抱かれたい男1位に脅されています。0章【初回限定・高人さん誕生日おめでとうセット】 【BLCD】

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抱かれたい男1位に脅されています。0章【初回限定・高人さん誕生日おめでとうセット】
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

60

レビュー数
3
得点
53
評価数
11
平均
4.8 / 5
神率
90.9%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
小泉紀介
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
中越真帆
原画・イラスト
桜日梯子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
リブレ〈CD〉
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
初回限定セット:描き下ろしマンガ小冊子16頁/リブレ通販:キャストトークCD/アニメイト:描き下ろしマンガペーパー/とらのあな:クリアファイル/TSUTAYA:
フリートーク
なし
発売日
JANコード
4571284840805

あらすじ

初回限定高人さん誕生日おめでとうセット
桜日梯子描き下ろしマンガ小冊子つき
小冊子の表紙はラブラブバースデイな描き下ろしカラーイラスト

それはまだ西條高人(CV高橋広樹)が抱かれたい男1位だった頃。
「欲しいもの」なんて何も無く、空虚な目をしていた新人俳優・東谷准太(CV小野友樹)の世界を変えたのは、
圧倒的オーラを放つ超人気俳優トータカこと西條高人との出会いだった。
「俺に触れられるの嫌でしょうけど我慢して下さい」
今明かされる2人の出会い編0章!!

表題作 抱かれたい男1位に脅されています。0章【初回限定・高人さん誕生日おめでとうセット】

東谷准太 → 小野友樹

西條高人 → 高橋広樹

その他キャラ
MITSUYA社長[各務立基]/ 田口守[河本啓佑]/ 佐々木拓[海老名翔太]/ 門倉務[寺島惇太]/ 坂巻玲二[加藤清司]/ 夏目繭[早瀬莉花]/ 一木美久留[米山明日美]/ スタッフ[濱口綾乃]/ スタッフ[酒井哲哉]

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レビュー投稿数3

久々のスルメCD!

久しぶりに、思わず何度も何度もくりかえし聞いてしまう、スルメCDに遭遇してしまいました。
このシリーズの初聞きです。シリーズの4枚目をまず購入したのは、原作で一番好きなエピソードだったからです。
小野友樹さんのチュン太役は大体想像がついていまして、予想通りイメージがぴったりだ、と思いました。
そして、聞く前に謎だったのが、高橋広樹さんの高人役です。
私は、以前より高橋広樹さんを、様々な役柄にすり寄ることが出来、「え、これ同じ声優さんが演じているの?」現象が起こす、カメレオン声優として高く評価しています。でも、どっちかというと、「攻め」の印象が強かったんですよねえ。ですから、チュン太より線の細い、華奢な印象もある高人をどう演じられるのか? 興味津々。
聞いてみて、「なるほど、こうきたか!」
私の高人のイメージとは、やや違っていました。
高橋さんの高人は、あくまでも「5年連続『抱かれたい男第1位』」のラインで、女性にセックスアピールを感じさせてしまう男性キャラのようです。
そういう高人がぁ、チュン太に押し倒されて、よがり泣く、と。
なるほど、これもアリだな!
そして、濡れ場の高橋さんは? おさすがです。私がこれまで演技力グンバツと評価してきた耳は節穴じゃなかったわ。

CDの中身は、チュン太が高人に初めて出会って、本当の恋、本当の欲望、本当の独占欲を、徐々に自分の内側から引きずり出されていく物語なので、前半はチュン太視点のシリアスなドラマです。チュン太と高人の距離が少しずつ縮まっていく芝居が、とても丁寧でいいなと思いました。
惜しむらくは、主役二人が出ずっぱりで、原作にある脇役さんたちのシーンが結構カットされていたことでした。三ツ谷社長が高人を評するところとか、佐々木マネージャーと芸能事務所の女社長の会話とかは、原作で好きなシーンでした。二人を取りまく人々がどういう思いで、それぞれを見ていたのかが、物語に厚みを加えていたと思うのです。まあ、1枚のCDには収まらなかったのでしょうけど。
CDの後半は、ふだんの高人視点に戻り、そしてひたすらエロかったです…
私は、ふだんからBLCDは、濡れ場を突出して聞いていないのですが。
「クライマックスが長いな… 長いよこれ。…もしかしてフル?」 フルでした。
そういえば原作もほぼ1話がまるまる濡れ場でしたっけ。
原作通りとはいえ、長いフルのHシーンを、抑揚と緩急を付けて、聞き飽きないようにできるものなのだなあ。声優さんって、すごいですね。
そして、最後の短編「その後」も、ほぼ濡れ場ばっかりでした。
くり返しますが、このCDは、全体の前部分3分の2がシリアス&センシティブ、後ろ3分の1ががっつりエロです。
私のスルメCDになってしまった理由は、たぶん全体的に軽やかで聞きやすい作りになっているからじゃないでしょうかね。
やっぱり、1も聞いてみて、2・3の購入を検討しようかしら。

描き下ろし小冊子は、甘々キュンキュンでよかったです。

1

天使とオスで1役で2度おいしい

 小野友樹さんが好きなので、楽しみにしていた0章です。

 准太のモノローグですすむ前半。
たんたんと毎日を過ごしていた准太、声も穏やかで起伏の少ない温度です。
ただ、高人さんの素を知ったあたりから、戸惑いや執着に伴うオス感が出て色気をかもし出していて、そうそう、コレコレ、でした。
 高人さんもかわいい、より、かっこいい感じかな。

 高人さんのモノローグですすむ後半。
いや、後半というより、怒涛のえちシーンですね。
 始めのまだシッポふってる感のある発情天使のチュン太。
コミックで黒塗りの中に白い文字で書かれていたチュン太の「あぁ、ダメだ」「抱きますね」のセリフ。
高人さんを欲しがってるオス感があってすんごくいい。
発情した天使がオスになっていて、さすがです。ありがとうございます。
エッチの後の「あなただけが俺の宝物です」
愛おしさ、あふれてました。

 基本、チュン太は優しくてかわいい天使のトーンなので、たまにくるオスぶりが貴重できたらウホホーッて耳が嬉しい。
 なので、ラストの演技指導と称したえちシーン。
ドラマのセリフがおいしくて最後までおいしく堪能させて頂きました。

2

音声表現では伝わりづらい内容なのかも

原作を読んだときに、高人さんがキレイな人だということが凄く伝わってきて、
漫画としての描写力に感動した。
CDでは説明台詞やSEが足され、工夫されてはいるが…
やはりこの点では分が悪い。

今回は准太が駆け出しの頃、かたやトップに君臨する高人さん…
なのだが、いかんせん小野さんに演技力も貫禄もあるため、
それほど二人の差を感じない。
原作からは、体格の良い准太に対して高人さんは華奢な印象を受けたが、
声からは体格差を感じづらい。
二人がお互いに何を感じ、憧憬畏怖したのか…
これでは伝わりづらいのでは…。

雨の中「喰われる」と思う重要なシーンも、
あの高人さんの犯された少女のような反応はCDでは伝わってこなかったなあ…。
ここにきて原作とCDで剥離を感じる。
濡れ場の高人さんの可愛らしさを含め、1のほうがしっくりきていたかな。

フリト。
時系列では0章だけど、CDは4作目。
演技で気を付けた部分やキャラの解釈、
印象に残ったシーンなど作品の話がたくさんが聞けてよかった。
そこに齟齬はないので…私が原作や過去CDから受けていた印象と、
今作のそれが異なるのは、極めて個人的な意見だろう。
演技か演出か…何に起因するのかも含めて気になるので、
1→0と聴いたので間の2と3も聴こうと思う。

3

この作品が収納されている本棚

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