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表題作馬鹿とハサミ3

筋間巧、風俗店オーナー
陽介、ヒモ

あらすじ

筋間から向けられる執着に心地よさを覚え、陽介も筋間に特別な感情を抱くようになっていた。
決して"恋人"ではないけれど、互いにかけがえのない存在になり始めていた二人。
そんなある日、陽介は飲みに出かけた先で琉司という青年と知り合う。
ノリが合う琉司に警戒心を解く陽介だったけれど、彼には何やら狙いがありそうで…。

作品情報

作品名
馬鹿とハサミ3
著者
ひなこ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
シリーズ
馬鹿とハサミ
発売日
電子発売日
ISBN
9784866536705
4.7

(162)

(121)

萌々

(35)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
18
得点
763
評価数
162
平均
4.7 / 5
神率
74.7%

レビュー投稿数18

かっこいい…❤︎


まさか後から運命と呼べるような
出会いだったとは…!
良かったですよ〜

今思えば、残酷なまでに
痛々しいリアル感で描き切って
くださった先生のおかげで
3巻を迎えた2人の話は
尊すぎて言葉にならないです…!

特に、筋間さんが魅力的すぎる~
一切言葉にしなかったけど、
孤独感を抱えてたのは明らかで
真っ暗な眼をしてた彼が
なんて幸せそうなんだー!
結構分かりやすいとこも
筋間さんの魅力だと思う〜

そして公然と愛を伝え合う2人、かっこよ❤︎
そう、ほんと周りを気にする2人じゃないのよ

このあとは、恋人ターンが更に加速していくのでしょうか。
もう何やっても愛でしかない❤︎
続きが楽しみです〜





0

ますます甘くなる二人に激萌えの3巻♡

2巻ラストでようやく心が通いあった二人。
陽介は誠との同居を断り、筋間と陽介はまるで恋人のように仲睦まじく、濡れ場でも甘くて萌えます♡
また3巻では、筋間が陽介を優しく愛おしげに見つめるシーンが多くて、キュンとします。

2巻で登場した陽介の兄貴分の誠が、海外から帰国。筋間に呼び出されて二人が初対面。丁寧な言葉遣いながらも、陽介をめぐってのバチバチなやり取りにドキドキします。

一方陽介にはある男が近づいてきて、お話はだんだん雲行きがあやしくなってきます。
2巻は主に筋間と陽介の二人メインでお話が進みましたが、3巻はこの男が結構登場して、二人の中をかき乱していき、ハラハラするような展開でした。

終盤襲われかけた陽介が、筋間達に救出されるシーンの筋間のセリフ。
「君じゃなければここまで来ない」「君が待ってるから 帰る家はひとつで充分だろう」
キターーー!2巻に続きまたまたズキューーーン!!クールな筋間からまれに発せられる甘いセリフには、いつも心臓を撃ち抜かれます♡

そして二人の部屋に帰り、甘々な濡れ場へ。
お互いを強く求め合う、甘くて激しいセッにドキドキしました。
「筋間サンだけ」と言う陽介に「君だけだ 俺しか見えなくなるように……(一部割愛)」のセリフも、またまたズキューーーン!!でした♡

2巻に続き、ますます二人の気持ちが強く結びついた3巻でした。1巻ではあんなだった二人がこんなに甘々になって…と感無量でした♡

書き下ろしはベッドでタバコを吸う筋間を、陽介が無意識に煽って…。官能的で素敵です。

もう少し続くとのこと。もうすぐ4巻発売されるかな?二人がどうなっていくのか…。続きを楽しみに待ちたいと思います♪

⚠︎陽介が複数のモブに襲われかけるシーンがあるので、苦手な方はご注意ください。

DMM購入 白抜き修正(今回も真っ白で残念!でもちょっとだけトーン+白短冊の箇所あり、ラッキー!)

0

真反対だからこそ惹かれ合う

 やっぱり筋間みたいな攻めって稀有なタイプだよなぁと改めて思いました。小説だとさほど珍しくもないかもしれませんが、最近のBL漫画でここまでクーデレを徹底できているキャラにはなかなかお目にかかれないなと。簡単にはデレを見せてくれず、受けへの真の愛があるのかじっくり読み込まないと感じ取れないような攻め。それだけ普段熱情を秘めている分、時折滲み出る愛に受けも読者もぐっとくるんですよね。その醍醐味が存分に味わえる3巻でした。陽介の屈託のない笑顔に癒されるのはよく分かります。

0

キタ!

ふわぁわぁわーー(*>_<*)ーーー!!!!
甘いのキターー!!!

今回は、幼馴染帰国での
少々気まずい空気感にくわえて
新しい悪キャラ登場でなかなかに闇深い展開
男に抱かれるのにも慣れて快楽を追い始めた身体と
ハッキリ自覚のなかった気持ちの有所
攻もキツめの執着をみせつつも
ハッキリさせない部分餓多かったところが
最後の最後でガッツリはまった感じがした。

よもや傷物にしてでも〜と
他の男に抱かせる展開 
個人的にはハメられてから救助展開に賛成(コラ)だったので未遂で残念

次巻はもう少し甘めの二人が見られるんだろうか
キャラじゃなく甘い顔した攻が見たい!

6

また叫びっぱなし

2巻でも2人の関係の変化に興奮しまくりでしたが、今回は更に心の中で叫びながらずっと悶え転がっていました。

筋間さん大好きです。あの虫を見るような酷薄な目付きが少なくなって来たのは残念ですが…。www

それにしても陽介も成長してましたね。筋間さんの躾が効いて来た証拠か、陽介にとって筋間さんが特別になって来たからなんでしょうね。

2巻では筋間さんは兄貴分で親代わりであった誠を良くは思っていませんでしたが、今巻ではわざわざ連絡して誠に会ってました。2人のお互いに関する感情がどうであれ、この事が後に陽介のピンチを救う事になっててその展開に痺れまくりました。
…誠は普通に良い奴でした。

今回は陽介に接触して来た「琉司」がキーマンでしたが、おバカな陽介なりにちょっとは警戒してたのは良かったです。最後には罠にハマってしまいますが、窮地に現れた筋間さんにまた痺れまくり、琉司ことツカサに引導を渡す姿に「筋間さんサイコー!」と布団の中で悶え転がりました。

反省する陽介と筋間さんの様子が凄く甘くて、え!え!え!もしかして終わってしまう!と心配してましたが、まだ続くとあって安心しました。個人的にはあと3巻くらいは続いて欲しいです。

8

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