電子限定かきおろし漫画付
一途なイケメン教師×カワイイ系美人の元教師、純愛すぎる再会ラブ!
最後まで本心を見せなかった兄
もしかして彼も好きなのかな……?
と思う描写は何度もありつつ、彼の口から語られることはないまま終わりました
それでよかったと思います
由良自身は実は最初から学校を休んだり何かと「恋人を忘れない自分」を表に出していました
一方で弟を亡くした柊真はすっと日常に戻った
彼にこそ、本当は心の整理の時間が必要で、由良が前へ進んたことでようやくそのときがきたのだと思います
日常に戻りつつ弟のこと、その恋人のこと、すべてを引き受け、自分のことは閉じこめてしまった柊真こそ本当はもっとも救われてほしいと切に願います
ストーリー自体は予想がつくし新しさも特になく……いや、いいお話しだし泣きましたけどね(笑)
でも、柊真がいなければ、あるいはもっと違った役割ならば、星4個です
柊真がなんとか自分の道を歩きそう、そこが見えたから星5
ゆらちゃんとどうなるのかなとずっと気になって見た3巻堂々完結でしたがまさか...クズだったのにゆらちゃん一途片思いでそのまま教師になってエモすぎて泣きました...ゆらちゃんの過去も悲しすぎて感情移入するくらいしんどくてめっちゃ泣きました...でも最終的に幸せはっぴーえんどで前みたいな2人が居て、凄い幸せに今もイチャイチャしてくれることを願ってます...めっちゃ良かったです!!ゆらちゃんお姫様抱っこが1番好きでした...長い髪のゆらちゃんも萌えます︎︎
まとめて読んだので感想は3巻に!
童顔で美人な英語教師由良が気になって仕方がない、チャラいモテ男子な高校生の煌星。
強引にキスをしたりして口説くけど全然相手にして貰えないのは教師と生徒として当たり前かもだけど、それ以上に由良には抱えてる苦しみがあって⋯。
愛する人との突然の別れ、それをずっと引きずり捕らわれたままの切なさ。逝ってしまった人を完全に忘れる必要はないし忘れる事は出来ないだろう。
でもいつしか思い出は同化して、その人の中で一緒に存在していくものだから。
チャラくて勢いだけの子供だった煌星が6年離れてても一途に由良を思い続けて、すごく立派な男性に成長してるところが泣けた。
もう先生と生徒じゃない、むしろ由良が頼って甘えられる存在に。
この年月が二人には必要で、高校の時に安易に結ばれてしまうより更にグッときた。
煌星は本当に煌めくような眩しい人で、そんな星と出会えて良かったね由良ちゃん。
最終巻、めっちゃ分厚くて、2人の行く末がどうなるのか、みっちり詰まっていそうでワクワクしながら読みました。
正直、2巻では由良の行動に納得いかない部分がありました(^_^;)大概攻めに肩入れして読んでしまうところがあるので、羽賀が可哀想だよ(T_T)という気持ちが強かった。ましてや3巻を開いてみたら6年⁉それは…普通は待たない。本人も意地なのか愛なのかとは言っていたけど、そこまで待てる羽賀凄いよ(;_;)
こうなると、由良がどういった結論を出すのか私の中でのハードル爆上がりですよ。
終始羽賀の明るさと優しさが相変わらず際立ってましたが、由良もようやく自分の気持ちと過去への執着、羽賀への気持ちにきちんと向き合ってて、そのモノローグや表情は胸を打つものがありました。
最終話の2人の笑顔には、ようやくかっ!とこれまでのモダモダを打ち消してもらいました!
あー、でもほんと、羽賀はいい男だな〜(*^^*)
描き下ろしが凄くボリューミーなのにはびっくりでした!イチャイチャも読めて、もう一山、超えるべきところを超えて、凄くスッキリする読後感でした^_^
1、2巻の内容は記憶を頼りにこの3巻を読んだので、また改めて1巻から通して読めば、細かいところの繋がりに気付いて解釈が更に深まるかなって思ったので、じっくり読み返そうと思います(*^_^*)
亡くなった恋人を想い苦しみ、音信不通になった由良。拒絶されてもひたむきに愛を貫いた羽賀。暗闇の中、光に向かっていく2人が素敵でした。羽賀の成長が凄まじい!6年って、すごい!これから2人、末永く幸せに過ごしてほしいです。
