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表題作体感予報 1

瀬ヶ崎瑞貴
ウェブメディア出演気象予報士
棚田葉
売れないエロ漫画家

その他の収録作品

  • 「ただいま」って言うから(描き下ろし)
  • カバー下漫画 (紙書籍版)

あらすじ

「明日は晴れなので、この男は俺を抱くだろう」
人気上昇中のイケメン気象予報士・瀬ヶ崎の正体はとんでもない暴君だ。
崖っぷちエロ漫画家の葉はそのことをよく知っている。
なぜなら葉は瀬ヶ崎と同居し、家事全般…その他いろいろを担っているから。
こんなことになったのも、漫画家として売れない葉の衣食住を保証してもらうため
『瀬ヶ崎の言うことを全部聞く』という契約をしてしまったからで!?
描き下ろしは嫉妬と溺愛の嵐吹く一夜

作品情報

作品名
体感予報 1
著者
鯛野ニッケ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
ISBN
9784799760086
4.5

(1256)

(943)

萌々

(198)

(61)

中立

(20)

趣味じゃない

(34)

レビュー数
136
得点
5710
評価数
1256
平均
4.5 / 5
神率
75.1%

レビュー投稿数136

「こんな攻めが見たかった!」を叶えてくれました。

※一番下に電子と紙の違いを追記してます

単話配信の時からすごい存在感を放っていましたね~!

しょっちゅうやってる1話目無料を読むと人気も納得。
とにかく萌えがすごい。萌えしかない。
好み的に「こんな攻めを見たかった~!!」に尽きた。

個人的に今まで鯛野ニッケ作品を読んでいる中で
端々に『キャラクターの生き様』を感じる部分が好きで。

ストーリー内で言葉で説明するのではなく、
ふとしたセリフや表情でなんとなく垣間見せるのが上手い。
練って山のように積み上げた設定の一角だけを漫画にする。
キャラクター自身から自然に出る感情をBLに昇華してく。
そんな印象でした。

しかし、今回は
鯛野ニッケ作品の概念をガツンと覆された気がします。
なんか……、超個人的にただ感じただけなんですけど、

細けぇことは全て置いていけ!気にするな!
とにかく萌え!!!萌え要素詰め込む!!!
全力で最高の萌えをお届けします……!!!╭( ・ㅂ・)و ̑̑

と (ニッケさんが思ってたかは知らんけど)、
そんなパッションを感じたんですよね(∩´///`∩)

《腐女子に聞いた萌えランキング》なるものがあったら、
1位~10位を独占してそうなシチュがてんこ盛りでねー!
(読み終わったあと「こんなん全人類好きでしょ……」って天を仰いだもん←)

何に萌えを感じるかは人それぞれ好みがありますが、
個人的にそう思わずにはいられない最高の作品でした。
特に「こんな攻めが見たかった!」を叶えてくれてて…!
は~~~~!!命延びる~~~~~~!!!(∩´///`∩)


というわけで、
以下 語彙力が飛んだ萌えを叫ばせて下さい。

個人的にめっっっちゃ最高に萌えた攻め・瑞貴。

 ・溺愛してるくせに俺様
 ・他人の前では好青年だけど受けの前だけ素
 ・受けのことがめっちゃ好きなくせに冷たい態度
 ・受けのことがめっちゃ好きなのに誤解されてる
 ・ブツブツ文句いいながらベッタリバックハグ♡
 ・俺様態度で受けを愛してるとこ、一周回って健気すぎ
 ・時々"好きがダダ漏れめちゃクソ甘い顔"するのヤバイ
 ・受けに意地悪してる時、最高に楽しそうだね…(好き)
 ・受けに近づくヤツには威嚇マウント…!(∩´///`∩)
 ・執着拗らせてて監禁しそうなほど受けが好き
 ・ただただ受けを自分のモンにしたいだけなんだよ…!
 ・なのに愛情表現が下手すぎるっていうね…!(ド性癖)
 ・は!?それがプロポーズ!?(伝わらねぇよ~~~!好きぃ~~~~!!!)

などなど。これ、ほんの一部ですよ?
このまま100個ぐらい余裕で箇条書き出来るほど萌えた。
何度も書くけど「こんな攻めが見たかった!」の坩堝…!

そんでニッケ作品なのでもちろん心理描写も丁寧で。
なぜそんなに受けを好きなのか、
愛情表現が下手っぴで歪なのか、
ちゃんと裏付けあるのでキュンキュンする!(∩´///`∩)

特に「切なさ」と「愛おしさ」の混ざった表情とかねー!
もう堪らんですよ。受けへの愛の強さにめちゃ萌えるッ!

で。受け・葉は色々と誤解してるわけですよ。
(瑞貴は意地悪なとこもあるし言葉が足りない人なのでw)

攻めに奴隷扱いされてると誤解したまま、
嫌われないよう恋心を隠して抱かれる受けって最高萌えませんか…!?

私はMAXニヤニヤしながらキュンキュンしてました♡
(葉の場合は隠しきれていないのでバレバレですがw)
(瑞貴の愛情を完全に誤解してるから、)
(俺だって好きじゃねぇし!嫌いだし!って意地張るw)

んで ずっと瑞貴の気持ちを誤解してたけれど、
"あれ?もしかして好かれてる?"と気付き始めるのも最高に萌えた。

瑞貴も言葉足りないけれど、葉も下手でね。
対話をする前に自己完結しちゃうとこがあって。
(葉は逃げの姿勢だったりするけど瑞貴がガッチリ逃がさないとこも好き~!)

そこからジワジワと瑞貴の想いを知っていくのが、
もうッ!もうッッ!!!両片想い萌え爆発です!!!
(ううう、語彙力ぅ…)

あとさ、葉さんはとってもエッチなのがね/////
トロントロンになるとこも、
エッチになると素直になるとこも、
まぁぁぁぁぁ可愛い。可愛い以外の語彙がない。
「アンタなんか嫌い」って言いながら好きがダダ漏れてて可愛すぎる。

そういえば葉は今のとこ瑞貴を名前で呼ぶことがなくて。
続編が決まってるとのことなので、
彼等が更に恋人らしくなっていくのが楽しみです~!!

◆紙本版に収録されてるカバー下について
 ・棚田葉の解剖
 ・瀬ヶ崎瑞貴の解剖
と題して、それぞれの思考回路プチ解説がありました。
これを読むとすれ違いを拗らせた元が理解出来ますw
(オタクと一般人の壁が想像以上にぶ厚いwww)
(万さんわかってるね!推せる!ってなる)

◆電子特装版と紙書籍の違いについて
 ・電子特装版…発行元:ソルマーレ
 ・紙書籍版……発行元:リブレ
と、発行元が違うせいか、
シーモア先行電子特装版と紙本でお値段が少し違います。
(100円ほどの違いだからクーポン駆使すれば電子のが安くなるけど)

本編・描き下ろし漫画の収録内容は同じです。
でも紙本は少し安い上にカバー下があるというバグ発生。
(電子特装版にはカバー下はなかったYO!)

なので媒体に制限がなければ紙本がオススメです。

33

この最低な攻めが最高に好き!

色んなところでプロモーションされてて、単話の試し読みもしてから、コミックス化したら読もうと心に決めていた作品です。

亭主関白気味な俺様攻め。
実社会ではそういう男が1番好かんのですが、創作上となると話は別。
顔のイイ攻めが受けに執着するのが堪らんでした。

圧倒的に言葉足らずで、言葉はすれ違ってしまいますが2人とも態度に好きがダダ漏れているため大きくすれ違わずに済むのも安心設計。

何故晴れの前の日だけに…なのかが気になってましたが、理由がすんごい現実的っていうかそんなこと⁉︎で力が抜けましたw
前もって抱くぞって予告されて、その日一日中ソワソワしちゃう葉が可愛かった。

素直に好きって言えない葉も、シーツ大量買いしたり酔っ払ってヤキモチ全開になったりして可愛いです。
あと、漫画家さんの描く漫画家キャラが楽しかった。
漫画家あるあるとか、売れない漫画家の苦悩とか絶望感ね。鯛野先生にもそんな時期があったのでしょうか?

1巻の記載があるので続くんですよね?
うれしいなー♡

19

きゅんを超えると胸が痛くなる

作家様買い。

恐らく今までのニッケ先生の作品の中で、一番エロいと思います。
(私の体感では)

イケメン気象予報士の瑞貴と、エロ漫画家の葉は一緒に住んでいて
エッチもする関係なのですがー…。


これねー!!!!
ほんとに最高のお話なんですよ。
すれ違いっぷりがすごくて。

葉も鈍感でアレだなぁって思う部分があるんですけど
それ以上に瑞貴がすごくて!
葉は付き合っているつもりないのに、瑞貴はプロポーズしたつもりだったり、
雨の日に抱かない理由は葉を思ってだったりと
言葉にしないからとにかくすれ違ってて
でも意味がわかると葉のことすごく好きなのがわかります。

特に万さんに対するマウントに
さいっこう…!!!!って思いました(*´ω`*)

どっちも素直じゃないからすれ違っちゃったりするんですけど
そもそも瑞貴は葉を全く手放すつもりがないので
安心して読むことができました(*´ω`*)

執着攻めやっぱりいいわ〜!(*´ω`*)
続編出るのも今からすごく楽しみです(*´ω`*)

18

単話配信だったから、毎話えっち♡大満足

電書で単話配信されてて
1話無料で読んで心鷲掴みにされた今作。
いつになったら単行本出るんだろー?と首を長くして待つ事2年。とうとう単行本になりました。祝!
(単話は買わないので続き読んでませんでした。すみません。)

もうもう!大満足でした。
私の好きなのが詰まってました♡

【好きなところ】
・意地悪な攻め。でも、ちゃんとお世話もしてくれてスパダリ

意地悪な事言ったり偉そうにしてるけど、実は受けに対しての大好きが溢れてて意地悪しちゃってんのなー。


・受け視点だけかと思いきや、友達の腐女子視点、攻め視点もある。双方の視点ある作品大好き!

両視点ある事で、両片思いの勘違い拗らせってとってもよくわかる。言葉が足らないのと、言い方が悪いのと、勝手に思い込んじゃってる事でお互いの気持ちが伝わってないの。
受けの葉くんのオタク友達、万ちゃんもまたいい味出してる。
攻めの瑞貴が嫉妬から万ちゃんと会ってみたいって言い出してお家ご招待からのやりとり面白すぎた。
オタク丸出しのテンションで割と失礼な事言いまくってる。(こーゆー時、対人と接してる感覚じゃなくなっちゃって画面越しの相手に独り言言ってる感覚になっちゃってんだろなって思った)鯛野先生オタクの心情表現上手だわ〜。
しかし、漫画の作業通話中に話してた、推し(瑞貴)と彼氏の話が同一人物って知った後のパニックからの過去会話のあれこれ反すうしてのニヤつきったらないだろーな。マヂ実録系漫画描きたくなるレベルの興奮案件。
アップしたらSNSでバズるわ。

瑞貴視点は、なんで葉を好きになったのかの種明かし。
葉と瑞貴の出会いから興味を持つまでのお話。
これ読むと、なんでカレーの具がシーフードや鶏肉の日に、豚肉じゃねーんだよっ!キレてんのかわかります。読者的には瑞貴のこーゆーとこ可愛いけど、全く葉には伝わらないよ?

・二人共のキャラデザが好きすぎる。
優等生サラサラヘアの草食男子に見えて細マッチョ(運動してなさそうなのに、こんな腹筋割れてる人いないでしょうが)で、絶倫テクニシャンのS攻め。
マッシュヘアのモブ男子に見えつつもかわい子ちゃんで泣き顔がめちゃくちゃソソるM受け。
私は、SMのSはサービスのエスだと思ってます。
なので、Mが望む事を汲み取ってしてあげるのか良いSなので、実はMに奉仕するのがS。
瑞貴くんは良きSです。
SM作品ではないですが、いじめていじめられての関係性の二人はライトSM。
全編通して泣き顔がそそりますね。そそられてる攻めの満足そうな顔も良いです。

電子連載作品だからか、元から修正の要らない構図で、ちんが描いてないにも関わらずしっかりエッチでした。ソルマーレ編集部って電書専門のところで連載していてビーボーイコミックスとして発売するのってどういう契約なの?って変な感じします。ドラマCDと同じような感じなのかな?
全然関連性のない会社から発売される。

18

萌えてんこ盛り

ニッケ先生が描くと、王道恋愛マンガがこんなに読ませる作品になるんですね!

みんなが憧れるキラキラなイケメンなのに受けちゃんだけには俺様で、強引で、ひねくれてて、でも言葉のはしからこぼれる執着…
すれ違い、あまあまお世話、看病きっかけなど、あれどっかで…な少女マンガでよく見る王道。
が、それが軽すぎず重すぎずとてもいい塩梅で、しかも説得力があるのです。

男女だと、俺様な彼氏なんてムカつくだけなんですがね。
この二人は愛のあるソフトなSMって感じだからかな

いやとにかく先生さすがです!

17

この作品が収納されている本棚

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