抱かれたい男1位に脅されています。(6)

dakaretaiotoko 1i ni odosareteimasu

让最想被拥抱的男人给威胁了

抱かれたい男1位に脅されています。(6)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神67
  • 萌×231
  • 萌13
  • 中立5
  • しゅみじゃない3

38

レビュー数
16
得点
503
評価数
119
平均
4.3 / 5
神率
56.3%
著者
桜日梯子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
抱かれたい男1位に脅されています。
発売日
価格
¥659(税抜)  ¥712(税込)
ISBN
9784799742150

あらすじ

「俺にあなたを監禁でもさせたいんですか?」 二人舞台「血の婚礼」で共演が決まった東谷と高人。練習中に東谷との才能の差を実感した高人は、“情熱”を学ぶべくスペインに飛ぶ! 一方、東谷は高人から一方的に別れを告げられたことを忘れられず――?

表題作抱かれたい男1位に脅されています。(6)

東谷准太、若手人気俳優、抱かれたい男1位
西條高人、ベテラン俳優、抱かれたい男2位

同時収録作品抱かれたい男1位に脅されています。

卯坂、ゼネラルプロデューサー
有須清崇、作曲家・アーティスト

その他の収録作品

  • 抱かれたい男1位に脅されています。スペイン語講座
  • 抱かれたい男1位に脅されています。Prologue
  • 抱かれたい男1位に脅されています。その後
  • あとがき・カバー

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

高人さんの愛が♡

アニメ化もあり、ノリに乗っているだかいち。
5巻のパパラッチ編が終わり、マンネリ化になりがちな雰囲気でしたが、さすが桜日先生!!!!

6巻はチュン太のルーツ、スペインが舞台です。
今回の1冊を通じて、今まで准太→高人さんと、准太の高人さんへの思いの方が強いと思っていましたが、6巻を読み終わり、「高人さんむっちゃ准太のこと好きやん!!!!」と考えが変わりました。

もう、夫婦同然の2人を見て幸せな気持ちでいっぱい(^∇^)

そんな矢先、次回から芸能界の黒い闇に2人が飲み込まれていく予感・・・
2人ならどんな試練も乗り越えられる!!
次巻も楽しみにしています。

1

4・5巻の萌えには敵わなかった

「二人舞台」がフラメンコと言うことで、東谷との差を実感し”東谷の才能に置いて行かれる”と感じた西條が単身スペインに行くも、勿論勝手についてくる東谷。

今回は東谷の祖父母登場。
おじいさまは色気のあるイケオジだし、おばあさまは超明るくて可愛い!
おばあさまの描かれる絵は斬新過ぎて爆笑でした!
東谷のストーカー気質はおばあさま譲りな事も判明(笑)

今回は5巻で掘った指輪の彫刻の意味が判明するのがかわいくキュンってしちゃいました!!

卯坂さんと街で再会した先輩の関係がちょっと明るみになったけど・・・
これは同時進行で進むのかな?
二人に絡んでくるんでしょうけど、もしこの二人の恋愛が同時進行で主人公二人に絡まない単独で進むならちょっとごちゃごちゃしちゃちゃいそうで不安です。

ラストになにやら次巻で問題を起こしそうな二人が出てきましたが、
個人的に前作の週刊誌事件で綺麗に終わっていた気分だったので、この後「二人芝居」「真昼の星(続編)」と、お話が続くのがちょっと・・・不安。

0

原点回帰〜!

先日、久々にだかいちの新刊を購入いたしました。
正直シリアス風味だった少し前のお話よりも
ギャグ多めで初期のだかいちを思い出させてくれる
ような感じがとても良かったです。(シリアスも苦手ではないのですが)

ネトラレトライアングルなどの他の作品が
収録されていないのは残念でしたが
今回に限ってはチュン太とトータカさんの
お話に絞って良かったと思います。
チュン太がなぜトータカさんに惹かれたのか
という理由がとても丁寧に描写されていました。
幼少期のチュン太はあんな感じなのですねー。
現地の人々も個性豊かで優しい方々でした。
(個人的にアントニオはかなり好きです)

最後の引き的に芸能界で2人が
安心して過ごしていくのを難しくさせそうな
男の娘?と思われる新キャラもいましたが、
チュン太もトータカさんも大丈夫でしょう()
強い人ですから。
(むしろそこで揺らいだら困ります)

個人的にはうさありも好みで、小出しに出てくる
過去の話がとても気になるので
スピンオフでしっかりと掘り下げてほしいです。
(本編と並行すると話に集中できないので)

あと年下彼氏の恋愛管理癖の続きは
いつ出ますかね…打ち切り…ではないですよね?
ともかく桜日先生を応援してます、長文失礼致しました。

1

ダカイチ最新刊

待ってましたダカイチ最新刊!
今回もエロエロです
幼なじみの顔が濃すぎてインパクトがかなり強め
それが一番印象に残ってるってどうなんでしょう笑
そろそろマンネリ化して来てるかな……って思わなくもないけれど次の感が楽しみです!

0

恐るべし。

5巻でふたりが収まるべき場所に収まり、ドシリアスな展開も一旦は終わり新しいステージへ。
そんな期待に満ちて始まったスペイン編。
と、いうよりフラメンコ!!
いつも、良い意味で裏切ってくれる頼もしさを感じていますが、斜め上いきすぎです。
西條高人には、到底持ち得ない情熱を体で表現するダンス。
もう何を見てもギャグにしか感じられず、西條高人の崩壊ぶりに真剣に読むべきか笑って良いものか。
時おり放り込まれる准太の不安や、卯坂の過去など、気持ちはシリアスに受け止めたいのですが。
どうしてもアントニオとセレスに引きずられてしまい、情熱と陽気さに振り回されて、本編の印象が薄く感じられてしまいました。

今回はネトラレの収録はなく。
それはそれでなんだかとっても悲しい気持ちに。
次回はトライアングル模様も期待して待ちたいと思います。

1

うさあり!!!すき!!!!

読み終わった感想を一言。893!?!?!?
血の婚礼に、うさありに、エロ下着に、893…気になることが多すぎます。キャパオーバーします!
ちゅんたのおじいさんイケメンっ!!おばあさんは「あぁ。。。ここからか(納得)」という感じで可愛いですね。
漫画なのにフラメンコのシーンの迫力が凄くて踊ってる音が聞こえてきそうな感じがします!
スペインの街並みも素敵!漫画片手に旅行に行きたいです。
ちゅんたの幼少期は今以上に天使です。羽とキラキラが足りないくらい!
とーたかはいつも通りえっちぃです!

1

人気シリーズですね

安定感がすごいです。面白いとは思いますが、さすがに長い作品になってきたので、いろいろと事件を起こさないといけないのかな……と感じてしまいました。
まるっと一冊ちゅんたか、というのも悪くはないですけど、ネトラレトライアングルが無いのも寂しかった……一度ネトラレの長めの話を読んでみたいです。

本屋さん行ったら新刊が平積みですごくスペースとってたので、人気あるんだなーと改めて感じました。表紙もきれいだし、レジに持っていくのも恥ずかしさがなくて助かります。

0

チュン太の弱さと高人さんの覚悟

今回の巻は、チュン太のルーツである国のスペインを舞台にしたお話でしたね。
今巻はチュン太と共に並んでいくために、高人さんが自分の殻を破ろうと、「情熱」を学ぶためにスペインに行くところから始まっていきます。

ところで毎回思うのですが、本当に仕事に関しての高人さんの判断力と行動力は素晴らしいですよね。
今までも決して慢心することなく自分を高め続けていましたが、今回のように自分に足りないものがあると感じたらすぐに行動できる所や、例え気にくわない相手であっても教えを乞うのを躊躇わない所は本当に凄いと思います。
それは誰にでも出来るようで出来ないことですし、だからこそ高人さんは芸能界で生き残ってこれたんだなと改めて感じました。
まあ、それが今回チュン太の不安を煽ることになってしまうのですが・・・。

そして、スペインで出会った人たちもまた・・・。
ことあるごとに美人の高人さんにチョッカイをかける、物腰が柔らかくてお茶目なチュン太のおじいさんのセレスさんや、そのセレスさんの事が大好きな元祖ストーカー天使な気質を持つ、すてきな画力のおばあさまのヤチヨさん、プロのパイラオールでチュン太が大好きな、幼なじみのアントニオ(ちなみに初恋はセレスさんだそうです)など、中々濃いキャラの人たちが沢山出てきます。

色々とエピソードはあるのですが、やっぱりアントニオやセレスさんから見た、チュン太の話が印象深かったように思います。
アントニオの方は、泣くほど人を好きになれる自分をステキだと言って羨ましがっていたガラス玉みたいな目をしたチュン太のことを、一方セレスさんは昔の自分の話も含めながら、周りに恵まれていても自分の中で何も動くことのなかったチュン太の内面についての話をしていました。
言われてみれば、三巻の冒頭のチュン太がまさにそんな感じでしたね。
まるで同じ動きを繰り返す機械みたいに、自分の感情が一定で凪いでいるというのは、一見落ち着きがあって好ましいように見えます。
でもそれは、平穏に見えても本当は孤独なことであり、本人も言っていたように自分の中に何も見つけられていない状態でもある、ということなんだと思いました。
だからこそ、それを動かした高人さんの存在はチュン太にとって「全て」であり、失うことが本当に怖いのだと、今回初めて高人さんに弱味を見せることになります。
そしてそんなチュン太の弱さを受け止め、自身の覚悟をフラメンコを見せることで示そうとする高人さんが本当に素敵でしたし、やっぱり年上なだけあるのか、いざというときは高人さんの方が強くて包容力があるんだなと感じました。

卯坂さんのことも気になりますし、これからの展開も何か不穏さが漂ってますが、これからも二人一緒に頑張って欲しいです。

3

大好きなシリーズですが…

待ちに待った最新刊!!

期待が高かすぎたのか
いつもと少し内容が違って
あまり……という感じでした。

コメディ感が強くてエロも
いつもよりかは少なめ。

少しガッカリ…。

4

冷静に自己評価が出来る高人さんのそのクレバーさに痺れる‼︎

子役からずっと。いわゆる優等生的な役者として、常にトップを走って来た高人さんにとって。
自惚れる事なく、自分を「器用貧乏なタイプ」だと自己評価する、そのクレバーさに痺れます‼︎
自分の殻を破ろうと単身スペインへ飛ぶ高人さん。
ここに来て、何故スペイン遠征?とも思ったんだけど、高人さんが自分よりもチュン太の才能を認めていて。彼とこれからも肩を並べて生きて行く為に。
彼の細い華奢な身体とは裏腹に、役者にかけるストイックな情熱に惚れ直してしまいます♡
チュン太の下であられもない乱れ方をする高人さんは、メス堕ちの他ならないんですけど、こういう男前っぷりをちょいちょい魅せてくれるから。私たちは、その時々で、高人さんにときめかずにはいられない‼︎
「血の婚礼」とは、男版「カルメン」といったところか。
昂ぶった情念を表現する、雄臭いフラメンコ。華奢で綺麗な高人さんには、習得し難い。
スペインの地で、高人さんは人との出逢いを通して、それを掴みかけて行く。
そうか、ここで私たち読み手側は思い出す。チュン太は、スペイン人を祖父に持つ、クォーターだったのだと。あのストーカーもビックリな高人さんへの執着と情念は、その血に脈々と受け継がれているのだと。
チュン太のお祖父様、セレスさんは確かに美形で色気のある人だったけれども、
幼馴染で、チュン太に横恋慕するアントニオが不細工だったのが、残念‼︎
いや、スペイン男らしくクドい感じに描きたかったんだろうけど、鬱陶しい不細工にしか見えない‼︎
情熱の国スペイン人らしいイケメンに描いて欲しかったよ。
そして、どっちかというと、お嬢さん=ニーニャ、に見えたんなら高人さんを好きになって、チュン太と高人さんを取り合って欲しかったかもー。
だってまた、チュン太に横恋慕してくる新人が巻末に出て来て、次巻はその話になりそうな。

この巻で、卯坂GPとアリスとの因縁の恋を描くのかと思いきや、その話はどうやら次巻へと持ち越され。あまりにもスピンオフ的なこの二人には興味が持てないので、気を持たせないで、サッサと終わって欲しい。(卯坂の顔は好き。)
話があちこちに逸れて行く様な気がして、そろそろメインの二人が何処へ向かって行くのか、迷子になりそうです。わたし的には、ドキハラのスキャンダル、からのその後がピークだった気がする。
物語的にはどうなんだろう。もっと私たちに感動を与えてくれるかな。

あと、「ネトラレトライアングル」のお休みが寂しい。
私は固定カップルとして、優也 × 先輩 を応援してるし、優也も先輩を離さないと思ってもいるけれど。決着が着くのかどうか。先輩が二宮に絆されそうな気もしていて。こっちもドキハラが止まりません‼︎

2

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