抱かれたい男1位に脅されています。(3)

dakaretaiotoko 1i ni odosareteimasu

让最想被拥抱的男人给威胁了

抱かれたい男1位に脅されています。(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神113
  • 萌×249
  • 萌18
  • 中立4
  • しゅみじゃない9

199

レビュー数
20
得点
819
評価数
193
平均
4.3 / 5
神率
58.5%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
抱かれたい男1位に脅されています。
発売日
価格
¥629(税抜)  
ISBN
9784799730300

あらすじ

俺に触られるの嫌でしょうけど我慢して下さい
それはまだ西條高人が抱かれたい男1位だった頃。
「欲しいもの」なんて何も無く、
空虚な目をしていた東谷の世界を変えたのは、
圧倒的オーラを放つ超人気俳優・西條高人との出会いだった。
“なぜ東谷君が高人さんを好きになったのか"
原点"0"を描く、2人の出会い編がついに登場!
描き下ろしはイくまでやめない粘着H。
ネトラレトライアングルも同時収録v

表題作抱かれたい男1位に脅されています。(3)

東谷 准太 若手人気俳優,抱かれたい男1位
西條 高人 ベテラン人気俳優,抱かれたい男2位

同時収録作品ネトラレトライアングル

二宮雪生,写真部/藤崎優也,生徒会後輩,会長の彼氏
高原 星悟,生徒会会長

その他の収録作品

  • 抱かれたい男1位に脅されています。その後
  • 抱かれたい男、元1位の筋肉コンプレックス(カバー下)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

クールな時の高人はいいと思う

3巻。

「抱かれたい男1位に脅されています。」
2巻ラストでスキャンダルの予感がありましたが、予想に反して3巻は2人の過去編でした。
チュン太が高人に初めから惹かれていた事が表されていますが、チュン太は別にゲイ設定ではないんですよね…
自分にも他人にも厳しくて凛とした高人に惹かれ、一途に想うようになっていく…
…とチュン太側の経緯はわかったとして、今の2人のHシーンはやっぱり私の好みと合わない。
まず、凛としているはずの高人の泣き顔、アヘ顔。
これはギャップ萌えとして好みの方もいらっしゃるのでしょうね。
チュン太の方も高人を大切な相手として見ているのはわかるとして、いつもいつも強引すぎる。
2人の心の通じ合った穏やかなセックスというものはないのか。
擬音と喘ぎと汁っけ重視のHシーンですので、好きな方はどうぞ。

「ネトラレトライアングル」
今回の「ネトラレ〜」は、雪生1人と星悟の体育館隠れH。
こちらもね…嫌がる受けを無理やりに、受けもイヤなのに感じて…というパターン。

チュン太と高人のHシーンが好きになれない。これって致命傷ですなぁ…

1

3巻が一番好き

3巻が一番好きです。
お話がちゃんとあるというかチュン太のあのエロ大魔人高人執着の原点が順を追って丁寧に書かれています。エロなくても満足でした、むしろなくても良かったかも。

何にもない日常に高人が現れてどんどん目が離せない存在から独占欲や守りたい気持ちや胸を張って横に並びたい気持ちにまで、執着を募らせる様子が読みごたえありました。

高人目線もあって、最初からチュン太のポテンシャルを認めてて、追い付かれるのに焦って自分を追い込んで、役者になって初めてなりふりかまわず仕事をこなして。

チュン太の執着がすごいですね。
今まで何にも欲しがらないやりたいことも特にない子だったところから、すべて高人に会って変わっていきます。
一年かけてとうとう高人と共演しかも主役の機会に恵まれます。

そして2巻にあるように主演男優賞俳優にまでのぼりつめて。

こっからの1巻の強姦につながるのですがやっぱり強姦はちょっとなあ。

3

もう繰り返し地点でしょうか…


「ああ、あの人は これを見たんだろうか
こんな 欲情した男の顔を」

良い‼︎
けれど、どうしよう。0章…過去編ということでしたが正直いって後付けっぽかったというか。登場人物2人の0章→1巻へのテンションの違いと既視感…が原因かな…。 雨が降りそう〜Lv.で飽きが来そうな予感。桜日先生のえっち描写ありきでした…そろそろ綾木くん辺りを(笑)スピンオフした方が良さそう〜;

ちょっとお腹いっぱい!(えちがないと得られない満足感、それも個性とは思いつつ)
高人の仕事への姿勢は素晴らしい!

2

嵐の予感

 4巻の到着を待ち焦がれつつ改めてまえの3巻を読み返す日々です。

 冒頭のチュン太のモノローグを読んでて、ふと、ずいぶん昔の山岸凉子さんの少女漫画「ドリーム」を思い出しました。素敵な洋館に素敵な旦那様と暮らすやさしく美しい若妻。周囲の誰もが完璧な彼女に憧れるけれど、ある日突然彼女は旦那様に三行半をたたきつけられてしまう。彼の言い分はこうでした。「君はいつも誰にでも鷹揚で優しい。でもそれは君が自分以外の誰のことも本気で興味がないからだ」一番身近で暮らす彼が、真っ先にそのやわらかな無関心に耐えられなくなった、というのです。

 まだ高人さんを知る前のチュン太もまさにそんな感じでした。いつでも、誰に対しても優しく感じよく。でも裏を返せばそれはプラスマイナスを問わず、誰にも特別な感情を抱けない、それだけ揺さぶられるものがないって証しで、その若さに似合わぬ波風の立たなさ、平熱の低さは今思えばやはりちょっと尋常じゃなかった。自分自身にさえあまり関心がなく、何が欲しいのかもわからないというのだから、ある意味「ドリーム」の若妻より末期的症状だったかもしれない。

 そこから高人さんと出会い、見る間に怒涛の恋に堕ちてゆくわけですが、このゼロ章のあるなしで1巻のチュン太に対する見方は百八十度変わります。1巻だけならただ見目が良いばかりの猟奇的エロエロストーカー野郎の烙印を押して終わりにしたことでしょう。高人さんは20年という長い芸能生活で、常に人から愛され、求められることに慣れていたはずですが、その彼に「ここまで人に想われたことはない」と言わせてしまうくらいの熱く激しい求愛。それはきっとチュン太がこれまでの人生でやり場もなく、無為に蓄え続けてきた熱量のすべてをいま一気に放出しているのでしょう。少しくらい常軌を逸していても大目に見てやりたくなるじゃありませんか。
 
 予告によれば4巻は、いろんな意味でふたりの絆が試される波瀾と試練の巻になるのでしょうか。もしかして、役者生命と恋とを天秤にかけなければならない事態とか。チュン太は「覚悟を決めて、大事なものを手に入れる準備を始めよう」と言って、実際に手に入れるところまで一息にやってきたけれど、今度はどんな嵐の中でもその大事なものを守り抜けるかどうかが問われることになるのかもしれません。見せてもらおうじゃないの、その肚のくくりっぷり。
 

3

画力により伝わるものがある

こんなに絵が上手かった?!と驚いた。
まだまだ上手くなるのでしょうね。

高人さんがキレイな人だと凄く伝わってきた!
芸歴が長いだけあり人柄やオーラが普通の人とは違うことも。

描き下ろしとネトラレはエロ同人よりエロしかなくて音声化は気の毒、と老婆心ながら。

1

ゼロ

ここにきての過去編です。
ふたりの出会い。第一印象。
チュンタがどうして高人さんを犯すに至ったのか。
序章の物語なのであります。
高人さんが、ようやく落ちてきて~からのこのお話。
唐突だった1巻を読み返すとまた印象かわるのかなと思いました。
あの時のあれが、こういうことで~的な意図があるのかしら。

脅されて、犯されてという面持だった高人さんが
チュンタをちゃんと好きになって。
あの時のあれは、実は。。。で。。
え?!あ!?と気づいて赤面する高人さんが可愛かった。

エロもまた濃くて長かった!!
過去編ではNOエロスだった分、後半怒涛のエロスがv
期待を裏切らないエロスをありがとうございます!!

何気に楽しみにしてる「ネトラレ」も良かったですね。
もう素直に犯されるのが好きだと認めてしまえば楽になるのですが
あくまでもまだ耐えている受が可愛く見えてきた。

次回が楽しみでたまらない。
一度再読します☆

4

まさかの過去話!?

若手俳優:東谷准太×ベテラン俳優:西條高人です。
早いもので、もう3巻となりますね。
前回、カーセックスの後に記者が出てきて、次巻はその記者が色々と引っ掻き回してくれるんだろう思っていたら、その記者が全く出てこなくてどゆこと??って思ったら、過去の話でした・・・。
記者が引っ掻き回してくれると思って楽しみにしてたのにちょっと残念でした。次巻こそは!!と思っときます。

正直、これ普通に1巻に収録したらよかったのでは?って思いました。
他の姐さん方は過去の話が読めてよかったとありましたが、私はちょっと・・・
って思いましたね。
最終巻とかで収録しても良かったんじゃ・・・と。←ごめんなさい。

【ネトラレトライアングル】
二宮×高原の高校生ものですね。
今回は二宮×高原だけでしたが、本当は複数系です。(1話も2話も複数でした。)今回は読めましたが、この作品は苦手なので・・・ごめんなさい。
ちなみに二宮×高原の体育倉庫Hでした。正直、あんな埃っぽいところで、よくHなんかできるなぁ~って。普通に思っちゃいました。

ぶっちゃけ、そんなにエロくなくてもいいですよ?って思ったりもしますね。致してるときにハートがたくさん描かれてるのとかアヘ顔とかが苦手だからと思うのですが・・・。でも表題作の続きが気になるので、続きも読んでいこうと思います。

1

2巻の続きかと…

2巻で不穏な終わり方をしたので(2巻も割と前なので忘れていましたが)最後の方に匂わせるような描写があって「そうそう!この話の続きはどうなったの!4巻!?」てなりました(笑)

でも過去編が見られたのでチュン太が高人さんを好きになっていく過程などが分かって良かったかなと。
ただチュン太はあれだけスレていたというか斜に構えていたのに高人さんに惚れていく?惹かれていく要素が少し甘いような…。
憧れからジワジワという感じ…?
あれだけ人生つまらなさそうにしてた人がそんなに何に惹かれてあれだけ高人さんに熱中したのかな?とは思いました。

でも、1巻から読んでいて、ほんとに好きな作品です。
キャラが立っていて面白いし、それぞれ当て馬役なども憎めない感じで、次が気になっていつもあっという間に読んでしまいますし、何気に何回も読み返しています。
過去編なのでいつものいちゃいちゃな2人のシーンは少なかったので、少し寂しい感じはしましたが、それだけこのカップルに馴染んでいるんだな、と思いました(笑)
今後ももっともっと2人を見ていたいな、と思ってしまいます!

3

今までで一番好きな巻

三巻は、過去に遡って、チュン太が高人さんを好きになったきっかけや、同じ時期に高人さんがチュン太をどう見ていたかを丁寧に掘り下げたものでした。
くっついてからのラブラブいちゃいちゃもいいのですが、くっつくまでの二人のやり取りとか悶々と悩む過程が好きなので、今までで一番好きな巻です。

もちろん二人のエッチなシーンも盛りだくさんなので、ソコ重視な人にも満足いただける仕上がりですね。(なんで、偉そう?誰目線だ?)

喫茶店で高人さんがサングラスをとるシーン、ヘッドフォンのCMの時の目線、後半のベッドシーンでチュン太が「抱きますね」と言って上半身裸になっているシーンは、私的にはご褒美カットでした。

3

チュン太の執着していく様がいい

 2人の出会い編である0章。
いいですねー。攻め様であるチュン太視点。
攻め視点、大好物なのでそれだけでテンションアップ。

 まずは抱かれたい男1位だった高人さんのその実力をやっと見られたって感じです。
1.2巻ではチュン太に攻められっぱなしでどっちかといえばアホかわいい高人さんだったんですもの。
ちゃんとキレイでかっこいいオーラ全開の姿を拝ました。
そして何も欲しいものがなかったチュン太の「欲」を引きずり出して引っ張る吸引力。
平穏に毎日を過ごしていたチュン太が、初めて欲しいと欲情して執着していく様がよかった。
天使の顔の下の、その激しい想いの強さがオス感出しまくりでしびれましたー。
えちシーンないのに、なんかものすごく満足でございました。
 
 後半の高人さん視点。
最初から「上」ランクだったチュン太が自分の立ち位置を脅かす存在になるかも、と意識して、特別視してたのね。
最終話の怒涛のえちシーン。
「まぶしい」と言ってすりよる素直に甘えられない高人さんとか、服で顔を隠しながら欲しがる高人さんとか、かわいいなぁ。
前半なかった分、とりかえすようなえちシーンでした。
それでいて、「あなただけが俺の宝物です」と寝てる高人さんの頭をなでているチュン太の姿に、高人さんへの愛おしさがあふれていて、穏やかなツーショット。
ほっと息をつける感じでとても好きです。

 次はいよいよ気になる続きの4巻ですね。
楽しみにしています。

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ