抱かれたい男1位に脅されています。(4)

dakaretaiotoko 1i ni odosareteimasu

让最想被拥抱的男人给威胁了

抱かれたい男1位に脅されています。(4)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神54
  • 萌×229
  • 萌14
  • 中立6
  • しゅみじゃない7

31

レビュー数
22
得点
434
評価数
110
平均
4.1 / 5
神率
49.1%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックスDX(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥629(税抜)  
ISBN
9784799732724

あらすじ

「惚れてるなら飽きるまで抱かせてやるよ」
キラキラ笑顔で天使と呼ばれる新人俳優・東谷と、
お付き合いを始めた実力派俳優・高人。
「俺は流されただけ」と心の中で言い訳しつつも、
東谷との関係を心地よく感じていたある日、
高人は東谷とのキスシーンをパパラッチに撮られてしまう。
カメラマンとの「取り引き」に応じることを決めた高人は、
東谷に別れを切り出して――?
描き下ろしはおなかパンパンH。俳優たちのオフを描くハワイ回と、
お騒がせ3Pネトラレトライアングルも収録!

表題作抱かれたい男1位に脅されています。(4)

東谷准太,若手人気俳優,抱かれたい男1位
西條高人,ベテラン俳優,抱かれたい男2位

同時収録作品ネトラレトライアングル

藤崎 優也,1年,生徒会後輩,会長の彼氏
高原 星悟,3年,生徒会長

その他の収録作品

  • 抱かれたい男1位に脅されています。その後。

評価・レビューする

レビュー投稿数22

次は買わない

1・2巻はとても楽しんで読んでいたし、3巻も続きを読みたいと思えたのだけれど、なんだか本巻は読み終えてもなんの感情も動かなかった。正直、ひとつも萌えるところが無く、シリアスな話のはずなのに、ハラハラもドキドキもしなかった。次巻はもう買わないと思う。

0

変わらずの王道、周りの立ちが◎


んー…辛い回は判っているからか読み進めづらくなるね…。えちも、客観的にみてえろいのだろうけど萌えはしなかったです。ただ!
①高人がTVの中の准太の演技、「俺が全て終わらせてあげます」を観て微笑んでいたり(守ることを決める)切ない
②変人キャラっぽい卯坂が高人が俺のだといえそうになかった准太との思い出のものを、「俺のです」って言って登場して貰い受けて、欲しいならやるって返してあげてたり
③何かあると勘付いてはいても一方的に別れを告げられた准太、がただ苛々するどころか逆に超仕事ヤってたり
④同時収録のネトラレトライアングル、優也がヤンキーで攻めで、格好良かったり
と、好きなところはたくさんありました!卯坂と綾木がね〜とっってもよいね!!綾木の良さは安定しました。早くあの子とくっつかないかな〜受けに!!ならないかなぁ〜〜!って思いますよね!(微笑み)
ひやーーネトラレトライアングルが満点でした、、!ありがとうございます。

2

エロいけど好きなエロさじゃない

登場人物のほとんどが何一つ欠点がないように書かれていて、ストーリー中にキャラクターの葛藤などがなくて読み応えがないです。
受けがもっと拒んでくれるたら個人的には良かったのになぁと思います。あとなんでもかんでもエロく書けばいいというような感じがして読み続けているうちにエロさを感じないです。ネットにある同人誌って感じがします。

4

読み応えありました。

ハワイ編には癒されました。ビーチバレーの時に、どさくさに紛れて高人さんのチクビを触ろうとして、チュン太に無言で脅された綾木ですが、すっかり良い人になってます。そのあと、チュン太が高人さんのチクビをパーカーで隠すところに萌えました。

ハワイ編のあと、チュン太と高人にはパパラッチ問題で辛い展開になるのですが、どうせチュン太と高人が元サヤに戻るんだろうから、それまで綾木も少しは良い目を見させてもらったら良いと思ったりします。あー、でもそんなことになったら綾木が最終的にはかわいそうなのかな・・・。

個人的にメインカップルは大好きなのですが、高人と卯坂さんの絡みにもドキッとしました。絡みというよりは大人のやり取りにドキッとしたのかも。こういうのもっと見たいです! これまでのつきあいの長さを感じるやり取りでした。これはチュン太とでは出せない雰囲気だなあと思います。

と、こんなことを書いている私でも、パパラッチ編を最初に読んだときはショックだったのですが、パパラッチしたハセさん。良い人みたいじゃないですか。

『これは高人さんと組んで良い仕事しそうな雰囲気。』

と、感じているので今の状況に心配してないというか、この話、2巻くらいひっぱってくれても良いと思うくらい話の展開が楽しみです。

最初は興味なかったのですが、いつのまにか好きになっていた作品でした。

3

つらい(´;ω;`)

今更ながら読みました。
5巻を早く読みたい…ってレベルに心が辛いです、泣きそう(´;ω;`)

今まで何だかんだでラブラブだったチュン太と高人さん。今回はゴシップに巻き込まれて……別れてしまいます。(高人さんのほぼ一方的な決断で。)
そのあとの2人について今巻のラスト1、2話出てくるのですが…それがとてもつらい(´;ω;`)
高人さんは何事も無かったかのように周りと接しますが、実際はチュン太と別れたことを引きずってます。一方チュン太はというと…新しい恋人(女の人)ができ??、高人さんとのことは何事も無かったかのよう…。
私はツンツンしながらもチュン太を大事に思ってる高人さんが大好きなので、とても悲しかった…。嘘だと言ってほしい…


5巻ではきっと何とかなる、と信じてますが…辛いので未読の方、覚悟していてください。ほんとに…

4

ネタバレありです!注意



大好きなシリーズ新刊読み終えました!

高人さんが日に日に
チュン太を大切に思うようになってて
もうたまりません〜(TT)

そして展開的にはモヤモヤと…
今すぐにでも5巻を読みたい展開orz

こんな感じになると前の巻から
フラグ立ちまくりだったし
5巻でてからにすれば良かったって
少しだけ後悔ですw

新キャラの卯坂も好みでたまらないw
綾木くんとあの後輩くんの絡みも実は好き。
あの感じ結構良いですw

ネトラレの方もかなりストーリー出来てきたし
かわい子ちゃん攻めくんが
本気モード出してきたのがとても良かった〜
とにかく5巻に期待です!

3

波乱の展開

出ました4巻!!

ようやく高人さんも素直になって、
甘さもましてきたところだったのに・・・・
ようやくカップルよろしくなってきたところだったのに。
まさかまさかの、スキャンダル回でございます(´Д⊂グスン
人気の芸能人にはさもありなんな展開なのでございましょうが、
一難去ってまた一難と言いますか。

ただ、実際問題
天使ちゃんが絶対なんとかしちゃうんだろうなーと
思うのです。
ガッツンガッツン!!

~ネトラレ~
毎度楽しみにしておりますこちらサイド。
相変わらず無謀にも攻に転じようとする努力には拍手を送りたい。
小動物よろしく可愛い系だったはずの攻が見せた
雄の表情が今回は一番好きでしたw



3

ちゅんたぁ

このシリーズめっちゃ好きです。
甘々なのにせつない感じ。私好み。。

0

パタパタしてる。

絵柄が苦手で手を出さずにいたんですが、読んでみたらハマりました。
高人が徐々にチュン太にハマりだす姿がたまらなくいい。
よくある話かもしれないけど
2人の掛け合いが面白いし
表情もコロコロ変わって面白い。
出会えて良かった!

0

ストレスのたまる展開

抱かれたい男一位×抱かれたい男二位の芸能人カップル、第4弾です。
今回はパパラッチ編、ということだそうです。

そもそも、芸能界BLで2人の仲がすっぱ抜かれるとか、そういう展開はあまり好きではないのです。2人の気持ち以外の理由で危機が訪れるのが許せないというか、制作サイドの安易なマンネリ対策に思えてしまって萎えるというか。芸能人ものに限らなくても、すでにくっついているカップルに他人の横やりが入って破局の危機、というだけで拒否感が出ます。
なのにここまで来てまたも横やり展開。ちょっと萌えないわぁ…。スクープされたトータカさんとチュン太が、お互いに相手のことだけを考えて暗躍するのも、その気持ちは麗しいけれど、勝手に行動しないでちょっとは相談せいよ、と思ってしまう。

2人のことなのに相手と相談することもなく、パパラッチと単独交渉するトータカさんも、女優を利用して事態の収拾を図るチュン太も独りよがりで、いやそれでさらに事態が悪化したらどうすんの、とヒヤヒヤしちゃいました。特にトータカさん、パパラッチと裏取引なんて、その際の会話も録音されて重ねて記事にされたらどうすんの、と思っちゃう。
でも、心配とストレスでイライラしてしまうのに、そこに至るまでのエッチが萌えすぎて、トータルではやはり萌えてしまうという…。(笑) ハワイでのプチバカンスも、楽屋でのラブラブエッチも滾るし、さらに極限状態での酷薄そうなチュン太と苦行僧みたいなトータカさんのエッチにすら萌えた。

つまりは、2人の仲の危機にイラつく気持ちさえ作者さんにコントロールされている印象。くそ〜と思いながら大人しく次巻を待つしかないのでした。このへん、全然別の作品だけど、『クロネコ彼氏』シリーズと重なるものがあるような気がします。
次巻ではいい方向に話が進むらしいので、まあこの状況が長引くよりはいいな。いっそ『春を抱いていた』シリーズのように、カミングアウトしちゃって芸能界の男カップルになってくれてもいいよ。


お約束の『ネトラレトライアングル』も収録されていました。
まだ自分が攻めるのを諦めていない生徒会長…往生際が悪すぎます。(笑)

4

実は、結構右往左往

閑話休題。

気を引き締めてページを開くとそこはバカンス!
どこまでも期待を裏切ってくれます。
されど、ひたひたと不穏な気配が近づくにつれ無防備な2人を案じ、けれど准太の勘の良さに実はそれほどでもないかも?
よくある展開だけにこれまでの蓄積からあーだこーだと巡らしてばかり。
ふたりのらぶらぶにうっかり楽観的になってしまった分、一夜で急転してしまう関係性もどこかうそ臭く高人の決意を軽んじてしまいました。
やっぱり准太がなんとかしてくれそうで、深刻ぶらずにすんでいたのですが…。
そのなんとかがかなりヤバイ。
どんな理由であれ女をただ利用する男に成り下がって欲しくないし、高人のカラ元気を見続けるのは正直イタイ。
元凶の長谷川を嫌うこともできないし、百合江すらもどこまで准太をツバメ扱いできるのか、違う意味で興味が沸いてくる始末。
誰かが幸せになる為に誰かが犠牲になるのは嫌だ。
そんなジレンマを抱えながら次巻を待つ。

…なかなかへビーです。

3

文◯されるチュン高

待ちに待った4巻…昨年出た3巻は一冊まるまる番外編だったので、2巻に続くのは事実上この巻です。
2巻の終わりで敏腕パパラッチに狙われてしまった高人と東谷ですが、今巻ではついに2人の秘めた関係性を暴露してしまうような写真を撮られてしまいます。なかなかタイムリーな話題ですね〜!
東谷の顔は写っていないものの(事故で)彼と抱き合っているところを写真に撮られたうえ、あげくそれを週刊誌に載せられてしまった高人は東谷の将来を守るために別れを切り出します。一方、東谷も世間の目を高人から避けるために敢えて共演女優との醜聞を週刊誌に自らリークし…
お互いがお互いを守るためにやっていることが裏目に出てしまって、すれ違いが起きているような感じですかね。別れてしまった後、自室で東谷の面影にすがりながら一人寂しく自慰に耽る高人が切なカワイイです。今巻で事件は解決することなく次巻に続いてしまうのですが、2人は一体どうなるのでしょうか。高人はともかくとして東谷がこのままで終わることはないと思いますが笑 早く続きを読んでこのモヤモヤを取り去りたいです…!!

3

勝手に1人で焦ってます(笑)

語彙力のない私、なかなかレビューなんて書かないんですが、思わず書き始めてしましました(笑)

今回は、パパラッチ編スタートということもあって、今までに無い波乱万丈な展開です。
ハッピーエンド派な私には落ち着かない終わり方、、、!
もう!どーなるの!?梯子さーん!!

お互いがお互いを守ろうとするために離れていってしまう、、、
そんなの辛すぎるじゃありませんか!
いつもならちゅんたがうまーく、器用に解決しちゃってる気がしますが、今回ばっかりは違うんですね。
どういう理由があろうと、やっぱりちゅんたがトータカさん以外とくっ付いてるとこなんて見たくない(´;ω;`)
早くトータカさんのとこに戻ってきて、、、!
いつものエンジェルスマイルをトータカさん越しに見せてくれ!!
いつもの名物(笑)えっちシーンもなんだか見てて痛々しく、あまりじっくり見れなかった(泣)

なんだかレビューというより、感想になっちゃいましたが、とりあえず、、、!
作品自体は素晴らしかった!これは伝えとかなければ!
既刊読んでる方は絶対読むべきです!
本編?は、こんなかんじですが、他のお話はやっぱりいつものイチャイチャ楽しい感じなのでご安心を。
私もそこで癒されてます(笑)
あとですね、今回最後、綾木くんにもっと出てきて欲しい!って思ったのは私だけじゃ無いはず、、、。

ちなみに「ネトラレ〜」の方は、いつもよりかっこいい表情もかわいい表情も魅せてくれたゆーやくんに満足です!!

参考にはなるかは分かりませんが、雰囲気だけでも少しは伝わればと思います!

7

高人さんマジで無理尊い…

いきなり4巻のレビューになってしまいました…
1~3巻レビューはまたの機会に書かせていただきたいと思います!
(この作品には色々な思い出があるのでそれも一緒に書きたいです…)Oo。.(´ - `)

今日やっとアニメイトで予約しておいたものをとってきました!w
いや~どれだけこの時を待ったのでしょうw
初回はWカバーということで、
もーどう保管しましょう(^u^)←嬉しい

すみません…では本題に
今回の本編(9話~13話)が結構不穏な感じに進んでいきましたがそれをこちらに感じさせない絵の描き方だったのでさすがだなと改めて思いました。

【綾木さん】
4巻はけっこう綾木さんが出てきているので絡みが面白かったですw

【チュン太】
チュン太はちょいちょいヤンデきてますよね…
丁度いいくらいにヤンデきてます、はい。w
あとは、行動や考え方がまたさらにオスオスしくなったなとw
でもやっぱチュン太だ!っていう感じのところもあって、今回もキラッキラな天使でした(真顔)

【高人さん】
でもやっぱり大きいのは高人さんですね…
えっちい高人さんばっかりが頭に残ってるので、
"あーやっぱ高人さんってすごい人なんだな"
って感じでした。(語彙力w
あんな高人さんは1巻の時以来?ってくらいw
高人さんがどれだけチュン太のことを大切に思っているかがすごく伝わってきました…(もちろんチュン太も高人さんのこと大好きですけどねw
俳優としても人としても恋人としてもすごくお互いを高めあえる存在なんだなって!!
個人的には、紅葉鬼の時の高人さんがまた見れて嬉しかったですね!w
あと特に
第11話の高人さんのイラスト好きです(*´ω`*)

【卯坂さん】
4巻で初登場でしたが、
これがまたすっごいいい男なんですよw
・ふとした時に出る京都弁
・メガネ
・ヘビースモーカー
・甘いのが苦手
・動物に好かれる(設定)
ね?ええやろ?((
ちなみに独身だから…www

次巻ではどうなってしまうことやら…と不安で不安で仕方がないですが桜日先生本人が、
次巻は晴れ晴れやんややんやできるよう祈りつつ
と書いているので信じて待ちましょう(T^T)

キャラも増えているのでヒヤッとするところはありましたが読み応えがありました!
まだ読んでない人は早く読んだ方がいいぞー!!

【ネトラレトライアングル第4話】
お泊まり回でした!
いや~先輩の相変わらずなあの感じwいいですねw

でもやっぱ
優也が!!優也があああああ!!って感じでしたw
先輩が惚れる理由がわかるわーってなりました!
ほんとに☆優也の覚醒☆覚醒しちゃってましたw
素晴らしかったです!!
優也過去も知りたいですね( ^P^)


ここまで語彙力のないハチャメチャなレビューに付合ってくださりありがとうございました(´∀`*)

6

2巻の続きです!!

若手俳優:東谷准太×ベテラン俳優:西條高人です。
3巻ではまさかの過去編で、おもわず中立にしてしまいましたが・・・
今回は2巻の続きとなっております。(1巻から順番に読めとは言っていない)

いや~!記者が引っ掻き回してくれたのですが、チュン太のおかげでそんなに引っ掻き回すこともなく、高人が一人で何も知らないっていう感じになってましたが、めっちゃ萌えましたw
受けちゃんが一人でグルグルするの好き。でもやっぱりお互いちゃんと話会った方がいいと思うよ?とマジレスしてしまったりww

あと、卯坂さんマジで好きですね!!正直、チュン太は止めて卯坂さんに
いけばいいのにってちょっとだけ思いましたwww
2巻の後半でめちゃくちゃ悪そうな顔をしたパパラッチでしたが、そんなに悪い人ではなさそうなので、解決編では、なんか良いことしそうな臭いがしますね。早く続きが読みたいですね!!

【ネトラレトライアングル】
今回は藤崎×高原でした。
前回も複数系ではなかったのですが、1話・2話と複数系で、かなりの地雷だったので、今さら普通(?)にされても・・・って感じで、あまり萌えれませんでした。ごめんなさい。
というか、高原はまだ藤崎を抱けると思ってるの?って普通に思いましたね。

3

個人的には最高です。

待ちに待った「抱かれたい男一位に脅されています」の第4巻!!
今回は、ハワイ編とパパラッチ編で、ワクワクしながらもソワソワしていました。
なんといっても、パパラッチよろしく!!で終わってからの、長谷川さんがどう動くのか気になっていました。
何だかんだいつものように天使だけど高人さんにぐいぐいと攻めていくちゅん太がキラキラしているけど、しっかりハンターレーダーみたいなものが発揮していて、かっこよかったです!!
でも、高人さんに別れを告げられて、最後に体を合わせるときのちゅん太はとても怖かったです。(こちらは第三者だからゾクゾクしましたw)高人さんの一人エッチなんだかエロいのにとても空しく辛くなりました。5巻がいや、続きが気になり過ぎます!!
そして、「ネトラレトライアングル」!!待ってました!!まぁ元々かっこいい優也ですが、今回そのぐいぐいくるイケメンで攻めな感じが心掴まれました!!優也が雪生への嫉妬を星悟さんに言っちゃいそうになりながら、かっこ悪いって思ったようで言わずに攻めた感じ、興奮せずにはいられなかったです。

6

眼のひと

 西條高人は「眼のひと」である。そのよく整った顔立ちの中でも、ひときわ印象的な大きくて眦のきゅっとつりあがったキャッツアイ。その瞳はただ美しいだけのお飾りではなく、ちゃんと実用性も兼ね備えている。じつのところ彼は相当な「目利き」でもあるのだ。以前チュン太の事務所のオネエ社長が高人のことを「自分の見せ方をよくわかってる」と評していた。(ちなみにこの社長さんも、ルックスや性癖はいろいろアレだけど、人を見る目だけは確かな人らしい)
 自分の強みを誰より正確に把握して、最も効果的な方法で人々の前にそれをさらす。自分をよく見ているからこそできる技だ。子役の時から20年、芸能界の第一線を走り続けてこられたのもその眼力あってのことだろう。

 もちろん他人に対しても、その力は遺憾なく発動される。初対面の相手を、その瞳で彼はじっ…と見る。見れば彼には分かるのだ。だから遠慮会釈なく見つめる。チュン太や綾木のような、勘のいいタイプなら、見られたときに感じてはいる。「俺、値踏みされてる?」
 そう、されてるんですよ、しかも思いっきりシビアに。(ちなみに初対面の時の総合評価はチュン太が「上」で綾木は「中の上」だった)

 最初に共演したときは、「いいものを持ってるのにそれを動かす『欲』がない」とチュン太のことをばっさり切り捨てていた高人だったけど、回を重ねるごとにその「欲」がみるみる育ち、生々しい熱を伴って自分に迫ってくるのを感じて動揺する。強引に迫られる形で身体の関係を持ち、今では心までも絡めとられてしまっているけど、恋人同士になってもやっぱり高人はチュン太を見るときどこかで「一人の役者」として値踏みすることをやめられない。この4巻で、パパラッチにキス写真をネタに脅された時、高人がまっさきに守ろうとしたのは自分のキャリアでも、チュン太との恋でもなく、役者としてのチュン太の未来だった。「そんなに守りたいんか」中坊のころから高人をよく知るというTV局の敏腕プロデューサー卯坂に詰問されて高人は迷わず言う。「あいつの才能はこの業界の宝です」「西條高人を犠牲にしても?」「はい」「お前の二十年はそんなに安いんか」「安いと思いました。あいつの才能よりは」

 役者としては超一流の大ベテランでも、本気の恋にはどうにも初心者くささプンプンの高人さん。目利きが過ぎて、「恋は盲目」ともなり切れないのがもどかしい。一度くらいその感度の良すぎる目をすっかりつぶっちゃって、目くるめく恋に身を投じてみたらいいのに。肉体の快楽に溺れる高人さんはこれまでさんざん見せてもらったけれど、恋に溺れる愚かでかわいい高人さんも見たいよ。チュン太の逆襲も含めて、次巻が待たれます。

4

パパラッチ編、スタート。

抱かれたい男シリーズ第4巻。3巻での過去編で、今までの物語がより深いものになったところで、再び本編です。ずっと甘々ラブラブムードだった二人にとうとう亀裂が…怒涛のパパラッチ編スタート。後半はとにかく辛いムードが続きます。番外編とネトラレトライアングルで本編のシリアスムードが少しは甘くなっているかも…?新キャラも登場で盛りだくさんの内容でした。

ーーーここから本編内容ですーーー

番外編のハワイ旅行編から。
いや〜、本当に偶然の大安売り‼︎俳優陣がもれなく全員集合でわちゃわちゃムード。全部ではありませんでしたが青姦も見られたところで。

お次は本編。高人さんの舞台の千秋楽でした。しばらくご無沙汰だった様で楽屋でのイチャコラ。甘々だなぁ…と思ったのもつかの間、ここからどんどん話が急下降。パパラッチに偶然抱きとめられたところをすっぱ抜かれてしまった二人。カメラマンの長谷川さんもかなり手強く、重ねてキス写真まで撮られる始末…そしてチュン太に別れを切り出してしまう高人さん。最後の二人のHは見ていて悲しくなってきました。お互いの思いが見え隠れしていて、今までの甘々感とのギャップが辛かったです。

そして新キャラ卯坂さん。高人さんとはかなり昔からの付き合いの様で、チュン太と別れて傷心気味の高人さんを押し倒したときはどうなることかと思いましたが、高人さんの想いはまだチュン太の元に。自分の芸能生活を差し出してもと言うのですからよほどです。
チュン太はチュン太で共演女優との熱愛をパパラッチに仄めかします。

お互いを思ってやった事がお互いを傷つけあい、想いが見えないまま終わってしまった本編。果たしてこれからどうなるのやら…

そして番外編を挟んで最後はネトラレトライアングル。今回は祐也回でした。星悟さんの家でお家デート。DQN感の強い祐也の私服…かなりヤンチャしてたのでしょうか。まぁ今回も星悟さんの意思虚しく祐也がガンガン攻めていくスタイルでした。

とにかく次巻が気になって仕方ない展開の4巻。また甘い二人を見られるのでしょうか…

3

もう読み終わってしまった!


ネタバレしながらの感想なので、未読の方は気を付けてください。

どシリアス楽しみにして開いたらまさかのバカンス!笑
しかしここで何気なくチュン太にもらった不気味な何か。不気味でダサいからこそ後から切なく効いてきたー!
これ、きれいなクリスタルとかよりよっぽど後々切なさを助長します。
こんなの普通だったらトータカ持ち歩きませんもん。

トータカが可哀想だと萌えてしまうのでそれはばっちこいなのですが、チュン太の今までの仕事をDVDで見返しながら気持ちを固めていく時の表情はちょっと泣けました。

チュン太の方が高人さん高人さんって追いかけてる感じだけど、主導権は常にチュン太が握ってますよね?
いつも高人さんが折れるか許すか。

たまには本気で焦って泣きながら謝ったりするチュン太も見たいかな。
じゃないと高人さん可哀想すぎる。

パパラッチが完全なる悪じゃなさそうなので、高人さんの格好いい写真集とか撮ってパパラッチから足洗うのかなーとか邪推してしまう。

ネトラレはなんで雪生、話してる間指一本も触れなかったの??なんですんなり帰ったの???と不穏に感じてしまったんですが考えすぎでしょうか。
なんかのフラグだったらやだな。
ネトラレは3人でわちゃわちゃしててほしい。

5

こらチュン太ーー(*^ω^*)

この作品は私が商業BLにハマるきっかけとなった作品なので、4巻とは感慨深いものですね...!

さて、パパラッチに撮られてしまったわけなのですが。。
なんか、最近、というか、高人さんがかわいそうなのが続きますね...。
高人さん目線なので高人さんの方に感情移入してしまうのは仕方ないのですが、本当に高人さんがかわいそうだな、と。
チュン太もさ、いやチュン太が高人さんを守ろうとしてるのは分かるし、チュン太が考えてることも分かるけど、
その行動はただ高人さんを傷付けてるだけじゃないかな。。
まあ次巻チュン太の行動の意図が明らかになると思うのですが。。
逆に綾木がいい人になってるのでもうそのまま綾木と付き合っちゃえー!と思ったほどでした。
だんだんチュン太にイライラ....。


そしてネトラレトライアングル!!

多分私抱かれたい〜よりこっちの方が好きなのかな笑
前回は倉庫でゆきおと、今回は家でゆうやとでした。
ゆうやが男前になってる...!会長大好きなんだなあと感じました。
だが私はゆきお派!!笑

一話だけなの少ないと感じます笑
最近はネトラレの方が好きかなあ〜

3

パパラッチとの対決編

3巻は二人の出会い編がメインで「現在」の彼らの様子は一休み状態だったので、4巻で再び彼らの現在の話が始動した感じ。

2巻と3巻でも出てきたパパラッチとの対決の巻、と言っていいんじゃないでしょうか。以下ネタバレ含んでいます。ご注意を。






4巻の序盤はハワイでのチュン太とトータカさんのバカップルらしいドタバタコメディなお話が軽く入ってました。「パパラッチはどうなった?」と一瞬出鼻をくじかれましたが、この二人のバカップルぶりは1巻につき1話は入ってないとな、と思わせる可愛らしいお話でした。

その後は一気にシリアスムードへと。
パパラッチさん、イヤな奴なんですが、カメラマンとしてもパパラッチとしても有能ってことなんでしょう。
チュン太とトータカさんの、二人の間に流れる甘い空気を正しく読み取り、ハイエナのように嗅ぎまわる。気を張って注意深く行動していたチュン太の、一瞬の気の緩みを付くようにスキャンダルを取られてしまって。

お互いに、相手を想うからこそ自分を犠牲にして守りたいと願う彼ら。
が、4巻のキモだと思うのですが。

ただ、なんていうかト―タカさんが女々しく感じちゃったなあ…。
きっとチュン太とトータカさんのああいう行動を「カッコいい」と思えるかどうかで評価は変わる気がします。

スキャンダルをすっぱ抜かれてしまったことで二人で逢うこともできなくなった彼らが、最善だと信じ、行動した結果だとは思うのですが。周囲に彼らを守り助けてくれる人たちもたくさんいるのになあ、と。すれ違う彼らのやきもきしながら読み進めました。

終盤に1話、ネトラレトライアングルが収録されてます。

3巻ではうっかり雪生と二人だけで関係を持ってしまった星悟さんですが、今巻は優也の番。
星悟さんの家に招かれた優也、のお話でした。
優也、過去はかなりやんちゃだったのかな?
DQN丸出しの私服の優也に驚きつつも、優也LOVEな星悟さんはメロメロ。

優也の男くさい表情がカッコよかったです。

5巻はパパラッチとの対決が完結するのかな?
お互いがお互いを想っての行動なのに、それが相手を悲しませる結果になっている彼らのその後が非常に気になります。

2

以下、続刊にて。

1巻でガツンとインパクト+勢いのあるエロをブッ込んで
2巻でキチンとトータカさんが自ら求める過程を入れ
3巻で持ち味のエロをバッサリ切り落とし
チュン太目線で話に深みの出る0章を魅せて読者を引き込んで。
…と、土台を整えた上で2人の新たな未来と山場を迎えた4巻。

この流れはお見事だなと思ってたのですが…。
出来れば甘々な小話を挟む事はせずに、下手な引き伸ばしをせずに、
3巻からの勢いを乗せたまま盛り上がりを感じたかった。

全体的に楽しめたものの個人的にトーンダウンは否めません。

海外でのバカンスネタ、ここに挟む必要があったんだろうか。。。
2巻ラストから待ってた『動乱と波乱のパパラッチ編』
期待を寄せ、ワクワクしながらページを開いて拍子抜け( ;´Д`)

2人の仲に最大の危機が訪れてる本編はいい具合にシリアスでとても良いんです。
どちらかというと腰を据えてじっくり楽しみたい内容です。
でも前後に挟まれてる軽いイチャコメ回で重みが薄れてしまっている…。

本編が1冊のうち半分ほどしか進んでいないなんて(;ω;)
0章のまとめ方が上手かっただけに萌えより残念な気持ちが先立ちました。

内容としてはとても気になる場面で終わってます。
互いに互いを守ろうとそれぞれ動くチュン太とトータカさん。
2人のすれ違いが痛々しく、また、2人共に守り方が不器用。
トータカ狙いの当て馬・綾木までに心配される始末という…(;ω;)

チュン太なりの守り方って分かってても…それを目にしたトータカさんの涙は嫌だな。


◆ネトラレトライアングル

1話入ってました。
今回は優也ターンなので雪生はお休み。(3Pはありませんw)
どんどんメス化してる星悟さんが可愛すぎる///
んでキュルルン優也のオスを感じるキメ顔がカッコ良い!

星悟さんが優也を掘る希望はまだ捨ててないようですねw
無駄な足掻きしてるおバカさもとっても可愛いかった。
DT臭が何だか不憫に思えるので応援はしてあげたい(・∀・)bガンバレ

3

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