俺を獣にするのはこの世でたった一人

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  • 抱かれたい男1位に脅されています。(8)

抱かれたい男1位に脅されています。(8)

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让最想被拥抱的男人给威胁了

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表題作抱かれたい男1位に脅されています。(8)

東谷准太,若手人気俳優,抱かれたい男1位
西條高人,ベテラン俳優,抱かれたい男2位

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下:スペシャリスト・沼田/「アカギ…? ちょっとよくわかりません。」第666話

あらすじ

ドラマ“clear"の撮影をきっかけに牛頭原組から目をつけられた高人。
撮影終了後、組員達によって廃工場に連れ去られ何故かカメラを向けられて…。
一方、羽柴は“騎士を抱かせるため"東谷に催淫剤を飲むよう強要し――…?
レス期で我慢を重ねてきた東谷のタガが外れる!
舞台「血の婚礼」も完全収録。“黒い繋がり編"完結編!
描き下ろしはレス明け媚薬フィーバー4P

作品情報

作品名
抱かれたい男1位に脅されています。(8)
著者
桜日梯子 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
抱かれたい男1位に脅されています。
発売日
電子発売日
ISBN
9784799754146
4.2

(134)

(75)

萌々

(34)

(12)

中立

(10)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
19
得点
557
評価数
134
平均
4.2 / 5
神率
56%

レビュー投稿数19

素晴らしい!見事に盛り返した!!

正直、7巻はウサアリや騎士達が出張ってガッカリしてました。
8巻も読むかどうか迷うところもあったのですが、結果的に読んでよかった。その一言に尽きる。

8巻の主役は紛れもなくチュンタカです!

2人は羽柴の策略に巻き込まれてしまうのですが、役者としての高人のプライドが、チュン太の意思の強さが、羽柴の思惑を凌駕します。
高人に危機が迫る中、チュン太のぶっ壊れ方が凄い!
想いの強さ、重さ、大切なものを壊してまうのではないかという恐怖…いろんな感情を一気にみせてくる。

いつもなら辟易するような濃厚な濡れ場も、心理描写がエロに負けてなかった。
チュン太を熱くさせるのは、この世で高人ただ一人だと伝わってきてグッときました。

そして『血の婚礼』ですよ!
カラーのポスターも本格的だし、内容、表情、動き、その全てが素晴らしかった。
花嫁を挟んで対峙する見開きも圧巻でした!
一人では絶対にできない、二人だからこその世界に魅了された。

紙本にはチケット風のしおりも付いていて、とても凝ってます。
まさに、バーチャル観劇気分でした!

黒い繋がり編は無事完結。
ウサアリは含みを持たせたままですが、騎士はしっかり自分の足で歩き出した感じ。
次巻は遊園地デートと、チュン太から語られる心のしこり…と、先生直筆で予告がありましたw
こちらも楽しみ!

いやー、7巻を読んだ時はどうなる事かと思いましたが、まだまだ続いて欲しいと思わせてくれる8巻で安心しました。
 

18

待ちに待った第8巻!!

今回もちゅんたかはやってくれました。
期待を裏切らない神展開です。
まずは開演おめでとう。血の婚礼の幕が開いて本当にめでたい。舞台を見に行っていた観客達が心底羨ましい。あんなイケメン2人が舞台で花嫁めぐって愛に狂ってくれるんだろう?最高じゃあないか、通うよ!!!??

役者としての彼らの輝きもさることながら、BのLの方も素晴らしい。今回は騎士君に甘々な牛頭原組のせいで、高人さんがピンチに陥る場面があるのだが、愛の力で二人は…二人はこれはもう凄い。是非読んで欲しい。読んだ事がある方は、二人の愛の深さとプロ意識と人間としての出来に酔いしれて欲しい。そしてご褒美セックスがこれまたやばいので、えっちな展開が大好きな読者はメロメロになると思う。媚薬なので。これまでのだかいちもエロかったけれども、今回も非常に濃厚に致しています。いいぞ、もっとやってくれ。

読んで損はないと思います。楽しいです、幸せになれます。全力で崇め奉りたい作品です。

8

神回だと思います‥。

8巻‥すごかったです!
マジに凄い迫力でした!
先生お疲れ様っといいますか本当に今までに増して力作かと思います!

実は前作‥黒い繋がりやらイワノフくんにはイライラしちゃうし‥ありすさんと卯坂さんの話はいゃあ‥ここではないだろ〜!別物で1冊にしようよ〜なんか詰め込み過ぎで‥訳が分からなくなって途中で読むのやめてしまった‥。

まァ。私が不穏なお話が苦手なのでって事もあるんですが‥世の中平和が1番です!!

今作で黒い人達も意外に良い人で、イワノフくんもとっても良い子じゃないですか!!

そして相変わらず無敵ヒーローのようにカッコよく解決してしまうチュン太くんがもうイケメンすぎる♡

黒い繋がりが気持ち良くキレイに解決してなんかもうスッキリしたよ
( ˆᴗˆ )

毎作、二人の濃厚な♡シーンがこの作品の見どころでもあるんでしょうが‥そちらも今回は特にちゃんと意味があって良かったです!
(ただの絶倫天使ではない!)
今作は舞台もあり全編、ハラハラドキドキの興奮のなかテンション下がる事なく読み終える事が出来ました!
今回は小冊子も良かったです。
舞台のチケットとか‥なんかホントに見に行けそうで、素敵な疑似体験させてもらいました。
二人の舞台!本当に見に行きたいと思えるお話でした!

次回は初デートのようですよ!
事件?トラブルも解決した事ですし少しのんびりとした甘々な2人が見れる事を期待しています♡

次も楽しみに!!
あ!前巻読み直します!m(_ _)m

7

本当に観劇に行ったような気分になれます!

待望の8巻発売されました!

今回はどうだろうかと期待していましたがー…。うーん。なんとも言えないストーリー。スペイン編までは本当に面白かったのですが、前巻からちょっと低迷…。浮上してるかと思いましたが、そこまでではありませんでした。

だかいちといえば、シリアスなマジ話の後は、ギャグ回が定番だったので、そうかと思いきや無駄に長いクソドラマ回。最後まで何の為にあった回なのか分からず終了。プラス無駄にあったレス期間。ほんとに無意味。これも何の為にあったのか謎でした。パパラッチ編とは違い、理由がこじつけにしかなってない。媚薬でヤラせたかっただけなのか…、本当に先生が考えて描いてるのか…。とにかく微妙な回が終わって本当に良かったです。そして、前から気になっていた顔の輪郭の変化が更に酷くなっている気がして物語に集中出来ず……。長期連載の作家さんにはよくある話ですが、微妙なチュンたかを見るのは辛くて、途中挫折しそうになりました。

そんな私を助けてくれたのは、作中のカラーポスターとチケット。本当に観劇に行ったような気分になる演出に感動の嵐。チケットは本当に使えるんじゃないかと思うほど素晴らしい出来で、ガン見してしまいました(笑)舞台も綺麗でとっても素敵でした。フラメンコあんまり出て来なかったけど(笑)とりあえず血の婚礼の原作が読みたくなりますね(笑)

次巻はチュンたか初デート回らしいので、めっちゃ期待して待っていようと思います。そんな期待も込めて、今回も一応、神評価にしときます。

7

思いのほか本格的な俳優ドラマになってきた・・・

なんとなく、本格的な俳優ドラマになってきてる感じがします。

前の巻から気になっていたイワノフ君も実は良いヤツだったみたいで今後変身してライバルとして現れそうな予感。まさか綾木の救済キャラじゃないよねとか思いつつ綾木にはもっと高人さんを追いかけて欲しいなと思っています。

そうして、これまでの定石通りなら、高人さんがチュン太の才能に追い抜かれ、絶望すると同時に歓喜も感じる展開になりそうな気がしています。古いですがエースを狙えのひろみとお蝶夫人みたいな感じかなあ。

絵がちょっと雑風な感じがしてあまり入り込めなかった事もあるのですが、ストーリーが好きだったのと初版についているチケットデザインのしおりがついているのは良かったです。

5

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