抱かれたい男1位に脅されています。(3)

dakaretaiotoko 1i ni odosareteimasu

让最想被拥抱的男人给威胁了

抱かれたい男1位に脅されています。(3)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神185
  • 萌×270
  • 萌29
  • 中立5
  • しゅみじゃない11

--

レビュー数
24
得点
1297
評価数
300
平均
4.4 / 5
神率
61.7%
著者
桜日梯子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
シリーズ
抱かれたい男1位に脅されています。
発売日
ISBN
9784799730300

あらすじ

俺に触られるの嫌でしょうけど我慢して下さい
それはまだ西條高人が抱かれたい男1位だった頃。
「欲しいもの」なんて何も無く、
空虚な目をしていた東谷の世界を変えたのは、
圧倒的オーラを放つ超人気俳優・西條高人との出会いだった。
“なぜ東谷君が高人さんを好きになったのか"
原点"0"を描く、2人の出会い編がついに登場!
描き下ろしはイくまでやめない粘着H。
ネトラレトライアングルも同時収録v

表題作抱かれたい男1位に脅されています。(3)

東谷 准太 若手人気俳優,抱かれたい男1位
西條 高人 ベテラン人気俳優,抱かれたい男2位

同時収録作品ネトラレトライアングル

二宮雪生,写真部/藤崎優也,生徒会後輩,会長の彼氏
高原 星悟,生徒会会長

その他の収録作品

  • 抱かれたい男1位に脅されています。その後
  • 抱かれたい男、元1位の筋肉コンプレックス(カバー下)

レビュー投稿数24

二人の出会い編。

待ちに待った『抱かれたい男1位に脅されています。』の3巻。朝一で買いに行ってしまった…。
表紙が~~!くっそ~、チュン太がカッコいいぜ…!

と萌えたところで、感想を。ごめんなさい、ネタバレしてます。






3巻は二人の慣れ初めのお話でした。チュン太が、なぜあそこまで高人に惚れちゃったのか、という過去のお話。

半分くらいまでチュン太視点。
彼視点で、というのが珍しいな、と。彼の高人への想いは今までもダダ漏れでしたが、こういう視点で描かれていたことによって、がっつり話が分かりやすくなったように思います。

ピザ屋さんでバイトしてた時に、たまたまスカウトされて芸能界入りした東谷くん。望んで入った世界ではないので仕事はそつなくこなすものの、ただそれだけだった彼。
そんな東谷くんが、仕事で高人に出会い、彼の強烈なオーラにあてられ、仕事への真摯な想いに触れ。徐々に尊敬の念を育てていったところで、東谷くんの柄の悪い「素」の表情を知って一気に恋心を育てていく。

はじめは発情天使(←高人くん命名ですね)ではなかったんですよ?
高人くんに嫌われたくなくってそっと彼に近づいていた彼が、高人くんに許されて発情天使へと変化する、その過程に爆笑。そして萌え。

後半は一転、高人視点。
こちらも二人が出会ったときの話なので、前半の東谷くん視点と合わせて、相乗効果でもって話に重みが加わった気がします。

出会った当初から、東谷くんの『瞳』にこころを奪われちゃってたんですね。高人くん。それに目を背けて、もがいていた彼も、自分の気持ちを認めて素直になった彼も、どっちも可愛かった。

同じ俳優としてともに高みを目指そうとする彼らが、めちゃめちゃ素敵でした。

終盤にちょびっとだけ『ネトラレトライアングル』の3話が。
「ネトラレ」に萌える性質ではないのですが、この話は好きですねえ。

3話は、体育倉庫に行った星悟がネット(多分バレーのネットだと思う)に絡まって動けなくなったところを二宮くんに襲われちゃうお話。

優也がいなくて、二人だけでしたらただの浮気になっちゃう、とジタバタする星悟ですが、結局いたしてしまって…。

二宮くんが、なんともつかめない奴で面白い。
つか、ひどいヤツだと思うんだけどね。でも、本気で星悟に惚れちゃってるんだろうな、と思うので許せちゃう。

3巻はほぼチュン太×高人のお話でした。『ネトラレ~』も嫌いではないのですが、やっっぱりこの二人のお話のほうが好きなので満足な1冊でした。

最後の最後に、4巻のお知らせが描かれているのですが。
2巻でもちょろっと出てきたパパラッチの彼が出てくる模様。うわ~、二人はどうなっちゃうんだろう。気になる~~!

カバー下も面白かった。

文句なく、神評価です。

12

新鮮な2人が堪らん(∩´///`∩)

ぐぬぬぬぬ(;言;)

最近の抱かれたい男〜の推されっぷりに少々食傷気味だったのです。
チュン×タカは可愛いし好きだけどお腹いっぱい…。
本当は新刊購入も悩んだ。
(でも特典可愛くてホイホイされたけどw)

そんなへそ曲がりな気分で読んだ新刊でしたが
面白かったです!!ヾ(*´∀`*)ノ
お腹いっぱいとか思ってたけどとても美味しく頂けました。


3巻はいつもと傾向が違って、2人の出会い【0章】です。
1〜3話目までチュン太目線。
4話目をトータカ目線で振り返り、
5話目で現在の通常パターン
という構成。

チュン太目線はかなり新鮮です!
出会った当初は当然チュン太は発情天使前なので、トータカさんを見る目が普通だw
敵意剥き出しのトータカさんとの距離を図りかねて困ってる姿に笑ってしまう。

チート過ぎるせいで空虚な部分を持っていた若かりしチュン太。でも自覚のなかった内面をトータカさんに引き出され、同時に俳優として生きるプロ根性やプライドなど大きな背中に魅了され、いつしかトータカさんの素の可愛さにどうしようもなく欲情して。チュン太が徐々に変化していくのが丁寧に描かれていて、1巻で唐突に襲いかかったシーンと一致しました。

本の半分を過ぎてもエッチなシーンはなく、
ただただチュン太の恋焦がれる姿に萌えます(∩´///`∩)
トータカさんに付けられた傷を愛おしそうにキスする顔が最高に良かった。
チュン太にもこんな健気な部分があったのね…。

で。トータカターン。
「抱かれたい男1位」の座に君臨しご機嫌で余裕綽々なトータカさんがアホ可愛いw
そんな毎日の中に突然現れたチュン太の存在。
チュン太の圧倒的な引力と雄の顔に動揺してるトータカさんに萌えるわ(∩´///`∩)

2/3までエチシーンがなかったせいか、ラストスパートがすんごいです。
必死の顔で襲いかかるチュン太と下でグズグズになるトータカ////
擬音たっぷり桜日ワールド全開なエロさがドドーンと!!
後半はどのページ開いても肌色祭り開催中w
書き下ろしもタップリエロですよー♡
(帯には「脅威の16PノンストップH収録」と書かれるw)

しかも今回は白抜きじゃないんです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
え…リブレさんどうしたの…?(ありがとうございます!!)


◆ネトラレトライアングル

ページ数は少ないですが1話収録されていました。
今回は雪生と2人だけでエッチ。
萌えるんだけど切なくなるエッチでした(;ω;)

浮気になるから嫌なのに体の疼きが止まらない星悟さんの「優也ごめん」がキツイなぁ。
雪生は雪生で、星悟さんに振り向いて貰えない悲しさがあって。
少し見せた寂しそうな表情と終わった後のフォローに切なキュンでした。


余談:
抱かれたい男の続きも気になるけど、年下彼氏シリーズも忘れないでー!
伏線回収出来てないままデスヨ(泣)

7

発情天使降臨!!

購入して即読みました!
今回は、チュン太(東谷)が高人さんを好きになったきっかけのお話で、読み応え・エロエロたっぷりの大満足の一冊です!何でもそつなくこなし、変わり映えしない日々を送っていたところ、今の所属事務所の社長に見染められて(スカウトされ)始めた俳優の仕事の中で高人さんと出会い惹かれていく過程が丁寧に描かれていました。

チュン太視点・高人さん視点でストーリーが描かれているので、二人の考えていることや心の変化がわかり、読んでいて感慨深かったです。チュン太の事務所の社長がヤバイです。良いキャラです!

同時収録のネトラレトライアングルでは高原会長が良い仕事をしています。安定の天然っぷりです♥
今回は、浮気未遂ということになっていますが…。個人的に雪生も好きなので高原・優也・雪生の三人で仲良くやっていってもらいたいものです!

6

やばかった…すごかった…(語彙力)

3巻楽しみにしてました!

ついに、3巻発売…!
…ということでアニメイトさんにて予約、発売日に受け取らせて頂き 家に帰る前に待ちきれず読ませて頂きました(笑)

桜日先生の作品は、ストーリー性有りのエロエロです…!(笑)

最近の商業BLは、エロエロ=ストーリー性がない という固定観念を私自身持っていましたが『抱かれたい男1位に脅されています。』シリーズはその固定観念を打ち崩し、素晴らしいストーリー性を持っていて とにかくやばい!すごい!(語彙力)

とにかく迷っている方がいましたら買ってください!

5

今までで一番好きな巻

三巻は、過去に遡って、チュン太が高人さんを好きになったきっかけや、同じ時期に高人さんがチュン太をどう見ていたかを丁寧に掘り下げたものでした。
くっついてからのラブラブいちゃいちゃもいいのですが、くっつくまでの二人のやり取りとか悶々と悩む過程が好きなので、今までで一番好きな巻です。

もちろん二人のエッチなシーンも盛りだくさんなので、ソコ重視な人にも満足いただける仕上がりですね。(なんで、偉そう?誰目線だ?)

喫茶店で高人さんがサングラスをとるシーン、ヘッドフォンのCMの時の目線、後半のベッドシーンでチュン太が「抱きますね」と言って上半身裸になっているシーンは、私的にはご褒美カットでした。

5

嵐の予感

 4巻の到着を待ち焦がれつつ改めてまえの3巻を読み返す日々です。

 冒頭のチュン太のモノローグを読んでて、ふと、ずいぶん昔の山岸凉子さんの少女漫画「ドリーム」を思い出しました。素敵な洋館に素敵な旦那様と暮らすやさしく美しい若妻。周囲の誰もが完璧な彼女に憧れるけれど、ある日突然彼女は旦那様に三行半をたたきつけられてしまう。彼の言い分はこうでした。「君はいつも誰にでも鷹揚で優しい。でもそれは君が自分以外の誰のことも本気で興味がないからだ」一番身近で暮らす彼が、真っ先にそのやわらかな無関心に耐えられなくなった、というのです。

 まだ高人さんを知る前のチュン太もまさにそんな感じでした。いつでも、誰に対しても優しく感じよく。でも裏を返せばそれはプラスマイナスを問わず、誰にも特別な感情を抱けない、それだけ揺さぶられるものがないって証しで、その若さに似合わぬ波風の立たなさ、平熱の低さは今思えばやはりちょっと尋常じゃなかった。自分自身にさえあまり関心がなく、何が欲しいのかもわからないというのだから、ある意味「ドリーム」の若妻より末期的症状だったかもしれない。

 そこから高人さんと出会い、見る間に怒涛の恋に堕ちてゆくわけですが、このゼロ章のあるなしで1巻のチュン太に対する見方は百八十度変わります。1巻だけならただ見目が良いばかりの猟奇的エロエロストーカー野郎の烙印を押して終わりにしたことでしょう。高人さんは20年という長い芸能生活で、常に人から愛され、求められることに慣れていたはずですが、その彼に「ここまで人に想われたことはない」と言わせてしまうくらいの熱く激しい求愛。それはきっとチュン太がこれまでの人生でやり場もなく、無為に蓄え続けてきた熱量のすべてをいま一気に放出しているのでしょう。少しくらい常軌を逸していても大目に見てやりたくなるじゃありませんか。
 
 予告によれば4巻は、いろんな意味でふたりの絆が試される波瀾と試練の巻になるのでしょうか。もしかして、役者生命と恋とを天秤にかけなければならない事態とか。チュン太は「覚悟を決めて、大事なものを手に入れる準備を始めよう」と言って、実際に手に入れるところまで一息にやってきたけれど、今度はどんな嵐の中でもその大事なものを守り抜けるかどうかが問われることになるのかもしれません。見せてもらおうじゃないの、その肚のくくりっぷり。
 

5

チュン太の執着していく様がいい

 2人の出会い編である0章。
いいですねー。攻め様であるチュン太視点。
攻め視点、大好物なのでそれだけでテンションアップ。

 まずは抱かれたい男1位だった高人さんのその実力をやっと見られたって感じです。
1.2巻ではチュン太に攻められっぱなしでどっちかといえばアホかわいい高人さんだったんですもの。
ちゃんとキレイでかっこいいオーラ全開の姿を拝ました。
そして何も欲しいものがなかったチュン太の「欲」を引きずり出して引っ張る吸引力。
平穏に毎日を過ごしていたチュン太が、初めて欲しいと欲情して執着していく様がよかった。
天使の顔の下の、その激しい想いの強さがオス感出しまくりでしびれましたー。
えちシーンないのに、なんかものすごく満足でございました。
 
 後半の高人さん視点。
最初から「上」ランクだったチュン太が自分の立ち位置を脅かす存在になるかも、と意識して、特別視してたのね。
最終話の怒涛のえちシーン。
「まぶしい」と言ってすりよる素直に甘えられない高人さんとか、服で顔を隠しながら欲しがる高人さんとか、かわいいなぁ。
前半なかった分、とりかえすようなえちシーンでした。
それでいて、「あなただけが俺の宝物です」と寝てる高人さんの頭をなでているチュン太の姿に、高人さんへの愛おしさがあふれていて、穏やかなツーショット。
ほっと息をつける感じでとても好きです。

 次はいよいよ気になる続きの4巻ですね。
楽しみにしています。

4

2巻の続きかと…

2巻で不穏な終わり方をしたので(2巻も割と前なので忘れていましたが)最後の方に匂わせるような描写があって「そうそう!この話の続きはどうなったの!4巻!?」てなりました(笑)

でも過去編が見られたのでチュン太が高人さんを好きになっていく過程などが分かって良かったかなと。
ただチュン太はあれだけスレていたというか斜に構えていたのに高人さんに惚れていく?惹かれていく要素が少し甘いような…。
憧れからジワジワという感じ…?
あれだけ人生つまらなさそうにしてた人がそんなに何に惹かれてあれだけ高人さんに熱中したのかな?とは思いました。

でも、1巻から読んでいて、ほんとに好きな作品です。
キャラが立っていて面白いし、それぞれ当て馬役なども憎めない感じで、次が気になっていつもあっという間に読んでしまいますし、何気に何回も読み返しています。
過去編なのでいつものいちゃいちゃな2人のシーンは少なかったので、少し寂しい感じはしましたが、それだけこのカップルに馴染んでいるんだな、と思いました(笑)
今後ももっともっと2人を見ていたいな、と思ってしまいます!

4

発情天使の原点

今回の巻は、チュン太が高人さんを好きになった理由について、過去に遡った出会いの話でしたね。
これまでの疑問を色々と解消できたというか、何だかんだ二人とも初対面からお互いの存在を気にしてたんだな~と色々と納得することができた巻でもありました。

それにしてもチュン太、今では考えられないほど淡々としてたんですね~。
チュン太の事務所の社長さん(かなりクセのある面白い人)も言っていたように、期待以上の結果を出してはいても何処か他人事な様子でしたし、高人さんも感じていた通り、いつも何処を見ているのか分からないような欲の無さのために(今では高人さん限定で欲まみれですが)、才能を完全に持ち腐れしている感じでしたね。

そして、そんなチュン太を初日から惹きつけ、本人も知らなかった面を引きずり出し、あまつさえ惚れさせてしまったのが高人さんだった、と・・・。
つまり簡単にいうと、チュン太の平穏だけど色の無い空虚な世界を変え、現在のキラキラ発情天使を生み出したのは他ならぬ高人さんでした、ってことですね。

高人さんの視点で進む話もあるので、チュン太の話と合わせて読むと面白いですよ。
五年連続で抱かれたい男一位を取ったのも頷けるカッコいい高人さんを拝めますし、チュン太もまだこの頃は高人さんに遠慮気味な感じで、何だか新鮮な感じでした。

個人的にはロケバスのシーンと、とある事故によって壁ドン状態になったシーンがおススメです。
特にロケバスはアニメを見た方はよく分かると思いますが、一年後を思うと・・・って感じです(笑)

2

こんな過去があったのか!!

チュン太と高人の過去編。
1巻2巻では、チュン太の思考があまり描かれていなかったので、ただ単純直進型な攻イメージがあったのですが、3巻を読んで見方が変わりました。
高人を変えたのはチュン太でしたが、チュン太を変えたのは高人だったんだ!
何事にも落ち着きすぎだったチュン太に、高人は火をつけ、高人まっしぐらなチュン太に変貌。その変わり方も良かったぁ!
あと、高人のカッコよさや、裏の顔が見れて楽しかったです。
絆されてヘロヘロな高人も好きですが、役者として凛としたカッコよさの高人も、やっぱり良い!
過去編なので、後半までHな場面はないですが、それでもエロエロさが半端ないです。

2

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