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4巻、新キャラの「コマイヌ」雲取くんが登場!
正直、この子が登場してから普通なら執着と独占欲で絶対今まで日和の近くに近付かせなかった穂高なのに、雲取くんにはどうして威嚇しないのか不思議に思いながら(我慢している描写は度々あるものの)なんとも言えない焦れったさを感じて読みました。
3巻に比べて甘々な部分が少なく、私もヒト(笑)なので『好き』よりも『食べたい』の気持ちが強いなんて、穂高オマエ、そんなヤツだったのか…と少々穂高の考えが理解できずにいました。
ですが…雲取くんの一件が無事(?)片付いてからの日和の一言でんまぁぁぁ!全てのモヤモヤが全部消えました!!そうですよね、オニにとっては『食べたい』って言われるって、『好き』よりも上なんですもんね??!それをまさか日和が言うなんて!!!
くぅぅぅ!!最高!!!と手を叩きました♡
もちろんその後のエッチも最高♡♡♡
ずーっと気持ちが伝えられなくて、、、な日和だったけどやっとお互いにちゃんと気持ちが伝えあえられたのかな♡とほっとしました♡
日和が相変わらず可愛すぎました♡
再読してたら4巻で「ちょ、えっ、はぁ!?」となったのでレビュー書かずにいられなくなりました。
4巻の番外編にウォンバットおる!!!!!!
発売されてすぐに読んだ時に何故ウォンバットに気付かなかったのだろうか!!!!!!
ウォンバットに気付いてから頭の中がウォンバットだらけになってしまったwww
ウォンバット抱っこしてる美久ちゃんも可愛いしスマホに届いた文章も笑ったwww
22話でコマイヌの雲取(くもとり)が日和(ひより)にお腹わしゃわしゃされて喜んでるシーンが可愛すぎたからウォンバットと一緒に夢に出てきて欲しい。
4巻までまとめてイッキ読みした感想です。
穂高は顔が怖く言葉足らずで人とは分かり合えない部分があるけれど、彼なりに日和のことを考えて行動している隠れた優しさがカッコよかったです。
日和は頑張って策を練れば練るほど、トラブルを呼び寄せる方向にいってしまうのが可笑しかった。彼の甘い匂いがこちらまで届いてきます。
正直なところ、私は4巻まででお腹いっぱいになりました。
学校か穂高の家か日和の家がほぼ全てのシーン。
トラブル発生で悩む日和、お互いに言葉足らず、穂高解決に裏で動く、無事に元に戻りラブラブ。(個人の解釈です)イチャイチャシーンは気持ちもしっかり描かれていて甘々です。
ただ自分が何巻を読んでいるのか分からなくなるエンドレスループ的なストーリーと進捗状況が期待した程ではないので、こんな感じがまだ続くのかなぁと思ってしまいました。
細かい感情はお互いに変化がありハマると抜け出せない面白さはありました。
(神評価にしようしたら、以前に萌2にしていました。再読したら神でした!)
漫画とCDどちらも大好きなシリーズ。5巻が発売されたので、復習のため再読しました。
3巻で穂高(攻)への気持ちを自覚した日和(受)。カッコよく告白しようとするがうまくいかない。
一方、学校で生徒にヒトがいるとの噂が広まる。「大丈夫、俺がなんとかする」と日和を抱き締める穂高が男前でカッコいい!
そして新キャラ登場、同級生の雲取。鬼ではなくある別の生き物!日和に近づいてきて、ヒトであることがバレる。でも悪い奴ではないらしい?
この雲取が、穂高の目の前で日和にベタベタしてくるのに、穂高が全然キレないので、日和がちょっとシュンとしちゃうのが可愛いです。雲取は外面はいいけど、本心がよくわからなくて胡散くさいw
高尾の態度もおかしくなって、ヒトの噂も広まるしで、日和の不安が高まって、可哀想可愛い感じになっちゃいます。
そんな中、穂高が以前と変わらぬ行き過ぎたド執着溺愛を見せてくれるので、コレコレ〜!あー、よかった〜、と安心しましたw
穂高の、好きって言うと日和が喜んで可愛くなるし自分も楽しい、という甘っ甘な惚気、胸がキューン!でした♡
後半、雲取の秘密が明らかになるんですが、これがちょっとヤバすぎて、理解が追いつかなかったですw
ラストはとうとう日和の告白が!
ここで「好き」ではなく、ある言葉を言いいます。穂高が喜ぶ言葉を言ってあげるんですね。
穂高が、日和が喜ぶから「好き」って言うのと、同じことしてあげるんですね。これが日和の愛を感じてグッときました。もうラブラブで最高です♡
そのあと両想いエッチ!お互い食べたいって気持ちを伝えて、同じだって言い合う、二人の笑顔が尊いです♡
番外編も面白かった!
日和にちょっと興味を持った同級生(女子)に二人が尾行される話。一番気になったのは、その子の相手大西くんの「10年ぶりに再開した、たまにベッドに潜りこんでくる甘えたな弟」でした(爆)
書き下ろしも甘っ甘のエロエロでよかった〜。日和兄に恋鬼宣言しちゃったけど大丈夫かな?w
晴れてきちんと両想いになった二人!
新刊の5巻も楽しみです♪
電子(DMM)購入 白抜き修正(修正箇所は少なめ)
穂高と日和の4巻目は穂高に告白しようとする日和のお話です。
マーキングの副作用で沢山好きだと言っていたけど、素の状態でなかなか好きだと言えない日和が可愛いです。
コマイヌの雲取がオニの匂いをつけられて可哀想と言う意味がよく分からず、もう少しオニとヒトとの関係に説明があると良いなと思いました。
オニにとっての食べたいとヒトにとっての好きに認識の差があって面白いです。
しかし、日和はオニのフリをして生きているのにオニに対する知識があんまりないので、それでよく今までやってこれたね…?と思ってしまいました。
修正する必要のないアングルで描かれているにも関わらず、とてもえっちで最高でした。
