Renta!限定特典付き
「妖怪遊郭と陰陽師」!?という少し珍しい組み合わせに惹かれて読んでみました。切ない世界観にすっかり引き込まれてしまいました。特にお気に入りは鬼(攻め)のビジュアル!強さと儚さが同居しているような見た目が、本当にどストライクで最高です。
ストーリーも胸が締め付けられるような美しさがありました。この二人の運命がこの先どうなっていくのか、続きが気になりすぎるので、ひとまずこのまま一気に次の巻も読んでみようと思います!
本当に素晴らしい作品です!絵柄もストーリーもとても楽しめました。
もともと妖怪や伝説の話が大好きで、『陰陽師』や『結界師』といった漫画とアニメもたくさん見てきました。
朔ヒロ先生の前作の『明烏夢恋唄』も読んだことがあり、設定がとても気に入っています!
世界観が繋がっている感じも面白い。別の作品で登場したキャラクターを見られるのも嬉しいです。
絵もとても華やかで、場面が壮大で見応えがあります!目を奪われました!!
茨木童子は誰もが知る伝説ですが、先生はさらに新たな解釈を加えていて、読んでいて本当に興味深いです。
美人系の攻も一味違って良いです!!!とても!!
鬼があんなにイケメンだったら、誰でも魅了されてしまうでしょう!!(笑)
干し柿作りや梅干し作りをしているところも、すごく可愛らしい!!
酒吞童子との過去も非常に気になりますね…。
それから、受の紺殿も可愛らしくて…!!
外見を見た時は、おとなしくて堅い性格かなと思いましたが、予想とはだいぶ違いましたね!
見かけによらず、こんなに熱くて反抗的だなんて…彼のことをすっかり見直しました!
それに、メガネをかけると学生っぽく、外すと意外と色気がある!!
1巻の最後の別れ方、切ないものだったので、2巻でどんな新たなストーリーが展開されるのか、これから読むのが楽しみです。
2023年8月に読破。「ピーと千尋」好きにはたまらない世界観。
本作は かすみ楼シリーズ「明鳥夢恋唄」に次ぐ第2弾で、第3弾は「恋染龍雨衣」で、本作にも「明鳥夢恋唄」のキャラが登場しますが、どの作品も単体で楽しめる内容になっています。
9ページ目のド迫力見開きページの美しい瓦楽ちゃんを見て圧倒され、読むことを決めました。
瓦楽ちゃんといえば「がしゃどくろ」、最も有名なのは歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」で、私大好きなんですよ…!
このTシャツを着てる欧米人さんもたまに見かけます。瓦楽ちゃんTシャツ欲しい!
「元男娼のロン毛イケメン鬼x黒髪メガネ陰陽師」です。
受けの一族と鬼は千年前から続く敵対関係で、そこをどう展開させていくのかが見ものなんですが、妖怪専門の船形遊郭周辺にある結界の修復を、受け一族に依頼するという導入部分…!
これだけでもうオラ、わくわくすっぞ!
受けは「ボールは友達!」的なノリで(あっ、やべぇこれ若い人に伝わらねぇわ)幼少の頃からずっと妖怪と仲良し。
その妖怪たちも可愛い!
個人的にもともとこういう妖(あやかし)ものは大好きなんですが、朔ヒロさんの作品は作り込みがすごいので和風ファンタジー好きさんにはめっちゃくちゃおすすめです。
歴史もきちんと調べてくださっていて、絵も本当に美しい。
特にRenta!限定でくっそイケメンの鬼さんにボクサーショーツを履かせてくださった時はマジ神か?と思いました。なんという和と洋の美しい融合…!
攻めがイク瞬間にぶるっ…と感じてる姿も拝めます(拝む
ちょうど気になるところで本巻は終わるので、ぜひ現在出ている2巻までお読みください。
話自体はまだ続いてて、6月2日に連載再開されるそうです。楽しみ~
つい最近本屋に行った時に、今年2月に発売開始した本作の独語版「Drachenregen: In mondheller Nacht (龍の雨:月の明るい夜に)」が入荷してたのが今回レビューしようと思ったきっかけです。
そう、翻訳の関係でこれだけタイムラグが生じるんですよ…。
ちなみにこの独語版タイトル前半、なぜか3作目の「恋染龍雨衣」を部分的に訳しちゃってるんですよね…「美しい彼」もタイトル誤訳問題ありましたが、今回も解せぬぅ…っっ!
「明烏夢恋唄」も「Drachenregen – Der Ruf der Krähe (龍の雨-烏の呼ぶ声)」と同じものが付いてて、しかもシリーズの順番が
①恋染龍雨衣→②明烏夢恋唄→③④羅城恋月夜
になってるんですよ… ますます解せぬゥッ…!
<注意点>
・巨大ムカデ的な怪物や巨大グモが出てくるので、昆虫苦手な人はキツいかも
・妖怪のタヒも描かれます
・攻めに過去 恋人がいます
・血はありませんが生首シーンあり
世界観は幻想的で、でもちょっと可愛らしいコミカルさがキャラにあって、ストーリーは切ないすれ違いで胸がキュッとする、、、(ღ˘͈︶˘͈ღ)
なんとバランスの良い1冊となっているのでしょう!!
「明烏夢恋唄」からの関連作
前作のメインCPも出演♡(攻めはチラっとだけでしたが一緒に居るのを見れて嬉しい‼)
妖の世界と人間の世界の捉え方なども今回の受けである紺を通すことで分かりやすくなっていて世界観への疑問などがなく、集中して読めました
攻めの茨木(シキ)と酒吞童子のお話しにも気持ちが動かされながらも、その想いを超えていく茨木と紺のお話しが、本当に良かった!
しかも、、、これが続く!!!
一気読み出来るありがたさ、、、!!
リアタイ読者さん達はどれだけ見悶えた事か、、、と察するに余りある2人
早く続編読まないとーーー♡
続刊でも瓦楽ちゃんは出るかな???
瓦楽ちゃんと紺の絡みが癒されてとても好き.゚ .(´∀`*). ゚.
電子特典の4話扉絵会話付きVer.がめちゃくちゃ可愛すぎてビックリした!!
電子で読んで良かった…!!!
修正&濡れ場+α|細いライトセーバー系の白抜きになっていた、、、残念だが・・・。
それにしても、、、!茨木の身体が美しい事よ///お茶目なのに色気がある!たまらん攻めの鬼さんでした(๑>◡<๑)
そんなに濡れ場が多い訳ではないけれど、雰囲気が完璧過ぎてエモエロメーターがブンブン振り切ってました♡
癒しの鬼だけど、鬼なので「人を攫います」!!最高やんけ…!!!
はよ読まな…!!!
久しぶりに読んだけどこっちの二人も好きだな〜〜
二作目は人間受けの伝説の鬼の部下に当たる鬼攻め。
4本鬼の角って珍しいよね。それに人間受けは受けでも陰陽師ときたものだから、ストーリー的にも陰陽師と鬼は敵対してるもんだから、色々とドキドキ展開。
それに今回の鬼にとって受けの陰陽師は大事な親友(恋仲だったかは曖昧)を殺された(受けはその子孫)仇なものだから、恨みも深いだろうと。けれど受けの性格が、人間嫌いの攻め鬼にとっては合うものがあったようで自然と恋情育むように。巻末は三年後に迎えにーーという展開で2巻読むのが楽しみです!!
