俺を獣にするのはこの世でたった一人

抱かれたい男1位に脅されています。(8)

dakaretaiotoko 1i ni odosareteimasu

让最想被拥抱的男人给威胁了

抱かれたい男1位に脅されています。(8)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神44
  • 萌×222
  • 萌7
  • 中立7
  • しゅみじゃない1

97

レビュー数
13
得点
336
評価数
81
平均
4.2 / 5
神率
54.3%
著者
桜日梯子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
抱かれたい男1位に脅されています。
発売日
電子発売日
ISBN
9784799754146

あらすじ

ドラマ“clear"の撮影をきっかけに牛頭原組から目をつけられた高人。
撮影終了後、組員達によって廃工場に連れ去られ何故かカメラを向けられて…。
一方、羽柴は“騎士を抱かせるため"東谷に催淫剤を飲むよう強要し――…?
レス期で我慢を重ねてきた東谷のタガが外れる!
舞台「血の婚礼」も完全収録。“黒い繋がり編"完結編!
描き下ろしはレス明け媚薬フィーバー4P

表題作抱かれたい男1位に脅されています。(8)

東谷准太,若手人気俳優,抱かれたい男1位
西條高人,ベテラン俳優,抱かれたい男2位

その他の収録作品

  • あとがき
  • カバー下:スペシャリスト・沼田/「アカギ…? ちょっとよくわかりません。」第666話

レビュー投稿数13

大好きだからこそ辛口でいく。

※酷評です。苦手な方は飛ばしてください。


正直に言うと、今までのだかいちで1番面白くないです。
ネタがもうないのかな、という感じ。スペイン編を経て、2人舞台を迎えて、成功して。それで良かったんです。その中で2人の愛が育っていければそれで。
ただ今回は本当に停滞しましたね。何が進んだのか。後退したような気すらします。
この2人のゴールが見えません。

まず当て馬?とすら言い難いですが、あのインスタグラマー坊ちゃん。見た目があんなだし性格も甘ったれなのに、ちゅんたを好きだと言うしコネもあるしで狙いまくってるので、当て馬なのかそうじゃないのかハッキリしません。めちゃくちゃ中途半端。それならがっつり綾木の時のように、強力な当て馬でも出せば、高人さんが嫉妬したり焦ったりする姿を見れたと思うのですが…。この巻は前巻でこのプリンちゃんが出てきた時から怪しいと思っていましたが、本当に何がしたいのか謎でした。

あと、この作品の魅力ポイントであるエロシーンがほぼないです。少しはありますけど、元々ちゅんたが2人舞台のために抑えてたんで、それが爆発して〜みたいなのがあります。でもそれも、展開としては進んでないな、という感じ。

長くなると停滞し始めるのは仕方がないんですかね。満足度を下げるならもう少し熟慮して作品を作ってくれればな、と思います。スキャンダル編やスペイン編など、これまでのように何回も見返したいとは思えない。

せっかくの魅力的なキャラも今までのストーリーも無駄になる気がして正直この先が怖いです。
この作品の軸を見失わないように、頑張ってください。応援してます。

1

神すぎ…最高すぎ!!!!!

舞台「血の婚礼」、そして“黒い繋がり編”完結編!
やっと…ふふふ

高人さんとチュン太の想いの深さには泣きそうになるくらい感動し、そしてきゅんエロ!!!!

二人舞台「血の婚礼」も語彙力どっか行っちゃうほど惹きつけられて最高でした!!

0

9巻に期待

パパラッチ編からのスペイン編が盛り上がり最高潮!だったのでちょっと中だるみかな…と思うところはあります。
登場人物が多すぎるのかなぁ。
イワノフはこのあと痩せて見違えるオチなのか。

7巻で謎に包まれていたチュン太のレス理由もあっさりで、すごく胸を掴まれるような衝撃は起こりませんでした。

もちろん久しぶりのおせっせや舞台の魅せ方は流石でこれこれ!と思ったのですが唸るほど良いかというとやはりスペインでのフラメンコには勝らないかなと。。

チュン太も高人さんも完璧すぎて危うさがないので安心して読めてしまっているのかもしれません。

新章にまた期待したいと思います。

1

メインは「血の婚礼」だと思ってたんだがな。

卯坂 × 在須 とか。イワノフ・ナイトとか。突然投入されて来た脇キャラエピソードに流れて、何となく嵩増しをするだけ。あっちこっちスピンオフされてるだけ、の様相を呈している様にも見える。チュン太 × 高人さんを浮き彫りにさせるどころか、遠のいて行くようで。あまり散らかして欲しくないんだけどなぁ、と思っていたので。イワノフの話がここいらで終わってくれてホッとしました。
イワノフの「望み」を叶える為に、人気シリーズの主演に据えて。ドラマをめちゃくちゃにしようとした牛頭原組の思惑も、高人さんの機転で何とか回避。どうしてもイワノフの為にチュン太を捕獲したいと、あさっての方向に頑張る牛頭原組若頭・フミは、高人さんを拐ってみたものの。結局はチュン太の馬鹿力で救出。イワノフは天然なだけで、そんなに悪いコでは無く。めでたく退場。後に黒幕の沼田制作局長も卯坂プロデューサーの働きで排除される。
この事件があって。何故か絶賛レス中だったチュン太は、久しぶりに高人さんを抱き潰す。高人さんが焦れる程、チュン太が己を我慢していたのかは、イマイチ不明。一応、これまでが「欲しがり」過ぎたから、という理由みたいなんですが。始まりが陵辱からだったから。これから恋人らしく振る舞う様になるのかな。「デートしましょう。」というチュン太のセリフからは、次巻、甘あまな「普通の」恋人同士らしいシーンが見られる予感。

本作は卯坂プロデューサー肝入りの舞台、「血の婚礼」がメインだと思ってたんだけど。それは後半になってから。何というか、前衛的というか、アートっぽい舞台で。物語の進行を追うというよりも、鬼気迫る2人の詩的な台詞の応酬、情熱的なフラメンコを魅せる舞台だと思うので、大きなコマを使って、存分に堪能させて欲しかった。多分迫力ある舞台の筈。これまでの映画やドラマよりも作者的にも思い入れがあった様なので、それは少し足りない気がしました。

私としては、もっと2人にフォーカス当てて頂きたいので、もぅ脇キャラエピソードは要らないかな。また新キャラが出て引っ張られる様なら焦れてしまいます。
それより5巻以降お休み中の「ネトラレトライアングル」の続きが読みたいと思うのでした。

8

思いのほか本格的な俳優ドラマになってきた・・・

なんとなく、本格的な俳優ドラマになってきてる感じがします。

前の巻から気になっていたイワノフ君も実は良いヤツだったみたいで今後変身してライバルとして現れそうな予感。まさか綾木の救済キャラじゃないよねとか思いつつ綾木にはもっと高人さんを追いかけて欲しいなと思っています。

そうして、これまでの定石通りなら、高人さんがチュン太の才能に追い抜かれ、絶望すると同時に歓喜も感じる展開になりそうな気がしています。古いですがエースを狙えのひろみとお蝶夫人みたいな感じかなあ。

絵がちょっと雑風な感じがしてあまり入り込めなかった事もあるのですが、ストーリーが好きだったのと初版についているチケットデザインのしおりがついているのは良かったです。

3

本当に観劇に行ったような気分になれます!

待望の8巻発売されました!

今回はどうだろうかと期待していましたがー…。うーん。なんとも言えないストーリー。スペイン編までは本当に面白かったのですが、前巻からちょっと低迷…。浮上してるかと思いましたが、そこまでではありませんでした。

だかいちといえば、シリアスなマジ話の後は、ギャグ回が定番だったので、そうかと思いきや無駄に長いクソドラマ回。最後まで何の為にあった回なのか分からず終了。プラス無駄にあったレス期間。ほんとに無意味。これも何の為にあったのか謎でした。パパラッチ編とは違い、理由がこじつけにしかなってない。媚薬でヤラせたかっただけなのか…、本当に先生が考えて描いてるのか…。とにかく微妙な回が終わって本当に良かったです。そして、前から気になっていた顔の輪郭の変化が更に酷くなっている気がして物語に集中出来ず……。長期連載の作家さんにはよくある話ですが、微妙なチュンたかを見るのは辛くて、途中挫折しそうになりました。

そんな私を助けてくれたのは、作中のカラーポスターとチケット。本当に観劇に行ったような気分になる演出に感動の嵐。チケットは本当に使えるんじゃないかと思うほど素晴らしい出来で、ガン見してしまいました(笑)舞台も綺麗でとっても素敵でした。フラメンコあんまり出て来なかったけど(笑)とりあえず血の婚礼の原作が読みたくなりますね(笑)

次巻はチュンたか初デート回らしいので、めっちゃ期待して待っていようと思います。そんな期待も込めて、今回も一応、神評価にしときます。

5

神回だと思います‥。

8巻‥すごかったです!
マジに凄い迫力でした!
先生お疲れ様っといいますか本当に今までに増して力作かと思います!

実は前作‥黒い繋がりやらイワノフくんにはイライラしちゃうし‥ありすさんと卯坂さんの話はいゃあ‥ここではないだろ〜!別物で1冊にしようよ〜なんか詰め込み過ぎで‥訳が分からなくなって途中で読むのやめてしまった‥。

まァ。私が不穏なお話が苦手なのでって事もあるんですが‥世の中平和が1番です!!

今作で黒い人達も意外に良い人で、イワノフくんもとっても良い子じゃないですか!!

そして相変わらず無敵ヒーローのようにカッコよく解決してしまうチュン太くんがもうイケメンすぎる♡

黒い繋がりが気持ち良くキレイに解決してなんかもうスッキリしたよ
( ˆᴗˆ )

毎作、二人の濃厚な♡シーンがこの作品の見どころでもあるんでしょうが‥そちらも今回は特にちゃんと意味があって良かったです!
(ただの絶倫天使ではない!)
今作は舞台もあり全編、ハラハラドキドキの興奮のなかテンション下がる事なく読み終える事が出来ました!
今回は小冊子も良かったです。
舞台のチケットとか‥なんかホントに見に行けそうで、素敵な疑似体験させてもらいました。
二人の舞台!本当に見に行きたいと思えるお話でした!

次回は初デートのようですよ!
事件?トラブルも解決した事ですし少しのんびりとした甘々な2人が見れる事を期待しています♡

次も楽しみに!!
あ!前巻読み直します!m(_ _)m

5

待ちに待った第8巻!!

今回もちゅんたかはやってくれました。
期待を裏切らない神展開です。
まずは開演おめでとう。血の婚礼の幕が開いて本当にめでたい。舞台を見に行っていた観客達が心底羨ましい。あんなイケメン2人が舞台で花嫁めぐって愛に狂ってくれるんだろう?最高じゃあないか、通うよ!!!??

役者としての彼らの輝きもさることながら、BのLの方も素晴らしい。今回は騎士君に甘々な牛頭原組のせいで、高人さんがピンチに陥る場面があるのだが、愛の力で二人は…二人はこれはもう凄い。是非読んで欲しい。読んだ事がある方は、二人の愛の深さとプロ意識と人間としての出来に酔いしれて欲しい。そしてご褒美セックスがこれまたやばいので、えっちな展開が大好きな読者はメロメロになると思う。媚薬なので。これまでのだかいちもエロかったけれども、今回も非常に濃厚に致しています。いいぞ、もっとやってくれ。

読んで損はないと思います。楽しいです、幸せになれます。全力で崇め奉りたい作品です。

4

サラッと読めてしまう

だかいち8巻。新キャラ(おもにナイトくんまわり)がたくさんいます。普段BLばかり読んでいると登場人物ってそんなに多く無いので人を覚えるのが大変です笑。

だかいち、はじめはひたすらチュン太くんとトータカさんに萌えていて、横からアヤギくんとかが出てきてチュン太が堕天する展開を楽しんでいたわけですが、、ここ最近の巻は萌が置いてきぼりになるページ数が増えてきたように感じます。

そりゃ芸能界は黒い繋がりとかあるでしょう。プロデューサーさんの過去話もあるでしょう。それはわかる!んですが、やっぱりBLなので、BL的なところにもっとページを割いていただきたい(アヤギくんとの絡みとか含め)。言葉を選ばずに言うと、ラストに濃いやつ突っ込んどけばいっか⭐︎みたいに感じてしまいました。

血の婚礼の舞台シーンとか、お好きな人はお好きだと思いますが、個人的にはバレエモノとかもバレエページはそんなにいらない派なので、あまり入り込めず、、。

もっと生身の二人のコミカルなやりとりとかを見たいな!と思いました。次巻はデート編?なので期待できるかな??

4

血の婚礼カッコいい

黒い繋がり編は正直あんまり好きではないんですが、綺麗に終わってほっとしました。
7巻の復習をしなかったせいで、登場人物を覚えてなくて苦労しました。
一周目は分からないまま読んじゃいましたが、登場人物かなり多かったですね。
なかなか辛いところで7巻が終わったので、意図的にあまり読まないようにしてたので、忘れてしまいました。

攫われて、マワされそうになっても冷静な高人さんカッコ良かったです。
チュン太はいつも通りチート能力凄い。

7巻でのチュン太とのレスがとってもモヤモヤしたので、解消されて一安心だったのですが、もうキリのいいところで買うの辞めた方が苦しまないのでは?と思う程度にはトラウマになりました。

次巻は平和そうなデート回らしいですが、巻を跨って描かれるシリアスな話はしんどいので、購入意欲が鈍りますね。

血の婚礼は素晴らしい出来でした。
本当に舞台見に行きたくなりますね。
高人さんカッコ良かったです。

3

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う