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こちらに登場する当て馬・蓮根のスピンオフ「俺達は新婚さんかもしれない 蓮根編」を購入したので、久々に再読しました。今さらながらレビューしてみます。以下ネタバレあります。
初めて今作を読んだ時、蓮根というキャラクターが当て馬にも関わらずグッときたので、スピンオフ発売、めちゃくちゃ嬉しかったです。
大学時代の同期で友人だった蕪木と茄子川。1巻ではルームシェアしてカモフラ婚してたけど、色々あって本当に結ばれ新婚さんに。
序盤は二人の新婚旅行で温泉へ。
温泉編だから番外編として描かれたものかな。
大変イチャコララブラブ、えっちです♡
続いて本編。
研究室の同僚の結婚式で、新婚の二人が勝手に盛り上がってるところに、本作の当て馬・蓮根が登場!蓮根は二人の大学時代の同期。共同研究で、茄子川のいる研究室に派遣されることに。
それを聞いた蕪木が浮かない表情。茄子川の結婚指輪を外し「蓮根には結婚していることを黙っておいて」。理由は明かされずに、蓮根には結婚を内緒で一緒に研究することに。
蓮根はちょっと偉そうな性格だけどいい奴で、そんな蓮根に隠し事するのが心苦しい茄子川。
蕪木とえっちした後に「そんな顔俺以外に見せちゃダメ」と言われて、(みっともない自分と結婚してるなんて、蕪木は蓮根に知られたくないんだ)なんて思っちゃう。違うよ〜、そういう意味じゃないんだよ〜ww
結婚のことを隠す理由は読者にも明かされず少しずつ匂わせられるので、蓮根に一体どんな秘密があるんだ⁈とめちゃくちゃ気になりますw
蓮根はほんとにいい奴で、いつもパンばかりの茄子川に栄養たっぷりカレーをおごってくれるとか、ほっこりしてたんだけど…
中盤でとうとう蓮根に結婚のことがバレてしまう!このバレちゃうシーンすごく好き!
蓮根は豹変して目の色が変わり、茄子川は照れちゃって真っ赤になって可愛らしい♡
なんと蓮根の好みのタイプは
「心が純粋で素直で結婚相手が大大大好きなラブラブ新婚男」
だったのだった!ww
今の茄子川にピッタンコ!!www
蓮根のバックに花火上がってるよ〜www
というわけで蓮根が速攻で茄子川をロックオン!罠に嵌めようと行動に移る。ほんとに速攻、早すぎるww
蕪木は出張先へ移動中の新幹線からすぐに電話してくる。この二人のバチバチシーンも好きだ〜!腹黒vs腹黒の戦いw
蕪木と蓮根の学生時代。
蓮根は新婚男性を食い散らかしてたらしい。
蓮根は新婚さんのオーラが大好きなんだけど、それがなんで食っちゃうに繋がるのか…ちょっと「?」だけど…義兄が原因で性癖が破綻しちゃったってことかな?
蓮根は茄子川をうまいこと誘導して、自分の部屋に来させる。そして茄子川がコーヒーを派手にこぼして(何やってんの〜〜w)、服は洗濯されシャワーを浴びることに。茄子川絶対ピンチ‼︎
当然蓮根が茄子川を襲ってくる‼︎んだけど…
蓮根はある物を見て、自ら思いとどまり襲うのをやめた‼︎蓮根が真性のドクズじゃなくて良かった〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。
茄子川もこんな状況なのに、様子のおかしい蓮根を心配して「相談に乗るぞ?」とか、ピュアすぎるよ、いい男だね…キュン(*´ω`*)
そして蕪木登場‼︎カッコいい〜〜‼︎(*´艸`*)
蓮根はその前から踏みとどまってたけど、蕪木を煽っちゃう、ああ〜〜。
過去とは変わった蕪木を見て「俺はどうすればいいんだ」と掴みかかる蓮根。蓮根は新婚男性ばかりに惹かれてしまう自分を変えたいんだな…。゚(゚´ω`゚)゚。
一方茄子川はシリアスな局面なのにとんちんかんな乱入してきた。ホント天然でかわいいねww
久々に読んだけど、蕪木の茄子川へのド執着はかなりのモノだな〜。蓮根が茄子川を食っちゃってたら、蕪木どうなるかわからなかったな、コワイコワイ( ˊᵕˋ ; )
でも蓮根は蕪木が来なくても踏みとどまっていた。ほんと良かった…。
ラストは二人の久しぶりのえっち♡
先生の描く濡れ場は、本当にドエローですね(*´艸`*)(これは白抜き修正では勿体無い!)
この二人の濡れ場でいつも思うのが、蕪木の巨◯が、こんなほっそい茄子川の体によく入り切るなぁと…いつもそんな雑念が浮かびますww
とにかくエロエロかつ愛情いっぱいラブラブな濡れ場で終わりました♡
描き下ろしは出張に戻った蕪木と茄子川のエロエロなテレセク。もう〜この二人、エロすぎるんだから!ww
初読みの時、蓮根は当て馬キャラだけど好感を持った記憶があり…。久しぶりに再読したら、確かに性格の一部が破綻してるけど、根はいい奴で男前で格好良くて、やっぱり好きなキャラでした♡
今回、そんな蓮根のスピンオフが発売されて本当に嬉しい♡ そちらも一読しましたが、再読してレビューしてみようと思います♪
紙本 ぐしゃぐしゃ塗り修正
1巻は電子で購入し白抜きだったので紙本を買ったのでした。竹書房さんなので紙とRentaは良修正。濡れ場多めなので修正にこだわるなら紙かRentaです。
面白かったです!
2巻というのは往々にしてダレるというか、まぁ1巻に比べたら…となってしまうものですが、1巻の勢いはそのままに、蕪木は誰のツッコミも許さないものの実はトップクラスに変態であったり、茄子川はたまにまともだったり、新入り蓮根は私も蕪木を(も)好きになると思ってたのですがそうはならなくて意外だったり、充実の一冊でした。1巻は表題作が3分の1程だったから2巻も充実したってとこもあるかも。
茄子川から「問題は二人で解決したほうが合理的だ」ってセリフが出るのもよかった。茄子川はさすが博士課程、トライアンドエラー、向上心のかたまりですから。
電子限定おまけ漫画4枚 茄子川は蕪木のスーツ姿が好き
シリーズ読み返し中です。
もっと深く深く新婚さんになった二人の蜜月に、大満足の2巻。
カモフラージュの結婚から、正真正銘本物?の新婚さんとなった二人の新婚生活編。
桜の下で待ち合わせをするシーンもあって、この季節にも(偶然にも)ぴったり!
初めての二人きりの温泉旅行で胸を高鳴らせてる茄子川の独特な表現に、序盤から声を上げて笑いました。「心筋が超絶技巧ギタリストの高速プレイのように掻き鳴らされている」って!(˃▿˂๑)
今回は新キャラ・蓮根が現れ、二人の関係を秘密にしておいてくれる?と蕪木に言われたことで二人の間に誤解がー
という流れです。
蕪木が自分の存在を隠すのは、自分がみっともないからだ、と誤解してワタワタしてる茄子川が可哀想で可愛い。。(歪)
今回は先生・生徒になりきって、というセッッもあり(蕪木先生…!)、1巻以上にイチャイチャっぷりに拍車がかかってます。
既婚者、そして新婚ほやほやの幸せ者がタイプ、という蓮根と蕪木の、茄子川を巡る争い(?)はもはやギャグにしか見えないけれど笑、蕪木の尋常でない執着心が伝わってくるのがね、良かった◎
定番の当て馬登場だけど、ただ二人の間を掻き回されるだけじゃなく、蕪木の病んだ部分が具体的に描かれたり、茄子川の強さが見えてきたり……で、良かったです。
蓮根がまた、最初はあまりのゲスさに引いたんだけど。後の巻にも準レギュラー的に登場するのもあって慣れてきて、意外と愛着持ってみると、微妙にいいヤツな部分もあったりする。
襲うつもりの相手が自らコーヒーこぼしてくれちゃって、「手間が省けたな」ってほくそえむ前に、とっさに「火傷は?」って聞くところ。あれは偽善でも策略でもなく本当の心配だった気がします。
蕪木と蓮根って、お互いに似ている部分があって、汚れた部分もよく知っていて、意識しあってて、ある意味すごく心惹かれる関係性です。蕪木が「どこかで信用していた」って言ったのもなんだか頷ける。
そして、病みvs病みの怪獣大戦争の中で、実は最強なのは茄子川なんだと思いました。
たった今自分を襲った男に「相談に乗るぞ」とか。天然お人好しもあるけど、どこか、蓮根はもう襲ってこない、蓮根は本当に苦しんでるってことを本能的に見抜いていそうな。
蕪木を守ろうと立ちはだかるのも……個人的に、ヒーローの如く飛び込んできた蕪木よりも萌えてしまった(盛大にズレてるけど)。
震えながら頑張る弱い男ってめちゃくちゃ好き……!
激しい怒りを目の当たりにしても、そこから「蕪木はきっと怖かったんだ」と汲み取れるのも。一人で抱え込んでいた蕪木に「伝えて欲しかった、二人で解決するほうが合理的」とビシッと一喝できるのも。
茄子川は強いし、案外蕪木のことをちゃんとわかってる(ズレてる部分は激しくズレてるけど)。
そういえばこの「蕪木を守ろうとする(ズレてるけど)→蕪木の思惑を知る→ちゃんと伝えて欲しい」っていう流れは、温泉編のキスマの話と同じ。ここに向けての布石だったんでしょうか。
この、蕪木が一方的に重たく溺愛しているようで、茄子川は意外とちゃんと彼を見ていて守ろうとしてるみたいな構図が、大好きです。
ただ溺愛ラブラブなだけ……だと私はすぐに飽きちゃうたちなんだけど、この作品はまだまだずっと見ていたい。
猫に舐められきってる茄子川と、猫に逃げられる蕪木(どんだけ黒いオーラ出してるの?)というのも、おもしろくて好き。いつか、ふたりで猫と戯れられる日が来るといいな。
今回は温泉旅行編と当て馬登場編。
二人は相変わらずラブラブですが、トラブル発生でピ~ンチ!
この甘々の中で飽きさせないよう色々なことが勃発する感じ、本当に面白い!
それでもお互い絶対大好きなのが本当に可愛い!
特に今回は当て馬である蕪木の旧友、蓮根。
彼は既婚者マニアですがそこにも特大の理由がチラチラしていて、とても気になります。
彼の方がむしろ闇が深いような…こんなBLあったら私好きだろうなぁという要素があってスピンオフ希望したいくらいです。
エロもいつも以上に充実していて、紙媒体の修正は大量マヨビーム。
電子の修正が強めなら、比較的甘めの紙媒体がオススメです。
