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雑誌も同人誌も追ってなくて、電子書籍待ってて今頃になりました。2年も違うじゃん。
コミックスとしての5巻は、まず双子ちゃんの誕生がメイン。
そして、ダグとキリルが地下湖にアウロラを救出に行くけれど、というお話。
おまけ的にカニ食べるぞーという楽しいお話。
の3部構成的な。
出産はモールスカにお任せなので、みんなは見てるだけ。
無事に産まれて祝祭、祝祭、というおめでたく幸せなエピソード。
一方ダグとキリルの方は怖い。でも絵は超絶カッコイイ!全身保護シールドで覆われたサイボーグ状態でもイケメンはイケメンだ!
結局はアウロラの肉体はもう助けられず、2人は水棲ガーゴイルに襲われて致命傷を負う…
思うんですけど。
アウロラとジェイド、ダグとキリルとブラとリカ。過去生ってやつ。
今はこれ違うかなって気がしてる。
光陽は寿命が長いんだから、別れがあって、また別れがあって、その度に出会いもあって、でいいんじゃないか?
輪廻って世界が閉じてる感じがするんですよね…
絵柄は変わりすぎとかよく言われてますが…綺麗です。
世界観や設定が複雑で、よく分からないながらに読んでるのですが、過去の回想で、仲間が仲間を追ってしんでしまったときには(結局死んだなかったのか生まれ変わったのか分かりませんが)、切ない気持ちになりました。
このシリーズ大好きなんですが、5巻はなんだか絵がぬるっとしてて、前の方が良かった(T_T)恋しいです…
絵はやっぱりお上手ですし、ものすごくえっちなんですが、なんか色味とか読みづらかったです…
でも光陽たちが幸せそうでよかったです
5巻発売おめでとうございます!
グラッテ開催も楽しかった〜クッキーとアクリルコースター飾って眺めてます…。
ジェイド推しなので、5巻の様々なジェイドを堪能させていただきとても幸せな気分。
ロメオワールドは非常に複雑なので真面目に何度も読み込まなくてはいけないのですが…毎回美しいジェイドに気を取られ読み終わればジェイドーーって感想になってしまう笑あんな見た目でピュアなところとかバカップルぶりが可愛いとか…。
可愛い双子ちゃん無事誕生して嬉しいです。次巻も楽しみにしております!!
絵柄が……………
絵柄のことを言い出すと1巻の時点で結構変わっていっているので今更なんですけど、光陽がかわいくなってしまいすぎて私の萌えていたROMEOではない…誰だろうこの子はッッという感じ。泣
今巻からというわけではないのだけど、喋り方も随分可愛らしくなったと思うのは私だけでしょうか。
1巻のはじめの頃の雄味のある体型とお顔の光陽が大大大好きでした。(他のキャラも大分違うけど光陽の変化が1番つらい)
絵柄に思うところはあってもやっぱり面白くて、続きが気になって今まで読んできたんですが、お話も宇宙まで広がって(?)超次元のお話になってきて会話の内容についていくのが難しく、戦闘(襲われた)シーンは一体何が起きているのか分からず、キャラクターのお顔を見てもすぐに誰か分からずかなり考える間ができてしまい、名前を聞いても誰かわからないキャラもおり(登場人物紹介に全キャラいると助かる)…1、2巻の頃読みながら滾っていたパッションも感じられなくなってしまいました。
ここまで追っている方々は、あじあ先生の絵柄遍歴なんて関係なくお好きなファンだと思うのであまり気になさらないのかもしれませんし、私も普段は作家様の絵柄が多少なりとも変わることは年月を経ることの自然の摂理だと思うのですが、ROMEOは男前がロリに変わるくらいの大きな変化だったので気持ちが追いつかず。
前巻からのジェイドと光陽のバカップルっぷりにもおいていかれ気味で。
完走したかったんですがどうしようかなと思いはじめています。
とりあえずしばらくは飛びつかずに皆様のレビューを拝見して様子見しながら考えたい。
今でも1、2巻を読み返すとものすごく面白くて本当に好きだし、ドラマCDも大好きなんですが。
(ここに書くのもアレですが、ドラマCDあんなに出来がいいのに途中までしか出なかったのは売上が芳しくなかったのかなぁ…それともキャストさんに経費がかかりすぎるのかなぁ…せめて音の世界の彼らで続きを見守れたら嬉しかった。)
こんな感想ですが、あじあ先生が楽しくお描きになられているのが読んでいて伝わってくるのはすごいなぁと思っています。
なかなかここまで好きが溢れてる作家さんもいないと思うんですよね。
元が同人誌というのもあるのかもしれませんが。
アニメイト特典小冊子はおむつ替え(の便利グッズ)のお話。
あの…スイメイって男の子だったんですか…?!
勝手に女の子だと思っていたのでびっくりしました。
今巻では待望の双子ちゃん誕生です!
SNSでは既に登場しているのではじめましてな感じもしないけれど、
本編ではスイちゃん、メイちゃんにやっと会えました~!
光陽とジェイドは前巻から引き続き、絶賛イチャイチャ継続中♡
ベタ甘バカップルすぎて、最初の切なくすれ違っていた頃の二人が
もう思い出せません。
ジェイドなんかもう完全に別人ですよね。
そして、その他キリルとダグの過去生のお話も。
糖分たっぷりな光陽とジェイドのお話から一転、
シリアスかつ難しくなり世界観と謎はさらに深まります。
過去生がちゃんと現在へと繋がっていると知り、感慨深かったなぁ…。
ちなみに双子の誕生に関しては生々しい出産シーンはありません。
光陽のお腹が膨らんでいたので彼から誕生するかと思い込んでたけど、
実際に出てくるのは光陽ではなくてモールスカの中から取り上げられてます?
収録されているのは本編が3編と番外編が1編なので、
ちょっと読み足りなさがありましたが想定よりも早い刊行で嬉しかったです。
番外編もページ数が結構あるので読み応えはありです。
