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2巻発売で表紙を目にし惹かれてまして、1巻を読んでみました。はなぶさ数字先生の過去作は読んだことがありましたが、この作品のことは全く知りませんでした。…いや~とんでもなくいいです。
ストーリーは先が気になって仕方ないし、キャラクターも気持ちに共感でき、守ってあげたくなるようなタイプ。幸也のかわいらしさと陰がある感じが絶妙で。
ナギもかわいらしさと妖艶さ、言葉を話せないのに表情で訴えかけてるところが素敵です。
この作品は現在と過去(ふたりが出会った頃)のシーンが交互に出てくるのですが、その描き方が素晴らしい!読んでいて気持ちが高まるし、雰囲気がなんともいえないんです。本当にすごい作品を出されましたね。
2巻もすぐ読みたいと思います。
ドキドキ。
不思議で怖い世界を覗いてる感覚で、終始ドキドキしながら読み進めました。
本としては少し薄めなのに(物理的に)、内容が濃くて読み応えがありました。
薄ら寒く感じるような少し狭い海沿いの田舎町の空気感と、正体も分からない人外の攻めの姿に血生臭さもあり、ヒヤリとした読み心地。
萌えとも違うし、
面白かったー!と手放しでオススメする感じでもない。
最後まで読んでからじっくり語りたくなるような作品だと思います。
作者さまの「ハッピーエンドを目指して」を心の支えに。ドキドキヒヤヒヤ。
1巻ということで続きが気になる終わり方でした。不思議な能力を持つナギの正体、彼がどんな経緯で生まれたかも気になりますが、どんな理由でここまで幸也に執着するのかも気になりますね。自分に危害が加えられず、寂しさを埋めてくれる存在は幸也にとっても心地よく離れがたいでしょうが、さすがに度を越していると彼は一度その手を離した。ナギにどこまで人の気持ちが分かるのか、あるいはこれから分かるようになれるのか、少しは期待したいところです。
はなぶさ先生の作品の中で、これを読まずにとっておいたのはタイトルと表紙が怖かったのと、続くようだったからです。結果、2巻が出てから読んでよかった。この巻のラストで次巻まで待たされてたら悶絶して転がり回っていたかも。
そして実際怖かった。先生の作品は同じタイプのものがなく、どれも凄いのですが、こちらの作品は本当に怖かった(二度言う
2巻目が出てるから、よかった…と思ったら、3巻で完結だそうです(泣
は、早まったかな…。
けどもう読みだしたら止まらない、はなぶさ先生の凄腕にねじふせられます。
私はナギの八の字眉と、ギザ歯(左右逆)が怖かったですね⋯。
ストーリーは読んでいて幸也と同じスピードで心情が進みました。
冒頭はやんわり始まるのですが、過去に遡るとどんどん不穏になって、「どうやって和やかになっていくのだろう?」と不思議に思っていたらあっという間に終わってしまいました。
冒頭みたいな平和な日々がくるんですよね!?
そこを最初に見せてくれるのがあたたかいと思いました。はなぶさ先生本当にすごすぎる。
すぐ次巻読みます!読まずにいられない~~!!
すごく絵が綺麗で、ストーリーもしっかりしていて、面白いです!
初めに現在の描写があって過去のストーリーになる構成では、自分は好き嫌いが結構出るのですが、これはほんとに面白いほうでした✨️初めを読むとさらに味わいが深まるタイプ。
ストーリーがとても面白い!
小さい頃も可愛くて好きです!
こういうピュアなのが一番好きなので……
ユキもナギも綺麗すぎて、!あと、依田良いやつで好きです笑
これからの展開がとても楽しみです!
