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3巻、とてもよかった、、、、。
1、2巻に比べて絵が上手くなっていて大前くんはさらにイケメンになって、暁はとってもかわいくなった。
話も最高で暁が最後デレデレになるところも、大前くんが嫉妬しまくるところも本当に最高すぎて言葉が出ないです。
1番好きなシーンは暁が大前くんに「好き」と電話で伝えるところです。好きと言った後のファンだって言ってくれるところが好き、落ち着く声が好き、頭いいところも憧れる、当然顔も好き、迷惑な時もあるけど周りに流されないのも格好いいし、いつも俺の事心配してくれて、、、のところが私的に胸熱でしたね。
3巻号泣しすぎて目が腫れるし、もう幸せです私、。
4巻も楽しみです。梅田みそ先生ありがとう。
暁についに主演のオファーが。大前もお祝いにレストランを予約しちゃったりとスパダリ度が跳ね上がり良かったねぇ⋯!と思ったのも一瞬で。
自分ではどうにもできない理由で白紙になってしまうやるせなさに私もしんどさを感じたり。
⋯と悲しんでいたら偶然遭遇した原作者に直談判するというとんでも行動に走る暁にびっくりしました笑
でもそれは幼少期からの環境からの自信の無さからくる必死さで、たとえ突飛な行動でも真っ直ぐな球しか投げられない不器用でがむしゃらなところが感じられてますます応援したくなる子だなと愛しくなりました。
大前も巻を追うごとにどんどん感情表現が豊かになって表情もわかりやすくなってるしスパダリ行動炸裂してうるうるきました。まあ様子のおかしなことは多々あるけれどまたそれが良い意味のエッセンスで。
最後にお仕事も決まり本当に良かった〜!と思いながら読み終えられて良かったです。
メガネ理系男子×今ひとつヒットに恵まれない俳優の、同級生再会BLも3作目です。
今巻では、ようやく主役を射止められたと思って、大前にプロポーズもするぞ! と意気込んでいた暁でしたが、決意したその日に、主役の話が白紙になりかなり落ち込む物騒な展開で幕を開けました。
一方、大前は仕事ですごい集まりがあってテレビにも出演。
アレコレ考えてしまう暁でしたが、、、
新キャラとして、暁のドラマ主役が決まっていた作品の原作者、神楽坂先生が登場。
無精髭の飾らない妙な雰囲気の男で、同郷の女性を好きで、フラレて、引きずっている方でした。
一瞬、この神楽坂先生が当て馬かと思うほど、暁とのエピソードが多く、また好きだった女子とのエピソードが完全に終わってしまったあとで、その区切りを付けるのに背を押したのが暁で、、
それから、自信を失くし、迷走状態だった暁の背を押したのも神楽坂先生で、、、
けれど、先生のあとがきで、神楽坂という存在は、そういう当て馬じゃないっぽいどころか友達的ポジションとあって、
それしにてはドキドキしてしまうほど距離が近いし、神楽坂のなかになにか芽生えたモノがあったのでは??
と、ドラマ化が暁主役でおkサインを出したこともあって、ひたすら勘ぐってしまった終盤でした。
が!
ホントに大前との関係も終盤で修復し、あれ、、、違ったんだとホッと安堵。
結果、丸々一冊ほぼ暁の葛藤やなにやらでメンタルが不安定でしたが、次巻に向けてはかなり前向き漂着のラストでした!
それからもし、暁が神楽坂とは同士になったら、それはそれは頼もしい存在だと確信しました。
次巻は、いよいよ暁の主演ドラマ撮影が開始するのでしょうか。
大前⇒暁への愛の深さはずっと読み手に伝わっているので安心? ですが、まだ油断できない面もある(疑り深いまりあげはなので、解釈違ったら本当にすみません!汗)
次巻を全力で待とうと思いました!
売れなくて焦っていた俳優の桐生と同級生の大前、久しぶりの再会からすれ違いを経てのお付き合い。
ラブラブな親密度を深めながらも、桐生の仕事の悩みや大前へのコンプレックスから拗れる事態に。
唯我独尊な理系男子の大前の何事にも動じない宇宙規模の大きな愛が、自己肯定感の低いツンデレ桐生を影から支えて包んでいくのが最高!
意地っ張りな桐生だけど、本当は気弱で寂しがりやなとこも可愛いのです。ほっこりしちゃう二人〜。
そしてコンビニ店員神宮寺さんの見守りキャラがまた面白すぎる!頑張れゆかり!www
大前と恋人になってからしばらく経ち、ついに主演ドラマの仕事が舞い込む暁。この勢いで大前にもプロポーズか…!? と有頂天の暁ですが、そう簡単にうまくいくはずもなく…!?
主演ドラマの話が消えそうになって、原作小説家の先生に直談判しに行く辺りからどんどんハチャメチャな展開に。そのひとつが登場人物のコスプレ(女装)なのですが、暁の女装姿はとっっても可愛かったです!!ただ、見せつけ(?)のために女装姿のまま先生宅で致してしまう辺りからどうにもお話についていけず…。
すごくごちゃごちゃしていて読むのに疲れてしまったところがあります汗
攻めの感情が分かりにくいのが個人的にただ苦手…なのかもしれません。
ハチャメチャな展開なのもある意味彼ららしい……のかな??
ツンデレ暁が電話で好きをたくさん伝えるシーンは素敵だなと思いました!
