方には
物足りないかもしれませんが
期待通りの1冊を求めている方にはピッタリだと思います。
エロシーンは控えめな感じですが
BL初心者の私としてはこのくらいでも満足出来ました。
とにかくカルタカやアクナム(カルタカの弟)が美しかった。

2

それなりに、ハズしたくないときにオススメのBL

大学職員の稜一郎は、イケメン留学生の世話を理事長から頼まれてしまった。
優秀でイケメン、そこにいるだけで空気が変わるカルタカは、しかし日本の風習を全く知らない。
最初は戸惑いながら世話をするものの、次第に気持ちが変わってきて?!
というような内容です。

部族もので未知との遭遇という意味では、裸族の花嫁と同ジャンルですが、だいぶ話が違います(誰も同じだとは思わないし、聞かれてもないけど)。
電子書籍派ですが、アマゾンでしばらく上位キープだったのと、こちらでの高評価で購入しました。

主人公はノンケでしたが、美貌とカリスマ性にぐいぐい惹きつけられていき、相手の留学生は優しさや可愛さに惹かれていき・・・という感じなのかな?
ギャグテイストのBLなのですが、真顔でコテコテなギャグをいう感じのギャグに感じました。例えるなら、吉本新喜劇でズコーってするようなノリ。ところどころ出てきますがテンション高めな感じです。
が、もちろんギャグメインというわけでもないので、恋愛に向けて進んでいきます。
それはスムーズで、絵も綺麗。特に肉体の厚みが不自然でなく、美しい!この話は、画力に支続きえられてる!と言っても過言じゃないと思います。肉体が見たい方には、ぜひぜひおススメです!
ですが、まあ・・・そんな感じ。というか。
確かにスラスラ読めるし、楽しいんですが、うまくまとまってる感が強いです。
安定感があって失敗しない一冊なので、なんかBL読みたいな〜、でも何にしようかな〜。なんでもいいけど、外したくない!
みたいな時に、オススメな一冊です。

そして、なんだろう。謎の近視感。ずーっとわからなくてもやもやしていましたが、90年代に流行った(?)黒川あずささんのテイストにすごく似ている気がします。
登場人物がみんな優しいので、作者さんは絶対に性格がよいな〜と思います。

0

部族BLもっと読みたい!

部族滞在記的なTV番組とか好きですし…「部族系のBL読んだことない!気になる!」ってかんじで気になってはいましたが、最近になってやっと読みました!
ざっくりとした感想ですが…
カルタカが素敵です!美しい容姿に人柄?というか魂が特に美しいです!
性別関係なく(たぶんゲイではなかった)稜一郎がカルタカに惹かれていくのは無理もないと思います!
たぶんゲイではなかった2人ですが元々その素質はあったのではないかと思います…とにかくハッピーエンドです!
以上、乱文失礼いたしました!

0

ラブコメ好きにおすすめです

絵も綺麗だし内容もコミカルなシーンが程よくあって、全体を通して楽しく読めました。
濡場もあるけどそんなにがっつりではなく、でもちゃんとエロいです。おすすめ。

0

ラブコメ好きな人オススメです!

絵がとても綺麗なギャグ中心のラブコメでした。 評価が高いので読んで見たのですが、かなり娯楽というか大衆受けしそうな感じのお話だと思います。なので、誰が読んでも面白おかしく読めると思うので、そういう意味ではオススメです。実際私もめちゃくちゃ笑いました。
まずカルタカの登場シーンが印象的です。変なインディアンのお面みたいなのを被って空港に立っているのをみて吹き出しました。こんなのを押し付けられてきちんと対応してあげる受けも偉いと思います。
私事で申し訳ないのですが、私は大学で言語学を軽くかじっていました。そのためか、カルタカの日本語取得方法云々に関して色々気になるところというかツッコミどころを多く感じたのですが、まあそれもカルタカのご愛嬌ということで軽くスルーしました笑
本編通してギャグなのに濡れ場やキスシーンはしっかりエロくて感心しました。エロシーンでいきなり受けがめっちゃ可愛くなってエロくなることに驚きました。淡白そうなのに...笑

2

絵が綺麗で読みやすかった

日野さんが久々にBLにメイン復帰するとの事でCD発売前に原作を購入したのがきっかけですが、この原作者さんの作品は初めて読んだけど絵が綺麗で読みやすかったです。

個人的に褐色肌のマッチョは好みじゃないのですが攻めのカルカタは、純情で素直で好感の持てるキャラだし、全くもって普通の青年である受けも穏やかな常識人で親しみを持ちました。

BLにしては濡れ場少な目のアッサリとしたエロだけど、読んでいて和むし割と王道系のストーリーで安心して読めました。
個人的にカルカタのイケメン弟がタイプなので弟のスピンオフ是非!!!

1

良かった!!!非常に良かった!!!
他の方のレビューを見て読みたくて読みたくて探しに探した一冊です 買って良かった!!!
ストーリーも読み応えがありとキャラの表情や言動も良かったです
ただ濡場が少ないのでBLとしては物足りなく感じるかも
もう少しそういう場面が増えていたら神に付けてた

1

なんかいる!

前作がすごく面白かったので、また笑いを求めて購入しました。

ちょこちょこと突っ込みどころ満載で最後まで笑いとそして癒しを貰いました。強引な学長の話に巻き込まれる稜一郎が可哀想で可愛そうで。笑
私的に一番笑ったのは、「なんかいる!」のシーンです。空港でカルタカを発見したときの稜一郎の反応もそうですが、こういうシーンの描かれ方がツボにはまります。いちいち反応が面白くて何度も読み直しては笑ってます。キスから展開していく二人の恋心は笑いのなかにも切なさや愛しさがたっぷり含まれていて、お互いの愛情に感動しました。

3

文化の違い萌え

攻めのカルタカがとにかくかっこいい。特に顔が好み。そしてマッチョなのもいいです。言葉がカタコトなのって萌えますね。文化の違いでキスを知らない民族っていう設定も良かったです。ただ、受けの彼があまりにも普通。もうちょっと美人とかかわいいとか、かっこよいとかだったらもっと良かったかも。でも、大好きなお話だから、ついつい何度も読んじゃってます。

2

可愛いい

凄くいい!受けの人が可愛くて好み。

2

もう一捻りほしかった

ずっとランキングに載っていて読んでみたいと思っていたのですが、どこも売り切れで手に入らず。やっと購入出来て読むことができました。

カルタカとカルタカの弟・アクナムはとってもカッコいい。褐色の肌にマッチョな体。自分の村のためにと一生懸命なところもいい。

対して受けの稜一郎も、誠実な青年で、戸惑いながらもカルタカのために気を配っている姿はとても良かった。

ところどころ出てくるギャグも面白い。

が、まあ、それだけ、というか…。
想定内の話で終わってしまったのがちょっともったいなかったかな、と思います。

アクナムが出てきたときは「おお?当て馬か?」と期待したのだけれどそういうわけでもなく。
言葉もわからない、何もかもが未知なるもの、の日本に来たカルタカが、優しくお世話をしてくれる稜一郎に徐々に心を開いていくのは分かる。わかるのだけれど、そこから恋心へと変化していく過程がいまいちわからなかったのが残念でした。

エンゾウさんの、圧倒的な画力で描かれたセックスシーンはさすがで、非常にエロエロしい。もう少しエチシーンがあってもよかったんじゃないのかなあ、とか思っ続きたりもしました。

萌えなかったわけではないのですが、期待度が高すぎたせいかちょっと肩透かしを食らったような気がしました。

3

ビジュアル本としてはOK

表紙の通り、攻め(右側)が物凄くカッコいい。未だかつて無いほどカッコいい。非の打ち所がない。

でもそれほど萌えませんでした。
自分でも何故か分からず悩んだのですが。

まず物語が進むにつれ、受けがテンプレート化された良識人に思えてしまって。
お話も始まりは良かったのですが、以降は予定調和で、不安は感じなかったのですが高揚も感じず…。

そのためか、元から魅力的な攻めではありますが、更に際立たせられることはなく(弟と交流しているときは良かった)。
キャラによって物語がはじけていくといった印象もなく、普通の留学生ものとして進み、読み終わってしまった感じでした。

もっと攻めの弟に引っかき回し、物語を動かして欲しかった。
美しい男を堪能するビジュアル本としてはありでした。

4

魂で惹かれ合う二人

美形で戦士のたくましいカラダを持つカルタカと、白シャツが似合う大学職員・稜一郎。なんて内容を表している表紙なんだ!

言葉もわからない異国からの留学生がお世話係になつく友情から発展していく二人の気持ち。カルタカの民族は相手の手に口から魂を捧げることで好意を伝えるけれど、テレビでキスを見てから稜一郎に好きだとキスをするようになる。
稜一郎もカルタカに惹かれ、唇を重ねるだけのキスでは物足りず舌を入れてカルタカを動揺させるけど「すごく好きだってキスをしたい」って一生懸命な告白はジーンとしてしまいます。そこからのエッチシーンも二人の気持ちが溢れてます。

カルタカは自分の民族を思うまっすぐな性格で、稜一郎もそんなカルタカの頑張りを見守っているから、二人の間に駆け引きはなく純粋に想い合っているのが伝わってくる暖かいお話です。
カルタカはまだ日本語が片言だから、シンプルな単語を繰り返して思いを伝えますが、それが直球すぎて心に響くというか…目力もすごくてハートを射抜かれます!

電子限定で、カルタカの民族を訪ねた稜一郎が、現地でカルタカと結婚式をあげるショートストーリーが収録されてい続きます。
たった4ページの短い話だけど、二人の関係にとっては重大なセレモニーで、紙本にも収録すべき内容だったんじゃないかなと、それだけは残念です。

3

トータルバランスのよい漫画

ネイティヴ!?褐色!!??民族系!!??うーん、あんまり好きな感じじゃないなーと思い、購入を悩んでいましたが評価も高いのと試し読み(SS目当てで電子で購入)が面白かったので購入。
結果、カルタカを空港に迎えに行き呆然とする筒月のアホ顔をみた瞬間、『あっ、私この人の作品すきだわ!買ってよかったわ!』って思いました。笑
とにかくテンポがいい!時々はいるギャグも面白いし、絵も丁寧でキレイだし安心して読み進められます。ただ、そのぶん無難というか、やっぱりなーみたいな結末。ドキドキ!ハラハラ!この先どーなるの!!??っていう感じではないかな。
中盤にライバル?アクナムがでてきて2人の仲を反対しますが、割とあっさり解決。それならいっそ、ライバルを出さず文化の違いの壁やエロエロラブシーンが多くてもよかったかも、、。
とはいえ、私の全く好みではないジャンルでこんなにおもしろいなんて!購入してよかったです。

エンゾウさんのお話ははじめて読んだのですが、テンポもよくて面白かったのでこれから作者さん買いしようとおもってます。

2

うーん…

とても評価が良いので気になって購入してみました。
うーん…。評価が高いのは納得できるし、面白いか面白くないかと聞かれれば、まぁ面白いんですが…個人的に受が好みじゃなさすぎてダメでした。
リアルな男性像というか…多分フツメン設定なんだと思いますが、BLに美形同士の絡みを求めてる自分には少し合わなかったです。
内容もなんというか、まぁそうなるんだろうなぁ…と想像通りに進んでいく感じで、あくまで個人的にはまさに「趣味じゃない」作品なんだと思います。
攻のカルタカや彼の弟はとても美しくて惹かれました。

4

あんないいカラダで年下?

評判もよく、前から気にはなっていたのですが店頭で完売してたりしてなかなか手に入りませんでした。ので、この度電子版で購入しました。
うん、評判通り!
未開の地からやって来たカルタカが現代文明に驚く様子などはコミカルに、純粋な二人の恋愛は切なくて、でも真っ直ぐな二人の気持ちが応援したくなるお話でした。普通の国際結婚でもハードルがあるのに、その上、英語も通じないような国。しかも、男同士なのに相手は次期首長。子孫の事も考えなくてはならない身なのに、意外にあっさり結婚の儀を執り行われてるし。そんな展開の早さも結構好きです。
受けのリョウイチロウは、それほどでもないんですが、カルタカがめっちゃ格好いい!TOKIOの長⚫くんみたいに男らしい日焼けに肉体美なんです!しかも、あっちもすごい!ちらっとしか出てきませんが、そこはもう目を皿のようにして観察してしまいました。
そう言えば、カルタカは、年齢不詳ですよね。リョウイチロウが全部教えてあげることに感動してますが、そこも良かったなぁ。あんな素敵なカラダなのに、もしかして年下?ってのがギャップ萌えでした。

2

喜欢

超级棒的作品,希望以后会出续集

4

Mother's Spirit

タイトルから想像してもっとこう、魂を揺さぶられるような熱い感じのお話が読めるのかと思いましたが、肩透かしをくらうくらいに分かりやすい展開のテンプレものでした。
「魂」って好きなキーワードなだけに、このアッサリ感はちょっと残念。
男が男に魂で惹かれ合う、なんていかにもBLっぽくていいじゃないですか。
「魂を捧げる」「魂を繋いでいく」
すごくロマンティックでグッとくる愛の表現なのになぁ!
んー、期待し過ぎました。

どうしてもダメだったのが稜一郎(受)のキャラですね。
彼に投影されるのは女性が共感しやすいヒロイン像。
このタイプの受キャラはどうしても私には入り込めなくて…すーっと冷めていくのです。
好きな方にはホントいつも申し訳ないと思いながら毎度結構辛辣に書いちゃってるんですけど、それなら私は少女マンガを読みます。
BLを読んでるからには、受けにも攻めにもヒーロー像が投影されてほしい。

一方、「様々な読者の好きな攻め像に幅広く対応するべく、詰め込めるスペックは詰め込めるだけ詰め込みました!」的キャラのカルタカ(攻)は、
「エンゾウさん欲張りすぎでしょw(意訳続き:ありがとうございます!!)」
って思わず地面に頭擦り付けたくなるようなパーフェクトキャラ!
可愛いしかっこいいしで萌えっぱなしでした。
ハイスペックな大型ワンコって一番好き。

理事長のムダに熱いキャラといい、稜一郎の的確なツッコミといい、色々フルスロットル気味に始まった序盤はテンポも良くて非常に面白かったので、個人的にはこのトーンで終始するラブコメのほうが作風としては合ってそうなのになーと思いますが、それだとこんな風にはヒットしないか…
難しいところです。

7

読後感さわやか

とっても評判が良かったので、手にとってみました。
読後感の爽やかさは、さすが。好評価も納得です。

大学職員の稜一郎が、元々はノンケなのに、カルカタに惹かれていき、ついに自分から「僕としよう」とねだるまでの過程が、すごく自然で、そのあとのエロもなかなかそそる。

でも、それだけなんだよなー。
私的には、少しおしい。

褐色肌とか黒髪長髪とか異文化とかのキーワードには、元々反応しないからかも。
そういうの好きな人には、おすすめです。

0

美しい攻めは大好きです

褐色×民族×黒長髪が大好物だったのと評価の高さに購入。ガチムチは苦手だったけどこれはいける…!とりあえず美しいカルタカ。受けの稜一郎よりカルタカが美しすぎて毎ページ眺めてしまいました。

個人的に合体は焦らして焦らして終盤でまぐわってほしいので本作はいい溜めっぷりで満足でした。
また稜一郎がヘタレの奥手童貞だと思ってたのにまさかの誘いというかリード?受けという展開が良かったです。

神にはならないのは、すごく良かったけど何かが物足りない…たぶんこのモヤモヤは弟さんだと思われます。弟さんもそのへんの相手(モチロンオトコ)と結ばれて欲しいです!
後日談やスピンオフをすごく期待してしまう、そんな作品でした。

1

褐色!褐色!褐色!

褐色系攻めって以前は結構あった気がしますが、
ここ数年はめっきりだったので
この作品がランキング1位になったのを見たときは意外でしたw
褐色の復権が待たれます…w

さて、内容はエンゾウさん作品の鉄板(だと私が勝手に思っている)
巻き込まれ系ツッコミ体質の人と
ハイスペックながら何考えてるかよくわからない人のカップリングで
そんなにハラハラせずに読めました。
題材的に必ず出るであろう問題も見事にクリアし、
ラブラブエッチ…う~んw微妙w

理由はなんとなくわかっていて、
魂を捧げる、というあのシーンがあってから
帰国、そしてギャグを交えながらの再会シーン、
ここに笑いって必要だったのかなあ…と。
中途半端なシリアスと中途半端なギャグを混ぜると
読んでいる人はごまかされた印象を受けるのでは。

こんなにキツイこと言っているのは、
エンゾウさんの愛犬漫画がなかったからだと思います!w
次回に期待!

1

​ ガチムチ最高!

​ 逞しい表紙に「絶対買う!」と決めていた作品。発売日翌日にいそいそと特典目当てに出かけたら在庫なし。翌日別の店舗に行ってみたけれどそちらでも品切れでがっかり。特典は諦めて通販で買いました。
 私、エンゾウ先生のことを勘違いしていたかもしれません。別の作家様の特典目当てに購入した雑誌でエンゾウ先生を知り、気になっていたのですが、その作品と言うのがちょっと特殊な設定でとてもエロくて、先生の描く個性的な『目』が薄ら寒い印象でした。だから「ちょっと危険でどエロな作品」を描かれる作家様だと勝手に思い込んでいたのです。それがまさかの純愛で!!!ガチムチイケメンが「カタコト」で純愛って、素晴らしいじゃないですかヾ(≧∇≦)ノ"
 受けの稜一郎の見た目は全然好みじゃないけど、一貫して真面目なことろがよかったなぁ。空港でカルタカを引きとめて「キスをするのは僕だけにしてくれ」と言うところは、実はカルタカの「カタコト」以上に萌えました。
 カルタカを追いかけてきたアクナムの日本語がやけに流暢だったり、本能のままに大自然の中で生きてきたカルタカが、どうやら童貞らしいとか、突っ込みどころも多少あるのです続きが、エンゾウ先生、すっかり気になる作家様になりました。
 美少年も好きだけど、こんなガチムチBLをもっと読みたいです!

4

納得のランキング上位

こちらのサイトでずっと上位にあるので気になっており、本屋では見かけたことがなかったため電子書籍で購入しました。

エンゾウ先生の作品は初めて読みましたが、上位になる理由がわかりました。

受け攻め2人のやりとりが後半になるにつれて切なく読んでいて胸が苦しくなりました。これはまさか恋が成就しないで終わってしまうのか・・・と心配になりましたが。2人はめでたく結ばれて、電子書籍おまけでは結婚(儀)式まで(笑)
読み終ってすごく幸せな気分になれました。
あとはエッチシーンがたまらんです、受けの恍惚とした表情、ほんとに幸せなんだなと、攻めの方も雄々しくて、もう何度も同じシーンを見ちゃいます。
表情力が豊かで読んでる側まで表情豊かになってしまうような作品でした。本屋で見かけたら紙媒体の方も買ってしまいそうです♪

3

ネタバレ少しあります

オススメされたのと、前々から一位で気にはなっていたのと、雄っぱい大好きなゲイなんで良い雄っぱいだから是非読みたいと思ってたのでついに先日買いました。
読み始めはずっと異文化体験するドタバタとしたコメディで、王道的な笑いのポイントで楽しかったんですが、中盤になるにつれて純粋な攻めに惹かれていくノンケだと思われる受けが可愛く見えて、「好き」は好きでも恋愛感情としてか友人あるいは世話してくれてるからなのかハッキリとしない攻めの好き好き攻撃に、萌えながらもモヤモヤしたり。顔近いのに中々キスに至らないとこに、老婆心ながらさっさとやっちゃいな!って思ったり。とても没入出来る作品でした。
いずれは結婚して、また跡継ぎとなるような子ども作って民族の長となって…と期待される攻めを思いつつも、ハッキリとその思いを言えないから胸に押し込める受けの気持ちがとても分かります。
一回だけ抱いて欲しいってなるシーンにとても泣きました。泣きながらセックスシーン読んだのとかほぼ初めてです。初めての経験に動揺しながらも興奮してる雄っぱい満載の攻めに自分が興奮しながらも、受けの切ないながらも痛くてどうしようもないのに続き、思い出としてセックスしたいっていう気持ちに泣かされながら読み進めました。
最後はだいたい予想通りのハッピーエンドですのでご安心ください。
こちら何が神かって、ストーリー自体はそんな珍しい設定でも無いと思うんですが、細かな心理描写、トキメいてしまう瞬間、等分かりやすいしっかりとした描写で手抜きが無いとこです。笑わせるとこはとことん面白く描かれてて、セックスしてる時の痛いながらも嬉しい受けの表情など、かなり凝ってます。
もっと早めに買っておけば良かったですし、おまけもゲットしたかったです。あと、ドラマCDではなくOVAとかになったら良いのになぁって思う程です。攻めは細谷さんみたいないつも筋肉質なキャラの人にやってもらいたいですね。

8

素敵な恋

かわいい・きれいという受けが苦手なのですが
こちらの作品は受けも攻めも 男らしくてかっこいい!
特に攻めが筋肉 褐色 美青年 片言 純粋 真面目 努力家…
とにかく素敵です萌えです

国が違う 言葉が違う
生きてきた環境が違いすぎる
でも 好きになって
悩んで悩んで…
素敵な恋です
これからも2人 どこへいっても
共に頑張ってほしいです

1

電子限定版SSも面白かった

電子書籍版で読みました。
あらすじは、皆さんが書いてくれた通り。コメディタッチだけど、リョウイチロウがカルタカを庇うシーンや、空港のシーンはジーンときました。女の子にヤキモチ焼くリョウイチロウにもキュンとします。とてもいいお話しでした。
電子限定のSSは夏休みに、リョウイチロウがカルタカの故郷に遊びに行くお話しです。まさか結婚式あげるとは( ゚д゚)オトコ同士なの普通にお付き合いみとめてもらってるし、ルター族の男は器が大きいのですね!末長くお幸せに!

8

可愛い→かっこいい

褐色肌キャラ大好きな私は表紙につられて購入。
男らしい容姿の受けも好みでした。
最初、攻めに対する印象が「可愛い」だったのですが、
読み進めるにつれて「かっこいい」に変わっていきました!
水洗トイレに怯えていた男らしい外人男が最後、あんな胸がきゅんきゅんする告白(プロポーズ?)をしようとは…!
ピュアな恋愛ものを読みたい人におすすめ。あとコメディーが読みたい人向け。デフォルメした時の顔が面白いです。
これといった不満点が無いことと、笑いがありつつも感動や真剣な場面もありとても楽しめたことから神評価で。

3

美しい恋。

魂に惹かれる。というセリフが作中に出てくるのですが、もう本当にそれです。この2人はお互いの魂に惹かれあって恋に落ちたんだろうな…と。こんな美しい恋なら私もしてみたいよ(小声)

そして攻めのカルタカさん、ガタイのいい外国人というか部族のオス感丸出しの方です。そんな方が拙い日本語喋ってくださるのイイですね…かなり萌えます。

ハッピーエンドですが、ぜひ続きも読んでみたい!この後の2人が見てみたい!!と思える作品でした。

4

魂に惹かれる恋

間違いなく、表紙の美形褐色青年に惹かれたのは確かです。
彼と目が合った瞬間、これは買わねばならんなぁと(笑)
でも本当に買って良かった。
読んで良かった。
久々に、読み終わった瞬間に「神だわ、これ」と思える作品に出会えて嬉しいです♪

前半はドタバタコメディー感が強いこの作品。
文明の利器に右往左往して大騒ぎするカルタカと、そんなカルタカをうんざり眺める稜一郎との対比に笑いのツボをかなり刺激されました。
だって、言葉も通じないし何を見ても大騒ぎするネイティブと一緒に暮らせる自信、絶対無いですよね(笑)
しかも、スキンシップはやたら激しいし、当たり前のように同じベッドで眠る日々(笑)
カルタカにとっては普通の行動なんですけど、超美形からの過度のスキンシップに戸惑う稜一郎がこれまた面白いんです♪
キスを気に入っちゃったカルタカが、やたら稜一郎にキスを迫ったりねぇ☆
キスに成功したカルタカの満足した顔が、いたずらに成功した子供みたいで可愛いの*^^*
大きな体で稜一郎にすり寄って甘える仕草なんて、可愛すぎて母性本能をくすぐられましたよ☆
私も頭をなでなでしてあげた続きい♪

と、そんな可愛いカルタカですが、信念を持って日本にやってきてる訳なので、知識の吸収には余念がないし努力を惜しまない。
母国語しか話せない青年(推定年齢16~20歳)が、知ってる人もいない、言葉もわからない国に単身乗り込んでくるんですもんね。
並大抵の覚悟じゃなかったはず。
そんなカルタカのひたむきに頑張る姿や、母国のことを愛情いっぱいに語る表情、ピュアで真っ直ぐな姿に、稜一郎の心が少しずつ傾いていきます。
カルタカの方も、右も左もわからない自分のことを愛情を持って世話してくれる稜一郎に対して心が傾かないはずがありません。
言葉にはしなくても、稜一郎に寄り添って安心した表情を浮かべるカルタカを見ていると、自ずとカルタカの心の内が見えてくるようです。
でも、カルタカは将来自分の一族を背負っていく身。
カルタカのことを想い、身を引く覚悟の稜一郎。
そんな稜一郎の元気のない様子を心配するカルタカ。
2人が思い合ってるのが伝わってくるから、この辺りは読んでいて本当に切なかったです。

カルタカという魂に惹かれた稜一郎、故郷の大地や風を思い出させる稜一郎の秘めたる母性に惹かれたカルタカ。

稜一郎も、カルタカも、相手に向ける愛の言葉が本当に素晴らしくて、後半は何回も泣きそうになりました。
相手を思う気持ちがこれほどストレートに伝わって来る作品にはなかなか出会えないと思います。

あぁ…このお話本当に大好き☆
ストーリーの素晴らしさもさることながら、エンゾウ先生の描かれるカルタカが余りにも素敵で何回も萌え死にそうになりましたよ*´Д`*
まさに“・・・・・・・・・・・美”なカルタカがそこにいました♪
絵による説得力がハンパなかったです!

続編描いてくださらないかなぁ。
稜一郎がカルタカの故郷に行ったエピソードとか、是非読んで見たいって思いました♪

14

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