ボタンを押すと即立ち読みできます!
超~人気作だという事は当然知っていましたが、完全に読み時を逃していたので、今回の新刊を機に関連作も全部読んでみよう!と思いゲットしました。
(1巻はお買い得になっていました+6/7までならシーモアでクーポンも新刊以外に使えました!)
今回購入した作品は…
・体感予報【描き下ろしおまけ付き特装版】 1巻
・体感予報 特典小冊子 1巻
・体感予報 TVドラマ化記念番外編
・体感予報【描き下ろしおまけ付き特装版】 2巻
の4作品です。
先ずは始まりの書である今作!
凄かったです…!
読み心地の空気感というのでしょうか?
各話の作品タイトルが凝っていて、天気模様で表してくれているからなのか?雰囲気が掴み易くなってるのが、すごいテクニックだなって思いました。
かなり不穏な感じが漂う始まりなのですが、雲が晴れていくように2人の事や気持ちが分かってくる進み方にはすっかり虜になりました。
このまま関連作も新刊も一気読みしたいと思います!!
名作には名作になる理由がある事を知りました。
不器用そうな2人の恋に惹き付けられました。
読んで良かったです!
体感予報、もちろん知ってます。でも未読でした。
2巻の発売を機に、やっと読んでみました。
うん、さすが人気作。
どうしてこんなにも人気があるのかよく分かりました。面白かったです。
人気なだけに1話無料とか2話無料とか…細々読む機会はあって、でも攻めのことを何もわかってない受け目線なもんだから、攻めの魅力もよくわかんなくて。二人の分かりにくい大好きも端々から読み取れるけど萌えに繋がらず。
今回は読んでてずっと、なんでこの人こんなに受けのこと好きなのよ???と疑問ばかり。こんなにコミュニケーション取れてないのに。(お互いに)
大学生の攻めに全ての答えがあったのですね。
冒頭や万さんのお宅訪問は見覚えあるのに、肝心要の箇所だけずっと知らなかったから、最大のお宝(萌えポイント)が発掘されて嬉しいです。大納得です。
個人的に受けはなんかそんなに好きなタイプじゃないけども、攻めが受けを好きになるのはよく分かりました。
読んでよかったです。
そして、やっぱりちゃんと通して読まないと分からんなと。
では2巻読んできます。
続編のレビューに影響を受けて再挑戦!
正直、初読の時は瀬ヶ崎の高圧的なマウントとフキハラが苦手で途中離脱しちゃってたんですが……これを機に読み直して、続編まで読んで完全に昇華されました。
本当に読んでよかった、理解できてよかった!!
1巻は、瀬ヶ崎が葉の前でだけは「虚栄の姿を崩せる」という物語。
学生時代に倒れた時、葉からの「親御さんとか呼ばなくていいですか」を拒否した瀬ヶ崎。過去の生い立ちを知った後だと瀬ヶ崎の見え方がさらに変わります。
葉の前では虚栄を張らず、孤独も感じずにいられる、その絶対的な安心感がここから始まっていたんだなと……初読では気づけなかった深さに殴られています。
続編のタイミングできちんと読了できて本当によかった。「良い作品は私を待っていてくれる」、そんな勝手な感想で締めます。
続編が出るにあたり、改めて読み返したのでレビューします。
文句なしに面白い名作です!
BL初心者の方にもおすすめしたい作品のひとつです。
瀬ヶ崎も葉もお互いのことが大好きなのに、とにかく言葉が足りなくて全力ですれ違う不器用さがたまりません。
特に瀬ヶ崎の溺愛っぷりが最高なんですよね。 口調は俺様なのに、葉のことが大好きなのが端々から伝わってきます。
葉の漫画の仕事がうまくいかず落ち込んでいる時の葉を世話している瀬ヶ崎が本当にうれしそうで大好きです!
葉も負けず劣らず瀬ヶ崎のことが大好きなんですよね。
作家仲間の万さんに嫉妬して、酔った勢いで泣いてしまうシーンはかわいすぎました。
普段あまり素直になれない葉だからこそ、余計に愛おしく感じます。
不器用で、素直な言葉が足りなくて、全力ですれ違ってばかりの2人。
それでもふとした瞬間に本当にお互いのことが大好きなんだなと感じられるのがたまりませんでした!
何度読み返しても萌えが尽きない、大好きな作品です。
こちら好きな作品です。2023年アワード1位の作品。先日約3年半ぶりに2巻が発売されたので、まずこちらを再読しました。レビューしてなかったので今さらですがしてみます。
レビュー数チラ見したら136件‼︎さすがの大人気作ですね〜!ほんと今さらなんで、好きな気持ちを書き散らかしますw
こちら連載中から大変話題になっていて、自分も単話購入してたのを思い出します。
売れないエロ漫画家の葉と、超美形の気象予報士の瀬ヶ崎は同棲(同居)中。
お互い大好きなのに、葉は瀬ヶ崎の気持ちにも自分の気持ちにも鈍感な上超絶ネガティブ。
瀬ヶ崎は態度が俺様なのと言葉が足りなくて、好きな気持ちが葉に全然伝わらない。
そんな不器用な二人の気持ちがだんだん通じ合っていくお話。
私は瀬ヶ崎のキャラが特に大好きで、初めは傲慢な俺様だったのに、話が進むにつれて、葉への溺愛やら執着やら独占欲やらがどんどん溢れてくるのがたまりません♡
例えば葉が仕事を切られて廃人みたいになった時、口移しでゼリー飲料あげたり、お風呂入れてあげたりお世話する溺愛っぷり、最高です♡
中盤、葉が出ていきたいと思ってると勘違い、一瞬闇堕ちしそうになって葉を拘束。しかしすぐに我に返って反省して拗ねちゃう。
そんな瀬ヶ崎のまともさや、葉へのしっかりした愛情にホッとします。ヤンデレじゃなくてよかったw
そして葉のオタ友の万さんを家に招待(瀬ヶ崎がチェックする為w)。
万さんの前では外面を貫きつつ、マウントを取る瀬ヶ崎の圧!人妻の万さんにいらん牽制ww
そして葉は仲良く話す二人にやきもちw
瀬ヶ崎が嬉しそうだww
瀬ヶ崎みたいな何でも持ってる男が、なんで葉みたいな平凡君を好きなのかと思ってたら…
終盤に攻め視点で、好きになった時のお話が。
葉は気づかないうちに、こんなに前から瀬ヶ崎を夢中にさせてたんだなぁ。
不味いカレーのエピソード、大好きです♡
再読したら、やっぱり超美形な瀬ヶ崎の、ちよっと俺様な溺愛執着が最高だな〜♡と大変楽しかったです♪
『TVドラマ化記念番外編』も最高なので、そちらも再読してから2巻を読もうと思います♪
紙本 白抜き修正
濡れ場は数回ですが、基本的に修正不要な描き方(局部が上手いこと隠れてる)なんですね。修正は葉がフェするシーンの数コマだけでした。
