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表題作体感予報 1

瀬ヶ崎瑞貴
ウェブメディア出演気象予報士
棚田葉
売れないエロ漫画家

その他の収録作品

  • 「ただいま」って言うから(描き下ろし)
  • カバー下漫画 (紙書籍版)

あらすじ

「明日は晴れなので、この男は俺を抱くだろう」
人気上昇中のイケメン気象予報士・瀬ヶ崎の正体はとんでもない暴君だ。
崖っぷちエロ漫画家の葉はそのことをよく知っている。
なぜなら葉は瀬ヶ崎と同居し、家事全般…その他いろいろを担っているから。
こんなことになったのも、漫画家として売れない葉の衣食住を保証してもらうため
『瀬ヶ崎の言うことを全部聞く』という契約をしてしまったからで!?
描き下ろしは嫉妬と溺愛の嵐吹く一夜

作品情報

作品名
体感予報 1
著者
鯛野ニッケ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
ISBN
9784799760086
4.5

(1252)

(939)

萌々

(198)

(61)

中立

(20)

趣味じゃない

(34)

レビュー数
136
得点
5690
評価数
1252
平均
4.5 / 5
神率
75%

レビュー投稿数136

さすが流行っているだけある

絵柄がまずとても好みでした
あらすじとしては売れないエロ漫画家がイケメン気象予報士に「瀬々崎の言う事を全部聞く」と言う条件で同居すると言う物語です。
まず瀬々崎のギャップがとても素晴らしく良いです。テレビでは物腰柔らか笑顔振りまく爽やかなイケメンなのに対して家では俺様理不尽というギャップにとても惹かれました
そして棚田葉の瀬々崎の言う事に腹を立てるが逆らえないという可愛さがあります。
そんな2人のすれ違う気持ちになんとも言えない気持ちとなりました。

0

想像以上の執着攻め♡

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

執着攻めが好きな私にとって、瑞稀が葉を束縛する姿はたまらなく刺さりました!
可愛い程度の執着攻めだと思い込んでいた分、その激しさに不意を突かれました>_<

さらに、Sっ気全開の瑞稀に攻めらている葉の可哀想な姿にも、思わずそそられました♡

爽やかな笑顔から意地の悪い笑み、時には拗ねた表情まで――
瑞稀のさまざまな表情が魅力的に描かれていたのも、強く印象に残っています!

出会えてよかったと心から思える一冊です!

0

ここ数年のベストBL、総合No.1とはこのこと?

とにかく面白い。
キャラもストーリーも設定もそれぞれが強く、全てが高い完成度で噛み合っていて完璧でした。

皆様が仰っている「こんな攻めが見たかった!」にすべて凝縮されていると私も思います!そして、そんな魅力的な攻めを輝かせてるのは、受けがいてこそ。グッジョブ!!!

⚪︎⚪︎系BLとか、BLの中でも今はたくさんのジャンルに細分化されてますよね。
これは何かときかれたら、総合No. 1なんですよね、本当に。
大きな輝く王冠が似合う作品です。

つい先日読み直して感じたのはエンタメ性の高さ。1話、1話にオチがあり、感情の揺れ動きもあり、ラブコメ具合も良くて、バランスが抜群なんですよね。

気象予報士の瀬ヶ崎瑞貴(攻)と売れない男性向けエロ漫画家の棚田葉(受)
受けの棚田葉の目線でストーリーは始まります。

瑞貴と葉の認知のズレが面白いですし、後半語られる瑞貴の葉に対する独占欲や嫉妬など……ストーリーを重ねて印象がどんどん変わってくる。

両片想いの二人がどのように関係性を築くのか、感情ベースでとても丁寧に描写されているところが私が作者様を信頼している所以です。


語りは詩的で美しく、二人の混じり合う姿は湿度が高くて引き込まれます。目の伏せ方とか目線の描き方が私は何度見てもいいなぁとうっとりします。


瑞貴は誰から見てもイケメンで、葉はどっちかっていうとモブっぽい。
好きになるって年収とか条件とか色々あるけれど、根本的に惹かれる時っていうのは精神的距離が近づいた時なんだなと読んでて思いました。
なんかぴたって密になった感覚が恋に落ちた時なのかも……。あとは、相手も自分では知らない秘密を持てた時とか?



もう12話まで出ているし、コミック単行本の2巻目が出るはず……!?
待ち遠しいです、単話で読めばいいのでけどやっぱり続けて読みたいんです!という私の我儘、早く叶えてください…


1

最初に読んだ時とだいぶ印象変わりました

神評価ですが、最初読んだ時は正直うーんという感じでした。というのも、攻めの亭主関白っぷりがどうにも受け付けなかったんです、、例えばカレーが食べたいと言われて作ったカレーに対して『シーフードかよ、豚肉がよかった』と…じゃあ貴方が作りなさいよ!ヽ(`Д´)ノとツッコミたくなるような、そういうところがあまり好きになれませんでした。

でも何年かしてから読み返してみると “あれ…そんなに嫌じゃない?むしろ好き!!” ってなりました。
俺様攻めは相変わらずなのですが、改めて読むと葉くんは文句を言いつつそんなに嫌がっていないんですよね(笑)それに、瀬ケ崎さんの葉くんに対する執着がすごくて “めっちゃ好きじゃん!” ってところもよかったです。(もう少し葉くんに優しくしてあげて)

周りからみて『おい!』ってツッコミたくなるようなことでも相手が本気で嫌がっていないならいっか〜とも思うし、そういう人でも尽くしてあげたいと!思える相手がいて良かったねと思えるようになりました。
あと瀬ケ崎さんがイケメンすぎるので、そのままでもいいかと思えてきます(笑)

ここまで最初に読んだ時と今とで印象が変わる作品は個人的にかなり珍しいので(年齢を重ねて好みが変わったのかな?)レアな体験ができてよかったです(*^^*)

1

No Title

読む前はハマるか心配だったけどどっぷりハマった!!
葉くんがあまりに鈍感すぎるのも面白いし、互いに口足らずだからすれ違いが起こるけど、最終的には互いの気持ちを知り、深まっていくストーリーに心が震えました!テンポよく物語が進むから本当に読みやすかった!!

特に葉くんが瀬ケ崎くんの体調不良に気づいてに声をかけたことかな。あの勇気ある行動には感動だわそれ後の看病をするシーンもいい^^

してるときのシーンもまぁまぁエロくてよかったです!

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